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2017/12/08

会話力とは?基本要素と3つのテクニック、9つのトレーニング法

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会話をするにもコツやテクニックが必要です。会話力があると伝えたいことをスムーズに伝えられるようになります。会話力はつけるには、トレーニングで鍛えるのがおすすめです。会話力が持つ意味や、基本的な5W1H、傾聴法、VAKと言われる方法などを紹介します。

会話力とは?会話力の基本要素

会話力の意味は上手に会話ができると捉えられがちですが、会話力の基本的要素は話をするリズム、きちんと意味が伝わっているかどうかです。会話はコミュニケーションに欠かせません。言いたいことを言ったつもりでも、その意味が正しく伝わっていないと相手は違う受け取り方をしてしまう可能性があります。

会話は1人でできるものではありません。必ず相手がいて、会話のキャッチボールをします。会話力がないと、何かを聞かれた時それに答えたとしても、質問と答えで会話は終わってしまいます。これでは会話のキャッチボールはできません。会話力がある人は質問をする時、その次の会話に発展するような質問を投げかけることができます。

会話のキャッチボールをするというと、ポンポンとリズムよく話を進めないといけないように思われますが、話すのがあまり得意でない人の場合は考える時間が必要です。考える時間を与えずに急かしてしまうと、会話が得意ではない人は一言二言でしか返事ができません。会話力はある人は、こういう状況を瞬時に判断して相手に話しかけるスキルも持っています。

誰かと話をするという時、その相手に興味が持てないと退屈に感じてしまい会話は続きません。会話力があれば、話を始める時自分に興味を持ってもらえるような言い回しができます。これは相手のことをよく観察していないとできないことです。つまり会話力というのは話をするスキルだけでなく、話をするために必要なことを見極められる力も求められるのです。

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会話力がない人の特徴

会話力について知る前に、会話力がないとどうなるのかを知っておくことが大切です。会話力がない人の特徴を紹介しますので、それを反面教師にしてみるのもいいかもしれません。

特徴①結論を急かす

せっかちな人は話の結論を急かします。結論を聞くことは大切ですが、どういう経緯でその結論に至ったのか?それを聞かないと全体像が見えないこともあります。こういう時も会話力がない人は、話を聞くより先に結論を聞かせてと急かすので、相手も早く結論を言わないといけないと焦ってしまいます。ビジネスシーンで結論だけを伝えればいいような場合は別ですが、常にこういうスタンスでは威圧感がありできれば話をしたくない人と思われてしまいます。

回りくどい言い方をしたり、途中で話が横道に逸れたり、話さなくてもいいようなことが多いと「早く結論を聞かせて!」となってしまいますが、これも時と場合によります。場の空気も読まずに結論を急かすと人はいいイメージを持ちません。

特徴②自分語りをしたがる

人が何かを話している時、「私なら」とか「自分的には」と自分語りを始める人がいます。他の人が話をしているところに割って入り自分語りを始めたら、誰だっていい気はしません。他にも会話をしている人がいたとしたら、そんなの誰もきいていないから!と思われてしまうでしょう。

仮に話を最後まで聞いてからの発言だったとしても、誰も質問していないし、聞きたくもないことをベラベラと語られたら「いい加減にして!」となってしまいます。これでは人の話をちゃんと聞いていないとみなされますし、何かに付け自分と比べようとする人は敬遠されてしまいます。会話力を身につけたいなら話をするだけではなく、人の話を聞けるようになりましょう!

