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2017/11/13

年収500万円で買えるおすすめの車!カーローンはいくら組める?

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年収500万円ならいくらの車が買える?

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この記事は、年収500万円の方が適切な車選びをしていただくために、必要なローン情報や車種、気をつけるポイントなどをご紹介していきます。
年収500万円でも様々な車種を選択することが可能です。
年収500万円の方が自分の年収に合った額で、良い車に出会っていただくための記事になっています。

<下に続く>

年収500万円で車のカーローンはいくら組める?

選択肢①

ディーラーローン
ディーラーローンでは、車を選択する際に、ディーラーが所有、使用することができるローンを顧客が利用する場合のことを言います。
このローンのメリットは、借り入れ額、支払い額の調整が、事細かに設定することが可能なことです。
金利を交渉次第で下げたりすることも可能です。
しかし、期限が短い、金利が高めに設定されるなどのデメリットもあります。
総称的な部分から見たら、ほとんどの方がこのディーラーローンを選択します。
その理由は借り入れ額の上限が他のローンより、緩いため、頭金をあまり用意できておらず、高額の借り入れを行わなければならない方に、人気となっています。

選択肢②

銀行ローン
銀行から借り入れを行い、返済していくシステムです。
このローンのメリットは、金利が比較的安く設定されていることです。
金利が安ければ、合計の支払価格も抑えることができるため、少しでも安く購入したい方に、お勧めのローンです。
しかし、返済期間が短く設定されていることが多く、毎月の返済が高額になる可能性があることや、
借り入れ額の上限が少し低いため、自分がほしい車種を購入するために必要な額の借り入れができない可能性もあります。
そのため、あまり高額な車種を選ばない方で、*最初多めに払って借入額を抑えることができる方にはお勧めのローンになっています。
*

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年収500万円で車を購入する時の価格の目安は?

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それでは、具体的に年収500万円の方が購入するのに適した車の価格についてふれておきましょう。
年収500万円の方が購入するのに適した車の価格は200万~400万円の車種を選択するのが良いでしょう。
その理由はローンの借り入れ上限についての規制にうまくすりぬけられるレベルの価格が200~400万円だからです。
銀行のカーローン審査の上限は年収のおよそ40%程度だと言われています。
そのため、年収500万円で借りられる額は200万程度、ディーラーローンでは、もう少し伸びて300万円が限界だからです。
それにプラスして頭金を自分で貯金して用意できる方には、200万~400万円クラスの車種を選択することをお勧めします。
また、年収500万円程度の方であれば、普段会社員として生活されている方だとすると、勤務先がそこそこ有名な大企業であったり、勤務年数が10年以上経過している場合も多いことでしょう。
ローンの審査での判断基準は、勤務先の将来性と勤務年数による信用です。
この二つが揃っていれば、少し多めの額を借り入れられたり、他にローンを組んでいても審査通りやすなるのです。

<下に続く>

年収500万円での車選びのポイント

ポイント①

自分の趣味に適した車種にする

購入するときに決まった趣味を持っている場合、それに適した車種にすることをお勧めします。
例えば、夏はサーフィン、冬はスノボーとマリンスポーツやウィンタースポーツを趣味にしている方は、その道具類を現地まで運ぶ必要があります。
もちろん、その場で、毎回レンタルすることも可能ですが、家から持参するほうが、圧倒的に消費額を抑えることができます。
そのため、趣味で多くの荷物を運んだりする場合、ツーシーターの車や5人乗りの車では、なかなか手間がかかりますし、
効率も良くないですので、大きい車を選択するなどで、自分の趣味に合った車種を選びましょう。

ポイント②

自分の立場に合った車種の選択

自分は会社員で役員をしているけど、乗っている車が低価格な軽自動車である場合、部下や後輩は、必ず、この会社は役員になっても良い給料はもらえないんだろうな。
マイナスなイメージを持たれてしまうことがあります。車の価値は、持ち主の価値とまで言われる人は、このご時世かなりの数いらっしゃいます。
そのため、自分が車に興味がまったくなくても、自分の立場、役職に合っている車種、少しでも近い車種を購入することで、周りからの尊敬度が変化したり、
部下、後輩のモチベーションにつながるため、自分の身の丈に合った車種の選択を行いましょう。

ポイント③

安全性能が十分備わった車種の選択

高額な車種の購入時に気を付けないといけない項目として、安全性能があります。
現在、日本の自動車メーカーは、開発する車の安全性能の向上に莫大なお金を投資し、開発を行うほど、安全性に厳しくなってきています。
自動車事故やトラブルがここ数十年で増加傾向にあることから、安全な乗り物を提供しようという考えの自動車メーカーばかりです。
しかし、最近になって、安全性の信用を得るために、情報に虚偽があったり、偽造工作が明るみに出て、問題になることが多々発生しています。
車の購入は、高額な買い物となるので、安全性についての情報収集は、決して手を抜かず行い、安心できる車種を選択しましょう。

