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2017/11/13

クリスマスソングに定番のおすすめ邦楽18曲

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クリスマスソングと言えば

こちらの記事では、クリスマスソングと言えば、というお話をさせていただきたいと思います。クリスマスソングの邦楽おすすめ、クリスマスソングの邦楽の定番。クリスマスソングといえばこれだ!というものや、クリスマスソングのおすすめ。そして、クリスマスソングの洋楽の定番、クリスマスソングでランキングに入るようなものなども紹介できたらと思います!

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クリスマスソングにおすすめの邦楽ベスト15!

おすすめ① 山下達郎「クリスマス・イブ」

クリスマスソングといえばこの曲を思い出さない人はいないだろうな、というぐらい定番中の定番になりましたね。JR東海の「シンデレラ・エクスプレス」のCMでの切ない感じと曲調が相まって、爆発的ヒットとなりました。街中に達郎さんの声が流れない年はありませんね。間奏に使われているのは、パッヘルベルの「カノン」。

2016年には、1986年から2015年まで30年連続で100位入りを達成した為、「Most consecutive years to appear on the Japan single chart(日本のシングルチャートに連続でチャートインした最多年数)」としてギネス世界記録に公式認定されるという素晴らしい記録を持っています。

おすすめ② 松任谷由実「恋人がサンタクロース」

こちらも定番中の定番。1980年12月1日発売、映画「私をスキーに連れてって」の主題歌。シングルカットはされておらず、アルバム「SURF&SNOW」の中の一曲ですが、ユーミンのこの曲が、クリスマスを恋人たちの一大イベントにしたのではないかという説があるほど影響力のある曲です。この曲も聞かない年はありませんものね。のちに、SCANDALやFLOWERなど、数々のアーティストにカバーされ、今もなお愛され続けている曲です。

おすすめ③森高千里「ジン ジン ジングルベル」

1995年12月1日に発売された、森高千里さんの楽曲。森高さんの可愛らしいミニスカートサンタクロース姿がとてもかわいらしく歌い踊るPVが印象的な楽曲。そして、ジンジンジングルベル、というフレーズの繰り返しがとても印象的で、覚えやすく、親しみやすい一曲。明るい楽曲なので、気分も明るくなり、楽しいクリスマスをより盛り上げてくれます。

おすすめ④ GLAY「Winter、Again」

1999年2月3日発売、GLAYの16枚目のシングルです。JR東日本「JR SKI SKI」のキャンペーンソングとしてもおなじみ。サビのフレーズを聴くと思わず胸がきゅっとなる、切なさが冬にぴったりの秀逸な楽曲。ボーカルのTERUさんの声がとても印象的な冬の楽曲です。MVは映画「八甲田山」からインスパイアされて作られた、ということですよ。

おすすめ⑤SEKAI NO OWARI 「スノーマジックファンタジー」

2014年1月22日発売のSEKAI NO OWARIのシングル。中高生に絶大な人気を誇り、独特の彼らの世界観をもっているSEKAI NO OWARI。ファンタジックながら、壮大さも持ち合わせる彼らの楽曲には、とても人を惹きつけてやまない魅力があります。

この曲に関しては、レコーディングスタジオではなくクラシックホールで録音されていたり、ベースの代わりにベーゼンドルファーというピアノ(97鍵)が使われております。加えて、100年前の蓄音機を改造したものをギターアンプとして使用しているというこだわりぶりで、クリスマスのキラキラ感というより、「荘厳で厚みのある」ということにこだわった一曲なのだそうです。

おすすめ⑥AI「ハピネス」

すっかりお馴染みとなった、日本のソウルディーバ、Aiちゃんの「ハピネス」。ちょっとゴスペル調の雰囲気もある、非常に前向きな、明るい歌ですが、「君が笑えば、この世界中にもっと もっと幸せが広がる」というストレートな気持ちをうたったこの歌。万人に共通する思い、笑顔がみんなを幸せにするという願いが込められていて、それをさらりと歌うAIさんがかっこよすぎます。名曲ですよ。

5年連続で、コカコーラのウィンターキャンペーンソングに起用されたことで、サンタ姿のAIちゃんが歌う姿が見られたり、クリスマスに聞きたい印象がとても強くもなった一曲ですね。

