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2017/12/29

40代女性の恋愛事情や年下男性との恋愛で気を付ける事、出会いの場

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目次

40代でも恋愛したい!

『ステキだな』『好きかもな』と誰かのことを想ったとき、頭によぎるのは『でも私40代なのに・・・』ということではありませんか?友達は結婚して子供もいて、大切なものがたくさんあって。人は人とわかっていても、そんな友達と自分自身を比べずにはいられないものですよね。

今回は『40代女性の恋愛』についてのお話です。40代女性の恋愛事情や年下との恋愛から、40代バツイチ女性の恋愛、既婚者の恋愛まで幅広く解説します。また、40代女性の出会いの場などについてもご紹介しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。 

『あっという間にここまで来ちゃったなぁ』『思い返してみると、あの恋が最後だったのかな?』40代女性にとっては、想うところがありすぎる恋愛について一緒に考えてみましょう。

<下に続く>

40代女性の恋愛の特徴

40代ともなると『若い頃のように勢い任せの恋愛』に身を投じるというのは気が引けることですよね。でも、40代だから恋愛をしてはいけないわけではありませんし、できないわけでもありません。ただ、若い頃とは恋愛の仕方がちょっと違うだけです。

特徴① 性格を重視するようになる

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20代や30代前半までのように、相手の見た目や収入やセンスなどで相手を選ぶことがなくなります。色んな男性との恋愛を経験してきた40代女性は『世の中そんなにいい話しはそうそう無い』という事が嫌というほどわかっているからです。

王子様のようなステキな男性がもし仮にいたとしても、寝起きはみんな同じようにボサボサですし、見たくなかったクセや性質を持っていたりもします。スペックで相手を選ぶことのメリットが、過去のように大事に思えなくなるのです。

相手がハイスペックであれば、自ずと自分自身のステータスも上げなくてはならず、努力や忍耐が必要となりますが『この歳でそんなことをしてまで相手に合わせてる私って・・・』と虚しさを感じることもあるでしょう。

『やっぱり自分と気が合う人がいい』『同じ話題で笑いたい』『同じものを食べておいしいと言いたい』という気持ちが強くなる40代女性にとって、相手の表面的なスペックは飾り以下のものになってしまうのです。

自然と性格重視で男性を選ぶようになり、上手く恋愛に発展した場合は『こんなに楽しい恋愛したことない!』と楽しい毎日を送る人が多いことが特徴でしょう。

特徴② 相手の気持ちがわかるようでわからない

『この人は口ではこう言っているけど、強がっているな』『意外と芯がしっかりした考え方だな』と、相手の思考などが手に取るようにわかるようになります。相手がどんな見栄を張っても『無理してるな』と察することができますし、甘えられても『裏があるな』と気が付きたく無いことにも気が付いてしまうのです。

それなのに、相手が自分のことを本当に大事に思ってくれているのか、という一番肝心なところはわからないままで、気苦労ばかりが増えていってしまうという人も多いでしょう。年齢を重ねて、人を想う気持ちが『愛情』だけでは無い、ということを知っている分、彼から自分に向けられている気持ちを判別しにくくもなるものです。

彼の気持ちが自分に向けられている、と感じても『まさか』『間違っていたら恥ずかしい』という気持ちばかりが大きくなって、自らチャンスを棒に振ってしまったという人も多いのではないでしょうか?

特徴③ 人目が気になる

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40代になると、周囲が結婚をして家庭を持っていることも多く、未婚・シングルというだけで何となく後ろめたい想いをしている人もいるでしょう。『自分の人生は誰にも邪魔される必要は無い』とわかっていても、いざ恋をしようとしたとき『40代でこれから恋愛だなんて』という想いが本人の中にも生まれてきます。

『これからお付き合いをするのなら、結婚を前提としたお付き合いでなくてはならない』という体裁を気にする人もいますし、『40代まで待った甲斐があった、と周囲に自慢できる人がいい』と見栄を張りたくたくなる人もいるでしょう。

実際に、周囲の人は『40代になって彼ができたなんてすごい!』『どんな人だろう?』と興味津々です。ただ、当たり前ですがお付き合いをするのはあなた自身であって、周囲の人の許可をもらわなければならないわけでもありません。

