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2017/11/04

SNS依存症の人の心理や特徴!原因や問題点、克服法!

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SNS依存症とは?

今や日常生活で欠かせない存在となったSNS。便利な反面、注意しないとSNS依存性に陥ることがあります。その急速な普及とともにSNS依存性が問題となっている現代、SNS依存性に陥る人の心理はどのようなものでしょうか。SNS依存症の原因を探り、SNS依存性から克服するための方法をご紹介します。

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SNS依存症になりやすい人の特徴や心理

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①SNS依存性になりやすい人は、過剰な自意識を持っている

SNS依存性になりやすい人は、自分自身に向かう意識が非常に高いという特徴を持っています。自分が他人からどんな風に見られているかを常に意識し、評判が気になって仕様がありません

常に鏡を見ていないと気がすまない、ダメな部分は見られたくない、綺麗で良い部分だけを人に見てもらいたいという気持ちです。他人の評価によって自分の評価をくだしているため、「いいね!」と言われれば調子に乗り、「イマイチだね」と言われれば地獄の底に落ちるかのように自信をなくしてしまいます。

過剰な自意識を持っているものの、評価の判断軸は常に他人にあるため、不安定な気持ちになりがちです。SNS依存性になりやすい人は「自分」について常に考えています。

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②SNS依存性になりやすい人は、寂しがりやの性格

SNS依存性になりやすい人は、ひとりで過ごす時間が落ち着かず、何をして過ごしたらいいかわからなくなるような寂しがりやの性格です。常にだれかと一緒にいないと不安になり、ひとりになると強い孤独感を感じます

その点SNSを使用することで、いつでもどこでも画面上の友達とつながることができます。友達とSNSでやりとりをすることで実際その場ではひとりで居たとしても、自分のメッセージにリアクションが返ってくると心が満たされます。物理的な存在より心の存在を何よりも重視しています。

寂しがりやの性格の人は、心が満たされないことには孤独感が続きます。もしだれかと一緒に居たとしても、その人自身が安心できなければ、寂しいという気持ちはいつまで経っても変わることがないのです。

③SNS依存性になりやすい人は、他人に依存しがち

他人に依存しやすい特徴を持つ人は、SNS依存性になることが多いです。他人に依存する人というのは、物事を決めるときに自分の判断に責任を持つことができず、人の決定したことに従います。受身の姿勢を脱することができません。

また、自分に自信がないため他人と自分を常に比較します。他人よりも勝ることを探すために比較するのですが、反対に自分の欠点ばかりに目が向き、ますます自信をなくしてしまいます。

他人に依存することは、常に受身の姿勢であり、状況を好転させようと行動に移すことが少ないです。自分で考えることや面倒なことを放棄するため、楽な道と言えます。依存する人は楽な方向を選びがちで、受身の姿勢で他人の様子が見られるSNSにのめり込んでいきます。

④SNS依存性になりやすい人は、他人を信用できない

SNS依存性になりやすい人は、友達が多くてネット上での交流も慣れている、一見すると人付き合いの得意なタイプのように感じます。しかし、SNSを使いこなすという範囲を超えて依存性にまで発展してしまう人は、実は心の底では他人を信用することができないのです。

くまなく他人のSNSをチェックすることで、その人の私生活や考え方を深く細かく知りたいと考えています。言っていることとやっていることに齟齬がないかどうか自分の目で確かめて、その人に対する印象を心の中に留めておきます。

本人と実際に会った時にはとやかく言うことはありません。その友達は信用に足る人か足らない人かどうかをじっくりと観察しているのです。仲がこじれた時には面倒くさいタイプの人とも言えます。

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SNS依存症になる原因

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原因①SNS依存性になる原因は、SNSの面白さを知ったから

SNSは使いようによっては便利なツールにも悪影響を及ぼすツールにもなりえます。また、SNSは他人の情報をタイムリーに知ることができるのと同時に、情報の出し方によっては自分自身をどのようにも演出することができます

