お金のコトをもっと身近に|みんかね
2017/11/21

アイルランドでワーホリをする魅力!仕事や費用、参考にしたいブログ

Large %e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%ef%bc%91
目次

ワーホリ渡航先で人気のアイルランドを紹介

18歳から25歳もしくは30歳の青年に対し、協定国での決められた期間での滞在と就学、そして就労を許可するワーキング・ホリデー・プログラム通称ワーホリ として、皆さんにも馴染みがあると思います。今回はアイルランドでのワーホリではどんな仕事 があるのか、費用 はいくらぐらいなのかについてご紹介します。また、参考にしたいブログ についてもご紹介します。

<下に続く>

アイルランドでワーホリをする魅力とは?

アイルランド ワーホリ2

魅力① 英語環境

アイルランドでワーホリをするにあたって、最も魅力的だと言われているのが、英語環境で過ごせる ということです。イギリスに比べて日本人が少なく、主要英語圏6カ国の中でいちばん日本人 が少ないとされています。どれだけ英語を生活の中で使えるか というのも、限られた時間しか滞在できないワーホリの中で重要な条件です。アイリッシュアクセントと言われる、発音の特徴を持つことが言われますが、それも紛れもない英語のアクセントの一つ。私たちが日々接する英語はアメリカ英語アメリカンアクセント が主流ですが、アイリッシュアクセントはもう少しイギリス英語の発音 に似ています。巻き舌など日本人が難しい舌の動きが少ない ので、案外耳に馴染むのが早いかもしれません。

魅力② 治安がいい

ヨーロッパの中でもその治安の良さが光る、アイルランド。 外務省が発表している危険情報もありません。邦人が巻き込まれた事件も過去にないので、自分で注意をする中で、リラックスして滞在できると言えます。しかし、外国での滞在には大なり小なりトラブルや事件は付きものです。

特に置き引きスリ などに注意が必要です。最近では歩きスマホ などの最中に、財布を抜き取られるなどが多発しています。これはアイルランドにとどまらず、海外では頻繁に起こること ですので、十分注意しましょう。背負ったバックパックや上着のポケットなどに大事なものを入れない など、対策を練っておきましょう。

魅力③自然災害の影響が少ない

台風や大雪、頻繁な地震など自然災害を毎日のように体験する私たち日本人には驚きかもしれませんが、アイルランドは自然災害がほとんどない国 と言われています。2017年に珍しく暴風雨被害が報告されましたが、それ以外は取り立てて情報はありません。一年を通して気温の差が少なく、イギリスと同緯度にありながら雪が降らない といわれています。

夏場は日本より少し蒸し暑いくらいで、ゴキブリや虫なども少ないそうです。ただ、1日の中の天気で晴れが続くことは少なく、移り変わりも早いよう です。ただし、日本と比べれば雨の日も、冬の寒い日も少ないことから、滞在するにはストレスが少ない環境といえます。

魅力④パブ文化

アイルランドといえば、アイリッシュパブというアイルランドスタイルのパブ文化が有名です。特に首都ダブリンでは、ギネスビールの発祥地 としても名を馳せています。ダブリン市内には無数のアイリッシュパブが軒を連ね、週末にもなると、多くのアイルランド人や観光客で溢れかえります。もっとも人気があるアイリッシュパブは、首都ダブリンにある Temple Bar テンプル・バー。午前2時までオープンしており、アイルランドのナイトライフには欠かせない存在です。ビールやパブなどを本場で楽しみたい人には、うってつけの場所ですね。なお、アイルランドのパブでは飲んではしゃぐというよりは、ビールを飲みながらゆっくりとアイリッシュミュージックを聴く のがオツの楽しみ方です。

魅力⑤人が優しい

アイルランド発祥のお酒やパブ文化などの発達で、お酒を飲みながらみんなでアフターファイブを楽しむ ことを好みます。お店のスタッフやお客さんはあなたが観光客であろうが、お構いなし で話しかけてきます。あなたが英語を話せるか話せないかも、関係ありません。

それはパブのような場所でなくとも、あなたが街を歩いていても同じことです。みんな今日の天気やあなたの調子について気さくに話しかけてくるはずです。こう言った人柄を持つ人たちの国ですので、ワーキングホリデーでは比較的、英語力を伸ばすのに適していると言えます。困っているところを助けてもらったり、不意に話しかけられた時には、会話する努力をしてみると英会話の練習 になるかもしれません。

アイルランドのワーホリではどのような仕事ができる?