どんなこともそうですが、人目を気にしてやることというのは上手くいきにくいものです。『こんなことをしたら、周囲の人にバカみたいだと思われるんじゃないか』『いい歳をして、と軽蔑されるんじゃないか』など、心配するのはやめましょう。

お互いに『今出会ったから、お互いに惹かれる』という部分はあるはずです。今でなければお互いの良さに気が付くことができなかったかもしれません。40代になって、これから人生が変わるかもしれない出会いをしたのであれば、それはとってもステキな事です。

特徴④ 普通を好む

40代になってからの恋愛は、若いころのように『特別なこと』をさほど求めなくなります。『特別にどこに行くわけでもないけど、部屋で一緒にご飯を食べてテレビを観る』など『普通のこと』を楽しく感じやすいでしょう。

お互いに仕事が忙しく、休日はのんびり過ごしたいということもありますし、どこかへ出かけなくてもゆっくりと会話を楽しむことで有意義な時間を過ごせる、という人も多いものです。人間としても社会人としてもある程度の時間が経過していることで、会話にも深みがありますし、個人の意見を持っていることも話していて楽しいと思われる理由でしょう。

特徴⑤ 頻繁には会わない

若い頃のように『恋愛が全て!』という考え方がなくなり、毎日の仕事や生活をきちんとこなした上で『恋愛も楽しむ』という考え方が出てきます。『何かを犠牲にしての恋愛』よりも『この恋愛をすることでできる成長』に目を向けやすくなるものです。

翌日仕事を控えていたり、体調が思わしくないときなどに、気持ちに任せて無理をするようなことがなくなりますので、会う頻度も若いころに比べると自然と減ってきます。でもそれは『好きじゃないから』『めんどうだから』という理由ではなく、自分の『やるべきこと』への責任の現れです。

特徴⑥ 結婚したがっていると思われる

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40代の恋愛が始まる時に一番最初に問題となるのが『結婚願望の有無』です。男性の中には『40代女性・未婚またはシングル』と聞くだけで『結婚したいのだろう』と決めつけてしまう人がいますが実際はそうでもありません。

確かに『結婚をしたい!』と強く願う人はたくさんいますし、それはいたって当たり前の願望と言えるでしょう。誰だって、これから先の人生を誰かと分かち合いたいという気持ちは持っているものですよね。

でも、40代女性の中にも『結婚がしたいから恋愛をするわけではない』という人もたくさんいます。でも出会った男性に『結婚願望は無いんです』と伝えるのも、何だか気が引けるものですよね。相手によっては、言い訳のように取られてしまうこともありますし、何らかの誤解を受ける可能性もあります。

出会った男性と恋愛に発展するには、結婚についてのお互いの意識をすり合わせておく必要が出てくるのも、40代女性の恋愛においての特徴でしょう。

特徴⑦ どこか冷静な自分がいる

とてもステキな人と出会って、恋愛に発展しても『いつも何となく冷静な自分』がいるというのも40代女性の恋愛の特徴です。彼の事が大好きになって、気持ちはとても盛り上がっているのに、若い頃のように周りが見えなくなる、ということが無くなります。

いつももうひとりの冷静な自分が観ているような気がして、気持ちを解放できないという人も多いようです。若い頃の恋愛は周囲からの反対や自分の中の違和感を無視して、目の前の楽しい時間を大事にすることができましたが、40代ではそうはいかなくなります。

『この人のこういうところは受け入れられないかもしれない』『こういう恋愛がしたいわけではない』と、ある意味自分の気持ちに素直になることが多くなるでしょう。

<下に続く>

40代バツイチ女性の恋愛観

一度結婚を経験した女性が『もう一度恋愛がしたい』と思うのも、この40代が多いんです。『もう恋愛は無いと思っていたのに』と戸惑いながらも、気持ちに逆らえず期待と不安の中新しい恋を始めることになります。

