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2017/11/08

仕事ができる男の特徴や見分け方!付き合うなら仕事は当然モテる!

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目次

仕事ができる男はここが違う!

職場でひときわ目立つ存在である「仕事のできる男」、皆さんの周りにはどんな仕事もバリバリこなす仕事のできる男性はいますか。

仕事ができる人とできない人の間にはどのような違いがあるのでしょうか。どんな仕事でも、生まれながらにその仕事をこなせる人間はいません。やはり、考え方や経験、方法など他の人とは違う特徴があるためだと考えられます。そのため、仕事ができる人はちょっとした特徴があるので見分け方もあります。

このような男性は周りから見ても、とても格好良く頼れる存在なので、異性からもモテます。逆に、女性側が仕事のできる男性と付き合いたいと思ったらどう接すれば良いのでしょう。

今回は仕事ができる男をテーマにその特徴や見分け方、付き合うための接し方などについて紹介します。

<下に続く>

仕事ができる男の特徴10選

人脈が広い

仕事をうまくこなせる人は、知り合いがとても多く人脈が広い傾向にあります。若い世代から高い年齢の人々と年代もバラバラであり、特定の職業や業界などに偏ることなく、多種多様なジャンルの職業人とコンタクトを取ることができます。

そのため、あらゆる視点から意見をくれる人間が周りにいてくれるので、非常に心強いでしょう。なので、難しい仕事をするときやトラブルに陥ったときには、そういった方々からのサポートがあります。

また、人脈の広い人は一つの仕事が終わっても、そこでお世話になった人や一緒に仕事をした人たちとの関係を切ることはありません。連絡先を交換したり、定期的に情報交換を兼ねた食事会などで交流を繋げます。こうすることで、また別の仕事で一緒になったときにスムーズにこなすことができます。

さらに、そうやって人脈を広げていくことで、新たな仕事や出会いを生み、大きなチャンスを得ることもできます。そして、もしキャリアアップのために転職をすることになっても、そういったコネクションがあるため、かなり効率よく自らのキャリアを上げることができるでしょう。

頭の回転が速い

仕事ができる男かどうか判断する材料に、どれだけ効率よく仕事をこなすことができるかという点が一つ挙げられます。つまり、短時間で密度が濃く、無駄のない仕事をできる能力です。

こうした能力は要領の良さが求められ、それは頭の回転が速い人の特徴です。ただ単に知識が豊富というわけだけでなく、計画的であり、応用力があるようなものです。

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頭の回転が速いと、仕事を進めていく中で、何が無駄かの判断、どの作業からこなしていくかの優先順位の決定、決められた時間の中でやりこなす集中力や計画性、そして不測の事態への臨機応変さなどがあります。

これらの能力があるだけでどのような業種や仕事の種類に限らず、ほとんどの仕事を人並み以上に実行できるでしょう。

また、頭の回転の速さは仕事にかかる時間の短縮に最も影響するものです。そのため、結果がもし思い通りにならなくても、次の単純な仕事量が他の人とは違うので、他者からの評価が下がることはあまりありません。

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知識が豊富

頭の回転の速さや人脈を広げるには、ある程度の知識が必要です。率直に言ってしまうと、物事を知らない人に良い仕事ができることはありません。

まず、知識を得るために勉強をしたり、あるいは一つの専門的なことに没頭する集中力などの過程の中で人は脳を使っていきます。ただし、単に知識を集めるだけで頭を効率良く使えるようにはなりません。大事なことは、集めた知識を使えるかどうかです。使って初めて脳が活性化します。

人脈を広める時も、ただ握手をしてそれで終わりなわけではありません。相手から「またこの人と仕事をしたいな」と思わせるには、高いコミュニケーション能力と話題の豊富さが必要です。物を知らない人には話すネタがありません。

知識を得ることは会話の話題を作ったり、脳を使うために必要なことです。ただし、がむしゃらに手あたり次第勉強すれば良いわけではありません。また、幅広いジャンルの知識を持っている方が良いとも限らないのです。

つまり、自分にとって必要であると思える知識を得ていく必要があります。持っているだけで使えない知識ほどもったいないものはありません。また、いくら幅広いジャンルの知識を持っていても同様です。幅広い知識がなくても一つの専門的なことを極限まで調べつくすのも、非常に素晴らしいことです。