アイルランド ワーホリ1

仕事① オーペア

海外でできる、子供好き必見の職業 といえば「オーペア」。アイルランドでも働くことができます。オーペアとは、家族の一員としてホームステイをし、家族の食事の準備や子供の世話などをして働く制度です。パートタイムとフルタイムとがありますが、ワーキングホリデービザを使った滞在にはどちらもすることができます。英語の習得 にも、アイルランド人の生活スタイルを知る のにも適した仕事と言えます。

仕事② 日本食レストラン

初めての海外での長期滞在や、語学学校を卒業して初めての仕事探しをする人は、まずは日本食レストランの仕事から 始めてみるのもいいかもしれません。ローカルのお店や職業に比べれば時給は安いかもしれませんが、日本食や日本のシステムがある職場だと語学の面で働きやすさが増します。

また、レストランで働く時のお楽しみは、賄い。 職場にもよりますが、勤務時間次第で賄いが付くレストランが多くあります。ワーキングホリデーで滞在する中で、とても大きなウェイトを占めるのが食費 です。まずは自分の英語力などを試す場としても、日本食レストランはオススメの仕事です。

仕事③ ローカルカフェ/パブ店員

アイルランドのワーキングホリデーで最も求人が多く、英語の勉強になる職業は、カフェやバーのウェイター/ウエイトレス の仕事です。英語で意思疎通を図れることが最低条件 とはなりますが、今まで自分が学んできた英語力を試したり、新しいことを学ぶには最も適した場所 と言えます。

アイルランドは経験を重視して従業員を雇う ので、もし日本でのホスピタリティの経験があるなら迷わずアピールすると採用されやすいかもしれません。ホスピタリティの仕事というのは国によって異なるもの なので、カフェやパブでの仕事を通して、アイルランドの新たな一面を知るといいですね。

仕事④ ホステルやB&Bで住み込みスタッフ

お金を稼ぎながらその国各地を旅行したい! と思っている世界中のワーキングホリデービザを持つ人に人気の、宿泊をしながらそのホステルで働く というもの。業務の内容は、主にホステル内の清掃やリネンの交換、食事の準備などホステルなどによって変わってきます。

なんといっても、旅行をしながら寝るところ、時には食事なども確保できてお小遣いをもらえるので、自分の貯金をセーブしながら移動できるのが魅力 です。ダブリンや大きな街で語学学校や最初のアルバイトを終えて、アイルランド中を旅する人にオススメの仕事です。

仕事⑤ 自分の経験を生かす仕事

アイルランドに限らず、欧米諸国では経験を持つ人 が優遇されます。それはカフェやレストランのホスピタリティに限らず、ジムなどのデスク仕事、コンピュターグラフィクスなどのコンピューター関連の仕事、翻訳など日本でしていた仕事も経験となります。

その職業で経験さえあれば、英語力をそこまで重視しない場合もある ので、英語力に自信のない人もチャレンジしてみるといいかもしれません。またローカル採用となると、給料も現地アイルランド人と同じ金額がもらえるので、是非面接を受けてみることをオススメします。

<下に続く>

アイルランドでワーホリするための条件は?

