お金のコトをもっと身近に|みんかね
2017/02/01

今、話題のおすすめ割り勘アプリpaymo(ペイモ)をさっそく使ってみた!

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目次

paymo(ペイモ)とは

paymo(ペイモ)は、割り勘を簡単に、現金を使わずに行えるアプリです。

友人等とご飯に行った際、誰かが代表でお金を払って後から集めたり、全員からいくらかずつもらってその代金で精算をしたりして割り勘をしている人も多いのではないでしょうか。
少ない人数であればそれも可能なのですが、大人数の飲み会などになってくると、その場でお金を集めるのが難しかったり、お金を集金し忘れてしまったり、正直めんどくさい事が多々あります。
そんなめんどくさい割り勘を、paymo(ペイモ)を使うことで手間なく、簡単に、確実にすることができるそうです。

今回は、paymoを使って割り勘をしてみました。

<下に続く>

paymo(ペイモ)のダウンロード&登録方法

さてここからはpaymo(ペイモ)の使い方について、アプリをダウンロードして登録するところまでを簡単に紹介していきます。

paymo(ペイモ)のダウンロード&利用登録方法

paymo(ペイモ)をダウンロード、登録の大きな流れとしては以下のとおりです。


  1. ストアからpaymo(ペイモ)をダウンロード

  2. 登録方法を選択

  3. 利用情報を登録

  1. ストアからpaymo(ペイモ)をダウンロード
  2. まずはストアからアプリをダウンロードします。 検索窓から「ペイモ」と入れれば一番上に出てきます。 アプリを見つけたらダウンロードします。
  3. 登録方法を選択
  4. ダウンロードが終わったら、アプリを開きます。 アプリを開くと2番のような画面になると思います。 利用情報の登録には「Facebook登録」「メールアドレス登録」の2種類あるのですが、今回は「メールアドレス登録」の方法を紹介していきます。
  5. 利用情報を登録
  6. メールアドレス登録をクリックすると、3番のような画面が出てくると思います。 そうしたら必要情報を記入し、画面下の登録ボタンを押して、利用登録が完了します。

paymo(ペイモ)登録後の画面推移

登録が完了すると、以下のように画面が変わっていきます。
流れに任せて画面を進めていけば問題ありません。

友人からの支払いがあった際に通知を出したい方は、ここで通知を許可にしておくと便利なのではないでしょうか。
(後からでも通知のオン・オフは設定で変えられます。)

実際にpaymo(ペイモ)を使ってみた

さて、簡単に登録方法を紹介してきました。

そこで私も実際にpaymo(ペイモ)をダウンロードして使ってみたので、実例として紹介していきたいと思います。

paymo(ペイモ)片手に飲食店に!

さて、paymo(ペイモ)を使おうにもまずは割り勘が発生しなければ使おうにも使えません。
ということで、オフィス近くの中華料理屋さんへpaymo(ペイモ)片手に行ってきました。

paymo(ペイモ)を使うために、今回はまとめての支払にしました。
領収書(レシート)も忘れずにもらいます。

paymo(ペイモ)で料金を精算

使い方紹介の通りに、順番に進めていきます。

まずは請求書を作成していきます。
領収書を撮影し添付し、請求金額を記入しました。
そして請求書を作成します。

次に請求先を選択します。
今回は相手の方がリストに出てきているので、選択して次に進みます。
準備ができたので送信。無事送信できたみたいです。

さて、請求リクエストの送信が終わりました。
請求をもらった側はどうなっているのか、画面を見せてもらいました。

ホーム画面上に請求書が表示されていますね。
そこをクリックすると、請求金額、そして領収書が見れるようになっています。
ここで金額を確認し、支払いの手続きに進んでいくようです。

決済方法を選択しています。

今回はクレジットカードで支払いをしたようです。
カード番号、料金ともに間違いがなければ「この内容で決定」を押すことで、支払いが完了するようです。

ホーム画面からも支払いが完了したことがわかります。

paymo(ペイモ)で精算されたかどうかを確認

さて、代金がちゃんと精算されたかどうかを確認していきます。

ホーム画面を見る限りでは精算が完了したようです。

精算された額を銀行口座に振り替えていこうと思います。

「引き出す」から自分の残高を確認します。750円で間違いなさそうです。
それではこれを自分の口座に移していきます。

引き出す金額を記入して、銀行口座の情報を入力していきます。
入力して申請を押すだけで振替が完了します。

確認してみると、200円の手数料を引いた500円が銀行口座に振り込まれるようです。
今日は31日なので、来月の4営業日目に振込があるようです。
その時にまた確認が必要ですね。