恋愛観① 中身重視

一度結婚を経験した人が選ぶ恋愛は『無理のない恋』『現実的な恋』です。相手選びも中身重視になることが多く、見かけよりもフィーリングを大切にするでしょう。社会に出てある程度の時間が経過していることで、見かけが良い男性にも見慣れているということもありますし、外見の良さが大事なのは最初だけであって、付き合っていくにはやっぱり性格が大事!ということが身に染みているからです。

また、外見が良い男性ほど欠点が目につきやすく『こんな人だったの?』と落胆することを避けたいという想いもあるでしょう。見かけが良く、表面上の性格も良いのに、生活面での感覚や、人への接し方などにがっかりする、ということももうしたくないのです。

恋愛観② 無理のない恋愛

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若い頃の恋愛では、翌日が仕事であっても無理をして一緒に過ごしたり、仕事を休んで遊びに行ったり、ということも思い出となったものですが、40代にもなるとそういう無理ができません。

単に体力的にツラくなるということもありますが、無理をして一緒に過ごしても、翌日のことが気になってリラックスできなかったり、仕事を休んで後ろめたい想いをしながらデートをしても、上手くはいかないということがわかっているからです。

バツイチの女性は、一度結婚を経験していて、『絶対という関係は無い』ということがわかっています。絶対ということがないからこそ、相手を大切に思うのであれば正しいことをして正しいお付き合いをしたい、という気持ちが強くなります。

恋愛観③ 結婚を考えにくい

バツイチになった年齢にもよりますが、一度結婚を経験しているので『誰かのお嫁さんになって、楽しい毎日を送りたい』という願望を抱きにくくなっています。どんなに好きな人と結婚をしたとしても、毎日の生活は現実的で過酷、お互いに見たくない部分も見なくてはならない、ということがわかりすぎているのです。

そのために『好き』と『結婚』をイコールで考えることが少なくなります。『結婚はもういいかな』『私は結婚は向いてないかも』というバツイチの女性が多いのはこのためです。

でも、実際に好きな人ができて、お付き合いをしていく内に『この人となら』と考えることもあるのですが、未婚の女性に比べるといまいち積極的には考えられないでしょう。

<下に続く>

40代既婚女性の恋愛観

結婚をしているからといって、恋愛をしないわけではありません。むしろ『結婚をしているのに、惹かれる相手』に、ただならぬ魅力を感じてしまう人も多いでしょう。いけないこと、人には言えないこと、というモラルへの抵抗も手伝って、気持ちを抑えきれなくなる人も多いものです。

恋愛観① たのしい時間を共有したい

自分が結婚をしていて、守るべき家庭がある40代の女性は『ステキだな』と思う人ができたときに『深い関係にならなくてもいいから、楽しい時間を共有したい』という願いを持ちやすいものです。後ろめたい関係にならなくても、それが叶うと感じるのです。

もちろん、モラルを守って友人としての楽しい時間を共有することはできますが、恋愛は相手があってのことです。相手も同じ気持ちでなければ成立しません。そこのバランスが取れなくなると、どうしても関係が行き詰まってしまいます。

それでも相手と離れたくない、と感じたときに『自分んが既婚である』という問題い改めて向き合うことになるでしょう。

恋愛観② 秘密を持つことの楽しさ

夫や子供に絶対に知られてはならない秘密を持った、ということも恋愛を盛り上げる要素です。相手とたったひとつであり最大の秘密を共有するというスリルは、恋愛のドキドキと相まってこれまでにない気持ちにさせてくれるでしょう。

恋愛をすると女性はキレイになりますが、夫や子供、周囲の目を気にすれば輝いてばかりもいられず、もどかしい気持ちになることもあります。この秘密を持つことの楽しさがクセになってしまう人も多く、既婚であっても夫以外の人との恋愛を繰り返す人も多いのです。

しかし、女性は男性に比べて秘密がバレにくいですし、嘘も上手いので大事になることは少ないでしょう。

恋愛観③ 人生の岐路としての恋愛

結婚をして家庭を持っているのに、なぜか満たされず恋愛をしてしまう、という人もたくさんいます。幸せでないわけではない、なのに満たされない、という気持ちは『私は間違った結婚をしたのではないか』という思考にたどり着きやすいでしょう。

