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2018/02/17

仮想通貨リップルコイン最新情報!購入できる取引所や今後の将来性

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仮想通貨リップルコイン

2018年3月1日に追記しました。

2017年、273倍の高騰を見せたリップルの最新情報をまとめています。リップルの特徴や将来性、購入できる取引所などの情報や、日々のリップル高騰、暴落などの最新情報も随時更新していきます。

<下に続く>

仮想通貨リップルコインの基本情報

リップルが開発されたのは2004年のことです。2013年11月にリップルの配布が始まりました。創始者はライアンフガーというカナダのプログラマで、現在はRipple Inc.が運営しています。

送金時間の早さや、手数料の安さなどから、為替取引や送金のために使い勝手のよい通貨です。

当初は1XRPが1円程度と安価でしたが、 2014年1月には、1XRPが6円に急騰しました。しかしそのあと、ゆっくりと価格はまたもとの1円前後に戻りました。

しかし2017年の5月に1XRPが40円程度まで上昇しその後は1XRP 20円~27円の間を推移していましたが、2017年12月にまた一気に高騰し、2018年1月7日には1XRP384円にまで上昇。

その後急落し、現在(2018年1月18日)は、1XRP165円前後です。2018年1月現在の時価総額は¥5821,9億円で、ビットコイン、イーサリアムにつぐ、第3位です。

<下に続く>

仮想通貨リップルコイン最新情報【2018/3/1】

SWIFT(国際銀行間通信協会)は時代遅れ?【2018/3/1】

ここ最近、仮想通貨がブームとなり、これからリップルが銀行の要になるため、SWIFTという機関がどんどん不要になっていく時代に移り変わっていくと言われています。

しかしながら、仮想通貨が全体的に規制がかかっている以上、これからどうなっていくのか予想もつかないため、現在リップルが銀行の要になると噂されている理由と本当に銀行の要になる通貨になるのかを探っていきたいと思います。

リップルが銀行の要に?SWIFT(国際銀行間通信協会)は時代遅れ?リップルが銀行の要になりSWIFT(国際銀行間通信協会)は時代遅れになるのか? ここ最近、仮想...

ウエスタンユニオンがリップル社と提携【2018/2/17】

ウエスタンユニオンは、アメリカで最大手の金融・通信事業社で、ウエスタンユニオンが、リップルのネットワークサービスを利用した取引の送金テストを試みていると伝えられました。

2018年に入り、リップルは3社と提携する可能性があるといわれており、今回は、このリップルとウエスタンユニオンについてご紹介していきます。

米国大手のウエスタンユニオンがリップル社と提携で送金テストを行う!米国大手のウエスタンユニオンがリップルの送金テスト ウエスタンユニオンは、アメリカで最大手の金...

アラブの仮想通貨取引所UAE Exchangeが提携【2018/2/17】

リップルといえば、日本の取引所でもお馴染みの仮想通貨ですが、今回はアラブの仮想通貨取引所と提携すると発表を受け、リップル社と仮想通貨取引所UAE Exchangeについてご紹介していきます。

リップル社とアラブの仮想通貨取引所UAE Exchangeが提携!リップル社とアラブの仮想通貨取引所UAE Exchangeが提携 リップルといえば、日本の取引...

リップルがサウジアラビア中央銀行と提携【2018/2/16】

仮想通貨時価総額ランキング3位のリップルを発行するリップル社が、2018年2月14日にサウジアラビア中央銀行(KSA)であるサウジアラビア通貨庁(SAMA)提携したと発表されました。

リップルがサウジアラビア中央銀行と提携!リップルがサウジアラビア中央銀行と提携 仮想通貨時価総額ランキング3位のリップルを発行するリッ...

