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2017/11/14

諦めない人の特徴!諦めない心を持つには?名言も紹介!

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目次

「いつも諦めない心を持ち、尊敬に値する」そんな人物は、身近にいらっしゃいますでしょうか? 「もう今日はやめにしよう・・・」そんな時も、諦めない人は、根気よく立ち向かっていく強さを持っています。

そこで本ページでは、諦めない人の特徴や、諦めない心を持つにはどうすべきか、諦めないに関する名言、同じような意味を持つ言葉をご紹介していきます。少しでも興味のある方は、ぜひお読みください!

諦めないの意味・類語は?

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「諦めない(あきらめない)」とは、「諦める」に打ち消しの言葉「ない」がついたもので、困難なことに対して、決してくじけることのない様を意味する言葉です。

同じような意味を持つ言葉としては、「負けない」「頑張る」「へこまない」「粘る」「こりない」「意志が強い」「へこたれない」「投げ出さない」「屈しない」「意志が固い」「逃げない」「めげない」などでしょうか。

いずれにせよ、普段から「諦めない」は、よく見聞きする言葉でしょう。

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諦めない人の特徴

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特徴① なんでも楽しいと思える

なにごとに対しても、「楽しい」と感じることができれば、途中でやめたり、放棄することはありませんよね。むしろ、「ずっと続けていたい」「まだまだできる」と思うものでしょう。

諦めない人には、なんでも楽しいと思える才能があるようです。だからこそ、ずっと続けることができるのです。周りから見たら、「そんなの楽しいの?」と思えることも、諦めない人は、心の底から楽しいと感じているのです。

どんなにやりたいくないことでも、あるいは、退屈なことでも、楽しみを見つけ出そうと思えば見つけられるものですし、「やりたくない」「つまらない」と思ってしまえば、楽しさを失ってしまう可能性もあります。

諦めない人は、些細なことでも楽しいと思えるからこそ、さまざまなことを続けられるのです。

特徴② 没入できる

「諦めないでよく続けられるな・・・」と感心するほど、さまざまなことに対して、頑張っている人もいます。けれども、本人的には、意外と努力している意識はないのです。

自分の好きなもの・得意としているものに対して、時間を忘れるほど、没頭した経験はないでしょうか? 諦めない人は、さまざまな物事に対して興味があり、没入状態になれると、考えることもできます。

なにかに没入していれば、そもそも「諦める」ということは、脳裏によぎりませんよね。先ほどご紹介した、「なんでも楽しいと思える」と同様に、本人的には、無我夢中で目の前のことに取り組んでいるのですから、疲れすらも感じないケースもあるでしょう。

どなたにだって、一つや二つ、没頭できるものはあるはずです。その勢いをマネすれば、他のことも、諦めずに続けられるのではないでしょうか。

特徴③ 習慣としてある

もともとの性格もあるかもしれませんが、「諦めない」ということが、習慣になっている人もいるでしょう。学生時代に、勉強やスポーツを通して、なんでも粘り強く行って達成感を味わないと気がすまいタイプの人だとも言えます。

とりわけ、なにかしらの武道をやっていた場合、強い精神力が身につき、諦めない心も培われるケースが多いのではないでしょうか。武道の特徴は、相手に勝つためのテクニックを磨くだけではなく、精神面にもアプローチすることでしょう。

幼い頃から、「諦めない」というのが当たり前の場合、大人になったとしても、その精神を忘れたりはしないですよね。育った環境や、身近な人々の影響を受けて、人格などは形成される可能性もあり、「天性」として、あるとは言い切れません。

特徴④ 自分を褒めるのが上手

「これをやり遂げたら、さらに成長した自分に会える」「この仕事を終えたら、大好きなスイーツを食べよっと」そんな風にして、自分を褒めたり、なにかごほうびをあげたりすると、モチベーションは上がりますよね。

