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2017/11/26

自然体な人の特徴や自然体で生きる方法!自然体でいられる相手とは?

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自然体な人は素敵

毎日沢山の人とか変わっていると、いつも自然体な人がいるものです。

いつでもどこでも、だれといても、自然体でいられる人は、一緒にいる相手にも無駄な気を遣わせませんし、とてもいい雰囲気を持っているので、自然と好かれます。

そんな自分をしっかりと出して過ごしていける人になる為に、自然体でいられる相手を見つけることはとても大切です。

どこでもいつでも、誰といても自然体で生きることが出来る人もいますが、初めの間は、自分をしっかりとだせる相手を見つけ、そこで自分を出すことに慣れていくことが大切だからです。

いつも自然体でいられる人には、どのような特徴があるのでしょうか。

また、そもそも自然体とは、どういう意味なのでしょうか。

自然体について、詳しくご紹介いたします。

<下に続く>

自然体な人の特徴

特徴①いつも肩の力が抜けている

しっかりと自分を出せている人は、いつも肩に力が入っていません。

張り切りすぎていたり、緊張していたり、萎縮していたり、過度に気を遣ったりしていると、どうしても力んでしまいがちです。

でも、緊張していたり萎縮していたりするのは、自分を出せていない証拠ですし、張り切りすぎていたり過度に気を遣ったりするのは、実際とは違う自分を演じようとしている証拠です。

それでは、自分らしさを思いっきり出すことは出来ません。

自分をしっかり出していこうと思うのならば、そうした力みを排除していかねばならないのです。

その点で、いつも素の自分を出している人は、力みなく振る舞えているのです。

特徴②自分の気持ちに素直

自分をしっかり出している人は、自分の気持ちに素直です。

こんなことをしたい、あれが好き、これは嫌、疲れた、休みたい、など、自分の気持ちに嘘をつくことはありません。

自分の気持ちをきちんとありのまま受け止め、それに素直になることこそがまさに、自然体でいることなのです。

自分の気持ちを押し込めていると、それは本当の自分を閉じ込めていることと同じになります。

自分の気持ちに素直でないし全体の人などいません。

いつも自分をしっかり出している人は、きちんと自分の心に耳を傾け、ありのままの感情を受け入れ、認めているのです。

特徴③おおらか

いつも自分らしく振る舞っていて、自然体だと言われる人は、他人に対してもおおらかです。

自分の気持ちに正直で、ありのままの自分を出していても、周りの人に対しておおらかでなければ、ただの自己中心的な人になってしまいます。

自分らしさを思い切りだすからには、時にはマイナスな面が出てしまうこともあります。

だからこそ、周りの人のマイナスの面を見た時でも、お互い様だと考えておおらかに振る舞うことが出来るのです。

自分が自分を思い切りだすのと同じように、他人がその人らしさを思い切り出すことにも前向きです。

そんなおおらかさが、自分をしっかり出している人にはあるのです。

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特徴④オープンマインド

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自分を思い切りだすことが出来ている人は、常にオープンマインドです。

他人に対して心を閉ざしていると、自分の気持ちを主張することは出来ません。

自分の気持ちを主張することが出来なければ、自分らしく振る舞うことも出来ません。

従って、いつも自分らしさを出せている人は、周りの人に対して心を開いているのです。

それは同時に、周りの人のことを信頼しているということでもあります。

自分の友達や周りの人を疑うのではなく信頼し、良い関係を築いていこうとしているのです。

そんなオープンマインドなところが、いつも自分らしさを出せている人にはあるのです。

特徴⑤好きなものに囲まれている

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いつも自分らしさをしっかりと出している人は、自分の「好き」という気持ちに素直です。

