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2018/02/19

仮想通貨ライトコインの将来性や最新情報、価格相場や購入できる取引所

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仮想通貨ライトコインとは?

2018年2月16日に追記しました!

仮想通貨ライトコインは第二のビットコインを目指してプロジェクトが開始された仮想通貨です。ビットコインが「金」だとすれば、ライトコインは「銀」とされており、別名銀のビットコインとも呼ばれています。

日本での人気はそこまで高くありませんが、アメリカではかなり人気の仮想通貨となっています。本記事では、銀のビットコインとも呼ばれる仮想通貨ライトコインの特徴や仕組み、将来性や購入できる取引所、さらには最新情報について特集していきます。

<下に続く>

仮想通貨ライトコインの最新ニュース【2018/2/19】

ライトコインキャッシュへのフォーク

ライトコインの価格が、今月15日頃から軒並み上昇しています。この上昇のは、今月19日にライトコインのハードフォークが行われ、ライトコインキャッシュが誕生する予定となっていることが大きな要因となっています。

ライトコインキャッシュへのフォークでライトコインの価格高騰?ライトコインキャッシュへのフォークでライトコインの価格高騰? ライトコインがハードフォークで価...

ライトペイリリースでライトコイン(LTC)の価格が高騰!【2018/2/16】

ライトコインの最近の話題として、オンラインゲームプラットフォームSteamが、手数料が高く、価格に安定性がないことから、ビットコイン決済の廃止を決定し、そこで代替通貨としてライトコインが注目されました。

今回は、このライトコインがリリースした、ライトペイのついてご紹介していきます。

ライトペイリリースでライトコイン(LTC)の価格が高騰!ライトペイリリースでライトコイン(LTC)の価格が高騰 ライトコインの最近の話題として、オンラ...

ライトコインでのクレカ決済可能に!【2018/2/9】

アメリカのクレジットカード処理プロバイダー「Aliant Payment Systems」は、決済ソリューションにおいて新たにライトコインでの決済を受け付けると発表しました。

Aliant Payment Systemsでは、これまでビットコインとイーサリアムでのクレカ決済がすでに可能でしたが、今回3つ目の通貨としてライトコインが選ばれました。
Aliant Payment Systemsの運営側によると、ビットコインが高額な買い物で、ライトコインが少額の買い物で使われるようになるだろうと述べました。

仮想通貨ライトコインが高騰する?【2018/2/5】

ライトコインに好材料なニュースが飛び込んできています。ライトコインでは、ライトコイン専用のトランザクションプロセッサーのLitepayが2月にリリースを予定しており、間もなく消費者向けにリリースされると言われています。

通常、仮想通貨は販売所が仮想通貨から法定通貨に交換している間にも仮想通貨の価格が下落するリスクがありますが、このトランザクションプロセッサーを使えば、決済と同時に法定通貨建てで、銀行口座に反映されるというメリットがある。

また、この他の好材料としては、ライトコインにソフトフォークの噂がでています。創設者のリー氏によると、優良な手数料市場を目指しているとのことです。
このソフトフォークでは、送金が詰まっている時には、マイナーが高い料金を設定でき、逆に詰まっていないときは低い料金で送れるといった具合に送金がよりスムーズになることが期待されます。

ライトコインの創始者がコインチェックに言及【2018/2/5】

ライトコインの創始者リー氏が今回のコインチェックの騒動について言及しており、話題となっています。リー氏は、今回のハッキングは不運なことであるといった上で、予測できなかったことではないとも述べています。

そして、仮想通貨取引所に自分の資金を預けるリスクをよく考える必要がある。そして、今年は、非中央集権型の取引所が出てくればいいと思っていると述べました。

<下に続く>

仮想通貨ライトコインの特徴

ライトコインはビットコインを参考に21011年10月に元GoogleエンジニアのCharlie Lee氏によって公開されました。

ビットコイン同様、決済用のコインとして活用されています。現在(2017年12月時点)の時価総額はビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップルに次いで、2位に位置しています。

ライトコインの最大の特徴は、ブロック生成の時間が2.5分とビットコインの1/4の時間に設定されていることろです。つまり取引の承認時間が速いということです。その為、発行枚数もインフレ率をビットコインと同じにするために4倍の8400万枚に設計されています。

