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2018/02/10

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の使い方や登録、入金方法と評判、最新情報

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仮想通貨取引所Binance(バイナンス)を紹介

2018年2月10日に追記しました。

中国の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)について分かりやすく解説します。日本でも現在、Coincheck(コインチェック)やbitflyer(ビットフライヤー)などの大手取引所が人気ですが、仮想通貨のことを知れば知るほど、市場は海外の方が活発であることがわかります。

しかし、一概に海外の取引所といっても、仮想通貨取引所は世界中に点在し、また信用性や言語の問題からも取引所を見定めるのが難しいかと思います。

そこで、本記事では仮想通貨中級者に向けて、おすすめの海外取引所Binanceについて、そのメリットや注意点、登録方法などを具体的に説明していきたいと思います。

<下に続く>

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の最新情報【2018/2/10】

バイナンス再開で手数料70%オフ【2018/2/10】

バイナンスはサービスを停止していましたが、日本時間の9日にサービスを再開しました!
バイナンスはサービスの再開と同時に今後2週間の手数料を70%割り引くと発表しました。今回のこの対応は「アップグレードプロセスの間にうけた揺るぎなき支援への謝意」だと述べています。

バイナンスサービス一時停止【2018/2/9】

仮想通貨取引所バイナンスでは、8日からサービスのメンテナンス作業を行っているが、当初予定していた時間を大幅に超えて、9日もメンテナンス作業が続いています。

バイナンス側は一部データベースを同期できない部分が生じ、そのため時間がかかっているとアナウンスしています。この騒動に対し、仮想通貨界の巨人マカフィー氏は、バイナンスがハックされたと発言していましたが、これに対して、バイナンスのCEOは「ブロックチェーンにはありがたいことに公開台帳があり、疑念が正しくないと証明できるだろう」と述べ、イーサリアムとビットコインのウォレットアドレスを公開し、資金がそこにあることを示しました。

バイナンスは日本でも人気のある仮想通貨取引所だっただけに、一部ではコインチェックに続いて、またハッキングかと話題になりましたが、特に問題はなさそうです。

バイナンスが中国でサービス停止【2018/2/2】

取引高世界1位にもなった、中国の仮想通貨取引所バイナンスが、中国における仮想通貨取引所のサービスを中止することを発表しました。香港、台湾、マカオを除く中国大陸全土からのアクセスがすでにできない状態になっています。

バイナンスは、今後日本に向けてマーケティングしていくことが予想されます。日本では、コインチェックの事件などもあり、金融庁の認可など今後厳しくなっていくことが予想されるなか、バイナンスがどう立ち振る舞っていくのかに注目が集まります。

バイナンスアプリで日本語表記がない【2018/1/16】

仮想通貨取引所バイナンスでは、長らくアプリが使えない状態が続いていましたが、現在、バイナンスのアプリが使えるようになりました。バイナンスのアプリを使えば、スマホの画面で売買が簡単に行えるので、とても使いやすくおすすめです。

2018年1月16日現在、バイナンスで日本語の表記が消えているとTwitter上で話題になっています。一部では、バイナンスが日本からの規制などを避けるために意図的に外したのではないかと噂されていましたが、ただの修正だったようです。

<下に続く>

世界1位の出来高のBinance(バイナンス)

中国の仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)は2017年7月に開設されてからわずか5か月で、Bittrex、Poloniexに次ぐ世界4位の出来高を誇るまでになった取引所です。

もはや、中国国内はもとより、世界的にも有名になったBinance(バイナンス)ですが、海外への事業展開もますます進んでいて、2017年9月からは日本支社も開設されました。

Binanceのサービスは、日本語にも対応しており、多くの日本の仮想通貨トレーダーもBinance(バイナンス)で口座を開いています。Binance(バイナンス)は日々取り扱う仮想通貨を増やしており、国内の取引所の対応の遅さや手数料の高さなどからもBinance(バイナンス)で取引するユーザーは多いです。

<下に続く>

Binance(バイナンス)は取扱い通貨が79種類!

