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2017/12/07

ウズベキスタン人は美女が多い?ウズベキスタン人の性格や特徴!

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目次

ウズベキスタンとは中央アジアに位置する国です。日本からは遠いためあまり認知されていない国です。近くには、カザフスタンや」キルギスなどがあります。

また、住んでいる人は、どことなく我々日本人に似ています。この地域に住む他のカザフスタンやキルギスの人たちも日本人に似た顔の人が多い国です。

ウズベキスタン人について?

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ウズベキスタンは、人口3000万人の住む国で、面積は大体日本と同じくらいです。金の埋蔵量が世界第4位、石炭が世界10位、ウラン生産量は世界第7位、しかも石油や天然ガスも出る地下資源の豊かな国です。

もともとは、旧ソビエト連邦の共和国で、公用語は「ウズベク語」ですが、ロシア語なども話します。また、宗教はイスラム教徒がほとんどです。

彼らはウズベク人でアフガニスタンやタジキスタン、キルギス、トゥルメスタン、中国のウイグル地区にも少数いる民族です。

ウズベキスタンには、美人が多いと言われています。歴史的にペルシャ、モンゴル、アラブ、ソ連などに支配されてきたこともあり、様々な民族の血が混じっているため美女が多いともいわれています。

そんなウズベキスタンですが、治安はそれほど悪くはないものの、スリや置き引きなどの軽犯罪は意外に多いので、旅行をするのならば、注意が必要です。

ウズベキスタン人の性格は、とても親切です。初めてあった人にも気さくに声をかけてくれます。ただし、かなり日本とは風習が違うのでこちらの常識があちらに通じるかは疑問です。

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ウズベキスタン人は美女が多い?

ウズベキスタンの女性には美女が多いとよく言われます。テュルク系とペルシャ系の混血が進んでいて、エキゾチックな顔立ちの女性が多くいます。

また、身長が高く、すらっとしたモデル並みの体系の女性も多いですね。ペルシャの血が薄い地域には、日本人に似た人たちも多く見かけます。

とにかく人種のるつぼみたいな感じですから、同じウズベク人でも先祖の血によって、様々な顔立ちをしているのです。ロシア系のウズベク人はロシア顔ですし、カザフ系などはモンゴロイド系の顔をしています。

肌も浅黒い人から白人のように白い人まで多彩にいるわけです。いろんな人種が混ざり合ったハーフ大国なのがウズベキスタン人というわけです。

どういうわけか、アジア系とロシア、ヨーロッパ系、アラブ系など、ハーフには美人が多いですよね。つまり、だからこそ渦べきスタンには美女が多いのでしょう。

ウズベキスタン女性に日本人が人気?

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現在では、親日国や日本を個人的に好きな海外の人は多くなっています。海外からの旅行者も年々増えていますよね。日本の文化が海外に受け入れられてきたのでしょう。

さて、ウズベキスタンの女性はどうなのでしょう。ウズベキスタンの女性からすると日本人はシャイなのだそうです。そして誠実にみられています。

また、日本のアニメや侍なども人気のようです。これは、ウズベキスタンに限ったことではありませんが、日本のイメージだけが先行しているようですよ。

日本人はみんな着物を着ているとか、侍は今もいるとかですね。忍者は西洋人には時別に人気が高いですが、今の日本には本物の忍者は居ませんね。

ウズベキスタンにリシタンという場所があります。ここは非常に日本語教育が盛んに行われています。普通に日本語の会話もできますが、日本語の歌まで知って歌っています。

ウズベキスタンと日本の意外な繋がり

ウズベキスタンにある「ナヴォイ劇場」は、永田行夫と日本人捕虜によって建設されたオペラハウスです。第二次大戦後、日本の捕虜の一部はシベリアに抑留されていました。

その捕虜の中に永井大尉がいた一行に、ソ連兵は永井大尉一行の捕虜たちに「ソ連革命30周年までオペラハウスを完成させろ」と命じました。

シベリアの極寒の地で捕虜たちは、生きて日本に帰ることだけを目標にして見事オペラハウスを完成させたのです。この時に建設された「ナヴォイ劇場」がこの後、ウズベキスタン人の命を救うことになります。

1966年4月26日タシケント市を直下型の大地震が襲います。地震の大きさはマグニチュード5.0、震源が地下3~8メートルだったために被害が大きくなってしまったのですね。余震は1000回もあったようです。怖いですね。

この地震により、約36000戸の住宅や公共建築物が倒壊してしまいます。その中で日本人の捕虜たちが作ったナヴォイ劇場は無傷でした。日本人は手を抜かずに建設したため、地震にも耐えたわけです。

