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2018/01/21

おすすめの物干し竿!室内用・ストッパーも合わせて紹介

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おすすめの物干し竿を紹介

必ず毎日出る洗濯物ですが、みなさんはどのように洗濯物を干していますか?

乾燥機を使う?室内干ししかしない?など人それぞれかと思いますが、せっかくならベランダで太陽の光をいっぱい浴びて洗濯物を乾かしたいですよね。

そんな時に大活躍するのが物干し竿です。
その物干し竿ですが、家ごとに使い勝手が異なりますので、どんな長さのものを選んでいいのか?どんな種類を選べばいいのか悩みませんか?

「なんだ、物干し竿か」って思ったあなた、なめてはいけません。今ではいろんな種類の物干し竿があります。
おしゃれなものから、アルミ製やステンレス製などその種類、使い勝手はさまざまです。

そこで今回は、今人気のおすすめの物干しから、雨の日などに大活躍する室内干し竿までをランキング形式で紹介したいと思います。

また、洗濯物を干す際や取り込む際に、物干し竿がズレたり、洗濯物がからまって再度干し直したりと、一度はイラッとしたことはありませんか?
そんな時の便利グッズ、物干しストッパーから物干し受けなども紹介したいと思います。

洗濯物はどうしても重たく重労働ですよね。そんな家事を少しでも楽にしてくれる、あなたにピッタリの物干し竿を見付けて下さいね。

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物干し竿の素材の違いによる特徴

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どれも一緒のように見える物干し竿ですが、実は各商品、各社によってそれぞれ特徴が異なってきます。
もちろん各家庭によっても、どれぐらいの量を干すのか、どこで使用するかなどそれぞれの生活スタイルによっても選ぶポイントはさまざまです。
ここからは物干し竿の各ポイントを紹介しますので、あなたの洗濯物をイメージしながら読んでみて下さい。

物干し竿の材質の違いを知る

まずみなさんが物干し竿を選ぶ際に見るのがその材質ではないしょうか?わかりやすいですしね。
その材質ですがみなさんもご存知の通り、ステンレス製とアルミ製の大きく2つにわかれます。
ではこの2種類の材質の特徴を説明します。

ステンレス製

ステンレス製と聞くと、一見錆びないじゃないかと思いがちですが、実はオールステンレスでできておらず、スチールパイプに薄いステンレス板を貼ったものがほとんどです。
よって、これらは中国などで安く作られていることもあり、非常に安価で購入することができます。
引っ越しなどでちょっとだけしか使わない方や、価格重視の方にはおすすめの商品になります。

しかし、先ほどご説明したように錆びやすいので、雨に濡れたら乾いたぞうきんで拭くなどのメンテナンスが必要です。
錆びなどが発生したら、洗濯物に錆びが付く前に買い替えることをおすすめします。

アルミ製

アルミ製の最大の特徴は軽いことです。
また、その多くはアルマイト処理といわれる特殊な処理を施すことで耐久性が非常にUPしています。

よって、ステンレス製と比較しても錆びに強く、またいつまでたっても色合わせることなく使用することができます。

ステンレス製と比較しても非常にいいものなんで、価格もステンレス製と比較しても約倍近くの金額になります。
しかし、その分長いこと使用できますので、一軒家など持家の方など長く使用される方にはおすすめの商品になります

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物干し竿の長さの決め方

みなさんは物干し竿の長さを決める際にどうやって決めていますか?
一軒家のか、マンションなのか、またどこに干すかによってポイントが変わってきます。

まず一軒家の場合、庭に干すことを想定すると、庭のどこに干すのかをイメージしてバランスのいい長さを選定することが重要です。
もちろん短すぎると使い勝手悪くなりますし、かといって長くし過ぎても庭の景観を損なうだけですの、そういった点でバランスのとれた長さが重要になります。

次にマンションや一軒家でもベランダに干す場合は、最初から物干し台が設置されているところがほとんどですので、その物干し台に合わせた長さを選定する必要があります。

それぞれに合った理想の長さというのがありますので、ここから詳しく紹介します。

ベランダに干す場合

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ベランダに干す場合は、ほとんどの場合最初から物干し台が設置されていますので、まずはその長さを測ります。

基本的には物干し台から片側25cmづつ、両側で50cm出るようにします。
この出っ張りが重要になってきます。
洗濯物を干す際や取り込むときに竿が移動したり、強い風が吹いたりして竿が移動して、竿が落ちないようにするためです。