<下に続く>

paymo(ペイモ)の使い方

さてここではpaymo(ペイモ)の使い方を紹介していきます。
私はiPhoneを利用しているので、それを前提に、画像をもとに紹介していきます。
Androidをご利用の方も大きな流れは変わらないと思いますので、安心してください。

paymo(ペイモ)のホーム画面の解説

ホーム画面でできることは、大きく分けると下記の3点に分けられます。


  1. QRコードの読み取り

  2. 各種機能の呼び出し

  3. 請求・支払いの申請

まずここでは1と2について簡単に紹介します。

  1. QRコードの読み取り
  2. QRコードの読み取りでは、paymo(ペイモ)を使って割り勘をする際に、支払い者が請求者にQRコードを読み込んでもらうだけで請求が完了します。 支払い者側は、表示されるQRコードを読み取るだけで支払いができるので、簡単で便利です。
  3. 各種機能の呼び出し
  4. 各種機能の呼び出しに関しては、画像にあるような事が行なえます。 ここではよく使うであろう「友だちを招待」と「引き出す」について簡単に紹介します。

  • 友だちを招待
  • ここではまだ paymo(ペイモ)を利用していない人を招待することができます。 paymo(ペイモ)を使って割り勘をする際には、相手の方もpaymo(ペイモ)を利用していることが必要になります。 そのため、事前に友達を招待しておくと良いかもしれません。 ちなみに友達を招待すると、支払いの際に利用できるポイントを300ポイントもらうことができます。
  • 引き出す
  • ここでは他の方から支払われた代金を引き出すことができます。 手数料が200円かかり、その分よりも大きい金額を銀行口座に振り込んでもらえます。 振込日は以下のようになっています。
    • 毎月1~10日に申請
    • 同月11日から数えて4営業日目
    • 毎月11~20日に申請
    • 同月21日から数えて4営業日目
    • 毎月21~末日に申請
    • 翌月1日から数えて4営業日目

paymo(ペイモ)での請求方法

次にpaymo(ペイモ)での割り勘代金の請求方法を紹介していきます。

請求書の作成はホーム画面右下のボタンから、請求するを選択します。

すると請求書の作成画面に遷移するので、一人あたりの金額、レシートの撮影・添付、必要であればコメントを記入して、画面下の作成ボタンを押します。

すると請求先の選択画面に移るので、paymo(ペイモ)を利用している方をリストから選択するか、QRコードを読み込んでもらう、もしくはLINEで請求書を送ることで、請求書の送信が終了し、後は支払いを待つのみとなります。

請求書の作成方法をまとめると下記のようになります。


  1. ホーム画面右下ボタンから請求するを選択

  2. 必要事項を記入し、作成ボタンを選択

  3. 請求先を選択し、請求書を送る

paymo(ペイモ)での支払い方法

最後にpaymo(ペイモ)での支払い方法を紹介していきます。

ホーム画面右下のメニューから、支払いを選択します。
すると、金額入力、決済方法の選択ができるので埋めていきます。

今回はクレジットカードでの決済をしていきます。
(支払いの際は、paymo(ペイモ)を通じて自分に支払われた金額を、こちらからの支払いに充てることもできます。)
情報が全て入力し終わると支払画面が次の画面に行けるようになります。

最後に支払い相手を選択して、終了です。
相手がpaymo(ペイモ)を利用していない、もしくはつながっていない場合にはLINEでも支払いを送ることができます。

支払い方法をまとめると下記のようになります。


  1. ホーム画面右下ボタンから支払いを選択

  2. 支払い金額、支払い方法を選択し、次へボタンを選択

  3. 支払い先を選択し、支払情報を送信する

paymo(ペイモ)の使い方※公式動画

ここまでpaymo(ペイモ)を使ってみた実例、そして使い方を詳しく紹介してきました。

公式が上げているpaymo(ペイモ)の使い方をわかりやすくまとめた動画がありますので、気になる方はご覧になってみてください。

paymo(ペイモ)を使ってみた感想

さて、今回はpaymo(ペイモ)の使い方を紹介すると同時に、paymo(ペイモ)を使って割り勘をしてみました。

paymo(ペイモ)の大きな強みは請求を一度に大勢の人に送れる点、そして現金を利用しないのでガチャガチャしない点ではないでしょうか。
特に大勢の飲み会では、幹事の人はいつも苦労しているのではないでしょうか。
誰がいくら出したのか確認したり、金額が合わなかったり、一度に多くの人が支払いに来てごちゃごちゃしてしまったり…。

そんな幹事が今まで持っていた悩みを解決してくれるのがこのpaymo(ペイモ)なのではないでしょうか。
幹事をやる可能性のある方は、ぜひpaymo(ペイモ)をインストールしておくと便利だと思います。

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