お金のコトをもっと身近に|みんかね
2017/12/07

お中元を贈る時期は?いつまでに何を贈る?贈り方・お礼状・マナー!

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目次

お中元の基礎から解説します!

お中元という習慣はどこの家庭でもあたり前にされており、時期になるとたくさんのギフトが店頭に並びます。しかし若い人にはあまりなじみのない物で親がしている家庭が多いです。

お中元にはなにか意味があるのでしょうか。今回はお中元の意味やマナー、贈り物に向いているものの紹介から、お中元とお歳暮の違いについて説明していきます。

<下に続く>

お中元とは?意味やお歳暮との違いは?

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御中元とお歳暮という言葉はある程度の年齢になると聞いたことのある言葉でしょう。ある時期になるとデパートやスーパー、コマーシャルでたくさん見ることがあるからです。

御中元とお歳暮は年に二回、感謝の意味を込めてお世話になっている人の贈り物をする際の名前です。それぞれで時期が違うだけで意味は同じです。

御中元は夏休みに入る前頃、お盆の季節に贈るものです。お盆に帰省する際に実家に持っていく人も多いでしょう。ちょうどその年の真ん中を過ぎるくらいと覚えて下さい。

お歳暮は年末にその年一年間お世話になりましたという意味で贈る、その年の集大成です。年末の帰省の際の持っていく人が多いです。

御中元やお歳暮というのはなかなか会えなくて感謝を伝えられない人や、日頃からお世話になっていて感謝を伝えたい人に贈ります。

少し言葉を添えたギフトを贈って、相手に喜んでもらうための風習です。

お中元を贈る時期【地方ごと】

お中元を贈る時期は毎年同じだからと、どこの地域でも一緒だと思っている人は多いのではないでしょうか。また暑中見舞いを暑中見舞いだけで良いと勘違いしている人もいるでしょう。

基本的には同じ人にしか毎年贈らない為、あまり気にしていない人も多いでしょう。実はお中元は地域によって少しずつ贈る時期が違います。

その地域での過ごし方やしている仕事によって、お中元の時期が少しずつ違っています。大体の時期としては同じですが約1か月も違うところも。

なので送り相手の地方をしらないともしかしたら、相手のお中元の時期と違う時期に届いてしまうことも。

そこまで細かい日を気にする人はいませんが、できることならば知っておきたいものです
。特に会社などでお中元を贈る際には気を付けたいことでしょう。

また暑中見舞いを贈ればお中元はいらないと考えている人も多いですが、暑中見舞いとお中元をは意味が違います。

あまり知られていないお中元の地方ごとの贈り時期と、暑中見舞いとお中元の違いについて説明していきます。

お中元と暑中見舞い

お盆の時期には暑中見舞いも送らなくてはならないため、お中元に暑中見舞いにとても忙しくなるでしょう。

暑中見舞いはお中元とは違い感謝を伝えるものではなく、遠方に住んでいる人の体調を心配する手紙です。暑い夏に体調を崩していないかどうか、健康を確認するためのものです。