ポイント④

営業マンのサービス精神を考慮した車種の選択

車を購入する際には必ず、そのテンポの従業員であったり前所有者がいることが一般的ですが、アフターサービスがしっかりしているところを選択するのが賢明です。
車は買ってからもお金がかかりますし、様々な問題、トラブルに見舞われることがあります。
そういった場合の対応を迅速かつ丁寧に行ってくれるところで車の購入を行うことをお勧めします。
オイル交換、車検、修理など、お得なパックを設定してあったり、細かいお願いも聞いてくれるような優しいディーラーさんと取引して購入するほうが、
結果的に安く車に乗れたり、安心してカーライフを楽しむことができるでしょう。

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年収500万円でも買えるおすすめの車10選

トヨタ ヴェルファイア

この車種は、トヨタの高級車で1.2を争う売れ行きの良い車種です。内装の高級感は、乗る人に安らぎを与えてくれます。ファミリー層だけでなく、独身の若い層からも人気を集めています。
販売価格は300万~600万円となっています。

トヨタ エスクァイア

この車種は、まだ発売から日が浅いですが、新しく、かっこいいミニバンとしてファミリー層から人気を集めています。デザインと内装オプションに磨きをかけている魅力的な一台に仕上がっています。
販売価格は260万~330万円となっています。

トヨタ ヴォクシー

この車種は、コンセプトをファミリー層のかっこいいパパが乗りたくなる車種として掲げていることで、注目を集めています。その需要から、数年後の下取り額が下がりにくい車種として有名です。

ホンダ オデッセイ

この車種は、現在販売されているのが5代目で、最近マイナーチェンジをして、前方のライトがLEDライトに標準装備でついたり、HONDA SENTHINGというホンダの安全性能が標準装備になったことで有名の車種です。
販売価格は280万~360万円となっています。

ホンダ ステップワゴン スパーダ

この車種は、最近バージョンアップし、バックドアが縦と横で両方開けることができるようになった「わくわくゲート」ができ、人や荷物の出し入れがしやすくなった人気車種です。
販売価格は270万~350万円となっています。

スバル フォレスター

この車種は、SUVの中で人気の高い車種で、幅広い年齢層から注目を浴びています。特に男性からの人気が高く、スバルの定番車種となっています。
販売価格は240万~320万円となっています。

トヨタ プリウスa

ハイブリット車の中では少ないミニバンクラスの車種になっています。5人乗りのプリウスより人気は劣りますが、ハイブリット車でも高い走行性能と積載量を誇るパワーのあるハイブリット車として注目されています。
販売価格は250万~340万円となっています。

トヨタ マークX

トヨタのセダンタイプではクラウンに次ぐ、人気車で、セダンタイプの強みである、静寂性に富んだ上品な車種になっています。社内装備もバリエーションが豊富で、その高級感から、ダンディな大人の男性から人気の車種になっています。
販売価格は270万~440万円となっています。

トヨタ ハイラックス

この車種は、数年前から生産、販売を中止していた車種ですが、久しぶりに国内での販売が再開されました。生産中止になる前から、根強いファンは多く、そのファンからの人気が非常に高い一台となっています。
販売価格は330万~380万円となっています。

トヨタ FJクルーザー

この車種の売りは、なんといっても、アウトドアなデザインと車高の高さ、室内空間の充実性につきます。街乗りにはあまり適していないですが、少し荒いような道を走行する方には、かなりお勧めの一台となっています。
販売価格は320万~350万になっています。

<下に続く>

年収500万円で外車は可能?

年収500万円で外車の購入は可能です。
しかし、どの外車でもというわけにはいかず、ベンツやフォルクスワーゲン、BMXなどの超高級車は、
車種を比較的安価なもので設定しなければ、購入することは難しいでしょう。
しかし、アウディやミニなどの比較的小さい車で5人乗り程度の車種であれば、購入は可能です。
また、高級車を買う際に気を付けなければいけないのは、その修理頻度と修理費用です。
日本製に比べて、外車はよく壊れます。
そして、修理費用が高額になることが多いため、そういった部分もしっかり把握してから購入しなければ、
車のローン、維持費だけで生活費を奪われ、生活苦になってしまう可能性がありますので、注意する必要があります。

<下に続く>

年収500万円で適切な車選びを行うには?

年収500万円の方への適切に車選びを行う方法をご紹介してきましたが、必ず押さえておくことは、
無理のない価格設定、自分の趣味、使用用途に合った車種の選択することが最重要項目です。
その中で、自分自身でなにか工夫される方は、長期的に安価で継続して乗ることができる車種を選択することで、後悔のない車の購入と充実したカーライフを過ごすことができるでしょう。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
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