自分の好きな人、もの、ことに対して一直線に進んでいきますし、その好きという気持ちを非常に大切にします。

そのため、気がつくと周りは、好きな人、もの、ことであふれかえっているのです。

誰かのことを好きだなと思ってもなかなか近づいていけなかったり、あれが好きだなと思っても邪魔になるからやっぱりいらないと諦めたり。

あれをしてみたいと思っても、時間がないから、無理そうだからやめようと思ったり。

そうして自分の好きという気持ちに従わない人も多くいます。

でも、自分らしさをしっかり出している人は、一度好きだと思えば、躊躇なく近づいていきます

もし邪魔になりそうだとか無理そうだとか思っても、邪魔にならない対策や無理そうな部分を克服する方法を考えるのです。

決して、自分の好きという気持ちを無視しないことで、周りは好きなものだらけになるのです。

特徴⑥エネルギーの使い方が上手い

どんなに自分をしっかり出して振る舞っている人でも、時には気が進まないことをしたり、疲れることをしたり、気を遣ったりするものです。

でも、自分らしさを大切にする人は、その隙間隙間できちんと素に戻って休憩を取ります。

しなくてはいけないことをしている自分、求められる通りに振る舞っている自分から普段の自分、素の自分に戻る時間を大切にしています。

それはすなわち、エネルギーの使い方が上手いということでもあります。

誰しも気が進まないことをするときにはエネルギーを使うものです。

でも、ずっとその状態だとエネルギーが続きません。

中には、休みの時間まで周りに気を遣って振る舞う人もいますが、自分らしさを出している人は、休みの時は休みの時として、しっかりエネルギーを節約し、溜め込むのです。

<下に続く>

自然体な人の心理

心理①ストレスを抱えたくない

いつも自分らしく振る舞っている人は、ストレスを抱えることを嫌います。

どうしても感じてしまうストレスは仕方ないにしても、感じなくても良いストレスは感じないようにしたいのです。

人と接する時にも、必要以上に気を遣ったり明るく振る舞ったりしてストレスをためるのではなく、自分らしく楽に振る舞って、自分も相手も心地よく過ごしたいと思っているのです。

自分の周りの人のことはもちろん大切です。

人に迷惑をかけないようにしたいし、人に嫌な思いをさせないようにしたい。

でも、それでもどうしても迷惑をかけてしまうことはあるし嫌な思いをさせてしまうことはある。

それなら、必要以上に気を張るのではなく、何かあってもお互い様だねと許し合える関係が理想なのです。

また、周りの人にばかり気を遣いすぎて、自分のことを大切にしないということにも疑問を持つのが自然体の人です。

他人を大切にするのと同じように、自分のことも大切にすべき

気を遣いすぎる関係でいないためにも、自分のことを大切にする意味でも、ストレスをためたくないのです。

心理②人に誠実でいたい

人と付き合う中で、相手に好かれようとして少し自分を偽ったり、相手に気を遣って思ってもいないお世辞を言ったりすることは誰二でもあることです。

でも、ずっと長く、そして深く付き合っていこうと思うのならば、いずれそうした上辺の顔ははがれていきます。

それなら、最初から本当の自分を見せた方が、相手と良い関係を築く音が出来るし、本当の意味でお互いのことを知っていけます。

それは別の言い方で言えば、相手に誠実でありたいということも出来ます。

お互いに誤解のないように、お互いが本当に仲を深めていけるように、ありのままの自分でいることによって、相手に誠実でいたいと思うのです。

心理③周りの目は気にならない

自分らしさを出すにあたって、どうしても周りの目を気にしてしまう人がいます。

これを好きだと言ったら変わっていると思われるのではないか、ここで本音を言ったら嫌われるのではないか。

色々な心配の種は、常に周りの目を気にする気持ちから生まれてきます。

でも、それにとらわれていては、本当の自分を押し殺すことになりますし、いつまでたっても自分らしさを出していくことなどで来ません。

案外、自分が思っているよりも周りの反応は薄いものです。

それに、周りがどんな反応をしようとも、それが自分なのだから仕方がない

誰に何を言われる筋合いもない。

そんなある種の開き直りが、自分らしさを思い切りだしている人にはあります。

だから、周りの人の目を気にしないのです。

心理④流されたくない

自分らしさを思い切りだしている人は、周りに流されることを嫌います。

自分の意志とは関係なく周りに流されることは、自分らしさを殺してしまうことと同じだからです。

確かに、流されていた方が楽な時もあります。

でも、たとえ流されるとしても、その時には、流されても良いという自分の意志が必ず働いています

自分の意志に反して周りに流されるようなことは絶対にしないのです。

心理⑤自分らしさを大切にしたい

自分をしっかり出していく人は、自分らしさを大切にする気持ちが人一倍強いです。

周りは厚意受けれど、自分はこう思う。

その自分の思いを大切にします。

自分らしさこそが自分のアイデンティティであるし、自分らしさがあってこそ、自分が自分である意味があると思っているのです。

だから、自分らしさを棄ててしまうことは、アイデンティティの放棄でもあります。

周りと自分を離して考え、純粋に自分らしさを見つめ、大切にしたいと思っているのです。

<下に続く>

自然体でいることのメリット

メリット①ストレスがたまらない

自分の色をしっかり出していると、ストレスがたまりにくくなります。

本当はこうしたいのに、本当はこう思っているのに、という気持ちを抱えて我慢することが少なくなるからです。

自分の本当の心を無視すると、それだけ本当の自分を殺すことになり、知らない間にストレスがたまってしまうのです。

自分の思っていることをしっかりと主張することは、自分を自由に解き放つことでもあります。

だから、自分の色をしっかりと出すことによって、ストレスがたまりにくくなるのです。

メリット②人と仲良くなりやすい

自分の色をしっかり出していて、なおかつそれで自然体だと言われる人は、人に対しても寛容です。

自分の色をしっかりと出している分、周りから見てもあの人はこんな人なのだと把握しやすいので、声をかけやすくなります。

そして、自分の色をしっかり出している人の周りには、自由で寛容な空気が流れているので、近づいてくる人も自由な気持ちになることが出来、とても居心地が良いのです。

だから、周りの人と仲良くなりやすいのです。

メリット③自由な気持ちになれる

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自分の色をしっかりだしていくことに慣れてくると、だんだんと自分の気持ちに敏感になります。