昔は携帯電話や電話機そこまで流通していなかったため、手紙でしか状況を知ることができず夏になると欠かさず出す人が多かったです。

なかなか会えないからこそ唯一の連絡手段の手紙を贈って、相手の状況を知りそして知らせていました。

暑中見舞いは夏に入り暑くなってきたちょうどお盆、夏休みに入る頃位に贈るものなのでお中元と被ります。お中元を贈っているのならば暑中見舞いは送らなくてよいでしょう。

お中元を贈らない人に対しては暑中見舞いをだして、体の心配をするとともに健康なことを伝えてあげてください。

はがきなどを出す機会も最近は少ないので、暑中見舞いや年賀状は出すようにするのが良いでしょう。

①北海道地方

お中元を贈る時期は北海道の場合はとても長く7月15日~8月15日までという期間が設けられています。

しかし北海道とはいっても北海道はとても範囲が広いため、場所によっては多少のずれがでてくることも。遅い地域もあれば早い地域もあるのが北海道の特徴です。

北海道ではそこまで暑くなることも少ないため、お中元を8月に入ってから贈る人もたくさんいます。北海道内で贈りあう時には7月の終わりから8月にかけてが多いでしょう。

他の都道府県に贈る場合には7月から送り始める、とても早く準備する人もいます。また他の都道府県に贈る際に遠くて時間がかかるからと、少し早めに出す人もいる様です。

②東北地方

東北地方では7月1日~7月15日に贈る人が多いです。しかし東北地方も広いため地域によって多少のずれはあります。大体の場所がこの期間に贈ります。

東北地方がなぜ早い時期なのかというと、関東地方に近いため関東地方のやり方が大きく影響しています。関東地方は首都があるため最先端だからです。

日本の首都である東京のやり方が正しいと定めて、その時期を取り入れているのが関東周辺の地方になります。

③北陸地方

北陸地方では一般的には7月1日~7月15日農業などの盛んな場所では8月1日~8月15日と設定しているところが多いです。

このようになにが盛んかによってもお中元を贈る時期というの大きく違ってきて、その地域それぞれの個性が出てきます。

北陸の関東から少し離れている場所は比較的贈るのが遅くて、関東に近い場所は少し早めな場所が多いです。

北陸地方で早い時期に贈るのはやはり関東地方の影響を受けているからで、首都と同じように送るというのが当たり前になってきているのでしょう。

④関東地方

関東地方では7月1日~7月15日の期間かそれよりも早く6月の終わりごろから贈るのが一般的です。全国で贈る時期の手本とされている関東地方。、送る時期には由来があります。

関東地方が7月1日~7月15日な理由は中国の三元という日が由来になっています。上元、中元、下元の3つの中の中元が旧暦での7月15日なので新暦の7月15日になりました。

しかしそれも年々早まっている傾向にあり、6月の半ばごろから贈る人もいます。関東地方では特に人が多くてお中元の時期になると、とんでもない発注数があるため早めに贈るのです。

デパートなどではお中元フェアがたくさん始まり、少し遅くなると発注が遅くなる可能性もあり早めに贈る人も多いようです。

⑤関西地方・近畿地方

関西地方と近畿地方では7月15日~8月15日と期間が比較的長めです。関西地方や近畿地方は関東地方から離れているため、あまり影響を受けません。

関西地方や近畿地方の贈る時期の由来は、旧暦の7月15日を新暦で読み直した日にちとなっています。新暦と旧暦では日にちがずれてしまうため、関東地方と関西地方では違いが出ます。

旧暦を新暦のカレンダーで読み直すと毎年違う日にちになってしまうので、それだと贈る時期がわからなくなってしまうため大体これくらいの時期ということで長い期間設定されました。