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特徴③アドバイス好き

悩み事がありそれを誰かに聞いて欲しいと思ったとしましょう。悩んでいるということを言葉にして誰かに聞いてもらうだけでも、吐き出すことで気が楽になるものです。会話力がある人は、こういう時相手の気持ちを察して聞き役に徹します。アドバイスを求められればアドバイスもしますが、求められない限り余計なことは言いません。

会話力がないと相手の気持ちを察することができないので、相談=アドバイスを求めていると勘違いしてしまいます。人に悩みを打ち明けるというのは勇気がいることです。勇気を出して相談したのに、頼んでもいないアドバイスをされたら…話さなければよかったと思われるのがオチです。

特徴④すぐに勘ぐる

会話力がないと自分が話をする時に、うまく言葉が出てこないので意味深な言葉を使うようになります。自分が常にそういうスタンスで会話をするので、人もそうなのではないか?と勘ぐるのも特徴です。相手には全くそんな気はなく、普通に思ったことを話しているだけなのに、聞いている相手が勘ぐるような素振りを見せれば警戒します。他愛のない会話で変に勘ぐられたら、楽しいはずの話も楽しくなくなってしまいます。誰と会話をしていても常に勘ぐるので、そのうちあの人とは話をしたくないと思われてしまうでしょう。

特徴⑤自分は常に正しい

仲良くしている人でも、自分とは違う考えを持っているものです。これを理解でききていれば、相手と会話をしていて自分と違う意見が出たとしても黙って話を聞いていられます。会話力があれば相手の話を注意深く聞くことができるので、ここで反論するようなことはしません。

会話力がない人は、会話を通じて相手の気持ちを察することができません。持っている知識も少ないので、自分の意見が間違っていたとしても正しいと勘違いしてしまいがちです。仮にその意見が正しかったとしても、人の話を遮ってまで反論するのはマナー違反です。意見の相違がある度にいちいち反論されれば、会話をする気力を失います。

特徴⑥コロコロと話が変わる

討論会やなにかテーマを決めて話し合いをするという以外では、特にテーマなど決めず自由に会話を楽しみます。その時流行っていることの話、友達や恋人の話、食べ物の話など自由に話をする場では、いろんな話題が出ます。いろんな話題があっても、大抵は一つの話題を語り尽くして次に行きます。これができるのは、相手の話をきちんと聞いているからです。

会話力が乏しいと人の話を聞くよりも、次は何を話そうかと先走ってしまいがちです。まだ他の人が話をしているのに、次々と新しい話題を出すのでコロコロと話が変わってしまいます。いきなり違う話をされたら、「え?今言う?」とドン引きされてしまいます。

特徴⑦人の話をきちんと聞かない

会話力がないと人の話をきちんと聞けません。誰かが真剣に話をしていても、頭の中では自分の好きなことや、次に何をしようかと全く違うことを考えてしまいます。こんな状態では上の空で話を聞いていられないので、それが相手にもバレてしまいます。自分の話をまともに聞いてくれない人に話をしても無駄と思われるので、そのうち誰も話しかけてくれなくなるかもしれません。

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会話力テクニック:VAK

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世の中にはいろんなタイプの人がいます。タイプが違えば考え方も違うので、会話をする時のスタンスも変わってきます。相手と共通点があればタイプが違っても共感できますが、共通しない部分が多いと会話をするのがしんどいと感じてしまいます。共通しないと言われるのがVAKです。タイプごとに会話をする時の注意点があるので、それを知っておくことが大切です。

Visual

VはVisualのことで、視覚重視で話をするタイプのことです。視覚といっても目の前にあるものではなく、頭の中に浮かぶイメージを言葉にするのが得意です。頭の回転がはやいのも特徴ですが、その分次々にイメージが湧いてくるので早口でまくしたてる傾向があります。

Vタイプの人と会話をする時は、テンポやリズムを合わせるのがポイントです。Vタイプが話している時は、タイミングよく相槌を打たないとトロい人と思われイライラされやすいです。早口で話をしなくても問題ありませんが、テンポの速い会話が苦手な人には根本的に合わないタイプです。

Auditory

AはAuditoryのことで、聴覚重視で話をするのが特徴です。早すぎず遅すぎない聞いていて不快ではない心地いいテンポで話をします。相手が理解しやすいように話をしようと心がけるので、時々擬音語を盛り込むなど楽しい会話ができます。