諦めない人は、きちんと自身を褒めることができます。やり遂げた後の「なにか自分にとってプラスのもの」を設定して、途中であきらめたり、中途半端に終えることをしないのです。

あきらめない人だって、多くの人と同様に、時には、「もうやめよっかな・・・」「こんなの意味ないだろう・・・」と思うこともあるでしょう。しかし、達成後の未来を描いて、諦めないことを、諦めないのです。

特徴⑤ 体を鍛えている

意外に思われるかもしれませんが、体を鍛えていると、諦めない精神が宿るケースもあります。なにかを頑張る時に必要なのは、基本的には体力ですよね。体力があれば、あきらめずに何事も持続可能だと言えるでしょう。

しっかり食べて、しっかり寝て、しっかり運動する。こうしたことは、当たり前のことと言えばそうかもしれませんが、意外とできていない人も、多いのではないでしょうか。

どんなに強い精神力でも、時には耐えられないこともあるでしょう。そうした時に、体力がものをいうケースもあります。忙しい毎日の中で、運動する時間を作ることは大変ですが、休日などを利用して、体を動かしておきましょう。

特徴⑥ 目標設定がうまい

「日本一の〇〇になる」「世界一の〇〇を目指す」そうした大きな目標を掲げてしまうと、途中で嫌気がさしたり、「どうせできっこないや」と諦めてしまこともしばしばありますよね。

諦めない人は、そうした大きな夢を持ちながらも、短期的な目標設定をして、毎日にやりがいや達成した喜びを感じている傾向があると言えるでしょう。諦めない人だって、別に超人でも、なんでもありません。

諦めない人が成功する理由

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理由① 楽観的でオッケー?

諦めない人は、「これだけ頑張ったのだから、あとは、なんとなるかな」と、楽観的に物事を捉えることがあります。こうした態度は、意外と成功に導きやすいと言えるでしょう。

楽観的な人間に対して、「真面目に考えろよ」「ちゃんとしなさいよ」と指摘する人もいますが、楽観的な人の中には、ある程度の努力の後に、「もうこれは神のみぞ知るだな」と考えられるタイプの人もいます。

あらゆる物事は、最終的には、「運」だけが決定しているのかもしれません。だからこそ、楽観的な「ま、いっか」という考えは、大切だと言えるでしょう。

「諦めない人は、最終的には楽観的」という一説も、成り立つのではないでしょうか。

理由② 意外と失敗している?

諦めない人は、常に成功しているとは限りません。しかし、何事もあきらめずに続けてきたからこそ、成功するケースも往々にしてあるでしょう。こうした経験は、わりとさまざま人にあるのではないでしょうか。

失敗なくして、成功はありません。厳密に言えば、「成功はありません」とは言い切れませんが、「失敗」はチャレンジの証です。その「失敗=チャレンジ」は人生の糧になり、いつか報われることもあるでしょう。

人生の成功者は、失敗から学び、大成したケースも多くあるでしょう。諦めない人は、たくさんの失敗を重ね、たくさんの成功を収めていると言えます。

失敗することは、悲しいことでもありますし、辛いことでもありますが、我慢強くトライすれば、数々の成功を手にできるのではないでしょうか。

理由③ ハンパない執着心

ひとつのことに打ち込み、「絶対にやり遂げてみせる!」という執着心を持つことは、成功への近道だと言えるでしょう。「もうやめたい」「逃げ出したい」と思い、現実から逃れることは決してわるいことではありませんが、現実と向き合い、やり遂げることも、個々人の人生において、大切なことです。

執着することは、大変です。気合も、胆力も必要なことです。しかし、成功するためには、そうしたものが、必要不可欠といっても、過言ではありません。「成功したい!」と思っている人は、「忍耐強さ」を意識することが求められる可能性もあるでしょう。

理由④ いっつも楽しい!