また、その当時のウズベキスタン人は、日本人捕虜たちから「大きな地震が起きたら外に出て、広場などに避難した方が安全だ」と教えられていたのです。

その言葉に従ったため、彼らはオペラハウスのある広場に逃げたのです。地震にも耐えたナヴォイ劇場は市民の避難場所として使われたそうです。

永井大尉と捕虜たちがウズベキスタン人に残したもの

永井大尉と日本人捕虜たちは、今でもウズベキスタンの人から尊敬されています。それは、彼らが行った日常生活の中でのことです。

1:配給された食事を分け合うこと。

2:どんな過酷な環境の中でも礼儀を忘れない日本人。

3:作業中に意識を集中させて「せーの!」で力を集中させることをソ連兵に教えたこと。

4:勤勉な日本人の姿。

このような捕虜たちの行動が伝説として、周辺諸国にまで知れ渡ったため、ウズベキスタンの国の周辺の国には、親日の人が多いのです。

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ウズベキスタン人の特徴や性格

特徴①食事の作法が全く違う

ウズベキスタンの人はほとんどが敬虔なイスラム教徒です。そのため、日本とは風習や作法が違います。たとえば、食事の時、彼らは片膝を立てて食事をします。

肘をついて食べる。テーブルに直接食べかけのものを平気で置きます。日本ではこれは、行儀が悪いとなりますが、ウズベキスタンの人には、これが正しい食事の仕方なのです。

特徴②外国人とみるとぼったくる

これは、ウズベキスタンだけに限りませんが、外国からの旅行客と見ると、タクシーやお店など相場の価格より高い金額で売ろうとします。

国が豊かでない国にはよく見られることですが、ウズベキスタンに旅行するときは気を付けた方が良いでしょう。

特徴③おおらかで親切

誰にでも気さくに声をかけてくるおおらかな人が多いです。困った人がいるとすぐに声をかけてくれます。ただし、ウズベキスタンの人はほとんど英語が話せません。

年配の人ならロシア語は通じますが、ほとんどの人は母国語のウズベキスタン語を話します。

特徴④保守的な性格

これは、宗教の影響もあるようですが、結婚相手は、親が決めた相手とするのが一般的で、恋愛ではなく、お見合い結婚が普通です。

結婚までは、処女でなくてはいけない、または、それが普通であり、昔の日本の風習が続いているような感じです。家長制度などもあります。

特徴⑤大家族が平均

ウズベキスタンの家庭は、多世帯家族で暮らすことが多いため、家は大きく作る特徴があります。招待を受けた人は、主人の子供たちのためにお土産、お菓子を持参するのが当たり前です。

みんなが集まるのですが、何故か男性と女性は別々の部屋に集まります。江戸時代の日本のお武家さんの家庭も食事は別々で、女は台所で食べたとか言いますね。

ウズベキスタン人美女と付き合うには?

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最近は、日本の男性も海外の女性と結婚することも増えてきましたね。しかし、日本人の男性はシャイすぎてなかなか声をかけらり、誘ったりするのが苦手です。

海外の女性は積極的な性格の人が多いため、そんな日本の男性に物足りなさをかじるかもしれません。ウズベキスタンに限らず、それは、世界共通ではないでしょうか。

ただし、ウズベキスタンの女性の場合、美女とかという問題より宗教の方が問題になりそうです。先ほども書きましたが、結婚相手は親が決めたりします。

日本人と付き合っていることを親や親族が許してくれるのかが最大の問題ではないでしょうか。美女と付き合うのは積極的にアピールして口説くことで上手くいく可能性はあります。

その代わり、ウズベキスタン語は覚える必要はありますね。英語は話せない人が多いですからね。日本語も厳しいですよね。まずは、言葉が通じることが出来ないと厳しいですよね。

<下に続く>

ウズベキスタンってどんな国?治安は?

ウズベキスタンは多様な民族、文化が混ざり合った国です。二回国境を渡らないと海にはいけない内陸にあります。そのため、一生海を見たことがない人もたくさんいます。

首都は「タシュケント」です。人口の90%がイスラム教徒です。夏は、気温が高く平均40度まで上がります。雨が少なく砂漠も存在しています。

治安は、2009年にタシケント市内で武装グループと警察との銃撃戦があった以降は、落ち着いています。タジギスタン、キルギスとの国境地帯の山岳地帯やアフガニスタン国境付近はゲリラがいて危険です。

世界遺産に指定されている観光地が4つあります。この辺りはシルクロードの要衝のあり、東西文化が交わっていました。

世界遺産

・サマルカンド-文化交差路
・ヒヴァのイチャン・カラ
・ブハラ歴史地区
・シャフリサブス歴史地区

観光ツアーなども出ているようですから、気になる方は調べてみるとよいでしょう。

ウズベキスタンとは日本に似てるようで全く違う文化の国

ウズベキスタン人の中に日本人に似た人たちがいるのは、モンゴルに征服された歴史があったからです。日本人というよりモンゴル人に近いという事でしょう。

また、宗教の戒律もあり、日本人がウズベキスタンの人と付き合うのは、簡単ではないようです。ペルシャの血が入っていることで、女性はとてもミステリアスな顔立ちで世界から見ても美人が多い国の一つと言っても言い過ぎではないでしょう。

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