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2017/11/25

日本人の平均的な顔立ちの特徴や種類!中国・韓国・他国との違い

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あなたは日本人の顔について、考えてみたことはありますか?

日本人がどんな顔立ちをしているのか、日本人の顔にはどんな特徴や種類があるのか、また、日本人と中国人、韓国人の顔にはどんな違いがあるのか、そして平均的な日本人の顔とは一体どういう顔なのか、日本人の顔に関して、世界の評判はどういったものなのか、見ていきましょう。

日本人の顔の特徴

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それではまず、日本人の顔にはどのような特徴があるのか、見ていきましょう。

特徴①丸くて小さめの顔

日本人の顔は一般的に丸顔が多く、また、背丈も小柄な人が多いことから、顔の大きさも比較的小さい人が多いようです。

特徴②蒙古ひだがある

蒙古ひだというのは、目頭にあるピンク色をした、肉を覆うような上瞼のひだのことで、西洋人にはついておらず、日本人を含むアジア人に多く見られます。

蒙古ひだがあることで、目が小さく見えてしまったり、目が離れて見えたり(目の間が開いて見える)、あるいは一重瞼に見えたりすることもあり、整形手術によって、蒙古ひだを取り除いたり、目頭切開で、蒙古ひだの部分にメスを入れて、ピンク色の肉の部分が見えるようにするといった施術を受けることで、目をより大きく見せるようにする人もいます。

特徴③歯が不揃いな人が多い

日本は、歯科矯正や審美歯科が発達した欧米などと比べて、歯には割と無頓着な人が多いと言えます。

そもそも歯の見栄えにはそれほどこだわらないというのもありますが、歯科矯正や審美歯科といった、いわゆる一般的な虫歯等の治療ではない美容面を重視した歯科にかかるということがそれほど一般的ではなく、また、そういった歯科は「プラスアルファ」であるととらえられている面もあり、保険適応外のため、治療費が非常に高額になるといった事情も関係しているでしょう。

また、八重歯も日本ではひと昔前まではむしろチャームポイントとなっていたように、日本独特の美的感覚もあって、八重歯はあえて治さないという人も多かったものです。

しかし、近年は、日本でも歯科矯正が外見面だけでなく、全身の健康面にもかかわってくるということが分かってきて、徐々に見直されつつあり、八重歯も矯正する人も多くなってきました。

特徴④平面的な顔

日本人は一般的に他のアジア諸国の人と比べて、頬骨もそれほど高くなく、鼻の高さも特別高くも低くもなく、鼻の大きさも大きくも小さくもなく中間サイズで、彫りもそれほど深くないため、凹凸の少ない、ややのっぺりとした平たい顔面であると言えるでしょう。

特徴⑤目はアジアの中では大きめ

目のサイズは他のアジア諸国と比較すると、やや大きめで、丸形の目をしています。
瞼は一重瞼、二重瞼、また奥二重瞼の人もいて、様々です。

近年、美容整形によって、一重瞼や奥二重瞼からくっきりとした二重瞼にする人も増えてきましたが、整形大国と呼ばれる韓国などと比べると、整形に対する抵抗感やマイナスイメージを持っている人も多く、二重に見せるメイクやアイプチといった、メスを入れないで目をぱっちりとさせる方法を選ぶ人も多いです。

また、整形と言っても、簡易的な「プチ整形」と呼ばれる、数年たったら、また元に戻るような、より手軽に受けられるタイプのものも人気です。

特徴⑥絶壁頭が多い

日本人は欧米人などと比べて、絶壁頭が多いと言われています。

原因のひとつとして、赤ちゃんのケアの仕方の違いが挙げられます。

欧米では、赤ちゃんの頭蓋骨の骨格をよくするために、赤ちゃんを寝かせる時にうつぶせ寝をさせることにそれほど抵抗感がありませんが、それに対して日本では、赤ちゃんをうつぶせ寝にすることはタブーとされています。

勿論、人種の違いによる、もともとの骨格の違いも挙げられます。

特徴⑦地域によって異なる

一口に日本人と言っても、東西南北、地域によって、顔立ちや肌の色も異なっています。

例えば、北国の東北地方では、色白の人が多く、温暖な気候の南国の沖縄や南九州地方の人は比較的浅黒い肌をした人が多く、顔の印象も南国地方の人の方が、彫りが深く、顔のパーツも大きめで、はっきりとした顔立ちの人が多いです。

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日本人の顔の種類

近年の人類学の研究によると、今から1万年以上前から日本に住んでいた縄文人と2000万年ほど前に日本にやってきた弥生人、そして、それらの混血が現代日本人の顔のルーツであるとされています。

そのため、日本人の顔をタイプで分けると、「縄文系」「弥生系」そして、「混血系」の3つに分けられます。

それぞれ、顔の特徴があり、より多く当てはまる方が自分の顔のルーツと言えますが、現代では、純粋な縄文系、弥生系は減少しつつあり、純粋な縄文系が約5%、純粋な弥生系が約20%、そして混血(縄文系と弥生系が混ざったタイプ)が約75%を占めると言われています。

それでは具体的に縄文系、弥生系にはどのような特徴があるのか、見ていきましょう。

種類①縄文系

縄文系とは、インドネシアやフィリピンといった国でよく見られるタイプの顔つきで、太い眉、二重瞼、厚い唇といった立体的な顔立ちが主な特徴の南方アジア系の顔とされます。