ベランダに設置されている物干し台の一般的な長さは180cmですので、これで例えると
180cm+はみだし量50cmで230cmになります。
しかし、230cmという中途半端な竿の長さはありませんので、この場合は2.5mの竿を選ぶことになります。

庭に干す場合

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庭に干す場合は比較手に自由に決められますが、他の人からも見えやすくなりますので、外観にも気を付けて長さを選ぶ必要があります。

竿の長い方がいっぱい干せて効率的に思うかもしれませんが、洗濯物も庭のインテリアの一つと考えて、3.5mの竿を選ぶのがいいでしょう。
この場合も片側25cmを出っ張らせるように、物干し台を設置しましょう。

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物干し竿の太さの決め方

あまり気にすることがないかもしれませんが、長さの次に太さも重要になってきます。
太さによって干せる量がかわってきますし、布団を干すことなどを考えると太い方が丈夫でいいですよね。

通常の洗濯物を干す程度であればΦ30を選ぶといいでしょう。
決して細くなく、一般的な洗濯物なら十分干せますし、仮に布団などを干したいなら2本束ねるとか、2本をまたがせて干すこともできます。

ベランダなどに干す場合は、最初から備え付けの竿を通すパイプがあるかと思いますので、この穴を通ることが重要です。
この場合Φ40の太さが対応していない場合がありますので、そのことを考えてもΦ30を選ぶと間違いがないでしょう。

お布団を干す場合はベランダに干すことをおすすめします。

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人気おすすめの物干し竿ランキング①

豊臣金属 ハンガー掛け付物干し竿

なんといっても、アルミ合金でできていますので、錆びることなく耐久性が非常にいいのが特徴です。
また、ハンガーをかける穴もついていますので、これなら風が強い時などに洗濯物が飛ばされて、洗濯物が汚れちゃったということがなくなります。

この色も今までなかったと大好評です。今まではステンレスのような銀色がほとんどですが、これはブロンズ色に仕上げてありますので、ちょっと高級感がありまり、おしゃれな仕上がりになっています。

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人気おすすめの物干し竿ランキング②

積水樹脂 アルミ製物干し

抜群のコスパ製です。
錆びることなく、丈夫なアルミ製の物干し竿が、3000円で購入できるというのはなかなかありません。

エクステリアにもなじみやすいシャンパンゴールド仕上げで、女性の中高年の方にも扱いやすい超軽量仕上げです。

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人気おすすめの物干し竿ランキング③

豊臣金属 物干し竿直径40mm

布団干しに最適な1本
布団干し用に使いたいと考えている人にはこの物干し竿がおすすめです。
今では40mmの太さの物干し竿はたくさんのメーカーから出ていますが、布団用としてならこの物干し竿の右にでるものはないと言ってもいいぐらいです。
他のものと比較しても耐久性が違います。
この竿は30kgまで耐えることができますので、ちょっと重たい布団を干すこともできますし、竿が曲がってしまって、布団の裾が地面についてしまう心配もいりません。

もちろんアルミ製で錆びる心配もいりませんし。
またエクステリアにもなじみやすいブロンズ色仕上げになっていますし、キャップの色が選べるというのもうれしいですよね。

ただし、通常の洗濯物としてではおすすめはできませんので、あくまでも布団用として選んで下さい。
物干し竿にいたっては大は小を兼ねることはありませんので、太い分ハンガーも洗濯バサミもかけづらいですので、逆に使い勝手がわるくなってしまいます。

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おすすめの物干し竿ストッパー

強風や洗濯物を取り込む際に、物干し竿が物干し台から落ちてしまって、せっかくきれいになった洗濯物がまた汚れてしまったなんていう経験はありませんか?そんな時に役立つのが、物干し竿ストッパーです。

おすすめの物干し竿ストッパーを紹介しますので、是非参考にして下さい。

おすすめ① すべり止め付U字ストッパー

U字型で竿受けをまたいで、片手で簡単にストッパーで取り付けることができます。
アーム型の竿受け、フック型の竿受けなどどんなタイプ竿受けにも対応しています。
すべり止め付きですので、安心して、簡単に竿の横ズレを軽減することができます。