「I’m so happy!!」という、とにかく楽しそうな感じは、成功を手に入れられるモチベーションかもしれません。「幸運」を呼び寄せるためには、ハッピー感を演出することが大切ではないでしょうか。

そもそも「いっつも楽しい!」という態度をしている人は、多くの人が寄ってくる可能性が高いです。さまざまな人が集まることにより、さまざまなことが成功する確率が高くなると言えるでしょう。

能天気に「チョーたのしい!」という感じは、それはそれで良くないかもしれませんが、いくら賢い振る舞いをしていても、ネガティブなオーラがまとっている場合は、人が遠のく可能性が高いとも言えます。

人とのコミュニケーションは、人生に欠かせないものです。だからこそ、そこには、成功の秘訣が隠されているのではないでしょうか。

理由⑤ 圧倒的な行動力!

「この人は、人生に成功している」と感じる人は、やけに行動力のあるタイプの人が多い傾向にあるようです。考えるよりも、まずは行動。諦めない人は、こうした「成功するための規則」を理解しているのではないでしょうか。

そもそも、行動しなければ、なにも始まりません。縁側で日向ぼっこしているだけでは、成功は自身に微笑まないでしょう。(もちろん、「縁側で日向ぼっこ」は、それはそれでステキなことです)

一に行動、二に行動、三四がなくて、五に行動。これこそ、成功する秘訣と言えるのではないでしょうか。相手から与えられることよりも、自ら見つけることが大切です。諦めない人は、諦めないからこそ、自分から発見できるのでしょう。

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諦めないに関する名言

名言① 岡本太郎の名言1

「芸術は爆発だ」というセリフでおなじみの岡本太郎、誰もが知っている存在ではないでしょうか。岡本には、国内だけでなく、海外でも評価されているアーティストで、晩年は、テレビバラエティーでも活躍し、人気を獲得してきた芸術家です。

岡本は数々の名言を残しています。その一つが、「人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ。」

自分の人生の責任を取るのは、もちろん他人ではなく、自分自身です。岡本のメッセージは、今もなお、多くの人の心を動かすのではないでしょうか。

名言② 岡本太郎の名言2

もうひとつ、岡本太郎の名言をご紹介しておきましょう。それは、「壁は自分自身だ。」

諦めることも、あきらめないことも、自分自身が決定することです。他者がそうしたことに、決定権を持っているわけではありません。「壁」を飛び越えるためには、自分自身を変革しなければならないのです。

岡本太郎は、自身の壁を壊しました。だからこそ、アートで当たり前だったことも壊し、新しい表現ができたのかもしれません。岡本のようなチャレンジャーにならなくとも、彼の名言の数々は、目を通しておいて、損はありません。

名言③ 手塚治虫の名言

日本の漫画家といえば、「井上雄彦が好き!」「東村アキコ、ゴリ推し!」という方も、多数いらっしゃると思いますが、そうした優秀な漫画家の原点には、「手塚治虫」という、圧倒的な存在がいます。

彼は、「医者は生活の安定を約束していた。しかし、僕は画が描きたかったのだ。」という名言を残し、「安定」を捨てて、自身の夢を、諦めることなく、達成しました。

「安定」「予定調和」、そうしたものは、多くの人が望むものかもしれません。けれども、偉人たちは、それらに対して、争った経験があり、誰もがリスペクトする存在になったと言えるでしょう。

名言④ ゲーテの名言

若者の恋愛に対する葛藤を描いた『若きウェルテルの悩み』という古典的名作など、さまざまな小説・詩・劇を作り上げたドイツの作家・ゲーテ。文学が好きな人は、馴染み深い作家ではないでしょうか。

ゲーテは、「その夢を失くして、生きてゆけるかどうかで考えなさい。」という名言を残しました。諦めない人は、「夢を失く」して、「生きてゆける」とは、考えていない傾向があります。

ゲーテは、大きな夢を持ち、数々の名作を作り上げたのではないでしょうか。

名言⑤ ダンテの名言

「お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ。」これは、イタリアの詩人・ダンテの言葉です。諦めない人は、周囲の批判や反論を聞きません。自分が信じた道を、突き進むだけです。

「諦める」という行為は、自分の意志だけではなく、周囲からの視線や意見によって、してしまう可能性もあるでしょう。どんな人でも、他者の顔色をうかがって生きていることが多いのでしょう。

ダンテの名言のようには、なかなかできないものですが、諦めない人は、それができます。あなたも、見習ってみてはいかがでしょうか。

諦めない心を持つにはどうすればいい?

