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2018/01/06

恋愛における女性の心理!LINE・視線・態度から脈ありや好意を見抜く!

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女性の心理は非常に複雑

みなさんは“女性の心理”を理解できていますでしょうか。たとえ女性同士であっても理解するにはとても時間がかかるため、男性からするとすべてを把握するには困難を極めるでしょう。

女性心理の中でも、“恋愛”においての心理は比較的読み取りやすいのではないでしょうか。好意があるかどうかは、視線やメール・lineの対応に表れやすいです。

また、読み取ってほしいという気持ちを込めてあえて好意をわかりやすく表現している場合も少なくありません。職場などではなかなか思いを伝えられず、ちょっとした行動にサインを出しています。

もしかすると、女性からの精一杯のサインを見逃しているかもしれません。そこで今回は、恋愛において脈あり・好意を見抜くための女性心理についてご紹介していきます。

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女性心理の構成要素

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要素①:好き

女性は優柔不断そうに見えて、意外と好き嫌いがはっきり分かれています。“どっちがいい?”と人に聞いておきながら、聞く前から心の中では答えが出ているのです。

聞いておきながらも、人の意見はあまり参考にはしていません。実際、聞かれた側に立ってこのような経験をした人もいるのではないでしょうか。“好き”は心の構成要素として大部分を占めているでしょう。

好きなものや人に惹かれて人生を過ごしています。好きなものごとを仕事にするという女性も少なくありません。持ち物や使っているものにも好みを取り入れている人も多いです。

一見、男性の方が好き嫌いについてはっきりしているように見えて、実は女性の方がはっきりしている場合もあります。

女性はたとえ嫌いであっても“付き合い”としてうまくやっていこうとする能力があります。その点でも、好きと嫌いがはっきりしていないように見えているのかもしれません。

要素②:寂しさ

どれだけさばさばしていても、基本的には寂しがりである女性が多いです。男性とは違い、メッセージのやり取りもマメにおこないます。

一日中、連絡を取り合っていても話が尽きないという何とも不思議な傾向にあります。連絡が途切れてしまうと寂しいと思ってしまうなど、独りを感じると不安になってしまいやすいです。

要素③:充実しているか否か

今や流行語にも選ばれた“インスタ映え”ですが、女性は毎日が充実しているかどうかにも重点を置きます。心の満足度というよりかは、SNSなどの発信できる満足度を求めています。

周囲からの評価を気にしがちで、“充実しているな”と思ってもらいたいのです。旅先やカフェ、お洒落なものをみては写真に収めようとします。

心の思い出として残すのではなく、データで残すのです。思い出話もほとんどが話のネタとして分類されます。

無意識のうちに周囲と比較しており、“~~に行って”などと自慢気味に話をするなんて場面も多々あります。日々が充実しているか否かが心理の構成要素となっています。

要素④:羨ましさ

人間であれば、大なり小なり“嫉妬心”はあります。自らより優れた人を見ると、羨ましい気持ちでいっぱいになります。その人のすべてが羨ましくなり、ときには怒りを生むこともあります。

女性の心だけではありませんが容姿やもちものなどの外見に関しては、心を形成する構成要素の一つとなっています。人の持ち物の値段を想定しては負けないようにと行動します。

表に出して明らかに対抗心を燃やすのではなく、心の中など分かりにくいところで嫉妬が生まれています。

女性は噂話が好きな傾向にあり、ライバル視している人の悪い話は嫌いではありません。“羨ましさ”は、ときに女を磨く際に役立ちます。あの人には負けないという闘心がやる気を奮い立たせてくれるのです。

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恋愛の女性心理

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心理①:察してほしい

恋愛しているときは特に、自らの気持ちを察してほしいと考えている女性はたくさんいます。周囲から見て気が強そうに見えていたとしても、やはり“女性”です。弱いところももちろんあります。

その弱さを表に出せるか出せないかだけの違いです。たとえ寂しがりに見える女性とそうでない女性であっても、どちらも根には寂しがりやである部分が潜んでいます。

“~~してほしい”といえる人がいれば、言えない人もいます。心ではもう少し一緒にいたいと考えていても、つい強がってしまい“ばいばい”と言ってしまうのです。

そんな表には出にくい女心を察してほしいと思っています。実際、マメな男の人は持てる傾向にあります。

それは相手をよく見ておりその人の本質を見抜いているからではないでしょうか。連絡をマメにしたり電話をかけたり、女の人に対する気のかけ方が違っているのです。

心理②:特別扱いされたい

女性は生きているうちに何度かは、お姫様のように特別に扱われたいと考えているでしょう。周囲と差をつけて扱ってほしいとどこかで考えています。

あまりピンとこない方でも、実際に周囲と違う扱いを受けると素直に照れたり嬉しくなったりするでしょう。女性はもともと比べられるのを気にします。

しかし自らが上であればあまり気にはなりません。特別扱いは、周囲と比較して接し方を変えているのです。

特別な方に分類されていると、嫌な気分どころかハッピーになるでしょう。もちろん、自らが一番でありたいわけで、特別に扱ってもらいたい気持ちが強いのです。

心理③:必要とされたい

人から必要とされると一気に自らの価値が上がったように感じます。“その人のために”という思考が強くなります。もともと女性はお節介なところがあり、必要とされていなくても人を助けようとします。