⑥東海地方

東海地方では7月15日~8月15日と長めの設定です。地方と全く一緒の期間ですが、この期間はやはり関西地方に影響されています。

関西地方方面ではやはり大阪などが中心にあり、関西の中でも大阪などを手本にして様々な物事が進んでいく傾向にあります。

そのため東海地方も関西地方と全く同じ期間でお中元を贈るのが当たり前の風習となっているのでしょう。

⑦中国地方

中国地方では7月15日~8月15日です。中国地方もやはり関西地方に比較的近いため、関西地方と同じ期間が設定されています。

しかし中国地方は関東地方方面へ贈る際には距離が離れているため、とても早くからお中元を用意して贈る人もいます。遅れてしまうよりは早めに贈ろうといった行動です。

中国地方では離れている場所へは早め早めに用意して7月の頭から送り始める人も少なくないでしょう。

⑧四国地方

四国地方では7月15日~8月15日と関西地方と同じ期間が設けられています。中国地方同様に関西地方に近いため、同じ期間設定となっているのでしょう。

しかし中国地方と四国地方の違うところは本島と離れていることがあります。そのため7月のはじめや6月の終わりから送り始める人も多く、人それぞれ贈る時期が違う場合も。

四国地方内で贈りあう場合には上記の期間が多く、7月の後半から贈る人も当たり前にいます。しかし四国地方以外へ贈る場合には早めに贈ってしまう人が多いようです。

⑨九州地方

九州地方では8月の頭から15日で贈る人がとても多いです。8月に入ってから贈る児域というのは少なく、九州地方は全国で見るととても遅くなります。

贈るのが遅い理由は九州では農業などが盛んな場所が多く、7月というと農業がとても忙しい時期になるからでしょう。8月になり落ち着いてきたころに贈り始めます。

関西からも関東からも離れているためどちらの影響も受けない期間設定です。この期間とういうのはやはり新暦よりも旧暦が大きく影響しています。

⑩沖縄地方

沖縄地方のお中元の時期は他の地方とは違って、旧暦でのお盆と同じになります。そのため毎年お中元を贈る時期が変わるため注意しなければなりません。

7月の年もあれば8月の年、9月の年もあるので、その年その年によって変わります。そしてお盆が3日間なので、お中元もしっかりとその期間に届くようにするのがマナーです。

沖縄のみがほかの地方と違って旧暦でやるため贈る側は困ることもあるでしょう。他の地方の方に贈るときには、7月15日を目安に贈るのが一番無難です。

万が一贈り忘れてしまった場合には最低でも8月後半に残暑見舞いとして贈りましょう。

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お中元に欲しい物人気ランキング

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お中元を選ぶ際に何を贈ればよいかわからない人はたくさんいるでしょう。いざ今年贈らなければならなくなったときに、なにを贈ればわからないと困ります。

お中元にはいったい何が選ばれるのでしょうか。お中元にぴったりのギフトを紹介していきます。

ハムの詰め合わせ

お中元といえばなにが選ばれるかというと、やはりハムの詰め合わせが選ばれやすいです。どこのデパートなどにも置いてあるためとても選ばれやすいギフトです。

生ものではない為、量があった場合にも困ることはなく食事の際の一品の助けになるのでとても良い贈り物でしょう。

またそこまで好き嫌いが大きく分かれるものではないため、どこの家庭でも喜ばれるギフトになっています。子どもがいる家庭でも嬉しい物なので贈られたほうは喜ばれます。

大きなハムは自分で買うことがあまりないため、もらえば喜ばれること間違いないです。自分で普段買わないものを貰うと嬉しい方が多いため、ハムは喜ばれやすい物になります。

