お金のコトをもっと身近に|みんかね
2017/05/02

Fintech(フィンテック)に関するおすすめの本3選

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目次

Fintech(フィンテック)とは

現在大注目の「Fintech」は「finance(ファイナンス)」と「technology(テクノロジー)」を掛け合わせた造語であり、その言葉自体は以前からアメリカで多用されており、近年2015年以降から日本でもよく使われるようになり注目を集めています。

フィンテックとは金融とテクノロジーを掛け合わせたもの、例えばロボアドバイザーや家計簿スマートフォンアプリなどその領域は様々です。

将来年金受給がきちんとできるかどうか分からないという不安から、収入を少しでも増やしたい、節約をして貯金をしたいなど蓄えをしようと考えている方が増えています。フィンテックには家計簿アプリでも節約できるものや、自動で資産運用をして資産を増やしてくれるロボアドバイザーなど様々です。

今回はフィンテックについて書かれている本を厳選して紹介していきます。

<下に続く>

Fintechおすすめ本3選!

FinTech入門

・価格 1,728円
・出版日 2016/4/14
・出版者 辻庸介(著)、瀧俊雄(著)

家計簿アプリで有名なマネーフォワードのCEO辻庸介と、同社取締役の瀧俊雄がビギナーのために書き下ろしたフィンテック入門書です。

人生の道具にすぎないお金に振り回されることなく、お金に対する知識をつけていただき、インターネットをうまく活用することでお金に対する不安が少しでも減らすお手伝いができれば、というのがマネーフォワードのCEO辻庸介の言葉です。

ここには早い段階からフィンテックに関わってきたお二人が、初心者に対して分かりやすく説明されています。自社のアプリの宣伝ではなく、読む側の立場に立ち書かれている本です。様々なフィンテックについての説明が細かく例をあげて取り上げられており、さらに専門用語などの説明もあるので初心者の方には辞書のように使うことも可能な一冊です。

FinTech入門

フィンテック

・価格 972円
・出版日 2016/8/6
・出版者 柏木亮二(著)

金融ITナビゲーション推進部上級研究員という肩書きを持つ、柏木亮二が執筆してます。他にも数多くの書物を出版しており、いずれも好評です。

基本的なフィンテックの解説書であり、少し分かりにくくなっているフィンテックをフィンテックが注目される理由やいま何が起こっているのかを詳細に説明してくれます。

専門用語が多く出てきますが、そちらも説明がございますので、難しいと感じずに読み進められるのではないでしょうか。

フィンテック (日経文庫)

FinTech革命 テクノロジーが溶かす金融の常識

・価格 2,052
・出版日 2015/12/14
・出版者 日経コンピュータ(編集)

図柄や写真の説明が多く読むのに大変さを感じず、飽きがこない、オールカラーのムック本です。
フィンテックの現状を分かりやすく説明されており、今後日本のメガバンクがフィンテック企業とどのような関係を構築していくのかが詳しく説明されています。
いずれのサイトも評価が高得点です。

以下の内容で書かれています。

1.世界が揺れている
2.キーマンが明かす革命の行方
3.壁を壊した先行者たち
4.ビットコインは死んでいない
5.ウォーミングアップする金融機関
6.FinTech時代の法制度を考える

重要なワードになっているフィンテック、素早くフィンテックの知識を取り込みたい方にはズバリおすすめの本です。

FinTech革命~テクノロジーが溶かす金融の常識~

Fintech(フィンテック)に関するおすすめの本3選の まとめ


いかがでしたか。
職場で飛び交っていると思われますフィンテック、本を読みいち早く自分の知識にしたいものです。
仕事で利用されない方にもお金の管理、運営ができるものが数多くございますので、大学生や主婦及び自営業の方までもおすすめの内容となっております。

お金に対する意識が高くなる一方で、上がりにくい給料や社会福祉や年金の問題、お金に対する不安は大きくなる一方です。
不安を少しでも軽くできるようにフィンテックの知識を取り入れることにより、安心して迎えられる将来にできるのはないでしょうか。

<下に続く>

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