それまでは知らないうちに押し込めてしまっていた好奇心が顔を出すようになり、どんどん好奇心がおう盛になっていきます。

今まで眠っていた色々な感情が、しっかり受け止められるようになったことでつぎつぎと顔を出し始めるのです。

そうすると、とても自由な気持ちになることが出来ます。

あんなこともこんなこともしてみたい、楽しいことが沢山、知りたいことが沢山。

そんな気持ちになることで、世界が広がり、自由な気持ちになるのです。

<下に続く>

自然体で生きるコツ

コツ①芯を持つ

自分らしさを出しながら生きていくには、しっかりとした芯を持つことが大切です。

何が好きで、何をしたくて、何が許せなくて、何を守りたいのか。

そうした自分の価値観、芯、信念をしっかり持っていなくては、ただの気まぐれな人、気分屋な人になってしまいます。

もちろん、経験や世調に合わせて、そうした芯や価値観は変わっていくものです。

そこは柔軟に変化していくべきものです。

でも、その時々でしっかり芯を持つ。そしてそれに従って生きていく。

そうすることで、自分らしさをしっかりと守っていくことが出来るのです。

コツ②基本的なルールを決める

自分らしさをしっかり出す上で大切なのは、基本的なルールを決めておくということです。

人との関わりの中で生きている以上、何でも好き勝手にしていいというわけではありません。

こういうことまでは周りに合わせる、こういう場合は周りを優先するなど、周りと自分との折り合いを上手く付ける為のルールを決めておくことは大切です。

自分らしく生きることを、自分勝手に生きることとを混同してはいけないのです。

コツ③自信を持つ

自分をしっかり持つ為には、自分に自信を持たなくてはいけません。

それは決して、他人と比べて優れている部分を見つけて自信を持つということではありません。

人は人、自分は自分。人と違って当然なのだから、と考え、自分の色を出すことに自信を持つということです。

どんなに自分の色を出して自由に生きていきたいと思っていても、自分の色を出すことそのものにびくびくしていては、ちっとも自由ではありませんし、ストレスもたまります。

自分を出すということに自信を持って初めて、自由に自分らしく生きていけるのです。

<下に続く>

自然体でいられる相手をみつけるには

方法①自分の感覚に素直になる

人と付き合っていく中で、感覚的に、この人の前では楽に過ごせるな、この人の前では少し緊張するな、ということがあります。

理想としては、誰の前でも自然でいられることが一番ですが、それを目指すがために、緊張する相手の前でまで自然に振る舞おうとしても、上手くいきません。

自然でいられると感じる相手、そうは感じられない相手、どちらもいて当たり前です。

だから、この人の前では自然でいられるという感覚を大切に、まずはそうした人と関係を深めていくのです。

方法②沢山の人と接してみる

こんな人と出会いたい、と思った時は。そのような人に出会う為に、とりあえず多くの人とであって見るということが一般的な方法です。

自然でいられる相手を見つける時もそれと同じで、まずは色々な人とあってみることです。

その中で、自ずと自分の色を出せる相手に出会うことも出来ますし、そうした経験を重ねていくことによって、自分はどんな人が相手なら自分らしくいられるのか、傾向を知ることも出来るようになるのです。

方法③相手の反応を見る

この人になら自然に振る舞えるかもしれないと感じたときは、一番意外だと言われそうな自分の素を出してみて、相手の反応を見てみることがおすすめです。

一番驚かれそうな素の部分を見せて、引いたり不快な顔をしたりしなければ、その人は、どんな自分でも受け入れてくれます。

また、自分ばかりが自分の色を出しても意味がありません。

相手も同じようにその人らしさを出しているのかをみることもまた、大切です。

お互いが自然な状態で接することが出来れば、とても素敵な関係を築き上げていくことが出来ます。

ただ自分の色を押し付けるのではなく、それに対する相手の反応をきちんと見て、相手にとっても自分の色を出すことは不快ではないか、そして、相手も同じように色を出してくれているか、見てみてください。

ただ自分の色を出すのではなく、相手の様子を思いやりながら接することも大切です。

<下に続く>

自然体で輝く自分に

自分らしく、自然な状態で人と接し、生きていくことが出来れば、世界はどんどん色鮮やかに、広くなっていきます。

誰しも、自分を押し込めた状態では、本当に輝くことは出来ないのです。

人それぞれが、その人だけのカラー、輝きを持っています。

それを発揮する為にはやはり、恐れず、そしてお互いのことを尊重し合いながら、のびのびと自分を出していくことが必要です。

それが出来るようになれば、もっと輝く素敵な自分になれます。 

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