さて、現在18カ国の国々でワーキングホリデーの協定を結んでいる日本。 アイルランドでのワーホリをするための条件は、18歳から30歳までの心身ともに健康な、犯罪歴のない男女 で、**過去にワーキングホリデービザを使ってアイルランドに入国をしていないこと。

** また、申請時には日本に居住 しており、アイルランドの滞在期間すべてをカバーする保険に加入している こと、アイルランドでの当面の生活費として50万円以上ある こと、などが挙げられます。また、往復航空券を購入する か、帰りのチケットを買う十分な資金 を証明できるようにしておきましょう。

アイルランドのワーホリの前に!ビザの取得法や概要について

ワーホリをするにあたっての条件は、実は申請年などによって変わってくることがあります。 まずは、自分の渡航国のビザ申請・取得の条件について調べるようにしましょう。アイルランドに関しては、2017年より、前年まで無料だったビザ申請料金が60ユーロ支払うことに変更 になっています。

また今まで郵送で受け付けていた申請書類等ですが、Eメールでのみの申請に変更 になっていますので注意が必要です。また、アイルランドのワーホリビザ申請には決まった申請期間や時期があり、それ以外の期間では受付けてもらえない のでアイルランドに渡航を考えている方は、自分の渡航する時期を前もって決めておく必要があります。

<下に続く>

アイルランドのワーホリ費用はいくらかかる?内訳は?

アイルランド ワーホリ4

費用の内訳①

まずは初期費用として、航空券代 約8万円〜14万円ビザ申請代 約7,100円海外留学保険 約18万円〜約25万円 が基本としてかかります。航空券は片道分だけを買う のか、往復で購入する のか、または渡航時期 などによっても大きく変わってきます。保険に関しても、滞在期間や保険のカバー内容 によって金額が変わってきます。自分にあったものを選ぶようにしましょう。

費用の内訳②

語学学校ホームステイ などを事前に申し込んでおくと渡航後にスムーズに活動できます。アイルランドのワーキングホリデーは、一年を通しての就学が可能 です。語学学校の相場は就学する都市や季節、期間によって変わってきます。一ヶ月であればフルタイムで6万円代から1年ですと約40万円から と言う形です。**ワーキングホリデーの魅力は、働くことができること。

パートタイムで学校に通って、午後からアルバイトで学費や生活費をまかなうということもできます。また、語学学校やエージェントを通してホームステイする場合には一週間300ユーロ** かかることもあるそうです。語学学校やエージェントを通さずにホームステイを契約するともう少し安くなるので、そちらを検討してもいいかもしれません。

費用の内訳③

生活費は、その滞在スタイルで異なります。ホームステイフラットで一人暮らし 、もしくはフラットをシェアする などの方法があります。ワーホリで最も多い滞在方法としてフラットをシェア する方法です。シェアルームのワンルームの相場でも、首都ダブリンでは約500ユーロから となります。

少し高く感じるかもしれませんが、安い部屋を借りると水回りの問題フラット周辺の治安の問題 がある可能性があります。安心・安全を確保するという意味でも、少し高めがいいかもしれません。他には、交際費や食費などすべて合わせて、5万円ほど を見ておくといいかもしれません。

参考にしたいアイルランドのワーホリブログ

アイルランドでのワーホリについて参考になるブログは、MITO MEMOという現在イギリスにてウェブデザイナーとして働いているmitoさん のブログです。アイルランドでのワーホリ中に、日本でも経験のあったウェブデザイナーの職をゲットワーホリ終了後も海外でウェブデザイナー、そして個人で留学をサポートするエージェント をしているそうです。

ワーホリに関しての情報は少し古いものですが、現在まで、海外での職業体験や生活体験をアイルランド、イギリスから発信し続けています。アイルランドでのワーホリの雰囲気 や、職を手に入れるまでのシミュレーションなど参考にできる部分がたくさんあります。個人でアイルランドへ渡る計画の方は、mitoさんのエージェントに相談してみるのもアリかもしれません。

アイルランドでワーホリをする魅力!仕事や費用、参考にしたいブログのまとめ

日本がワーキングホリデーの協定を結んでいるのは約18か国。 今後も増える予定ですが、概ね30歳までしかビザを申請できず、 限られた期間と言えます。特にアイルランドのワーホリビザを申請できる時期も決められているので、もし行きたいと考えている方は、ビザ申請の要項を調べ、漏れのないように準備することが大事 です。ネット上には無数の情報が溢れており、個人手配も以前よりは簡単になりました。興味のある方は、自力で頑張ってみると費用が安く済むかもしれません。

Thumb minkane logo
written by
「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
関連記事
おすすめ記事