おすすめ② 川口技研 竿止めストッパー

竿に固定バンドをねじで取り付けるタイプのストッパーですので、より頑固に固定することができます。
また、金具本体はオールステンレスでできていますので、樹脂に比べて丈夫で錆びることがありませので、長く使用することができます。

ただし、竿を抜く場合にはドライバーでねじを外さないといけませんので、ひと手間かかります。よって、一軒家など長く物干し竿、ストッパーを使用する方におすすめです。

おすすめ③ 工具不要で簡単取り付け 竿止めストッパー

先ほどのドライバーなどで固定するのはちょっといやという方におすすめなのが、こちらのストッパーです。
工具不要で簡単に手で締め付けるだけで取り付けができますし、竿に傷がつかないように樹脂カバー付きです。

材質もアルミダイカストでできていますので、丈夫で錆びる心配がなく、長くお使いいただく方におすすめの竿止めストッパーです。

ただし、竿掛け部に開口がある物干し金物は対応できませんので、ご注意下さい。

おすすめ④ 竿外れ防止 ダブルピンチ

ピンチ型でつまむ部分が大きくなっていますので、軽い力ではさむだで簡単に物干し竿の落下を防ぐことができます。
この商品は、竿が上へ上がる動きと、竿が横に抜ける動きの両方の動きを防止することができますので、どんな強風がきても竿が動くことはありません。
また、オールステンレスでできていますので、光などによる劣化もなく、錆などの心配をありませんので、長く使用する方におすすめの商品です。

おすすめ⑤ 積水樹脂 竿止めグレー

竿にストッパーで挟んで固定するタイプのストッパーです。
バネの硬さ、弾力性などが非常に使いやすい設計になっていますので、女性の中高年など力のない方でも簡単に取り付けることができます。
また、色がグレーですので、同じ積水樹脂製のグレーの物干し竿がありますので、そちらと色を合わせることができます。

ただし、樹脂製ですので、どうしても長く使用すると光などで劣化していきますので、定期的な交換をおすすめします。

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おすすめの室内物干し・竿受け

雨の日や日中家を空ける方などは室内干しはかかせませんよね。
そんな時に便利な室内干し。折りたたみスタンド型や天井から吊るすもの、窓枠に取り付けるものなど非常にたくさんのアイテムが発売されています。

そこで今回は、室内干しにおすすめの商品を紹介したいと思います。
これからの季節花粉症で外干しをしたくないという方は必見です。是非参考にして下さい。

おすすめ① 物干しスタンド キャンドル型

主婦の声で作られたと言われる、たくさんの洗濯物が干せるキャンドル型です。

この物干しの特徴は、なんといってもパラソルの位置を上下に移動できることです。
そのため、吊るしたものが下段につかないので、洗濯物同士が重なることなく効率的に洗濯物を乾かすことができます。

また、4本脚なのでしっかり安定して置くことができますし、バーを閉じるだけで簡単に収納することができますので、使わない時はコンパクトに納戸とかに片付けることができるのもうれしいですよね。

おすすめ② エアコンハンガー

エアコンの目の前に設置することができる物干しです。こうすることで、エアコンの風を直接洗濯物に当てることができるので、より乾きやすくなります。
しかし、エアコンを使用している時限定ですがね。
とは言ってもワンルームなどににお住まいで、物干しを置く場所がないという方にはおすすめの一品です。

ただし、エアコンの取付状態によっては取り付けできない場合がありますので、注意が必要です。

おすすめ③ アイリスオーヤマ たっぷり物干し

こちらは家族の方におすすめの物干しです。
幅も高さも変えられる伸縮タイプで、一度にシャツやバスタオルを干すことができる大容量タイプです。

組み立て不要で、コンパクトにたたむことができますので、家具の隙間などにスッキリ収納することができます。
また、キャスターもついていますので、持ち運びにも便利です。

おすすめ④ 森田工業 ワイヤータイプ

洗濯物を干す時だけワイヤーを引っ張り出して使う物干しです。
ワイヤーは簡単にロックでき、しまう時は自動で巻き取ってくれますので、非常に簡単です。

また斜めに設置することができますので、場所を選ばず取り付けることか可能です。

カバーは白色で、部屋のインテリアを損なうことなく取り付けできることがうれしいですよね。

洗濯物以外に写真やメモを挟んだりと、部屋のインテリアとしても活用することができますよ。

おすすめ⑤ アイリスオーヤマ 窓枠物干し

窓枠や部屋の仕切りの一部として、突っ張り棒で簡単に設置することができる物干しです。
窓枠に取り付けておけば、窓からの光で効率よく洗濯物を乾かすことができますので、日中外出して夜取り込む方や、これからの季節花粉などで部屋干ししたいという方におすすめの商品です。