Aタイプと話をする時は、自分も同じテンポで擬音語なども適度に使いながら会話をするのがおすすめです。無理に擬音語を使う必要はありませんが、会話の流れであった方がいい時には気兼ねなく使ってOKです。

Kinesthetic

KはKinestheticのことで、感覚重視で話をする人のことです。体で感じたことを言葉にするので、相手には伝わりやすいですがペースはかなりゆっくりです。言葉を選びながら慎重に話を進めるので、ちょっと口下手な印象を持たれやすいかもしれません。ペースは遅いですが、誰が聞いてもわかるよう丁寧に会話をするので好感を持たれやすいです。

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会話力テクニック:5W1H

会話力がある人は、5W1Hをうまく使っています。全て盛り込む必要はありませんが、内容に応じて5W1Hを使うと会話が弾んだり、話が続きやすくなったりします。5W1Hをどのように使えばいいのが、具体例を紹介します。

5W1Hとは?

・When:いつ
・Where:どこ
・Who:誰が
・What:何を
・Do:どうした
・Why:なぜ?
・How:どのように

新しいカバンを買ったという会話の時、「新しいカバンをかったんだ~」と話を切り出したのに「そうなんだ」と返したらそこで会話はおわってしまいます。こういう時はWhenなら「いつ買ったの?」、Whereなら「どこで買ったの?」と返すことができるので、会話がとぎれずに済みます。

スポーツジムに通い始めたという会話の時にも、5W1Hを活用できます。「新しくできたジムに入会したんだよ」と言われて、「へ~」ではそこまでとなってしまいます。この時はWhy?の「なぜスポーツジムに入会しようと思ったの?」や、Whereの「どこにあるジムなの?」と返せばそこからさらに会話が広がります。Whoの「誰と通っているの?」も次の会話に発展しやすくなります。

5W1Hを使うと会話が広がりやすくなりますが、使い方を間違えると質問攻めになってしまうことがあるので注意しましょう。全部を使おうとせず、どれかひとつでOKです。

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その他の会話力テクニック

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傾聴法

傾聴法というのは、相手が言った言葉を相槌を打ちながら聞き、その後同じことを言って確認するというテクニックです。オウム返しというとわかりやすいでしょう。ただしそのまま同じ言葉を繰り返すのではなく、「○○だったよ」に「○○だったんだね!」というように返すイメージです。傾聴法を用いることにより、自分の話を聞いてくれていると相手は理解し安心できます。話しにくい内容の時は、こんな話をしたら相手が不快に思わないか?とか、軽蔑されないか?と気になるものです。こんな時も傾聴法で真剣に話を聞いていることをアピールできますし、オウム返しにより共感したことを伝えられるというメリットがあります。

傾聴法は親しい相手にも使えるテクニックですが、どちらかというとまだあまり信頼関係が築けていない相手や、悩み事を打ち明けられた時などに効果的です。会話はコミュニケーションのひとつですから、傾聴法を取り入れると相手を安心させることができます。承認欲求がある相手には傾聴法で話を聞くと相手は認めてもらえたと安心しますし、それと同時に信頼されますので職場では特に有効です。わざわざ言葉に出さなくても、傾聴法によって自然にそれが伝わるのです。

積極的傾聴法

傾斜法は話し相手と信頼関係を築くのに役立つテクニックですが、積極的傾聴法によってさらに信頼関係を深めることができるようになります。積極的傾聴法によって、相手がもっとこの人に話を聞いて欲しい、もっと話をしたいと思うようになるのです。傾聴法にも積極的に話を聞くという意味が含まれますが、積極的傾聴法はより具体的に積極的に話を聞いているとアピールできます。

積極的傾聴法のコツは、非言語コミュニケーションと言語コミュニケーションの両方を使うことです。非言語コミュニケーションは、言葉ではなく会話をする時の視線、姿勢、必要に応じてスキンシップなども取り入れていきます。言語コミュニケーションは、傾聴法と同じ相槌やオウム返しです。オム迎えしをする時は、声のトーンも相手に合わせるとさらに効果的と言われています。