おすすめ⑦桑田佳祐「白い恋人達」

2001年10月4日に発売された、桑田佳祐名義の7枚目のシングルになります。桑田さん出演のコカ・コーラ「NO REASON」キャンペーンCMソングでしたので、テレビからも良く流れていたメロディでした。特に、クリスマス、という言葉が入っている歌ではないのですが、丁度流れているのがクリスマスの準備シーズンであったり、MVも雪が舞う、とても冬をイメージさせるものになっていることや、歌詞は過ぎ去った甘酸っぱい恋を歌っていること。そして、メロディが何より耳に残りやすく、桑田さんがとてもしっとり歌い上げる素敵なバラードになっていることで、お勧めの一曲になっています。

おすすめ⑧坂本龍一「Merry Christmas Mr.Lawrence」

たぶん、映画をご覧になっていない方でも、この曲を聴けば、ああ!とイメージできる、非常にしっとりとしたメロディのきれいなピアノ曲になっています。そして、実はピアノ初級の方からでも弾いてみることのできる、シンプルなメロディも、自分で楽しめる要素として人気の一つとなっています。

1983年に公開された大島渚監督の映画「戦場のメリークリスマス」のメインテーマ曲であり、あまりにも有名な坂本龍一さん作曲のこの曲は、ビートたけしさん(ハラ役)が、ラストシーンににっこりとした笑顔で、「Merry Christmas Mr.Lawrence」というシーンが同時にあまりにも有名ですね。坂本龍一さんは、テーマ曲の作曲と、初主演をしたことで話題となり、さらに坂本さんは、この映画テーマ曲を手掛けたことが、映画音楽を手掛けるきっかけともなったターニングポイント的な作品です。

おすすめ⑨ MISIA「EVERYTHING」

MISIAのしっとりしていながらも、力強い歌声が非常に印象的なこの曲。2000年にリリースされ、フジテレビ系列「やまとなでしこ」の主題歌となり大ヒットとなりました。こちらも特に歌詞にクリスマス、と入っているわけではありませんが、粉雪の中で歌う美しいMISIAさんと、その歌声が冬やクリスマスシーズンに流れることが多いため、すっかりクリスマスシーズンの曲として定着していますよね。MISIAさんの歌の中では、ファルセットなどを抑えた楽曲でもある為、女性がカラオケなどで歌う歌としても今なお愛されていますね。

おすすめ⑩ PRINCESS PRINCESS「Ding Dong」

80年代女性バンドブームにおける中心的存在ともいえるPRINCESS PRINCESS。奥居香さんを中心とした5人組で、95年に解散を発表しましたが、その後、2度ほど再結成ライブを果たしています。とても明るい、パワフルな奥居さんのボーカルで元気がでた女性も多かったですし、失恋ソングを歌っても、暗くならない奥居さんのボーカルと、華やかな演奏は今なお色あせずに愛され続けています。こちらも失恋ソングではありますが、クリスマスの夜にあなたはいないけど、と非常に前向きな感じがする歌なのです。

おすすめ⑪ 安室奈美恵「White Light」

2018年を持って、引退を表明してしまった安室奈美恵さん。名曲が数多い安室さんですが、その中でのクリスマスソングと言えば、こちらでしょう。2005年に発表されたシングルですが、他のアルバムには未収録となっている貴重な音源になっています。キャンドルの中でしっとりと歌う、安室ちゃんが非常に印象的な落ち着いた印象のバラードです。しっとりとしたクリスマスを過ごしたい方にお勧めの一曲でもあります。

おすすめ⑫ T.M Revolution「Burnin’ Xmas」

力強い、T.M Revolutionさんのこの曲。1998年発売の初の自身のクリスマスソングとなっています。内容がなんと、「恋愛に振り回される情けない男」ということで、クリスマスソングとしてはとても異色でしょう。プロデューサーはおなじみ浅倉大介さん。西川さんと浅倉さんのコンビでないとできない、疾走感と切なさを併せ持ったようなとても魅力的な楽曲ですね。

おすすめ⑬槙原敬之「冬がはじまるよ」

1991年発売のこの曲は、サッポロビール「冬物語」のキャンペーンCMソング(1991年と2008年)になっていました。槙原さんの透き通った声と軽快なメロディは、これから始まるとても寒い時期をもとても暖かいものにしてくれる不思議な魅力を持っていますね。クリスマスは冬真っ最中ですが、なんとなくこの軽快なメロディは、クリスマスシーズンに聞きたくなってしまう、そんな一曲です。思わず口づさんでしまう方も多いのでは?