Bitpoint(ビットポイント)にリップル上場!【2018/2/10】

仮想通貨取引所Bitpoint(ビットポイント)は、2月18日からリップルの取扱いを開始すると発表しました。
Bitpointでは、リップルの他ライトコインの取扱いを1月14日から開始しており、取扱いの仮想通貨を順次増やしている仮想通貨取引所です。

また、リップルを取り扱う仮想通貨取引所は国内に少なかったので、これによりBitpointへの口座開設者が増えることが予想されます。

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仮想通貨リップルコインの特徴と仕組み

特徴①借用書を発行する仕組みを使って取引をしている

リップルの仕組みとして特徴的なものの一つに「IOU」があります。「IOU」は、「I owe you」の略で日本語では「私はあなたに仮がある」という意味です。

リップルはIOUという名称の借用書を発行することで、送金などの取引をする仕組みになっています。この取引はIOU取引と呼ばれ、リップル独自のものです。

リップルは、ゲートウェイという業者を通すことによって、取引の正当性を証明する仕組みです。

特徴②どんな通貨とも交換できる

リップルの通貨は、XRPです。XRPは、どんな通貨とも自由に交換できるという特徴をもっています。XRPを使った取引には、銀行口座などは必要なく取引手数料もかかりません。

通常、為替取引や外貨両替をするときには、手数料がかかりますが、この手数料がかからないと言うのは、取引する側にすると大きなメリットになります。

特徴③Googleが出資している

Googleが出資したことにより、リップルの知名度はぐんと上がりました。

Googleは、今の時代、知らない人はいないのではないか・・・と思ってしまうくらい、超有名な企業ですが、出資元がみんなの知っているGoogleであるということで、信用度や親しみやすさは上がりました。

特徴④手数料が安い

手数料が安いのもリップルの特徴の一つです。海外に送金したことのある人は、高額な手数料がかかることに驚く人もいるのではないでしょうか?送金手数料の安いリップルを使えば、海外にもお徳に送金できます。

海外に住んでいる家族に定期的に送金する人や、海外旅行の際に、リップルを選択する人も増えてくるかもしれません。

特徴⑤送金がスピーディ

仮想通貨の中でも送金速度が速いのも、リップルの特徴です。

特徴⑥使える取引所が多い

リップルを扱っている取引所は多いです。

特徴⑦いろんな通貨に両替するときに便利

リップルは、手数料が安くスピーディに交換できることから、為替取引に使われることも多いです。リップルのことをブリッジ通貨、ハブ通貨などと呼ぶ人もいます。

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仮想通貨リップルコインと他の仮想通貨との違い

リップルを開発したのは、ライアンフガーさんというカナダのプログラマです。ライアンさんは、リップルを作ったのち、リップル社を立ち上げました。

開発者が不明で、会社によって運営されていない仮想通貨もありますが、リップルはリップル社によって運営されています。リップルは出資元や会社がハッキリしているため、安心度の高い通貨といえます。

また、送金のスピーディさも、リップルが他の通貨に比べて優れている点の一つといわれています。

リップルは単一の通貨ではなく、1リップル払えば円でもドルでも送金・受金することができるという仕組みです。リップルは送金するために必要なものと考えればよいでしょうか。

ビットコインがマイニングという発掘作業によって最終的に2100万枚のビットコインを発掘するしくみであるのに対し、リップルはあらかじめ1000億リップルが存在しています。この1000億リップルすべてが市場に流通したあかつきには、新しいリップルは生まれない仕組みになっています。

<下に続く>

仮想通貨リップルコインが購入できる取引所

国内の仮想通貨取引所でリップルを取り扱っているのは現在、コインチェックと2018年1月11日に誕生したDMM ビットコイン、そして、GMOコイン、bitbankなどとなっています。となっています。この項では、リップルを取り扱っている仮想通貨取引所を一つずつ紹介していきます。

DMM Bitcoin(ビットコイン)

2018年1月11日から口座開設受付を開始した、DMM Bitcoin(ビットコイン)でも、リップルの取扱いを開始します。DMM Bitcoin(ビットコイン)では、仮想通貨取引所としては6種類のアルトコインの取扱いを発表しています。また、アルトコインでレバレッジ取引を行えるなど、他の国内取引所とは少し変わった取引所となっています。

仮想通貨取引所DMM Bitcoin(ビットコイン)についてさらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

仮想通貨取引所DMM Bitcoin(ビットコイン)の評判や使い方、口座開設・入金方法!仮想通貨取引所DMM Bitcoin(ビットコイン) DMM Bitcoin(ビットコイン)の...