具体的に夫へ不満があるという女性も多く、できることなら別の人と違う人生を歩んでみたい、という願望が恋愛を引き寄せることもあります。

また、恋愛をしている相手の男性との人生でなくても、一度ひとりになってやり直してみようか、という気持ちになりやすいのも、既婚で恋愛を経験している人です。恋愛をした事で、自分が本当はどんな風に生きていきたいのかがわかった、ということもあるでしょう。

<下に続く>

40代女性が年下男性との恋愛で気を付けること

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40代女性が恋愛をするとなると、相手が年下の男性である可能性はかなり高くなります。それまでは『年下がいい』と思ったことがない、という人であっても40代女性が年上の男性とお付き合いをするとなると、相手には家庭があることがほとんどです。40代になって『初めて年下の男性とお付き合いをした』という女性もたくさんいるものですよ。

① 若作りをしない

40代の女性は、当たり前ですが『ついこの間まで30代だった』のです。30代には無い落ち着きがあり、50代よりも体力や気力に自信があります。人によっては『40代には見えない!』と驚かれる人も多いはずです。

しかし、これが危ないところです。『ちょっと頑張れば若く見られる』ということが、あなたを思わぬ若作りに走らせてしまうことがあります。彼が好きだという芸能人や、軽い気持ちで聞いた好きなタイプを意識しすぎてしまうのです。

相手に染まると言うのは悪いことではありませんし、それを喜ぶ男性もいます。でも、それはあくまでも感覚や性格の話しであることがほとんどです。その人にはその人にあったファッションやメイクをすることで輝いて欲しい、というのが男性の本音です。

② お母さんにならない

年下男性を好きになると、ついあれこれと世話を焼きたくなるという女性は多いのではないでしょうか。『毎日コンビニのお弁当を食べてる』『忙しくて部屋が散らかって』などと聞くと、食事を作ってあげたり、部屋を片付けてあげたりという方法で尽くしてしまいがちなのが40代女性です。

最初はもちろん彼も喜んでくれるでしょうし、いつもやって上げることで感謝もされます。でも、忘れてはならないのは『彼とは恋愛関係である』ということです。恋愛関係は年齢や立場などとは全く別のもので、お互いが『対等である』ということがとっても大事なんです。

このバランスが崩れると『やってあげてる』『やってもらっている』という感覚が芽生え始めますし、その『やってもらっている』の感覚が引き寄せるのは『お母さん』です。彼の中であなたが『お母さん』になってしまった時点で、恋は終わりが近づきます。

③ 上から目線でものを言わない

『そんなことしてちゃダメだよ』『そういうのは違うと思うな』などという言葉は、友達でも恋愛関係でも良く交わされている言葉かもしれません。でも、40代女性と年下男性の間で、同じような会話をすれば『やっぱり彼女にはかなわない』と、ただでさえ気になりがちな上下関係が明確になってしまうのです。

年下男性に比べると、40代女性は社会的に経験も豊富でしょうし、見ていてもどかしい気持ちになるのもわかるのですが、これもやはり『対等』を心がけなくてはなりません。あなたが明確な答えを持っていることで彼が悩んでいたとしても『どうなんだろうね、私だったらどうするかな?』など、ヒントを与えるくらいに留めましょう。

そのヒントから彼が答えにたどり着くことができれば『自分は彼女に劣っているわけではない』と自信を持つきっかけにすることもできますし、男性としてあなたをリードしようとする気持ちも持つことができるようになります。

④ 年齢を言い訳にしない

40代女性にとって、相手が年下であるということは大きなことかもしれませんが、お付き合いをしていく中で『あなたは若いから』『私は年上だから』と年齢を言い訳にして、事を片付けないということも大事です。

お互いに『恋愛』としてのお付き合いをしていくのであれば、年齢の違いはただのお互いの特徴に過ぎません。『年下だから仕方ない』『年上だから我慢する』と、何かにつけて年齢を言い訳にしてしまうと、対等な関係ではいられなくなります。

何かをきっかけにどちらかも想いが爆発してしまえば、せっかく出会った人と一緒に過ごせなくなってしまいますよ。

⑤ 自分に自信を持つ

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年下の男性に恋をした40代女性は、途端に自分への自信を失ってしまいがちです。『こんな私を好きになってくれた』という想いがそうさせてしまうのですが、必要以上の感謝は自分を否定することにもなるのです。