言い訳をしない

仕事ができる人間はなぜ、しっかりと結果を出せるかというと、その仕事に対する責任感が半端なく強いからです。自分が受けた仕事に対するプライドと絶対に失敗させないという責任があります。

そのプライドや責任感を踏みにじるような格好悪い言い訳などは絶対にしません。一つのミスや結果に対して、誰かのせいにしたり、無駄な言い訳をするような無様な姿はさらしません。そもそも、そんなことができるような仕事の取組み方をしていません。

言い訳をしなければいけないような中途半端なやる気ではなく、自分の持てるすべての力を込めて仕事をします。そのため、もしそれで失敗したり、ミスをしたら、それは確実に自身の実力不足以外の何者でもありません。

仕事ができるからといって、最初からなんでも人並み以上の能力を持っていたわけではありません。仕事を的確に効率よくできるのは能力が高い以上に、自分自身の欠点や弱点をしっかりと自覚しているからです。

「今の自分の力ではこれはできない」、「この仕事にはこれだけ時間がかかってしまうから早めにやろう」、「これは一人では無理だ。他の人にアドバイスをもらおう」などと言った判断が下せるから、結果的にすべてうまく回るのです。

だからこそ、言い訳をしたり、誰かに責任を押し付けることは自分の実力から目を背けるような行為です。仕事のできる人ほど、そうした自分から逃げるようなことは絶対にしません。

説明力やプレゼンテーション能力を高い

仕事は基本的には対人関係上に成り立つものです。仕事を頼む者がいて、仕事を受ける者がいます。そして、受けた人は作り上げた成果を仕事の発注者に見せなければいけません。そして、それが認められれば、一つの仕事が完了します。

つまり、どのような仕事をしても、それを最終的に仕事を任してきた人に認めてもらわなければいけないのです。いくら時間をかけても、自分たちでは満足いくものができても、相手に納得させるような伝え方ができなければ意味がありません。

逆に不十分な出来や少々手を抜いたところがあっても、それを上手に相手が納得するように話せば、結果的に良い評価を得ることも可能です。

つまり、仕事のできる男は他の人と比較しても、他者に対して物事を説明する会話力に長けていたり、プレゼンテーション能力が異常に高いという特徴があります。

実際にこなした仕事の内容を的確に、そしてわかりやすく説明することで、相手は隅々まで資料などに目を通さなくても、その仕事全体の流れから今後の発展まで、多くのことを理解することができます。

フォローがうまい

仕事をしていくには自分のことばかり気にしていてはいけませ。仕事は他者との共同作業であることが多いです。そのため、自分だけが足早に進んでいては周りの人間はついて来ず、そして離れていき、協力が必要な場面で誰もいないということもあります。

しっかりと結果を出せる男は自分のこと以上に周りの人間をよく見ています。一緒に仕事を仲間の体調管理や精神的な面、人間関係の親密度や雰囲気、パフォーマンス力や実力、長所と短所などを的確に把握しています。

そのため、もし作業中で誰かがミスをして落ち込んでいれば、しっかりとそのケアを怠らず、すぐに復帰できるように促します。または、身体的あるいは精神的にベストではない人と調子が良い人との仕事量のバランスなどを調整することもあります。これで、チーム全体の目線で効率よく仕事できるように配慮しているのです。

もちろん周りの人間だけでなく、このような人は自己管理もしっかりと行っています。他人にも自分にも気を配り、幅広い視野を持っています。

謙虚である

仕事は共同作業であり、一人では必ず限界が訪れます。その時に周りに仲間がいれば、一人では到底こなせないようなレベルまで上り詰めることができます。

そのため、しっかりと仕事をこなす人は、一人での限界とチームの力をちゃんと理解しています。だからこそ、いくら自分の得意なことやリーダーなどの役職についていようと、たった一人で傲慢な態度で人を遠ざけては上手くいかないことをわかっているのです。

ある程度の自信は必要ですが、周りを置いていくような一人よがりや無用なトラブルを起こしかねない態度は不利だと判断して、なるべく謙虚な姿勢でいるようにします。

無駄口をたたかない

無駄口の多い男は周りから信用されません。適当なことをいったり、ベラベラ喋っていると集中力がないのではないかとか、結局いろいろ喋っているけど何が大事かわからないと思われてしまいます。