GMOコイン

GMOコインでは、日本円の即時入金、日本円出金、ビットコインの引出しが無料となっています。特に日本円の即時入金無料はGMOコインならではのおすすめポイントです。GMOコインでは、レバレッジ取引も可能ですので、仮想通貨FXをしたい方にもおすすめの取引所となっています。

仮想通貨取引所GMOコインについてさらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

GMOコインの評判や手数料(スプレッド)は?口座開設や仮想通貨fxのレバレッジ!仮想通貨取引所GMOコイン 2018年2月1日に追記しました! 本記事では、大手上場企業である...

bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)では、現物取引が可能なbitbank.ccと仮想通貨FXが可能なbitbank tradeの2つの取引所を持っており、用途に応じた様々な使い方が可能となっています。仮想通貨FXでは、最大レバレッジが他の取引所と比べて高いのも特徴的です。

仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク)についてさらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

bitbank(ビットバンク)の口座開設・入金方法や手数料・評判、特徴も!仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク) 仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク)につ...

ビットポイント(BITPoint)

ビットポイント(BITPoint)では仮想通貨FXに特化した高性能トレードシステムMT4を使うことができます。これを使えば、仮想通貨の自動売買が可能になるなどほかの取引所とは違った特徴をもつ取引所です。
リップルの取扱いは2月18日から開始します!

ビットポイントでも仮想通貨FXに特化した高性能トレードシステム「MT4」が使えるなど人気の仮想通貨取引所の一つとなっています。仮想通貨FXでは、現物売買ではできない「売り」から入ることもできるので、売買のチャンスが2度あるのが魅力です。

仮想通貨取引所ビットポイント(BITPoint)についてさらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

ビットポイント(BITPoint)の評判や登録方法は?MT4の使い方や手数料仮想通貨取引所ビットポイント(BITPoint)を紹介 仮想通貨取引所ビットポイント(BITP...

<下に続く>

仮想通貨リップルコインの安全性とおすすめウォレット

2018年1月26日の仮想通貨取引所、コインチェックのネム不正送金事件をきっかけに仮想通貨全体が取引所の安全性に懐疑的な目を向けています。
過去には、マウントゴックス事件が起き、最近では2018年1月28日のコインチェックからのネムコイン不正送金事件が起きるなど世間を騒がす重大な事件が仮想通貨の世界では起きています。特にコインチェックの事件では、これまでの仮想通貨業界では最高額となる580億円相当のネムコインが盗みだされました。
そして、この事件をきっかけに報道各社などは、仮想通貨の危険性について報じていますが、実際は違います。それは、仮想通貨取引所自体のセキュリティ自体に問題があるのであり、仮想通貨自体に脆弱性はないということです。

つまり、問題は仮想通貨取引所のセキュリティにあったということです。そして、今後ですが、この事件をきっかけに多くの人が仮想通貨取引所の安全性に懐疑的な目を向けるのではないでしょうか?それと同時に仮想通貨の資産管理の方法も変わるのではないでしょうか。

仮想通貨の資産管理では、自分の資産は自分で守るというのが主流になっていくものと思われます。特にオンラインで仮想通貨を管理せず、オフラインで管理するハードウェアウォレットというのが、資産管理の安全性を高めるのに大きく役立ってくるでしょう。

現在、ハードウェアウォレットは持ち運びも可能なうえ、自分の手元に置いておける、ハッキングの心配すらもありません。特にLedger Nano Sは日本語にも対応しており、今回の事件以降、注目を集めるハードウェアウォレットとなっています。

またこのウォレットはビットコインやイーサリアム、イーサリアムクラシック、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、ダッシュ、ジーキャッシュなど数多くの仮想通貨銘柄に対応しており、一つ持っておくと便利です。