SNS依存性になる人は、そういったSNSの面白さを体験したことがあるのです。自分を良く見せたいと思ったら、リア充な写真や文章をアップすれば「いいね!」の数が増えます。フォロワーが増えたりDMが送られてきたりする中で、実際の自分よりもSNS上の自分の方が「いい」と感じるようになります。

自信が持てたり優越感にひたれるSNSの面白さを体験したことがきっかけとなり、SNS依存性となる人は大勢いるのです。

原因②SNS依存性になる原因は、人間関係で悩んだ過去があったから

人の悩みはほとんどが人間関係についてです。人間関係の悩みはいつの時代も尽きることはありません。

SNS依存性になる原因として、人間関係で過去に大きな悩みを抱えていたことが考えられます。特に10代~20代の女性は、からだのつくりが変化するのと同時に感情も大きな波が生じます。初めて経験する感情の波を自己コントロールすることが難しい年代です。

そんな女性たちの人間関係は、友人同士または恋人も関係して、時に複雑で様々な葛藤が生じます。友達になるのはSNSがきっかけで、SNSが原因となってケンカをして、SNSがあったから仲直りができた、なんてこともあります。人間関係で悩んだ時に常にSNSが関連していた場合、その後もSNSは心の拠り所となり、手離せないツールとなります。

原因③SNS依存性になる原因は、他の趣味がないから

時間的余裕があったときに、何もすることやしたいことがないような無趣味の状況はSNS依存性の原因となります。あえて時間を作ってまでしたいと思う趣味がない場合、身近にあるスマートフォンを触ります。

スマートフォンは少し指を動かすだけでどんなページにも移動することができます。思いがけないページに飛んで面白いことを知れたり、やる気が起きなくてもだらだらと時間を過ごすことができます。

まったくもって他の趣味がない場合、無理やり趣味を作ろうと思ってもなかなか続きません。疲れるからです。SNSはからだを動かさずに色々な発見や楽しみを見つけることができます。SNS依存性になる人はますます趣味を見つけることから遠ざかってしまいます。

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SNS依存症の人に見られる習慣

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①SNS依存性の人に見られる習慣は、常にスマホを片手に持っている

常にスマートフォンを肌身離さず携帯し、欠かさず片手に持ち歩いている人を見かけたら、その人はSNS依存症の人だと言えるでしょう。

画面を開いて時間とともに更新されるSNSの様子を見ていないと気が済みません。面白い情報があったらいち早く知りたいし、話題に乗り遅れたくないからです。もし情報に遅れてしまうと、なんだか取り残されてしまったような虚しい気持ちになります。

また、いつ友達から連絡が入ってもすぐに返信できるような態勢を準備しておきたいとも考えています。返信の速さは友情の証と考えているからです。お互い常に気にしているよ!という画面を通しての心のつながりが、スマートフォンを肌身離さずに持ち歩いている様子に表れています。

②SNS依存性の人に見られる習慣は、食事中もスマホを見る

日常生活の中でも食事中にスマートフォンを見続けるようになったら、それはSNS依存性の人の習慣です。

食事をするためには両手を使いますし、料理は見た目や味をゆっくり味わいながら楽しむものです。しかし食事中にSNSを見るとすると、目線は料理ではなくスマートフォンの画面へ、そして両手は画面をスクロールすることに使われます。本来の食事をまったく楽しめていません。

ひとりで食事をするときに留まらず、家族や友人など他の人と食事をする際にもSNSを見続けてしまうようでは、周囲から呆れられてしまいます。食事中の会話をしにくくなり、相手は気を遣って不快な思いをするかもしれません。食事中のSNSは多くの依存性の人がしている困った習慣です。