仕事のできる男とは、やるときには寡黙に仕事をこなし、そして緩めるところでは雰囲気を和ませようとジョークを言ったりします。

つまり、言葉にもメリハリがなければ行けないのです。黙ってもくもくと作業をこなしていく姿はかなり格好良いものでしょう。

余裕がある

周りの人間から見ても、時間に追われて休むことなく走り回っている人はなんだか頼りありません。いつも「忙しい忙しい」や「時間がない」と言ってばかりの人が仕事ができるとは思えません。

そんなことばかり言っているよりも、どことなくゆったりと余裕があり、休むときはしっかりと休み、適度に談笑しながら、表情が柔らかく、それでいてきっかり計画通りに仕事を終らせる方が、見ている方も一緒に仕事をしている人間も安心できます。

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ただし、なぜか日本では「余裕がなく常に走り回り、汗水たらし、休まない人間」のことを「仕事のできる人」と呼ぶことがあります。

これは捉え方によるものかもしれませんが、結果が同じであるなら、余裕をもって笑いながらでもこなす人の方が能力が高いに決まっています。

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感情的にならない

忙しくなるとすぐにイライラして、周りに怒りを向けたり、うまくいかないとストレスでパニックになる人もいます。これは、仕事からくるプレッシャーなどが原因です。

しかし、そうやって感情的になって周りが見えなくなると、余計に仕事へのパフォーマンス力が低下していきます。また、人間関係も悪くなってしまうので、さらに仕事がしにくい環境になります。これでは良い結果など得られるわけありません。

その一方で、仕事のできる男は感情ではなく理性的に物事を捉えます。この理由には、まず感情的になることには何のメリットもなく、むしろデメリットばかりであることを理解していることが挙げられます。

そして、このような男性はその場の出来や状況ではなく、長い目で見て、先のことを予測しながら考えています。たとえ、今ミスをしていてもこれは挽回できるとか、これから状況は良くなっていくからに今は耐えようなどと考えることができます。

その先の展開を予想することによって、その場の感情に支配されるようなことはありません。もちろん、必ずしも耐えることによって良い結果が来るとは限りません。しかし、感情的になって取り戻せるかもしれないものを、みすみす失うことよりかはマシだとわかっているのです。

<下に続く>

仕事ができる男の見分け方!

靴の手入れがしっかりされている

仕事ができる人は多くの人間と接する機会が多い事をちゃんと理解しています。そのため、身だしなみには人一倍を気を使っているでしょう。それは、人間は第一印象でほとんど決まってしまうからです。特に仕事では、相手を判断するには最初の第一印象です。

本当のその人の実力に関係なく、最初に見た時に「この人はなんかボサボサしてて、仕事ができなさそうだな」と思われてしまい、仕事を任せてもらえないなんてこともあります。たとえ、その人が本当に実力がある人でも、スタートラインに立てなくては何の意味もありません。

本来の実力がどれほどのものかなんてわかりません。しかし、頭の先から見ていき、足元さえもしっかりと手入れがされている人は少なからず、細かいところまで気を使える人間だとはわかります。

そのため、靴の手入れがしっかりできているか確認しましょう。男性にとって仕事は基本的にスーツなので見分けることは難しいけれど、靴はその人の配慮次第なので、良い判断材料になることでしょう。

話し方

見分けるには、その人の話し方に注意してみると良いでしょう。

仕事ができない男は、すぐに「わからない」とか「意味わからん」などと考えることさえしない発言が多いです。また、根拠のない噂話や自分の想像で好き勝手に話すことも多く、話の信憑性などがありません。それでいて、不必要なことをベラベラと話し続けます。

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あとは、頭の回転が遅い傾向にあるので、話の結論までいくのに時間が長く、回りくどい話し方をします。「結局何が言いたいの」や「そんなのもっと簡単に言ってくれればいいのに」と思わせるような話し方です。

逆に、結論が明確で、スパッとわかりやすく話せる人は仕事もできる傾向にあります。このような人は話の根拠などもしっかりしていて、また言葉もなるべく簡単な言葉で話、誰が聞いても理解できるような話し方をします。