視線

会話中は相手の目を見て話を聞きます。ただしジーっと見つめ続けると相手が話しにくくなるので、適度に視線を外すようにします。時々瞬きをしたり、視線を少しずらし鼻やあご、オデコなどを見るようにすると威圧感を与えません。

姿勢

会話中は姿勢も重要です。会話をする場所にもよりますが、横に並んで会話をするような時は、真横を向くと不自然になってしまいます。体は斜めくらいでOKですが、顔とつま先は相手の方に向けましょう。これできちんと話を聞いているというサインになります。

スキンシップ

スキンシップは時と場合によるので、相手によって使い分けと見極めが必要です。気心知れた相手との会話なら、共感の意味で肩を軽く叩いたりハグしたりするのは効果的でも、異性やまだ十分に信頼関係が築けていない相手にはセクハラになる可能性があります。悪気や下心がなくても、相手が不快に感じたらセクハラになるので注意しましょう。

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会話力をつけるトレーニング方法

方法①プロの会話術を参考にする

会話力をつけたいなら、話すことを生業にしている人がどんな風に話をしているのかを参考にするのが一番わかりやすいです。トーク番組やラジオ、雑誌の対談などを読むのもいいでしょう。何か質問された時、その質問にどう受け答えをしているかがよくわかります。笑いをとったり、詳しく説明して説得力があったり、こんな意外な答え方もあるのか!と参考位になる事は多いはずです。ジャンルにこだわらず、いろんな人の会話を見聞きするのがポイント!参考になりそうな会話をメモしておくといいでしょう。

方法②質問をオウム返しする

会話力がある人はオウム返しのテクニックを活用します。会話の内容にもよりますが、何かを質問された時というのは、大抵自分もそれを質問されたいという気持ちを持っているものです。ただし質問されているのにいきなりオウム返しは失礼ですから、最初に質問に答えてから「じゃあ○○はどうなの?」と返すようにします。そうすればそこから会話が進みます。

方法③話を質問形式で返す

これは会話だけでなく、メールやLINEにも共通していますので覚えておくと何かと役に立ちます。会話をしている時、自分で完結させてしまうと次の会話に進めません。お互い語り尽くしたなら完結させてもいいかもしれませんが、出だしではNGです。こういう時は必ず質問形式で返しましょう。そうすれば相手も答えやすいですし、仮に会話が終わってもその間次の話題に切り替える準備ができます。

方法④沈黙になった時こそチャンス!

会話の途中で沈黙になると何とも言えない気まずい空気が流れます。やばい!なんとかしなくちゃ!と焦ってしまいがちですが、こういう時こそチャンスと思うようにしましょう。自分が話してみたい話題を振ってもいいですし、何か面白い話をして笑わせるのもいいでしょう。目に入ったことを話題にしてもいいので、自分がこういう時どういう対応ができるか試すいいチャンスと思っておけば、焦って余計に気まずい雰囲気にせずに済みます。

方法⑤世間話から話題を作る

ニュースや家であった出来事なども会話をする時に活用できます。有名な話やニュースなら誰もが知っていることですが、それについてどう思ったか?なぜそんなことになったのか?などそこから話を展開させることができます。仲良し同士なら話も盛り上がりますし、あまりよく知らない人との会話でも、誰もが知っているニュースや事件の話なら話題にしやすいので意外に使えます。

自分の健康や季節の話、仕事の話やしゅみの話など話題は身近なところにたくさんあります。話題がなくて困った時は、身近なところに話題を探すようにしてみてください。

方法⑥わからない事は質問しまくる

1対1でも数人での会話でも、時々会話の中で自分がよく知らない話題になることがあります。こういう時よく知らないからと黙り込んでしまうと、そこで会話は終わってしまいます。こういう時は、知ったかぶりをしても恥をかくだけですから、自分が知らないことをよく知っている人に質問してみましょう。