③SNS依存性の人に見られる習慣は、起床後と就寝前には必ずSNSチェック

ベッドの枕元には常にスマートフォンを置いておき、朝目が覚めた直後と夜寝る前に必ずSNSのチェックをする習慣があれば、それはSNS依存性です。

本来は入眠したり覚醒したりする朝と夜の時間帯は、スマートフォンのような電子機器を見るべきではありません。画面から脳に刺激が伝わり、気持ちを活発にさせる神経を刺激し、穏やかな気持ちを保つことを難しくさせます。

なるべくベッドに入ったらSNSを控えたいところです。頭の中をリラックスさせ、質の良い眠りにつなげることができます。朝はSNSの力を借りるのではなく、食事とともに脳を刺激して徐々にエネルギーを上げていく方が、一日を快適に過ごすことができます。

④SNS依存性の人に見られる習慣は、エゴサーチが得意

エゴサーチとは、ネット上における自分の名前や使用しているハンドルネームを検索して、その評価を確認することを指します。SNS依存症の人は、他人のSNSの情報だけでなく、自分の情報を積極的に検索します。そしてどの程度の量の情報がどのようにネット上に書かれているかを知りたいと思っています。

エゴサーチは何のためにするかというと、紛れもなく自分自身のためです。他の何かに影響があるわけではありません。自分の情報を知ることで、良い情報が書かれていたら喜び、悪い情報が書かれていたら落胆します。それを知ったからといって何か行動が変わるわけではなく、知ることで満足します。

SNS依存症の人はエゴサーチを何気なく行っています。暇さえあれば、自然と検索して自分を慰めているのです。

⑤SNS依存性の人に見られる習慣は、リア充アピールのネタ探しに必死

SNSで自ら情報を発信する際には、何かネタがないと書けません。たいしたことない内容ならつまらないと思われてしまうし、せっかくだったら毎日の生活が充実しているということをアピールしたいと考えます。

実生活の充実=リア充をSNSでアピールするという目的のためだけに、日常生活のネタ探しを始めていたら、その人はSNS依存症です。写真映えする構図や色合いを常に考えていたり、だれと何をするかを必死にプランを立てたりします。

SNS上にかわいく充実した様子でアップされていれば、それで十分なのです。いいね!の数が心の支えです。嬉しさを実感したら、さらにたくさんのいいね!がもらえるように、ますますリア充なネタ探しに必死になっていきます。

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SNS依存症の問題とは?なぜ危険?

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①SNS依存性の問題は、実生活でも依存傾向な思考に陥る

SNS依存性はその程度がひどくなると、いつでもどこでも何かに頼っていないと不安な思考に陥ります。依存性とはそもそも何かの物事に強く固執することであり、それがないと生きていけないという恐怖感に怯えることすらあります。

インターネットは流動性が高い情報媒体のため、中毒性のあるものです。特に物事に熱中しやすい若い世代ではその傾向が顕著で、一度依存状態にはまってしまったら長く続きます。他人からの手助けがあったり、本人のよほどの強い意思がなければ自力で抜け出すことは困難です。

SNS依存性はインターネットを飛び出して、実際の生活の中でも何かにすがっていかないと生きていけないような思考を生み出すことがあります。SNSを使う際には注意が必要です。

②SNS依存性の問題は、健康上の不調

スマートフォンの画面をずっと見つめ続けると姿勢が固まります。最近では画面を長時間見続けることで、自然な首の位置からやや前傾したストレートネックという症状を訴える人が増えています。

首の位置がSNSの見過ぎによって崩れてしまうという問題は、現代病のひとつです。姿勢が歪むことでからだに様々な不調を引き起こします。頭痛や肩こり、腰痛やひどい場合は吐き気をもよおすことがあります。

ついつい夢中になってSNSを追い続けてしまう人は、ふとした時の姿勢が歪んでいてだらしなく、しまりが悪く見えます。健康上の不調を訴える人も多いです。体調がすぐれない原因は、ひょっとしたらSNSの見すぎかもしれません。