ゼリーやおかしの詰め合わせ

ゼリーや焼き菓子は長持ちするため、様々な人からお中元を貰う人でも貰って嬉しい物になります。保存がきくものというのはお中元にぴったりです。

また、お中元の時期は夏なのでゼリーは特に向いているものです。暑い時期にはさっぱりとしたものが食べたくなるので、ゼリーは選ばれやすい物に入ります。

少し値段が張るゼリーやお菓子というのは普段から買って食べるものではない為、普段はあまり買わないようなブランドのものを贈ると良いでしょう。

お茶のギフト

煎茶やほうじ茶などのお茶の詰め合わせもとても人気があり、お中元にはぴったりです。少し早めにお中元を用意すれば新茶を用意することも出来るため、おすすめのギフト。

最近ではお茶パックなどが広く流通しているため、茶葉を利用してしっかりとしたお茶を入れる人も少なりました。しかしやはり一番おいしいのは茶葉でいればお茶。

お中元で美味しいお茶が送られてきたらとても嬉しいでしょう。普段あまり買わないものな為、喜ばれます。年配の方などには特に良い贈り物です。

ビールやジュースの詰め合わせ

お中元にはビールやジュースの詰め合わせが贈られることも多くあります。お中元の時期というのはお盆と同じ時期なので、休みの人も多いです。そのため飲み物が選ばれます。

お盆に帰省する人は多くいてその際に飲み物があると良いので、一緒に持っていく人も多く楽しむための贈り物となります。

長い休みがないとお酒をたくさん飲む機会もなかなかないため、お盆には日頃の疲れを癒すためにものお酒はとても向いています。

お中元の金額相場

お中元の金額相場は5000円となっています。どの立場の人に対しても一律で5000円ほどで贈る人が多いです。そこまで高額なものを用意しなくても平気です。

しかしそこまで仲良いわけでないのならば、3000円ほどでも良いでしょう。相手との関係性を考慮したうえで金額は決めてください。

お中元は日頃の感謝を伝えるといっても挨拶程度の贈り物です。できるものならば直接会いに行くのが一番良いので、お中元の時期に顔を出しに行きましょう。

両親な度に対してはしょっちゅう顔をだしてたまに手土産などを持っていっていれば、そこまでお中元にこだわって何かを渡さなくても良いでしょう。

普段から会えなくてあまり感謝を伝えられない相手に対して、しっかりとしたお中元を贈るべきです。毎日や月に何度かある間柄ならばわざわざ贈ることもありません。

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お中元ののし紙の書き方

お中元の際の熨斗紙には上に御中元と書き、下に自分のフルネームをいれます。どちらも縦書きでしっかりと書きましょう。

お中元は会社で取引先などに贈ることもあるので会社などで書く際には、下に自分の名前を書いてから右に小さく会社名をいれれば良いです。

夫婦連名で書く際には右に夫の名前、左に妻の名前で書くのが基本です。右には目上の人の名前が来るのがマナーだったため、今でも夫を右側に書く人が多いです。

水引は蝶結びの紅白のものを使用します。お祝いごとになるのでこの形が基本です。

自分や相手が喪中の際には、水引は使わないでお中元と書いて送ればよいです。喪中の際間違えて水引を付けないように気を付けましょう。

お中元を贈るマナー

お中元を贈る際には相手が受け取って喜ぶもの、使えるものなどを調べたうえで選びましょう。相手の気持ちになって考えることが最低限のマナーです。

次にお中元を贈る際にはお礼状を付けることを忘れないようにしてくださいお礼状は直接会えない人に渡す際には必ずつけたいものです。

会えないからこそしっかりとお礼状を付けていないと、相手に対して失礼なことになります。普段お礼を直接言えないから贈るものなので、忘れないで付けたいものです。

最後に気を付けたいマナーは喪中の時です。相手と自分、どちらが喪中でもお中元の贈り方が変わってくるため、相手に失礼のないように喪中と聞いたら気を付けてください。

お中元のお礼状の書き方・例文

お中元のお礼状をいざ書かなくてはならないとなったときに、書き方がわからないと困ります。お礼状の書き方を知っている人は少ないので、あまり聞けることでもありません。

最近は郵便局などでお中元用のお礼状などが用意されていることもあるため、書くことはほとんどありませんが社会人として一応覚えておかないと恥ずかしい物ではあります。

就職した先でお中元が送られてきて、お礼状の書き方がわからないと大変です。それから実際に自分で書いて送ったときに間違っていたら恥ずかし思いをするでしょう。

お中元の際に誰にお礼状を贈っても恥ずかしくないように、お中元でお礼状を贈る際のマナーや例文を紹介していきます。

お礼状とは?

そもそもお礼状という言葉を知っている方は少ないでしょう。お礼状というのはお中元が送られてきた際に、お礼に相手に贈るはがきや手紙のことです。

自分が送っていたとしてもしっかりとしたお礼状を贈りかえすのが、社会人としてのマナーになります。親しき中にも礼儀ありなので、誰にでも贈るべきものです。

近くに住んでいて家族などの親しい間柄で月に一度以上あう関係性ならば、電話で済ませてしまっても良いでしょう。しかしそうでない場合にはお礼状を贈るのがマナーです。

特に会社などでの取引先の相手には必ず返すのがマナーで、しっかりとしていないと取引にも関係することもあるので気を付けてください。

自分たちがお中元を贈っていない相手から御中元が来た際には、こちらからも物を送り返すのもマナーなので贈ることを忘れないようにしましょう。

お中元のお礼状の書き方

お中元でお礼状を贈るときには必ず入れたい文章があります。入っていないと不自然な文章になってしまうので気を付けましょう。入れたいことは下記です。

  • 暑い季節なので相手の体に気を使う言葉
  • 感謝している気持ちを伝える言葉
  • 自分だけでなく家族や会社の人が心配しているということ
  • これから先の付き合いに関すること