Binance(バイナンス)では、現在79種類以上の仮想通貨を取り扱っています。アメリカのBittrexが200種類、Poloniexが100種類以上を取り扱っていますので、それに比べると、比較的取扱い数は少ないと言えますが、日本国内で最も多くの仮想通貨を扱っているCoincheck(コインチェック)の13種類をはるかに上回っています。

また、Binanceは設立されてからの日も浅く、まだまだ成長段階の取引所であるということからも、この先取扱い通貨が増えていくと考えて間違いないでしょう。

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Binance(バイナンス)は手数料が格安

Binance(バイナンス)の特徴は、その手数料の安さにあります。通常の取引手数料が0.1%とかなり安くなっています。
具体的に日本のbitflyer(ビットフライヤー)と比較してみると、bitflyer(ビットフライヤー)で手数料0.1%の取引をしようと思うと200万円~500万円の取引を行わないといけないということになります。(下の図を参照してください)

Binance(バイナンス)では、取引の価格にかかわらず一律の通常の手数料が0.1%なのでかんり安く済ませることができます。

さらに、Binanceでは バイナンス自体でICOも行っており、BNBトークンというものを発行しています。
これは、Binance(バイナンス)の取引所独自のものなのですが、このBNBトークンを使っての取引手数料を支払う設定にすれば、通常の取引手数料のさらに50%オフとなります。

すなわち、元々手数料が0.1%だったものが、さらに半額の0.05%の手数料になります。これを日本の大手取引所bitflyer(ビットフライヤー)と比較すると、bitflyer(ビットフライヤー)の取引手数料は取引量2000~5000万円で0.05%ですので、Binance(バイナンス)がかなり魅力的なのがわかります。
こう考えると、日本の国内取引所よりも圧倒的にBinance(バイナンス)がお得に取引できます。

ビットフライヤー 手数料
ビットフライヤー売買手数料

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Binance(バイナンス)はビットコインの分裂にすぐに対応する!

Binance(バイナンス)の最大の特徴は、ビットコインなどの仮想通貨が分裂したときに、すぐに対応してくれるということです。仮想通貨はまだ歴史が浅く、通貨の改革や変更、分裂がよく起こります。

しかし、日本の国内取引所は分裂に消極的で、なかなか分裂した仮想通貨の取扱いに時間がかかったり、取り扱いをしないところがほとんどです。その一方で、Binance(バイナンス)は分裂するビットコインをすべて付与すると発表しており、実際に2017年12月12日にビットコインから分裂した、SBTC(スーパービットコイン)をいち早く付与しました。

一方で日本の国内取引所はどこもスーパービットコインの付与に現段階では動いていないため、やはりBinanceの口座を保有しておくことがおすすめです。

仮想通貨の分裂やスーパービットコインの付与などの関連記事を以下にまとめましたので、気になる方は参考にしてみて下さい。
ビットコインの分裂はいつ?今後の予定と分裂後の取引所の対応ビットコインの分裂騒動とは? 2017年12月23日に更新!ビットコインゴッドの最新情報を追記...

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Binance(バイナンス)と日本の取引所は何が違う?

上記でBinance(バイナンス)の特徴について書いてきましたが、この項ではBinance(バイナンス)と日本の国内取引所の違いについてまとめたいと思います。

まず、Binanceが国内の取引所と圧倒的に違うのは、取扱い通貨の枚数です。日本ではCoincheck(コインチェック)の13枚が最も多いですが、Binance(バイナンス)では79種類と豊富で、まだ価格が1円未満の仮想通貨が多く、高騰すればかんりのリターンが得られる仮想通貨を多く扱っています。

しかし、その分価格が上がらない仮想通貨や暴落する仮想通貨も多く含まれるため注意が必要です。一方で、日本の取引所はある程度、上がる見込みのある仮想通貨しか扱っていませんので、安定した資産運用が比較的可能な反面、大きくリターンを得ることはBinance(バイナンス)よりも難しいです。

また、手数料の違いもあります。上記にも書きましたが、Binance(バイナンス)では取引手数料の最安地が0.05%と日本国内のどの取引所よりも圧倒的に格安なのが魅力です。

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Binance(バイナンス)の登録方法

ここからは仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の登録方法と入金方法、使い方をわかりやすく解説していきたいと思いますBinance(バイナンス)での口座開設は5分で終わります。

まずはBinanceのトップページに入ります。すると以下の画像のページが表示されるので、画面右上の登録ボタンを押してください。

Binance(バイナンス)