特に仮想通貨の資産を多く持っている人は、トレードに回さない分の仮想通貨はハードウェアウォレットでもっておくのが最も安全です。

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仮想通貨リップルコインに関する過去の高騰ニュース

リップルとマネーグラム提携で高騰!【2018/1/12】

2018年1月11日、ここ最近バッドニュースが多かったリップルにいい意味でビッグニュースが流れました。リップルと送金サービス大手の米国企業マネーグラムが提携することが報じられたのです。これを受け、マネーグラムの株価が上昇するとともに、リップルの価格も高騰しました。本記事では、マネーグラムと提携して価格が高騰したリップルについて特集します。

リップル高騰!マネーグラムと提携で世界中の送金決済で使用される?リップルがマネーグラムと提携で高騰? 2018年1月11日、ここ最近バッドニュースが多かったリ...

2018年リップル高騰!【2018/1/4】

2018年1月3日水曜日、仮想通貨のXRP(リップル)は15%成長を記録し、取引高2位のイーサリアムを抜きました。そして、時価総額も100億ドルに達しました!本記事では、仮想通貨XRP(リップル)はどこまで成長していくのか?またビットコインとの覇権争いに勝つことができるのかを特集します。

リップル高騰!2018年はXRP(リップルコイン)がビットコインを超える?XRP(リップル)高騰!2018年の仮想通貨市場を牽引する? 2018年1月19日更新しました...

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仮想通貨リップルコインに関する過去の暴落ニュース

リップル暴落!背景に韓国市場?【2018/1/10】

現在順調に価格を上げてきていた仮想通貨リップルが大幅に価格を下落させました。つい先日までは、イーサリアムを抜き時価総額2位だったリップルですが、再びイーサリアムに抜かれて3位に転落しました。そしてリップルだけではなく仮想通貨全体が軒並み下落しています。この背景には、投機熱が高い韓国の仮想通貨市場が関係している?

リップル暴落最新ニュース!下落理由はコインマーケットキャップから韓国除外!リップル暴落最新ニュース! 2018年1月10日に追記しました。 現在順調に価格を上げてきてい...

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仮想通貨リップルに関する過去のニュース

中国の大手決済サービス「連連」と提携【2018/2/9】

中国人民元銀行に認可されている中国の大手決済サービス会社「連連」がリップルの「xCurrent」を採用することを明らかにしました。
「連連」はこれまで、アップル、ペイパルの中国における認定パートナーとしてサービスを展開するなどクロスボーダーに強いことで有名でした。

この提携により、今後中国のEコマース市場はさらに加速すると言われており、この先、リップルが持つ影響は中国にも普及していくことになるでしょう。

リップルがアブダビ国立銀行との提携【2018/2/7】

リップル社はアブダビ国立銀行との提携を発表しました。
リップルは以下のようにコメントしています。

「今日、アブダビ国立銀行がリップルの作った顧客にリアルタイムの国際送金を提供する手段を中東で最初に採用した銀行になったことを誇りに思います。
リップルを通じて、アブダビ国立銀行の顧客は、地域市場間での取引と国際送金を即座に行うための効率的で安全で信頼性の高いチャンネルを利用することができます。」

アブダビ国立銀行はアラブで最大の貸し手銀行であり、インド、香港、中国、シンガポールなど海外進出を進めています。
これまでもリップルは銀行と提携を進めてきましたが、その勢いはますます加速しており、多くの銀行が今後もリップルのネットワークに参入してくるのではないでしょうか。

リップルがカナダの取引所に上場決定!【2018/2/7】

カナダの仮想通貨取引所コインフィールドで仮想通貨リップルが取り扱われると発表されました。2018年2月15日からカナダの仮想通貨取引所コインフィールドで取引開始となるそうです!

これまでカナダでは、国内の取引所において、仮想通貨リップルを手に入れることができない状況にありましたので、今後取扱いの開始とともにカナダ人のリップラーも増えていくことが期待されます!