半減期(マイニング報酬が半減する周期)もビットコインと同じく4年に1回です。また、ライトコインはMONAコインついで、2つめののセグウィット(Segwit)を採用した仮想通貨です。

ライトコインの次の半減期は2019年9月10日の5時17分15秒とされています。この日時に現在の25TLCから12.5TLCへ報酬が半減します。

ライトコインの半減期の詳しい時間はこちらのカウントダウン時計から知ることが出来ます。
Litecoin Block Reward Halving Countdown

セグウィットとはスケーラビリティー(データ容量)問題とトランザクション(取引履歴)の問題の解決策として評価されています。

<下に続く>

仮想通貨ライトコインとビットコインの違いは?

特徴の項目でも少し触れましたが、もう少し詳しくライトコインとビットコインと比較してみましょう。

まず、ビットコインは

開発者:BTCサトシナカモトという人物が開発しました。LTCは元Googleのエンジニアによってマイナーチェンジされ作られました。

公開日:BTCが2009年1月3日でLTCが2011年10月7日です。

使用目的:BTC、LCTともに決算手段です。ライトコインのほうが承認時間が短い為、日常利用向けに開発されています。

半減期:両方同じく4年です。

次の半減期:BTCは2020年で、LTCは2019年9月10日です。

報酬:両方とも50BTC/LTCからスタートしています。

ブロックの生成時間:BTCが10分に対してLTCは2.5分と短縮されています。

発掘枚数の上限:ブロック生成時間に合わせ、ビットコインが2100万BTCに対しライトコインは8400万LTCです。

安全性:LTCはBTCに比べて4倍も承認速度が速いです。それが特徴でメリットとされていますが、安全面を見ると、承認時間が短いということはマイニングの難易度がそれだけ低いということなのでビットコインと比べるとそれだけハッキングなどの被害の可能性は高くなるといえます。

アルゴリズム:BTCはSHA-256ハッシングに対し、LTCはs-cryptと言われるアルゴリズムを使用しています。マイニングコストもビットコインより抑えられています。

セグウィット:LTCはセグウィットを搭載していますがBTCは搭載していません。

ビットコインでもセグウィットを搭載する案がありましたがマイナーなどの反対にあい、結局は搭載されませんでした。
  

<下に続く>

仮想通貨ライトコインのチャートは?

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リアルタイムチャートはこちらから見ることが出来ます。LTC/HPYリアルタイムチャート

2017年の4月頃までは横ばいでしたが2017年の5月11日にライトコインのセグウィットを実装(アクティベイト)したことにより注目されそこから急速に値段が上がっています。

アクティベイトが完了するまでの約3週間で実に4倍近くにもなりました。マーケットの反応は好材料と受け、期待されていたようです。

2017年5月に日本で仮想通貨に関する法律が施行されました。それに伴い仮想通貨全体が期待で値上がりしました。その際ライトコインもジワジワ価格を上げています。

続く6月中旬、ビットコインのハードフォークが問題視された時にも、ビットコインから他の通貨へ不安回避の流れが起き、ライトコインも上昇します。

その後8月下旬、ビットコインの分裂問題が無事に終わり、仮想通貨市場全体が安心感から値上がりしました。ライトコインもわずか2週間で2倍ほど値上がりしました。

しかし、9月に中国の仮想通貨取引が大規模な閉鎖に追い込まれるとの報道により1万円から6千円まで値下がりする場面もありました。12月に入ると3万円を超えました。

ビットコインやライトコインなどのアルトコインは各国の政策、システムの変更や、代表的なビットコインの値動きや材料に敏感に反応します。

<下に続く>

仮想通貨ライトコインを購入できる仮想通貨取引所

GMOコイン

2016年10月、手数料の安さから株やFXの個人投資家に人気でFX取引(GMOクリック証券)では日本一の取引高を誇るGMOインターネットグループがGMOコイン株式会社を設立しました。

こちらも仮想通貨売買の二つの種類があります。仮想通貨FX取引のレバレッジは最大25倍です。流石、FXと株のオンライン取引が充実している会社なのでスマホツールのビットレ君も非常に使いやすく、チャートも見やすくチャートもテクニカル指標を駆使して取引することが出来ます。