③SNS依存性の問題は、目の前の相手とのコミュニケーション不足

SNS依存性の人は、常にスマートフォンの画面を見ていないと気がすまないため、だれかと一緒にいても暇さえあれば画面を触っています。そのため、目の前の相手とのコミュニケーションが上手くとれないことがあります。

ネット上ではスムーズに交友関係を広げていても、実際に対面する人とのコミュニケーションがとれないと、あらゆる場面で支障をきたします。人と人がコミュニケーションをとる時には、言葉以外の非言語コミュニケーションも非常に大切です。

どのような表情で、タイミングで、声のトーンで、会話をしているか察知する能力です。非言語コミュニケーションの捉え方がわからないと、言葉そのものを間に受けてしまったり相互に誤解してしまうことがあります。対面でのコミュニケーションは対面でしか鍛えることができません。

④SNS依存性の問題は、行動に移す機会が減る

SNSを触っている間は、からだの姿勢は常に一定です。やや背中を丸めて、首は少しうつむき加減で、聞き手をスマートフォンの画面に合わせて上下左右に指を動かしているだけです。まったくもってからだを動かせていません。

SNS依存性が進行すると、余計にからだを動かす頻度が少なくなり、行動に移すことをしなくなります。いざ何かを始めようと思っても、なまったからだは言うことを聞かずに動きません。次第にやる気がなくなります。

SNS依存性は、行動力を低下させます。大人になればなるほど、行動力がモノを言う場面は多いです。からだを動かさない癖をつけることは止めましょう。

⑤ SNS依存性の問題は、情報犯罪に巻き込まれる

SNSを使うと、世界中どんな人とも連絡を取り合うことができます。見ず知らずの人とも知り合うことは容易く、やりとりが発展して実際に対面で会うこともあります。

気の合う友人ができれば良いのですが、場合によっては犯罪に巻き込まれることがあります。SNSを上手くつかいこなせばこなすほど、できることが広がり様々なサイトにアクセスするようになります。SNSを使った詐欺集団も存在するため、巧妙な手口で騙されてしまう事件も頻発しています。

SNSを使う上では、常に客観的な視点を持つことが大切です。どれが必要な情報でどれが不必要な情報か、自分の頭で冷静に判断できることが求められています。主観にのめり込まないように注意しましょう。

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SNS依存症を克服する方法

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①SNS依存性を克服するには、スマホを触る時間を減らす

SNS依存症を克服したいと本気で考えているなら、スマートフォンを触る時間を減らさなければなりません。減らそうと思ってもなかなか減らすことができないのが依存症の辛いところ。それでも強い意志を持って習慣を変えていかなければなりません。

スマートフォンを触る時間を減らすために、まずは触る時間を決めてみることをおすすめします。例えば食事をしたあとの20分間は使っていいことにする、帰宅したら30分間だけ使用して後は電源を落とす、などです。時間帯と何分使うかはそれぞれの生活スタイルに合わせながら決めていきます。

ポイントは、はじめから高い目標を設定しすぎないことです。無理のない範囲で触ってもいい時間を決めていきます。もとから高い目標を目指そうとしてしまうと、達成できなかった時のダメージが大きく途中で諦めてしまいます。

小さな目標をコツコツと積み上げていくことが肝心です。昨日も今日も達成できたという達成感が長期継続して習慣化につなげるポイントです。

②SNS依存性を克服するには、目の前の相手との会話を優先する

周りに人がいるのにスマートフォンを触っていることに気が付くことができれば、事態は好転します。まずその状況になったら意志をもってスマートフォンを触ることをやめて、目の前の相手との会話を優先させましょう。

SNSでの友達とのやりとりももちろん楽しいですが、目の前の相手との会話も十分楽しいものです。SNS上では見ず知らずの相手や、最近は会っていない昔からの友人ともやりとりができます。そのため常にドキドキした新鮮な気持ちでいられます。