サンタンデール銀行がリップル支払いアプリをリリース【2018/2/4】

スペインのサンタンデール銀行はリップルの技術を使い、スペイン、英国、ブラジル、ポーランドの消費者向けにモバイル決済アプリをリリースすると発表しました。

これにより、最終的にユーザーは3クリックで40秒以内の送金が可能になると予想されています。サンタンデール銀行は個人向け国際決済市場の規模を約1兆4000億円と見積もっており、このアプリを用いてマーケットに参入していくとのことです。

ebayで支払い可能に【2018/2/4】

世界最大規模のオークションサイトebayで2020年までにリップル支払いが可能になると発表されています。ebayは最近、世界的マーケットプレイスの決済処理を行うAydenと提携したことでも話題になっており、このAydenもリップル社が提供するxRapidを技術と支払い処理に統合しています。

2020年までには、支払い手段のオプションの1つとして、リップルが追加され、より身近なものとしてリップルが使われる日は近いかもしれません。

リップルがオーストラリアに進出【2018/2/2】

昨年の11月には、リップルコインを扱うリップル社が、オーストラリア最大の金取扱い会社のAinsil Bullionと提携を発表しました。
Ainsil Bullionによると、正式に暗号通貨としてリップルを受け入れ、自社のウウェブサービス上にてリップルを購入できるようになると発言しています。

また、オーストラリアのコモンスウェル銀行でも、同銀行の子会社がリップルを支払い手段の一部として用いるとして話題になりました。

リップルはアラブやオーストラリアなど様々な地区の多くの金融機関と提携しており、今後の成長が楽しみです。

SBIバーチャルカレンシーズがリップルの試験販売開始!【2018/1/31】

2017年9月29日に仮想通貨交換業に登録したばかりのSBIバーチャルカレンシーズが1月30日より、リップルの試験的な販売を開始しました。

SBIバーチャルカレンシーズは、Houbi社のシステムを用いて、リップル、ビットコインキャッシュ、ビットコインの取引所サービスを進めていくとみられており、発表では、コインチェックへの金融庁の対応や3月のG20における仮想通貨への各国の規制を踏まえた上で、本格的なサービスを開始するとのことです。

また、SBIは以前からリップルと提携しており、リップル社出資比率の11%を保有しているので、今後リップルを軸としたサービスを行ってくのではないでしょうか。

リップルがアラブの大手取引所に上場【2018/1/30】

ドバイの大手仮想通貨取引所であるBitOasisにリップルが上場されることが発表されました。
これまでアラブの地域ではリップルの需要が高い一方で、取り扱う取引所が少なく、今回、その地域の大手取引所BitOasisが需要にこたえる形で、リップルの取扱いを決定しました。

またアラブでは、RAKBANKがインドでのブロックチェーン活用に関してリップル社と提携するなどアラブ地域でのリップルの需要は強まっていると言えます。

2018年の年初、リップルは価格を下げていましたが、今後アラブからさらに需要を拡大させていけるかがポイントです。

フランスのメガバンクがリップル活用【2018/1/29】

フランスの老舗銀行であるクレディ・アグリコル銀行はリップル社のブロックチェーン技術の活用に動き出しました。クレディ・アグリコル銀行によると、送金を簡素化し、リップル社のブロックチェーン技術を試しているとのことです。

仮にこの試作がうまくいった場合、スイスの地方銀行はスイスフランの給与をフランスの銀行口座に数分で送ることが可能となります。現在、スイスフランのフランス銀行への移転は3日ほどかかるため、かなりの短縮になりそうです。

仮想通貨リップルがコインチェックの影響で下落【2018/1/28】

2018年1月26日、仮想通貨ネムがコインチェックから盗み出されました。今回のハッキング騒動では、580億円相当のネムコインが盗みだされました。これにより、仮想通貨取引所コインチェックにおいて、ビットコイン以外の仮想通貨が取引停止する事態となりました。