FX取引で使用している人も多いMACD、RSI、一目均衡、ボリンジャーバンドなど9種類のテクニカル指標を使うことが出来ます。発注もワンクリック注文が可能で、決済に便利なOCOやIFD、IFD-OCO注文にも対応しています。FX取引と変わらなく仮想通貨を取引することが出来ます。

取引のしやすさから短期売買やデイトレードさえ容易にできると評判です。GMOインターネットがバックボーンにあるので、取引が集中した際もトラブルが少ないのも魅力です。

仮想通貨FXトレードではビットフライヤーが今のところは人気でしたが、今後、ツールの使いやすさやスプレッドや入出金手数料が日本で唯一無料など手数料の安さから今後急拡大していく可能性が非常に高いです。

GMOコインの評判や手数料(スプレッド)は?口座開設や仮想通貨fxのレバレッジ!仮想通貨取引所GMOコイン 2018年2月1日に追記しました! 本記事では、大手上場企業である...

Zaif(ザイフ)

Zaifは日本国内のメジャーな仮想通貨取引所の一つです。
Zaifはビットコイン売買手数料がマイナスになっていたり、他の国内取引所にはない独自のトークンや通貨を取り扱っているなど、特徴の多い取引所です。
また、Zaifの運営元であるテックビューロがCOMSAトークンを発行し、上場させているなど、様々な取り組みをしています。

Zaifは金融庁による認可もおりており、国に認められた取引所となっています。
また、Zaifではビットコインの取引の際にマイナス手数料というものが自動的に取引に加わりますが、このマイナス手数料というのは、本来支払うはずの手数料を逆にもらうというシステムになっています。

Zaifではビットコイン取引手数料がマイナス0.01%となっているので、仮に100万円分の取引をすると100円貰うことができます。
それだけでなく、他の国内取引所にはない通貨をたくさん取り扱っているため、海外取引所を利用するのに抵抗がある人もZaifで買えることがよくあります。


仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)の評判や手数料は?口座開設や手数料、最新情報!仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)とは? Zaifは日本国内のメジャーな仮想通貨取引所の一つです...

bitflyer(ビットフライヤー)

2017年4月にビックカメラがビットフライヤーと提携し、ビットフライヤーの決済システムを導入して注目を集めた会社です。

納裕三氏が東京大学大学院を卒業し、外資系投資銀行のエンジニアをしていた時に、いち早くビットコインの存在と可能性に気づき会社を立ち上げました。リクルートや三菱UFJキャピタル、GMOなど大企業が出資し、2014年4月に日本で初めてビットコインの売買をスタートさせた会社です。

ビットフライヤーの最大のメリットは、はやり株主に三大メガバンク、大手保険会社など大企業が名を連ねているので、倒産などのリスクが一番低いという点でもっとも信頼性が高い会社だといえます。

ビットコインの国内の取引量が1位の取引所です。不正出金の被害にも補償があり、500万円までが補償対象となっています。購入して長期的に持ちたい人にも安心ですね。

マイナス面としては、現在の取引可能通貨はビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコインの6種類に限られています。

専用アプリは、全体的にはシンプルで使いやすいのですが、一画面で複数のチャートを選択することが出来ません。複数の通貨を取引してる人にとっては少し使い勝手が悪いように感じます。

bitflyer(ビットフライヤー)の最新情報と使い方!評判や手数料、入金方法!仮想通貨取引所bitflyer(ビットフライヤー) 2018年2月9日に追記しました! 仮想通...

bitbank(ビットバンク)

2014年5月に設立された取引所です。国内最大規模の仮想通貨やブロックチェーンのニュースを扱うBTCNも運営しています。また、ブロックチェーンのエンジニアを育成するブロックチェーン大学を設立、運営し、取引だけでなく多方面でも活動を広げている点も注目ポイントです。

2017年7月12日に、モバイル向けポイントサイトを運営している株式会社セレスから8.5億円の出資を受け、セレスの持分法適用関連会社になりました。­

ビットバンクは取引所のbitbank.ccと仮想通貨FXを行っているbitbank tradeの二つの口座があります。レバレッジ(最大20倍)をかけて少額で大きな金額を取引したい場合はbitbank tradeを利用することもできます。最大5万円で100万円分の取引が可能になります。

bitbank.ccの特徴としては板発注が可能なことです。リップルやイーサリアムをBTC建てで指値注文をすることが出来るので、指値で購入できればスプレッドは取られず、安く購入することが出来ます。コインチェックではアルトコインは取引所の提示する値段でしか取引ができません。現段階でリップルとライトコインの手数料が国内最安です。取扱い銘柄はビットフライヤーと同じ6種類となっています。