すると、以下のページに移りますので、メールアドレスとパスワードを入力してください。また、利用規約のボックスにチェックを入れて登録ボタンを押してください。

Binance(バイナンス)登録

するとご自身のメールアドレスあてに確認メールが届きますので、確認後口座開設は完了です。

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Binance(バイナンス)の2段階認証の設定

安全のためには2段階認証を設定しておくことを強くおすすめします。この項では、2段階認証の方法について解説していきます。まずは、画面右上の人マークをクリックし、自身のユーザー画面へ移動します。

Binance(バイナンス)登録

この画面が表示されたら、次は右下のgoogle認証というところをクリックします。すると以下の画面に映ります。

Binance(バイナンス)登録

この画面で表示されるバーコードをgoogle Authenticatorで読み取り、表示される6桁の数字を右側の「2次検証」コードを入力と書いてある欄に打ち込んでください。また、その上のログインパスワードもご自身のパスワードを打ち込んでもらった後、「Enable 2FA」をクリックしていただいて、2段階認証は完了です。

<下に続く>

Binance(バイナンス)の入金・送金方法

Binance(バイナンス)での登録が完了すると、次は実際にBinance(バイナンス)への入出金が可能になります。この項では入金・送金の方法を具体的に解説していきたいと思います。

Binance(バイナンス) 使い方

Binance(バイナンス)へ入金する場合は、まず、画面上の資産のところにカーソルを合わせてもらうと、「資産の引き出し」という欄が表示されるのでそちらをクリックしてください。すると以下の画面に移動します。

Binance(バイナンス) 使い方

今回は例としてビットコイン(BTC)の入金と送金の方法を解説します。まづは画面の中からからBTCを探しください。その後、BTCの欄の「預金」の引き出しボタンをクリックすると以下のように表示されます。

Binance(バイナンス) 使い方

ここにご自身のBinance(バイナンス)のアドレスが表示されますので、Coincheck(コインチェック)やbitflyer(ビットフライヤー)などの他の取引所などから、こちらのアドレスを打ち込む、もしくはバーコードを読み取り後、ビットコインの送金ができます。

以上では他の取引所のウォレットからBinance(バイナンス)のウォレットへの送金方法を解説してきましたが、ここからはBinance(バイナンス)から他の取引所へのウォレットへの送金方法を解説していきたいと思います。こちらの例でも、ビットコインを送る場合を解説していきたいと思います。

先ほどと同様、まずビットコインの欄を探し、ビットコインの「お引き出し」をクリックしてください。すると以下のような画面が表示されます。

Binance(バイナンス) 使い方

その後、Coincheck(コインチェック)やbitflyer(ビットフライヤー)などのご自身のウォレットのアドレスを入力後、送るビットコインの枚数を決定していただき、送金ボタンを押すことで送金が完了します。

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Binance(バイナンス)の出金制限を解除する方法

Binance(バイナンス)では、一日の引き出し量が2BTC以下であれば、ここまでの設定で問題ないのですが、100BTC以上の引き出しをするにはさらに、厳密な設定が必要なので注意してください。

設定方法は、まず画面右上のご自身のマイアカウントに移動してもらい、身分認証確認というボタンをクリックしてください。すると、以下のようなページが表示されますので、あとは手順通りに必要項目を埋めていただき、提出することで出金制限解除の申請が完了します。

Binance(バイナンス) 使い方

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Binance(バイナンス)の登録が完了後はBNBを買おう!

Binance(バイナンス)への登録が完了すれば、まずBNBトークンを買うことをおすすめします。上記にも書きましたが、Binance(バイナンス)では手数料をBNBトークン支払いに設定することで、取引手数料を0.05%で行うことができます。

またBNBトークンの設定ができているかは、マイアカウントの「BNBによって取引の手数料を支払います」がONになっていることを確認してください。

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<下に続く>

国内で満足できない人はBinance(バイナンス)を登録!

いかがだったでしょうか?ここまでBinance(バイナンス)のメリットや登録方法、使い方、入金・送金方法を解説してきましたが、多くの人にとっては海外の仮想通貨取引所に漠然とした不安を持っていると思います。

しかし、仮想通貨市場は日本よりも海外の方が活発で、取扱い仮想通貨数も海外の多く魅力がたくさんあります。本記事ではBinance(バイナンス)についての魅力を書いてきましたが、Binance(バイナンス)だけではなく、他の取引所での口座開設も検討してみることもおすすめします。

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株式会社モスティープレイスでは主に記事の企画から編集、公開までのすべてを担当。
また記事を執筆することもあり。
最近はフロントエンドのプログラミング言語や仮想通貨の取引に熱中。

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