この影響を受けて日本の仮想通貨市場全体が影響を受け、リップルも10%以上の下落しました。

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HYCMがリップルとビットコインキャッシュのCFD開始【2018/1/25】

外国為替仲介企業である英国のHYCMがリップルとビットコインキャッシュの取扱いを開始すると発表しました。
今回話題となっているCFDとは、「contact for difference」の略で、日本語では差金決済となります。

CFDは機関投資家向けに開発された金融商品で、現物株や債券などの値動きを反映しながら、実際に現物株を所有することなく、現市場と同様に取引ができます。

CFDは預け入れた金額の何倍もの取引が行える一方で、損失も大きくなるので、ハイリスク・ハイリターンの取引となっています。

現在、HYCMでは、ドル建てでのCFD取引が、ビットコイン、ライトコイン、イーサリアムで可能となっていますが、ここにリップルとビットコインキャッシュが加わると発表されました。

HYCMのCEOは仮想通貨に対して前向きな印象を持っており、今後仮想通貨がFXやその他産業の重要な役割を担うだろうと述べていることでも話題を集めました。

リップルが新たに2社と提携を発表!【2018/1/25】

リップルの取扱いを行う、米国企業リップル社は2018年1月24日に「IDT Corporation」と「MercuryFX」と提携すると発表しました。
この2社はリップルのxRapidを使用し、小口送金と企業取引を迅速に解決するために提携したと述べています。

今回の提携は、マネーグラムのような大手企業との提携と比べれば、見劣りする部分があるのは否定できませんが、今回の提携により、リップルの流動性は高まっていくのではないでしょうか。
今回は短期的な価格上昇というよりも、流動性の広がりとともに、長期的に価格が伸びていくのではないでしょうか。

アメリカン・エキスプレスでリップル支払い開始【2018/1/23】

米国の大手クレジットカード会社である、アメリカン・エキスプレスでリップルによる支払いが可能と発表され、話題になっています。
現在のところ、アメックスでリップル支払いが可能なユーザーは、英国に本拠を置く企業に資金を送付する米国の法人顧客のみとなっていて。かなり限定的になっています。

しかし、大企業のアメリカン・エキスプスにリップルが使用されたのは、リップルの評価が高いことの裏返しではないでしょうか。
現在は限定的な使われ方しか使われていないですが、今後需要が増せば、他の一般ユーザーもリップル支払いが可能になる日も近いのではないでしょうか。

American Express Implements Blockchain-Based Payments With Ripple

bitpointでリップルが取扱い開始【2018/1/22】

仮想通貨取引所bitpoint(ビットポイント)で仮想通貨リップルとライトコインの取扱いが開始されると発表されました。
これにより、国内の仮想通貨取引所でリップルを取り扱う取引所は、コインチェックやビットバンク、GMOコイン、ビットポイントの4社になりました。

ビットポイントはコインチェックなどよりも手数料が安く、さらには仮想通貨FXに向いている取引所でもあるので、リップル取扱いを期に今後ますます人気の仮想通貨取引所になるのではないでしょうか。

リップルが米国ベンチャーに出資【2018/1/19】

リップルが米国ベンチャー企業のオムニに出資したと話題になっています。オムニはレンタルスペースの共有仲介サービスを行っているベンチャー企業で、リップル社は28億円のリップルを出資しました。

リップルの会長とCTOによると、オムニはP2Pのレンタル物品サービスも行っており、この事業モデルにリップルと提携できる部分があると語っています。

リップルの価格はこれまでの仮想通貨市場全体の大暴落の影響を受け、価格を下げており、2018年の1月19日現在では価格を180円につけています。一時期の100円ほどの価格からは大きく価格を回復させましたが、最高値の400円ほどの価格からは大きくかけ離れています。

