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2017/12/07

パチンコ依存症を克服する方法とは?パチンコは依存性が高い!

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目次

パチンコ依存は危険!

パチンコを趣味ですることには問題ないのですが、ムキになる性格のせいか、
パチンコに依存してしまい借金をつくる人がいます。パチンコに依存してしまってる症状に気づかない人がいます。

パチンコに依存してしまうことは恐いことです。
ここでは、パチンコに依存する症状の克服方法などをご紹介します。

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パチンコは依存性が高い!

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性格の問題もありますが、基本的にパチンコは依存度が高いです。パチンコで大勝ちなどすると、その嬉しさと快感が忘れれなくなってしまいます。逆に大負けすると今度は負けたお金を取り戻そうと我を忘れて夢中になって投資をしてしまいます。

また、パチンコの台は、激しいフラッシュ、派手で面白い演出、出玉数などで打ち手の射幸心を煽る依存性が高い台ばかりです。

また、パチンコホールも綺麗で清潔なうえ、打ち手を楽しませてくれる雰囲気作りをしているので、毎日でも通いたいと思わせる空間になっています。

店内ではデータ機も設備されており、打ち手の心理を突いてきます。最近では、スマホアプリでパチンコ店のホール情報も見ることができるようになっています。

パチンコをするという行為、パチンコホール、パチンコ台すべてにおいて、依存性が高いものになっています。どれもかなり計算されてつくられたものなので、一度ハマってしまうとなかなか辞められません。

パチンコ依存症者の借金率は?

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パチンコ依存性者となると、かなりの確率で借金をしています。借金率は8割から9割とも言われています。パチンコ依存性の人のほとんどが借金をしているということになります。

借金の金額は、何千円や一万円といった金額ではなく、何十万、何百万といった借金をつくる人がいます。また、借金でどうにもならなくなった人も多くいます。

パチンコをしている人は、勝てると言う根拠のない自信をもっている人が多く、借金をしてもすぐ返せると考えています。

負け続けても、まだ大丈夫と考えどんどん投資を続け最終的には借金をしてしまいます。借金をしてダメだと気付いて辞めればいいのですが、借金をしたお金でまたパチンコをしてしまいます。

また、パチンコをしていくと金銭感覚が麻痺してきます。1000円の価値がパチンコをしない人と変わってきます。パチンコでは1000円がものの何分かでなくなります。10000円でもあっという間に使ってしまいます。

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パチンコ依存症は立派な病気?

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パチンコとはお金を賭けてするものなので、一種のギャンブルです。パチンコ依存も度が過ぎるとギャンブル障害とも言われており病気とも言われています。

パチンコ依存性は、パチンコをしていないと落ち着かない、多額の借金をしてまでもパチンコをしたいなどといった症状がでます。

パチンコ依存性と本人が自覚していても、なかなか治らないことがあります。これだけ多くのパチンコホールがあるなら、色んな先で目についてしまいますから、難しいことも納得できます。

また、パチンコをすると負けてしまうと理解していても、気持ちのどこかで、もしかしたらという気持ちがあり、パチンコをしてしまいます。

自分自身ではパチンコをやめられない人は多くいます。専門機関などに相談する人もいます。また、家族や友人などの支えも必要です。

本人が気付いていない場合も多く、そういった場合は、本人がいくら楽しそうでも、本人の為を思うなら周りが教えてあげることが必要です。

パチンコ依存を克服するには?

克服法①パチンコホールに行かない

単純なことですが、パチンコホールに行かなければ、どんなにパチンコ打ちたくてもパチンコを打つことができません。パチンコに勝つこともなければ、負けることもありません。一番簡単な方法です。

知り合いがいるからといってパチンコホールに行くのも辞めなければいけません。パチンコホールに行くとかなりの確率でパチンコをしてしまいます。

克服法②パチンコを辞めると宣言する

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家族や友人、恋人など、大事な人にパチンコを辞めると宣言します。大事な人の前で宣言することで自分のなかで決心がつきます。

宣言したことを破って、パチンコをすれば信用や信頼はなくなります。信用をなくしたくないのであれば、パチンコをしなくなります。

克服法③パチンコ関連のものを見ない

インターネット、本など、パチンコ関連のものはたくさんあります。スマホのアプリもたくさんでています。

また、ツイッターなどでパチンコのつぶやきが多くありますが、そういったツイートも見てはいけません。そういったものを見てしまうと、どうしても興味が湧きパチンコがしたくなってしまいます。パチンコの情報を知らなければ興味や関心は段々と薄れていきます。

また、パチンコに関連するものは捨てた方がいいです。攻略雑誌など、パチンコをしないとなれば必要ありません。

克服法④趣味をつくる

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パチンコ意外にも面白い、楽しい事はたくさんあります。パチンコに費やしていたお金、時間を趣味に使います。

パチンコに関わっていないものなら、なんでもいいです。スポーツでも読書でも何でもいいです。一人でするものでなくみんなでできるものなら、尚良いです。楽しい時間を過ごせば、パチンコのことなど忘れてしまいます。

克服法⑤パチンコの話をしない

パチンコのことを話したり、聞いたりすると、パチンコのことを考えてしまい、パチンコがしたくなってしまうので、パチンコの話には参加しないようにします。そういったことが続けば周りもパチンコの話を辞めてくれるようになります。

また、パチンコの話をしていた人も、そういった態度をみるとパチンコについて考え直すきっかけにもなり、いい効果が連鎖します。

克服法⑥大負けする

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パチンコで大勝ちなどできない、希望も打ち砕かれるぐらい、立ち直れないぐらい大負けすればパチンコをしないようになります。

実際にそれで辞めれた人も多くいます。給料を全部持ってパチンコに行って、全部使ってしまったら、次は勝てるとは考えづらいはずです。

また、そこまで傷口を広げたくないという人は、今までパチンコで負けたお金を計算してみるといいです。負けている金額が何万、何十、何百万と金額が高ければ高いほど、勝てないことが分かります。

勝てないと確信したり、実感できればパチンコはしなくなります。パチンコで勝っている人は、ほんのひと握りの人達だけです。それに気づかなければいけません。それだけパチンコで勝つということは難しいことです。

克服法⑥現金を持ち歩かない

現金がなければ例えパチンコホールに行ってしまっても、パチンコを打つことができません。そうなるとパチンコをすることができないので諦めがつきます。

パチンコをする人は、手持ちが何千円しかなかったとしても、パチンコをしてしまうので、できるだけ千円、二千円などのお金だけを持つようにすることです。実際に1万円あればかなりの確率でパチンコをしてしまいます。

克服法⑦経験談を聞く

パチンコ依存性だった人の体験談を聞きます。体験談を聞けばパチンコ依存症の恐さが分かります。解決方法も実例があるので素直に聞き入れやすいです。

<下に続く>

パチンコ依存症を克服する方法とは?パチンコは依存性が高い!のまとめ

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パチンコは中々、やめられない仕組みになっています。また、簡単に勝てるようになっていません。それはパチンコホールも商売でやっているので当たり前の事です。

パチンコホールの経営というのは大変です。新台もドンドン入荷しなければいけませんし、お客さんがくるように釘の調整や設定をしなければいけません。パチンコホール側も打ち手と一緒で必死です。

パチンコは適度に遊ぶものです。度が過ぎない程度にいつも注意をすることが必要です。パチンコが好きな人は、パチンコで人生が狂わないようにしなくてはいけません。

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