ひと言でいうと、「濃いめ」の顔で、昔流行した〇〇顔という言い方をするなら、「ソース顔」に当たるのが、この縄文系です。

顔の形は四角か長方形が多く、彫りの深さは深めで立体的な顔立ちで、頬骨は小さめです。

目は大きくて丸く、眉は太く、濃く、直線的、髭は濃く多め、瞼は二重、鼻骨は広く、高め、唇は厚く、耳たぶは大き目です。

また、耳垢は湿っており、ウインクをするときは唇を動かさずに上手にできるのが縄文系です。

種類②弥生系

一方、弥生系は、モンゴルの人に典型的にみられ、細眉、一重瞼、薄唇の平坦な北方アジア系の顔とされます。

縄文系が濃いめの「ソース顔」なら、こちら、弥生系は、「薄め」の「しょうゆ顔」に当たります。

顔の形は丸型で、彫りは浅く平面的、頬骨は大きく、目は細く一重瞼、鼻は小さく低め、唇や髭は薄く、汗をかきにくいという特徴もあります。

また、耳たぶは小さく、耳垢は乾いています。
ウインクするときは唇が動いてしまい、あまり上手にできないのが弥生系の特徴です。

種類③混血系

最後に、縄文系と弥生系が混ざり、双方の特徴を併せ持つのが(特徴の出方は人によって様々ですが)、混血系で、現代の日本では、この混血系が大半を占めています。

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日本人と中国人の顔の違い

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日本人、韓国人、中国人は国が近いこともあり、はっきりと見分けがつかないという人も多いのではないでしょうか。特に欧米の人たちからすると、同じように見えてしまったり、区別がつかないということも多いようです。

とはいえ、日本人、韓国人、中国人にはそれぞれ大まかな特徴があり、それでなんとなくわかることもあります。

そこで、次に、日本人と中国人の顔にはどのような違いがあるのか、見ていきましょう。

日本人の顔は一般的に目が小さめなのに対して、中国人は目が大きめな傾向があります。中国人女性に美女が多いと言われるのには、そのような理由もあるようです。

また、日本人の顔型が三角型が多いのに対して、中国人は丸形が主流で、目は吊り目がち。顔の造作は日本人と比べると派手目です。

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日本人と韓国人の顔の違い

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それでは次に日本人と韓国人の顔の違いについて、見ていきましょう。

日本人は前述の通り、顔の形は三角型が多いのに対して、韓国人はエラが張ったベース型をしています。

元来、韓国人は一重瞼の切れ長の目をしていますが、整形大国とも言われる韓国では、整形手術によって、二重瞼にしている人も少なくありません。

また、頬骨は高く、エラも張っているので、ゴツゴツとした骨格をしていますが、目の整形と同様に頬骨やエラを削る整形も一般的です。

耳たぶは、日本人と比べて、薄めの人が多いです。

キムチをはじめ、唐辛子の消費量の多い韓国では、唐辛子の美肌効果もあってか、また、垢すりやサウナなど、肌のお手入れに熱心な人も多いこともあってか、肌のきれいな人が多いのも、韓国人の特徴です。

また、現在に日本にいる在日韓国人も多数いますが、在日3世、4世と何世代にも渡って日本に在住しているうちに、だんだん日本人化していき、日本人と見分けがつきにくくなっていくようです。

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日本人の平均的な顔立ちって?

日本人と一口で言っても、地域による違いもあり、一概にどうであるとはなかなか言えませんが、とはいえ、平均的な顔立ちというのはあります。

顔の形はあまり角ばっておらず、丸みを帯びた卵型が多く、目は吊り目より、丸形の目をした人が多いです。

また、彫りが浅めで、凹凸の少ない平面的な顔立ちで、鼻は小さめで、アジア諸国の中では、高い方です。

古代日本人は固い食べ物も積極的に食べていたため、咀嚼筋が発達しており、しっかりとしたごつい顎をしていたのに対して、現代日本人は柔らかめの食べ物を好むようになったことで、顎はあまり発達しておらず、細めの顎をしている人が多いです。

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世界から見た日本人の顔

それでは、世界の人から見ると、日本人はどのような顔をしているのでしょうか?

多くの外国人にとって、いわゆる「アジア人顔」のイメージはあっても、日本人と他のアジア人の顔の違いが分かる人はそれほど多くないでしょう。

当の日本人も、中国人や韓国人との違いはなんとなく、見分けはつくものの、完全に言い当てることはできない人が多いでしょうし、また、私たち日本人から見て、欧米人の国籍を言い当てるのも難しいものですから、どこの国の人であるか、明確に見分けることは困難です。

また、ハリウッド映画などでも、日本人役に他のアジア国籍の俳優を起用したりすることも多く、欧米人にとっては、ほぼ同じに見えてしまうのは事実です。

ですから、顔立ちだけで判断するというより、日本人の持つ雰囲気や言動などによって、なんとなく違いが分かるということもあります。

例えば、日本人はシャイで控えめな人が多く、声も小さめですが、中国人や韓国人は自己主張が強く、声も大きめで堂々としているので、そういった態度の違いで、見分けがつくということもあります。

あた、ファッションも、あまり派手な色や個性の強い服を好まず、メイクも控えめで可愛らしい感じの人が多いですが、中国人や韓国人は比較的バッチリと大人っぽくセクシーなメイクを好み、ファッションも割と派手な色合いを好みます。

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日本人の平均的な顔立ちの特徴や種類!中国・韓国・他国との違いのまとめ

いかがでしたか?
日本人の顔立ちについて、見てきましたが、一口に日本人と言っても、いろいろとあり、また、はっきりとした違いは言いにくいものの、なんとなく中国人や韓国人といった他のアジア諸国の人たちとの顔立ちの違いもお分かりいただけましたか?
顔立ちの面から、自分のルーツについて考えてみるのも、面白いかもしれませんね。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
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