他の取引所と比べ、売買高が少なく板も薄い(注文量が少ない)ので大きな注文には今のところあまり向いていないと言えます。今後出来高が増えるにつれて人気も出てくる可能性が高いです。

bitbank(ビットバンク)の口座開設・入金方法や手数料・評判、特徴も!仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク) 仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク)につ...

BitTrade(ビットトレード)

FX取引サービスを行っているFXTFが2017年9月に立ち上げた仮想通貨取引所です。こちらも板発注に対応しています。ブラウザー版ではFX会社ならではの80種類のインディケーターを使用した本格的なトレードツールを使用して取引できます。

スマーフォンにも対応していますが、専用のアプリは提供していません。現在7種類の通貨を扱っており、MONAコインを扱っている数少ない取引所でもあります。

マイナス面としては若干手数料が高めなところと、新しいいく設立されまだ知名度が低く、GMOのように手数料が格段に安いなどのこれといったメリットがない為、利用者が少ない点です。ホームページを見てみてもあまり充実していません。FX会社なので間違えやすいのですが、現在のところレバレッジ取引には対応していません

今後、本格的なテクニカル分析でトレードしたいという人が増えてくると知名度も上がる可能性もあります。お手軽に取引というよりはテクニカル分析をきちんと行ってじっくり取引したい人に向いていますね。

Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)は中国の仮想通貨取引所です。日本国内では最多の13種類しか取扱いがありませんが、Binance(バイナンス)では100種類以上の通貨が売買できます。また、日本国内の取引所と比べて手数料が格安です。

バイナンスでは、いわゆる草コインと呼ばれる100円未満の仮想通貨の取扱いも多くしていて、将来性のある仮想通貨に今のうちに安く購入しておくという使い方もできます。

日本人の仮想通貨コアユーザーは続々とバイナンスに登録しており、仮想通貨中級者向けの取引所と言うこともできます。
また日本語対応もしているので、使いやすいです。

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)についてさらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の使い方や登録、入金方法と評判、最新情報仮想通貨取引所Binance(バイナンス)を紹介 2018年2月10日に追記しました。 中国の...

<下に続く>

仮想通貨ライトコインの安全性とおすすめウォレット

2018年1月26日の仮想通貨取引所、コインチェックのネム不正送金事件をきっかけに仮想通貨全体が取引所の安全性に懐疑的な目を向けています。

過去には、マウントゴックス事件が起き、最近では2018年1月28日のコインチェックからのネムコイン不正送金事件が起きるなど世間を騒がす重大な事件が仮想通貨の世界では起きています。特にコインチェックの事件では、これまでの仮想通貨業界では最高額となる580億円相当のネムコインが盗みだされました。

そして、この事件をきっかけに報道各社などは、仮想通貨の危険性について報じていますが、実際は違います。それは、仮想通貨取引所自体のセキュリティ自体に問題があるのであり、仮想通貨自体に脆弱性はないということです。

つまり、問題は仮想通貨取引所のセキュリティにあったということです。そして、今後ですが、この事件をきっかけに多くの人が仮想通貨取引所の安全性に懐疑的な目を向けるのではないでしょうか?それと同時に仮想通貨の資産管理の方法も変わるのではないでしょうか。

仮想通貨の資産管理では、自分の資産は自分で守るというのが主流になっていくものと思われます。特にオンラインで仮想通貨を管理せず、オフラインで管理するハードウェアウォレットというのが、資産管理の安全性を高めるのに大きく役立ってくるでしょう。

現在、ハードウェアウォレットは持ち運びも可能なうえ、自分の手元に置いておける、ハッキングの心配すらもありません。特にLedger Nano Sは日本語にも対応しており、今回の事件以降、注目を集めるハードウェアウォレットとなっています。

またこのウォレットはビットコインやイーサリアム、イーサリアムクラシック、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、ダッシュ、ジーキャッシュなど数多くの仮想通貨銘柄に対応しており、一つ持っておくと便利です。

特に仮想通貨の資産を多く持っている人は、トレードに回さない分の仮想通貨はハードウェアウォレットでもっておくのが最も安全です。

<下に続く>

仮想通貨ライトコインの今後や将来性とは?