自分の得意分野を質問されれば相手も嬉しくなりますし、自分の知識を増やすことにもなるというメリットが生まれます。会話に入れなかったり、ついていけなかったりすると引け目を感じてしまいますが、こんな時こそ質問して話を広げてください。

方法⑦ブログでネタを作っておく

会話力を鍛えたいと思っているなら、豊富な知識も必要です。引き出しが多いほど会話が広がるので、ジャンルは特にこだわらなくてもいいでしょう。自分の好きなことだけだと偏るので、いろんな人と話をしたいならジャンルはこだわらず幅広い方が強みになります。もし会話が途切れても、話題を提供できるので気まずくならずに済みます。

オススメなのはブログです。自分で日記やブログを書いてもいいですし、ネットでいろんな人のブログをチェックするのもおすすめです。会話に役立つ情報や言葉遣いなどもチェックできますし、いろんな知識を増やせます。自分のブログや日記をネタ帳代わりにすれば、楽しく続けられます。

方法⑧五感をフル活用して話題を探す

生まれ持った才能を使わない手はないでしょう。五感を使って感じたことや思ったことも話題にできます。自分が思ったことを話しつつ、相手にはどう思う?と質問やすることができます。共感できれば話も盛り上がりますので、是非五感をフル活用してください。

方法⑨とにかくネットで話題を探す

会話力がある人は皆がもっと話をしたいと思えるような魅力があります。この場合の魅力というのは見た目のかっこよさや美しさではなく、話をしていて楽しいと思わせる魅力という意味です。会話力がある人は、とにかく話題が豊富で、どんなタイプの人ともうまく会話ができます。

これは豊富な知識を持っているからです。得意分野に限らず、不得意なことにもアンテナを広げ情報収集をしているから、どんな会話にも対応できるのです。情報収集の方法もいろいろありますが、ネットにはたくさんの情報が溢れています。ニュースや季節の出来事、ちょっと変わった事件など話題には事欠きません。インターネットにつながる環境さえあれば、情報収集をするのに苦労することもありません。

方法⑩相手に合わせる

会話をするにも相手が必要です。会話を成立させそれを楽しむには、相手への気遣いを忘れてはいけません。自分が言いたいことだけ一方的にまくし立て、語り尽くせば自分は気分がいいし満足できるでしょう。しかし相手は一方的に話を聞かされ、言いたいことも言えずではストレスがたまります。こんな身勝手な人とは二度と話をしたくない!と思われてしまうので、会話力を鍛えることもままなりません。

会話が相手がいないと成立しないこと、お互いが気分よく話せるよう相手を気遣うことを忘れてはいけません。話をする時はテンポや声のトーンを相手に合わせるのもポイントです。

方法⑪言葉を選ぶ

会話をする時は言葉を選んで話すことが大切です。ウケ狙いをしようとして下品な言葉を使ってしまうと、それを不快に思う人にはそれ以上会話を続けたくないと思われてしまうでしょう。相手に合わせて使う言葉を選ぶのもマナーです。

意外に見落としがちなのが、自分の感情が出やすいことです。ネガティブな人は無意識で会話の中にネガティブキーワードを使ってしまいます。会話している間中ネガティブキーワードを聞かされたら相手はうんざりしてしまいます。ポジティブならそれほど嫌な気持ちにはなりませんが、ネガティブ思考の人は日頃からポジティブな気持ちになれるようイメージトレーニングをしておくのもおすすめです。

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会話力とは?基本要素と3つのテクニック、9つのトレーニング法のまとめ

会話力が高い人と話をしていると、とても楽しく話す内容も充実しています。会話力はコミュニケーション能力も関係していますが、トレーニングをすれば鍛えることができますい。会話力がないと損をすることも多いですが、会話力が高くて損をすることはまずありません。紹介したトレーニング方法は簡単で手軽に実践できます。コツさえつかめば、後は意外とスムーズに会話ができるようになります。会話力を高めたいと思う人は、是非参考にしてみてください。

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