おすすめ⑭三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 「冬物語」

2013年に発売された三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの通算10枚目のシングルです。ダンスとしっとりとしたボーカルがとても印象的で、冬のしんしんとした雪の夜が思い浮かばれるような情景鮮やかな曲です。これから始まる「恋愛」、恋というより愛、をしっとりと心の中に届けてくれる、そんな楽曲になっています。こちらも冬に聞きたい一曲の定番となりつつありますね。

おすすめ⑮B'z「いつかのメリークリスマス」

1992年に発売された、B'zのクリスマスソング。ファンの間でも非常に人気が高く、今でもなお愛され続けている名曲中の名曲。カラオケなどでも長きにわたりランクインするなど、幅広い層や年代にも歌われている楽曲です。松本さんの作るメロディと、稲葉さんの詞、そして、ボーカルがとても心に残る印象的な一曲で、あまりお金が無いであろうカップルが描かれています。出てくるプレゼントもゴージャスなアクセサリーなどではないところもポイントで、そういう等身大なところも愛されている要因の一つでしょうね。

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クリスマスソングといえば!定番洋楽ベスト5

おすすめ① Mariah Carey「All I Want For Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)」

なんとなく、クリスマス、と聞くと、この曲が頭の中を流れませんか?わくわくする感じのメロディと明るいマライアの声が秀逸ですね。

おすすめ② Band Aid 「Do They Know It’s Christmas?」

びっくりするようなミュージシャンの集結で(イギリスとアイルランド)、チャリティの一環として作られたこの曲ですが、すっかりクリスマスの定番曲となっていますね。この曲がチャリティーブームに火をつけたといっても過言ではありません。

おすすめ③ John Lennon「Happy Xmas」(War is over)

平和を常に願っていたジョン・レノン。ベトナム戦争を嘆き、憂いていたジョンが、「戦争は止めよう」という強いメッセージを込めた楽曲として、今でもクリスマスソングの定番として流されています。

おすすめ④ Wham!「Last Christmas(ラストクリスマス)」

先日亡くなってしまった、ジョージ・マイケルと、アンドリュー・リッジリーのポップデュオ、ワム!の代表曲ともいえる曲。皮肉にもジョージが亡くなったのは、2016年12月25日、このラストクリスマスが流れる中亡くなったということになりますね。

おすすめ⑤

Pentatonix「That’s Christmas To Me」

すっかり日本でもおなじみとなった、ア・カペラ5人組のPentatonix。ヒューマンビートボックスとアレンジの大胆さで注目を浴び、クリスマスアルバムなども数枚出している人気グループの一曲です。

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【番外編】まだあります!おすすめ邦楽クリスマスソング

おすすめ①back number「クリスマスソング」

最近人気大爆発の男性3人組のback numberの「クリスマスソング」。月9ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」の主題歌にもなっていました。優しいけど切ない、でも何度でも聞きたくなるような素敵な一曲です。

おすすめ②小沢健二「痛快ウキウキ通り」

タイトルからはクリスマスソングの感じはありませんが、歌詞を読むと納得します。クリスマスのウキウキした感じと、ポップさが卓越した小沢さんの真骨頂といった感じです。最近シングルを出したりして、話題を呼んだ小沢健二さん。渋谷系と呼ばれていた代表格のころの作品ですが、若い方にもウキウキしていただけると思います。

おすすめ③GReeeeN「雪の音」

まるで青春の1ページを開いたような、映画のようなMVと、ピアノや鈴などが鳴り響く曲と切ないボーカル、思わず引き込まれます。こんな切ない経験、皆さんも一度はされているのではないでしょうか。懐かしい気持ち、優しい気持ちになれる一曲です。

<下に続く>

思い出の邦楽のクリスマスソングを見つけてください

いかがでしたでしょうか。思い出のクリスマスの一曲、初めて知った楽曲などありましたでしょうか?定番のクリスマス曲や、毎年街中で耳にする一曲もあったと思います。きっと皆さんの心の中に、クリスマスシーズンになると思いだす、鳴り響く一曲が見つかると思います。今年も素敵なクリスマスを!

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