お礼状という名前なのでお礼だけを言えばよいと勘違いしている人も多いですが、お礼だけではとてもすぎます。相手が受け取って嬉しい文章を書きましょう。

贈られてきたものに対して、短文だと失礼にあたります。社交辞令だとしてもしっかりとした文章を書くべきなのがお礼状です。

相手の体を気遣う文章から始め、送られてきたものに対するお礼、家族は元気だということ、これから先も付き合っていきたいということを伝える文章。

大まかな流れはこのようになります。それではお礼状の例文をいくつか紹介していきます。

個人で贈る際の例文

例文①

暑中お見舞い申し上げます。
毎日厳しい暑さが続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
我が家は皆元気に過ごしております。

この度は、お心のこもったお中元の品をお送りいただき、本当にありがとうございました。頂いた品を子ども達もとても喜び、家族で楽しく頂いております。

ご家族にもどうぞよろしくお伝えください。

しばらくは暑さが続きますので、ご自愛ください。

例文②

拝啓
暑さ厳しく残暑が続きますが、お体いかがお過ごしでしょうか。
我が家は暑さに負けじとたくさん食べて、健康に過ごしております。

この度は丁寧なお心づかいをありがとうございました。いつもながらお心遣いには大変感謝をしております。

まだまだ暑さは残るようです。体調にお気をつけてお過ごしください。

例文③

拝啓 夏も終わりに向け残暑が厳しくなってきましたが、お体いかがお過ごしでしょうか。

この度は思いがけず結構なお品を頂き、ありがとうございました。子どももとても喜び、家族でおいしく頂きました。細かなお心遣いに大変恐縮するばかりです。

遅くなりましたが、本日心ばかりの品を送りました。お口に合うかわかりませんが、頂いてもらえたら幸いです。

まだまだ暑さが続きますが、どうぞご自愛ください。

会社で贈る際の例文

例文①

暑中お見舞い申し上げます。

平素は格別のご愛顧賜り誠にありがとうございます。

この度は結構なお中元のお品を頂きまして、ありがとうございました。お心遣いに感謝申し上げます。

今後とも変わらぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
まずは略儀ながら書中にてお礼を申し上げます。

例文②

暑中お見舞い申し上げます。

平素は格別のご高配に預かり、誠にありがとうございます。
この度は丁寧なお中元の品をお送りいただき、ありがとうございました。

酷暑の折柄、皆様のご健勝とご自愛お祈り申し上げます。

例文③

暑中お見舞い申し上げます。

平素は格別なご愛顧を賜り誠にありがとうございます。

この度は丁寧なお品を頂き誠にありがとうございます。いつもながらお心遣い者礼申し上げます。

今後とも変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

暑い日が続きますが、貴社のますますのご発展お祈り申し上げます。

お中元を贈る時期は?いつまでに何を贈る?贈り方・お礼状・マナー!のまとめ

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社会人になるととても身近に感じるようになる御中元ですが、マナーは知っていたでしょうか。知らなかった場合には覚えておくと役に立つことです。

日本の伝統であるお中元も最近では知らない若者も増えてきました。とても良い風習なので忘れられては寂しいです。今の若者も出来るようにしていきましょう。

日頃なかなか感謝を伝えられない人などにお中元を通して感謝を伝え、より良い人間関係を作っていけると良いです。

毎年必ずくるお中元。最低限のルールを守って誰に贈っても恥ずかしくないようなものを贈り、しっかりとしたお礼状もかけるように覚えてみてください。

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