年齢が上だったら魅力が無いのでしょうか?年上だったら男性に好きになってもらえないのですか?そんなことはありません。あなたというひとりの女性の魅力に自信を持ちましょう。

自分に自信を持っている人というのは、清々しくて頼もしくて、恋愛対象でなかったとしても十分魅力的なものです。『今の私があるのは、これまでの経験があるから』と胸を張って彼と向き合うことが大切です。

⑥ 自虐はしない

40代女性は、年下男性への遠慮から『私なんて終わってるから』『いいの、もうおばさんなんだから』など、自虐とも取れる言動を繰り返してしまいがちです。その時は冗談で言っているつもりでも、それが続くとあなたにも彼にも、あなたが『価値のない』『おばさん』という間違った認識がすり込まれてしまいます。

冗談で言ったことが本当になってしまうのですから怖いですよね。あなたに価値があるのか、ないのかはあなた自信が決めることです。『この宝石は価値がないんですよ』と言われればそう見えるし、『この宝石は世界にひとつの貴重な宝石です』と言われれば良い物に見えてくるのと同じことです。

年齢や容姿についての自虐はほどほどにしておきましょう。

⑦ 嫌なことは嫌と言う

年下男性と恋愛をしている40代女性に多いのは『余裕があるフリをしてしまう』ということです。『これくらいのことでガタガタ言ったらみっともない』『大人の余裕を見せなくては』と無理をしてしまいます。

でも、これは逆効果であることが多いようです。あなたから見せかけであっても余裕を感じるほどに『自分はまだまだだ』『自分とは感覚が違う人だ』と二人の間に線を引いてしまいます。これでは本末転倒ですよね。

『子供っぽいと思われるかな?』と思っても、自分が嫌だと思うことは『私はそういうのは嫌』とハッキリ主張することで、あなたのことを誤解されることはなくなりますし、何より、彼も遠慮しなくて良くなりますので、お互いが常に本音でいられるようになります。

短時間であれば、お互いに建て前で付き合うことはできますが、長い時間を一緒に過ごしたいのであれば、きちんと主張をするというのはとっても大事なことです。

<下に続く>

恋愛における40代女性の魅力

40代女性には、若い人にはない魅力がたくさんあります。『自分に自信がない』と言う人は参考にしてみてくださいね。

魅力① 気遣いができる

自覚がなくても、40代女性にはある程度の気遣いをする力が備わっています。相手の気持ちになって助けることができたり、困っている人に手を差し伸べるということを当たり前にできるようになっている年代だからです。この魅力は、若い人には感じにくく『今までこんなに気遣いができる女性には出会ったことが無い』と思われることも珍しくはないでしょう。

魅力② 甘えさせられる

外では仕事で張り詰めている男性を、甘やかしてあげられるのも40代女性の大きな魅力です。若い彼女だと『自分が甘えたい』という気持ちが強く『意外と安らげない』という男性はたくさんいるんですよ。話しを聞いてあげるだけ、一緒にテレビを観て笑うだけ、という甘えさせ方もあることを40代女性は知っています。

魅力③ 包容力がある

彼が落ち込んでいたり、何かにつまずいたりしたときに、若い彼女だとどうしてあげたら良いのかがわからず、とんちんかんな接し方をしてしまったりしますが、40代女性にはそのような失敗がほとんどありません。これまで自分が社会でもまれて、落ち込んだりつまずいたりした経験があるからです。時には、彼をひとりにしてあげるという方法で包容力を発揮することもできるはずです。

魅力④ 自立している

40代女性は社会に出ていることで収入を得ていることがほとんどで、自分で生活をしている人も多いでしょう。お金の使い方も、若い頃の失敗を元に堅実を心がけていたり、使う時と使わない時をしっかりと見極められています。

男性は『デート代は男性が出さないと恥ずかしい』『プレゼントは良いものをあげてかっこつけたい』という思いが強く、その分金銭的に困ることもあるものです。そんな時に、自立した彼女がいれば『この間払ってくれたから、今回は私に払わせて』など、さりげなく助けてあげることができます。