また、使わない時は竿を外して、竿受け部分は折りたたむことで、見た目を損なうこともありませんし、洗濯物以外にも普段の洋服かけとして使うこともできます。

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予算別おすすめの物干し竿【~5000円】

ここからは予算別に物干し竿のおすすめを紹介したいと思います。
買い換えようかなと思っている方は是非参考にしてみて下さい。

おすすめ① エカンズ ハンガー掛け付き物干し竿

この物干し竿の最大の特徴は2.8~4mまでと伸縮が可能なことです。
特に4mと長いものになると、結構値段も高くなってしまいますが、その点ではこれはお得購入することができるといえます。

4mもあると、今日はちょっと洗濯物が多いなと思っても、効率よくたくさん干すことができるので、便利すよね。

さらに伸縮するのにも力をかけずスルスルと伸縮させることができます。ただし、ちょっと重たいのが欠点です。

おすすめ② モリ工業 きらきらポール

この物干し竿は、竿の下にハンガー掛けがたくさんついていますので、洗濯物がくっつくことなく、バランス良く干すことができます。

また、一見頑丈そうなつくりになっていないようにも思えますが、このモリ工業はパイプメーカーとしても有名で、そのパイプ技術を生かし、複合材2重管という独自の技術を採用しています。

この竿の特徴は、竿の銅管に強化バネ材を巻き付けているので、非常に弾力性があります。よって、多少曲がっても復元力がありますので、元の形に戻ってくれます。
そのことから布団を干すこともできるぐらい丈夫な物干し竿です。

おすすめ③ 積水樹脂 アルミ製物干し竿

抜群のコスパ製です。
錆びることなく、丈夫なアルミ製の物干し竿が、3000円で購入できるというのはなかなかありません。

エクステリアにもなじみやすいシャンパンゴールド仕上げで、女性の中高年の方にも扱いやすい超軽量仕上げです。

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予算別おすすめの物干し竿【5000円~10000円】

おすすめ① スマイルスマイル 最高級ステンレス物干し竿

物干し竿で1万円って聞くと、さすがに手が出ないですよね。
でもこの物干し竿はそれぐらいの価値があります。
それは、単純にステンレスといってもたくさんの種類がありますが、その中でも非常に錆に強く、非常に強度に強いと言われている18-8ステンレス(SUS304)の材質が使われています。
この材質は厨房機器やたくさんの水回りにも使われている材質なんです。

よって、常に錆に強く、非常に強度の強い物干し竿ですので、まさに一生物の物干し竿になるんではないでしょうか。

おすすめ② 豊臣金属 太い伸縮竿物干し竿

この物干し竿の特徴はなんといっても耐久性です。
伸縮性がありますので、両端の竿を回すだけで2.6メートルまで伸びる優れものです。伸縮性があるということは一部が細くなってしまいますので、どうしても壊れやすいように思うかもしれませんが、
布団を干しても壊れないほどです。
また、材質もアルミ合金で出来ているので錆びに強く、耐久性もありますので、長く使うことができます。

おすすめ③ ステンレス物干し金具セット

ベランダの手すりに掛けられる物干し金具です。角パイプ、丸パイプに取り付けることができ、物干し竿を4本掛けることができるためバスタオルや服などもたくさん干すことができます。
本体の材質はステンレスパイプを採用していますので、非常に錆に強く、耐久性もあります。
使用しない時は、手すり側に倒してスッキリ収納することができますので、ベランダの邪魔になることもありません。

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おすすめの物干し竿!室内用・ストッパーも合わせて紹介のまとめ

おすすめの物干し竿について紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
このように単に物干し竿といってもいろんな種類の物干し竿があることがおわかりいただけたかと思います。

洗濯物ってどうしても重労働ですし、ましてや布団まで干そうと思うと非常に大変な作業ですよね。
そんな時に少しでも楽になれる物干し竿があれば、洗濯も楽しくなれんではないでしょうか。

今洗濯干しに非常に苦労している方は、この記事を参考に物干し竿を見直してみてはいかがでしょうか。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
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