一方目の前の相手は家族や頻繁に会える友人が多いため、会話の内容もいつも似通ったり。刺激的ではありません。

しかし、目の前の相手との会話をいかに楽しめるかは自分の腕にかかっています。どれだけ相手から会話を引き出し、共有する時間を有意義だと感じることができるかは、他人よがりでできることではないのです。

SNSから離れて会話する機会を得たら、自分の会話力を上げる機会だと思って積極的に話しかけてみましょう。

③SNS依存性を克服するには、他人との比較をやめる

SNS依存性に陥る人は、自分に向かう意識が高かったり、他人と比較することをやめられない場合が多いです。その点を自覚することができたなら、もうそれ以上他人と比較することは終わりにしましょう

他人が何をしているのか知りたくて、知ったら今度は自分の生活と比較して優劣を実感する。そんな生活が続くようでは心が貧しくなってしまいます。心の貧しさは、年齢を重ねるほどに顔つきとなってにじみ出ていきます。そして心で思っていることは言葉の節々に表れていきます。

SNSは便利で快適にやりとりを行うツールであって、心を貧しくするためのものではありません。どのように使いこなすかは、使うその人次第です。年齢を重ねるほどに軌道修正は難しくなります。気づいたら早めに直すべき点は直していきましょう。

依存性になる根本的な部分に「他人との比較」が見え隠れするようでしたら、今から意識してやめられるように努めていきましょう。

④SNS依存性を克服するには、適度な運動をする

SNS依存性に悩んでいる人は、その多くが運動不足の状態にあります。頭の中には情報がいっぱい入っているため考えることも忙しく、からだは動いていないのに常に疲労感を抱えています。

悩み事や考え事が招いた疲れは、疲労感を長く残します。一方でからだを動かした後の疲れは、爽快感に変わります。同じ疲れでもそのあとの心の状態がまったく異なるのです。

SNS依存性の人は常に同じ体制で過ごしているため、急にからだを動かそうとしてもなかなか動くことができず、始めたとしても飽きてしまいます。できる限り興味のあることから始められるとよいでしょう。もしくは、一緒に運動してくれる仲間を探してみるのもおすすめです。

運動する時間がしっかり取れれば、からだの疲れは自然と眠気を引き起こします。十分な睡眠が取れることで頭の中はスッキリし、余計な情報を必要としなくなります。SNS依存性を克服するためには、頭を使うのではなく上手にからだを使っていきましょう

⑤SNS依存性を克服するには、SNSアカウントを削除する

様々な方法を試してみてもSNS依存性から脱却できない場合、最終手段としてSNSのアカウントを削除してしまいましょう。依存症の人からしたら、アカウントの削除は非常に怖く感じることと思います。それが心の支えであり、交友関係のすべてだと考えているからです。

もし心の整理がついてアカウントが削除できたならば、きっと症状は回復します。SNSのアカウントがなくても生きていけることに気が付くことができるからです。

SNSのアカウントは、ネット上に築かれた一種の部屋です。しかし、現実世界にも家があり、部屋があり、自分だけのスペースがあります。もしないと感じていたら行動に移して作ってみてはいかがでしょうか。

アカウントがなくても交友関係は実生活で十分築くことができます。SNS上で交友関係を広げることができた人なら、なおさら実生活でも通用することと思います。最初は怖いと感じるアカウント削除ですが、前向きに捉えていけたらいいですね。

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SNS依存症の人の心理や特徴!原因や問題点、克服法!のまとめ

SNS依存症の人は、依存状態だとまったく気がついていない人もいれば、気づいてはいるけど抜け出すことができずに困っている人もいます。SNSは便利で快適に生活を送るための手段のひとつです。のめり込みすぎると悪影響を及ぼすことがあるため、注意が必要です。

SNS依存性に人に必要なのは、思考よりも行動の変化です。多くの情報に翻弄されていることを自覚し、なるべくシンプルに考えを整理していくために、どんどんからだを使っていきましょう。

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