今後、ビットコインを筆頭とした仮想通貨がさらにに注目されることにより、ライトコインもまだまだ値上げの余地があるといえます。というのも、まだまだ仮想通貨に対する一般の認知度は低いです。

つい最近やっとメディアでも多く取り上げられるようになってきましたが、ビットコイン以外の仮想通貨を知っている人はまだごく一部の人にとどまります。ビットコインを知っていても実際に購入したり取引したりしたことがある人は更に少ないでしょう。

しかし、仮想通貨の大きな流れはそう簡単に止まるものではないので、今後、仮想通貨自体の認知度が高まるにつれ、取引参加者全体が増えることになります。

そうなった場合に仮想通貨事態のマーケットが大きくなればライトコインにもお金が流入し更なる値上がりが期待できる可能性が高いです。実際にライトコインの時価総額も着々と増え順位も上がってきてトップ5に食い込んでいます。

更に、ライトコインの決済スピードが速いという特徴を生かし、色々な場所でライトコイン決済が今後導入されると更に注目されていく可能性は十分にあると言えます。創業者のチャーリー・リーさんの発言やメディア露出によっても値動きが大きく反応しますので関係者の発言などにも注目しておきましょう。

<下に続く>

仮想通貨ライトコインの過去のニュース

仮想通貨ライトコイン暴落【2018/1/18】

仮想通貨ライトコインを含め、仮想通貨全体が軒並み価格を下落させました。2018年1月18日現在は暴騰したチャートは反発し、一定の価格に回復していますが、1月2週目は仮想通貨全体が大暴落しました。
ビットコインが一時100万円を切るかどうかのラインにまで仮想通貨は下落しました。

本記事では、仮想通貨が軒並み大暴落した背景にある各国の規制について詳しく解説していきます。

仮想通貨大暴落でビットコインやアルトコイン軒並み下落継続!原因は?仮想通貨暴落でビットコイン・アルトコインはどうなる? 2018年1月22日追記しました! 20...

創始者がライトコインを手放す【2018/12/21】

ライトコインの創始者チャーリー・リー氏はこれまで、ライトコインへの開発に熱心だったことでも有名でした。しかし、ライトコイン保有者の発言は、ライトコインの価格に影響与えると一部の人たちは批判していました。

これを受けて、リー氏は自身の保有するライトコインをすべて売却することでそのような人たちとの利害対立を避ける選択をしました。
この選択がリー氏のライトコインへの情熱をもう一度、世間にアピールする絶好の機会となり、この発言後、ライトコインの価格は高騰しました。

<下に続く>

仮想通貨ライトコインのまとめ

ライトコインは性質がビットコインとほぼ同じで、リップルやイーサリアムの様な際立った特徴もなく、あまり印象の強い通貨ではなく、まだ知名度も低いのが現状です。

しかし、セグウィット搭載後からは加速度的に上昇してきています。知名度が低いということは同時にまだ伸びしろも多く残っている可能性もあります。

大手銀行や大企業、先物取引の導入など、世界全体が仮想通貨の発展を後押ししていますので、仮想通貨自体の認識が広がっていくのはほぼ間違いがないですね。今後のマーケットの拡大と共に注目を浴びれば十分に値上がり余地があります。

ライトコインを取引する取引所や、仮想通貨FX取引もこうして比べてみると会社によって一長一短様々で面白いですね。

とりあえずこの口座を持ってたら困らないであろう16種類の仮想通貨を扱うコインチェック、日本の会社で、かつ大企業の後ろ盾のあるビットフライヤー、セレスの関連会社でビットコイン取引以外の分野を開拓してるビットバンク、圧倒的な知名度と手数料の安さやトレードのノウハウ全てを持っているGMOコイン、80種類のインディケーターを使って分析ができるビットトレードなど。

自分の用途に合った取引所を選ぶといいですね。最近までは空前のFXブームでしたが、今後はビットコインデイトレーダーなどもブームになる日が来るのではないでしょうか。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。

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