単純な語彙力と話の分かりやすさから見分けることができるでしょう。

時間の使い方

仕事は常に時間との勝負という部分もあります。だからこそ、時間の使い方は仕事をこなすためには上手でなければいけません。

いつまでたっても次の作業に移れず、ずっと同じことを繰り返していたり、無茶な計画を立てて、結局は時間通りにいかずグダグダになる人がいます。このような人は一つ一つの作業の優先順位を決めたり、仕事の配分を決めたりする能力が欠けています。

目標が遠く漠然としていることも特徴です。仕事の計画を立てるときでも「じゃあ、来週までに半分終わらせよう」とあいまいな感じです。このような特徴を持った人には気を付けましょう。

愚痴を吐かない

仕事ができるかできないかは、「行動で示せるかどうか」で決まります。仕事ができる人はどんなに忙しく、無茶なものでも、持てる力を駆使してなんとかやってみようとします。しかし、その反対の人は忙しいときや大変な仕事の時はずっと愚痴ばかり吐いています。

愚痴を吐くことによってストレスを発散しているのかもしれませんが、そんなことを言っても仕事が楽になるわけでもありません。また、それを聞かされている人も良い気持ちになれず、仕事のモチベーションが低下してしまいます。

このように愚痴ばかり吐いて手を動かさないような人間は、まさに口だけ人間であって、決して仕事もできないことが多いです。

目標がある

それなりの結果を得られる人は、そこに目標があり、モチベーションを維持させることができます。しかし、何の目標もなく、適当に仕事と向き合っている人は期待以上の結果は出せません。それは、言われた最低限の仕事量しかやらないからです。今の実力で満足してしまうタイプの人間です。

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仕事ができる男と付き合うには?

天然タイプ

天然タイプの女性がこのような男性と付き合うには、何も考えずに好き勝手な行動を取れば良いでしょう。そもそもあれこれ考えている時点で、天然ではなくなってしまうので、自由に好き勝手接してください。

仕事などをしっかりとできる男性は計画性があったり、生真面目な性格をしていることが多いため、不思議で行動が予測しずらい天然タイプには何とも言えない興味を抱くことでしょう。

仕事ができるタイプ

女性も仕事ができるタイプの時は、お互いにライバル関係のような立ち位置になるようにしましょう。しかし、それは敵対関係ではなく、切磋琢磨し、互いに互いを励まし合うという関係がベストです。

後輩タイプ

後輩タイプの女性はその男性の後ろについていき、常に学ぶ姿勢でいるようにしましょう。こういった男性は人をコントロールすることが得意であり、また他者に何かを教えることに楽しさを感じる人も多いので、きっと心良く世話をしてくれるでしょう。

サポートタイプ

後輩タイプとは少し違い、一歩後ろに引いて、その男性のサポートに徹するタイプです。このような女性はその男性のことをしっかりと理解するように努めて、男性がベストな状態で仕事ができるように整えてあげるのです。

こうすることで、男性にとって必要不可欠な存在となっていくことでしょう。

姉御タイプ

あえて、上から目線の言動でいきましょう。もちろん女性側もそれなりの実績も必要ですが「私が育ててあげるわ」というスタンスで接しましょう。そして、男性が弱ったときにはしっかりと支え、成果を上げた時には一緒になって喜ぶのです。

<下に続く>

逆に仕事が出来ない男には要注意!

仕事ができない男は、プライベートでもダメダメな面が見えてくるので注意しましょう。うまくいかないことがあったりすると不満をぶつけてきたり、喧嘩をすると感情的になったりすることもあります。

また、なによりも仕事ができないことは、クビになる可能性があるということで、将来的な不安もあります。このような男性にはくれぐれも気を付けなければいけません。

<下に続く>

仕事ができる男の特徴や見分け方!付き合うなら仕事は当然モテる!のまとめ

会社で特に目立つ仕事をバリバリこなすエリートな男性は、男女ともにあこがれの的でしょう。特に女性にとって、そんな男性と付き合えたら、とても誇らしい気持ちになるかもしれません。

そんな男性と付き合うためには、今回紹介した特徴を持っている男性が周りにいないか確認してみましょう。もし、いれば自分のタイプを自覚して、すぐさまアタックするべきでしょう。逆に仕事ができない男性に騙されないようしておきましょう。

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