方法① してみたいことを書き出す

では最後に、諦めない心を持つ方法をご紹介していきます。

まずは、自分がしてみたいことをノートなどに書き出してみると、意外とうまくいきます。単純に興味のあることだけでなく、「自分はどのように成長しているのか」など、すべてを可視化させることが大切なのです。

ノートなどに書き出すと、頭で考えていることや悩み、どうすればうまくいかなどを整理整頓できて「もう諦めてしまおう・・・」と思う前に、ノートを見返して、「いや、こうすればうまくいくかも・・・」と立ち直れる可能性があるのです。

ノートではなくても、ブログやSNSなど、ネットを有効利用して、日々の成長をつづっても、いいですよね。とてもシンプルな方法ではありますが、効果的なはずです。

方法② 得られるものをイメージする

頑張ったものに何が得られるのか具体的にイメージすることも大切でしょう。成長した自分であったり、美しい恋人であったり、周囲からの賞賛であったり、人によって異なることではありますが、できるだけ明確にイメージするのです。

いわば、ゴールを決めることです。「とにかく偉くなりたい」のような、漠然としたものよりは、具体的な方がいいかもしれません。「何万円かもらえる」よりも「5万円もらえる」と言われた方が、頑張る気持ちが出てこないでしょうか。

とはいえ、なかなかイメージ出来ないこともあるかもしれません。その際は、先ほどのノートに書き出す方法が有効的になるのでしょう。書き出すことにより、ぼんやりとしていたものが、明確化されることもあるでしょう。

方法③ 先入観を捨てる

「どうせやったってできやしない」「無理なものは無理なんだ」そんな先入観があると、なにごともあきらめてしまいがちですよね。だからこそ、先入観を捨てるしかないのです。

特に、同じ作業がずっと続いている状態だと思い込みが強くなる傾向がありますが、「別の方法でやったらうまくいくかも」「他の角度から見てみよう」など、柔軟に対応をすることによって、先入観を捨てることはできます。

退屈と思っていたことも、角度を変えてみたら、楽しいと感じることはできるかもしれません。そうした意識の変革は、他者の手によるものではなく、自身でおこすものなのでしょう。

方法④ 心の底からやりたいことを考える

楽しいと思えれば、持続できるわけですから、自分が本当にやりたいと思えることを考え、それを実行すれば、「諦める」なんてことは、なくなるのではないでしょうか。

「自分は何がしたいか」と真剣に考えることはなく、漠然とものごとを進めている方も、たくさんいらっしゃるかもしれません。「こだわりがない」「なんでもいい」と思っている場合でも、自分と向き合ってみれば、意外とやりたいことは出てくるはずです。

もちろん、現状では実現不可能なこともあるでしょう。その際は、前段階として何をすれば良いのか考え、目標達成のために、行動するのです。本当にやりたいことであれば、途中で諦めたりはしないものでしょう。

<下に続く>

諦めない人の特徴!諦めない心を持つには?名言も紹介!のまとめ

以上、諦めない人の特徴や、諦めない心を持つ方法まで、「諦めない」について多角的にみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

誰だって、諦めたくなる時はありますが、ちょっとした意識の変革やモチベーションの上げ方で、「よし、諦めずに頑張ろう!」と思えるものでしょう。

「目標を作り、達成する」という当たり前のことを繰り返していれば、自ずと「諦める」ということは、なくなりそうですよね。 仕事も、プライベートも、恋も、諦めたら、そこで試合終了ですよ!

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