ですが、リップル社はベンチャー企業に出資するなど強気な姿勢を見せており、今後も金融の枠組みを超えた様々な領域に進出していくのではないでしょうか。

リップルとEU銀行が1月中の提携で8ドルに?【2018/1/16】

リップルニューステックにて、EUの主要銀行の一部がリップルの
グローバル・ペイメント・ネットワークに加わるのではないかという情報が出ています。

日本のMUFGをはじめ、多くの銀行がリップルの将来性とそのブロックチェーン技術を用いた有望性に目を向ける中、EUは一歩出遅れています。そして、EU圏の銀行関係者の中には、フランスの大手銀行は1月中にもリップルへの参加をすべきだと主張している者もいるなど、見過ごせないものとなっています。

今後EUの銀行がリップルに加わるかどうかはわかりませんが、もし加わることになった場合は、リップルの価格は8ドルを超すだろうと予測されています。

参考文献:NEWSEU Banks could join Ripple’s Global Payment Network in January

リップルがQuoinexに上場決定!【2018/1/14】

仮想通貨リップルが仮想通貨取引所Quoinexへの上場が決定しました。リップルの他に、ネムやライトコインといった仮想通貨も上場を予定しているとのことです。

リップルは先日のマネーグラムとの提携で世間をにぎわせたばかりでしたが、今回のQuoinexへの上場でさらに価格を高騰させていくのではないでしょうか。Quoinexはこれまで、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュの3つしか取り扱ってこなかったので、今回の3つの通貨を取扱い開始により。ユーザーを増やすのではないでしょうか。

<下に続く>

仮想通貨リップルコインの将来性

リップルコインに将来性はあるのでしょうか?

ポイント①:BitLicenseをとっている

リップル社は2016年6月にニューヨークの金融サービス局より、BitLicenseを取得しました。これによって、消費者保護、マネーロンダリング、サイバーセキュリティなどの基準をクリアしたことになります。

ポイント②:銀行との提携

現在世界中の多くの銀行がリップル社と提携を行っています。リップルと提携を結ぶことで、銀行を利用した送金、受金のためにリップルが使えるようになります。これにより、送金するときの手数料が安くなるなど、私たちも恩恵を受けることが出来ます。

リップル社の将来性は?

リップルだけでなく、すべての仮想通貨はこの先どうなるかわかりません。しかし、現時点では、リップルは社会的信用を高めつつあり、その便利さが世の中に認知されつつあるところだと思います。

今後、外貨両替や送金、お金の受け取りにリップルを使う人が増えれば、リップルの価値は上昇していく可能性も充分に考えられます。

また、XRPは発行数が1000億枚と最初から決まっており決済にXRPを使うたびにXRPは減っていきます。そのため、毎年リップルの数はわずかながら減少するため大暴落する恐れは少ないと考える人もいるようです。

しかし、発行済みのXRPの半分以上は現在リップル社が持っているため、万が一リップル社が手持ちのXRPを手放した場合、リップルの価格が変動する可能性があります。リップルの将来性を考える上でリップル社の動きは見逃せないポイントの一つのようです。

仮想通貨リップルの今後のイベントカレンダーをいかにまとめていますので併せて参照して下さい!

【2018年】リップル(XRP)イベントカレンダー、最新ニュースまとめ2018年リップル(XRP)イベントカレンダー 2018年2月10日に追記しました! リップル...

<下に続く>

仮想通貨リップルコインのまとめ

2017年は一気に価格を上げたリップルでしたが、2018年に入り、リップルは価格を下げています。この価格の下落が続くのか、それとも反発を見せ、急騰するのか分かりませんが、この先の仮想通貨市場において、注目すべき仮想通貨であることは間違いありません。

また、日本の銀行をはじめ、世界の多くの銀行やマネーグラムなど、各国の大企業もリップルに目を向けています。一部では、リップルは仮想通貨出ないとする意見もある一方で、この先のリップルの有望性を賞賛している人もいます。リップルは仮想通貨を超えて、その次の段階にも足を踏み入れていくのではないでしょうか。

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株式会社モスティープレイスでは主に記事の企画から編集、公開までのすべてを担当。
また記事を執筆することもあり。
最近はフロントエンドのプログラミング言語や仮想通貨の取引に熱中。

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