男性のプライドを傷つけさえしなければ、お互いに負担を分け合うことができるので、男性としては、気兼ねなく楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

<下に続く>

恋愛における40代女性の弱点

人として、大人としてたくさんの魅力を持っている40代女性ですが、もちろん弱点もあります。自分の弱点を知っておくことは、自分がさらに輝くために欠かせないことです。

弱点① 体力が落ちている

これは当然のことですが、若い頃に比べると体力は落ちています。『連日のデートはツラい』『休みの日は朝から出かけるのは難しい』など、体力の低下を思い知ることも多いはずです。彼が年下であったり、アクティブな人である場合には『ついていけないかも』と不安になることもあるでしょう。体力作りと体型維持のためにも、日頃から運動をするなどして身体を軽くしておきたいものですね。

弱点② 卑屈になりがち

40代女性への世間の風当たりは決して優しくありません。『40代なのに』という言葉をネガティブな言葉の枕詞として使われることも多いでしょう。そのためか卑屈になりがちです。でも、昔と今は違います。昔は40代だとできなかったことでも、今の40代にはできることはたくさんあるのです。何かネガティブなことで卑屈になりそうになったら『これは年齢が原因?それとも私自身が原因?』と考えるクセを付けましょう。大抵の問題は後者であるはずです。

弱点③ 考え方が固まっている

社会でがんばる40代女性は、善くも悪くも考え方が固まっていることが多いでしょう。『こういうのはこうするもの』『こういう時はこうするべき』という考えは、これまで生きてくることに必要な思考だったのかもしれません。でも、その固定観念を恋愛に持ち込んではいけません。恋愛は『お互いの気持ち』だけで成り立つものです。今までの思考に縛られず、自分の気持ちの赴くままに恋愛を楽しみましょう。

<下に続く>

40代女性でも恋愛対象?モテる女性とは?

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40代でモテている女性にはたくさんの共通点がありますが、中でも『自分のことを知っている』という人は、間違いなくモテると言っても良いでしょう。自分がどういう顔立ちで、どういう体型で、どういうところがチャームポイントで、どういうところが弱点なのか、ということがわかっている人は、自分をとても上手くプロデュースしています。流行は万人に合うものではないということを知っているので、その時々のブームに振り回されるようなこともありません。

『私はこういうメイクと服の時が一番キレイ』という事を知っているかどうか、というのは本当に大事なことです。自分目線ではなく、自分を客観的に見て判断するという作業を怠らないようにしましょう。

<下に続く>

40代女性の出会いの場は?

40代女性となると、男性と出会う場所が限られてきます。若い頃のように『友達の友達』などに出会う機会も少なくなりがちです。

40代女性が男性と出会う場所は、主には職場です。社内恋愛に否定的な女性もいますが、男性を見極めるのに職場での動向を知るというのはとても有意義なことでもあります。仕事で嫌なことが有ったときに、周囲の人へどんな風に振る舞うのか、などは職場が同じでなければ知ることができません。

誰だって、良い時は良いのです。問題は壁に当たった時にどんな言動をする人なのかということは知っておきたいところです。

または、婚活パーティです。『婚活』という言葉にプレッシャーを感じる女性は多いのですが、実際に行ってみると『結婚はしたいけど、まずはどんな人かしっかりと知るために、友達から始めたい』という男性もたくさん来ています。

新しい友達を作る機会と思って、思いきって出かけてみたら思わぬ好相性の人と出会った!という40代女性はたくさんいるものです。

<下に続く>

40代女性の恋愛事情や年下男性との恋愛で気を付ける事、出会いの場のまとめ

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40代の女性は、さまざまな気持ちが交錯する中で日々を過ごしています。年齢に負けそうになったり、こんなことで負けていられない、と立ち上がったり。自分でも『本当の自分はどれなんだろう』とわからなくなるのではないでしょうか。

でも、それが大人の女性です。そんな大人の女性になったからこそ巡り会う恋愛もあります。『出会うのがもう少し早ければ』と思わずに『ベストな状態で出会えた』と考えてみましょう。きっと世界が大きく広がり始めますよ。

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