そんなときでもお節介に対して、“ありがとう”や“助かった”と言われると気持ちが救われます。人は誰かから頼られることによって、自らを形成しているところがあります。

必要とされてなお生きている心地がするのです。男女間の関係においても、意中の相手であればなおさら必要とされていたいと思っています。

心理④:傷つきやすくなる

恋愛しているときは、相手の何気ない一言に一喜一憂してしまいます。なにも意味もないような言葉でも深読みし、独りで勝手に傷ついてしまうなんてときもあります。

ハートが敏感になり、いつもは何とも思わないような内容でも気になってしょうがなくなってしまいます。

むっとした態度を取って気づかせようとしたつもりでも、相手からするとただ無愛想になったと感じ取られてしまい空回りしてしまいます。

心理⑤:独占したくなる

恋が芽生え始めると、意中の相手を独り占めしたくなります。自らだけを見てほしくなり、ほかの人に取られたくないという気持ちが生じます。

相手の視線が誰かに向いている場合であれば、余計に独占欲が高まってしまいます。

たいていの女性がパートナーの浮気を許さないのは、この原理から来ている部分もあるでしょう。好きな人は常に自らだけを見ていてほしいと心に強い気持ちを抱いています。

心理⑥:保証が欲しい

他人が考えているものごとは決して可視化できるものではありません。“好きだよ”と言っていても、嘘をついているかもしれません。

相手がどれだけ誠実な人であったとしても、嘘かどうかはその人自身でないと分かりません。“お前だけ”“結婚する”と口約束をしていても、本当なのか・その日を迎えられるのかどうかは分かりません。

曖昧にモヤモヤっとしたものごとに対して、不安を覚えやすくなっています。確実なものが欲しくて、揺るがない保証が欲しくて、“私が好き?”と聞いてしまうのです。

不安が大きくなればなるほど、確固たる証拠を得ようと必死に考えてしまうのが女性です。

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LINE・メールの女性心理!脈ありサインの見分け方

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脈ありサイン①:返信が早い/少し遅い

メッセージに対する返信の速さにからも脈ありサインが出ています。返事が極端に早すぎる場合は単なる暇つぶしかもしれませんが、それなりに早い場合は脈ありの場合が多いでしょう。

毎日のやり取りの中で返信時間の波が無く、早く返ってくるのであれば期待できるでしょう。しかし、時間に波があり早いときと遅いときの差が激しい場合はあまり脈が見込めません。

暇なときにやり取りをしてくれるライン相手の分類かもしれません。また、返信がいつも少し遅い場合にも脈ありが期待されます。

“どう返せばいいかわからない”と返信内容を考え込んでいる、“何度も見返している”などプラスの理由があるでしょう。

一方、とても返信が遅いと暇になったときに返しているだけだと考えられます。本当に忙しくて時間がない人もいるかもしれませんがあまり脈は期待できません。

脈ありサイン②:予定をはっきりさせる

男性からの誘いに対してもそうですが、予定をはっきりさせている場合はほとんど脈ありでしょう。

誘いに対して“また今度ね”と終わらせてしまうのではなく、“~~ならいいよ”と代替案があれば期待できます。

たいていの女性は自らの気が向いたときや気になっている相手以外に時間を作ろうとはしません。代わりの日程を教える=会いたい・遊びに行きたい気持ちが少しでもあるからです。

また、自ら誘うときは“○○日空いている?”と聞く以外にも、“○○日と○○日・・・空いている?”などと予定を相手に教える形で約束を取り付けようとします。予定を曖昧にせずはっきりさせている場合は、脈が見込めるでしょう。

脈ありサイン③:文字+スタンプ

好意を抱いている相手とは、どんなにしょうもない内容であっても常に連絡を取り合っていたいものです。連絡が途切れてしまわないように、気を張ってラインをしています。

決して相手からのメッセージに、“スタンプのみ”での返信はしないでしょう。基本的にスタンプを使うときは、なにかしら文章を添えて送ります。

スタンプだけで送ってしまうと相手に既読スルーされてしまう可能性が高まるからです。女性はラインの連絡を終わらせようとしたり、面倒くさかったりするときにはスタンプのみで対応する場合が多いです。

連絡をスルーはできないから、相手に悟ってもらおうとします。好きな相手に対してであれば、このような行動はあまり取らないでしょう。

脈ありサイン④:報告ライン

女性はだいたいが“かまってちゃん”です。外見や性格からそんな風に見えなくても、実は構っていてほしいタイプだという女性は少なくありません。

もともと、自らに興味を持ってくれる人に対しては心を開きやすいです。相手に自らを知ってもらおうと、その日の報告や今取り組んでいるものごとの状況を伝えようとします。

“~~を食べた”“髪を切った”などと、男性からすればどうでもいいようなできごとをいちいち報告してきます。この報告こそが脈ありサインだといえるでしょう。

好きでもなんでもない人には、自らを知ってもらおうとすらしません。写真付きで報告してきたり、小さなできごとをこまごまと報告してきたりするときは気があるでしょう。

脈ありサイン⑤:話が膨らむ

話に対して食いつきが良いかどうかにおいても、脈ありかなしが読み取れます。“うん”“いいね”などと一言で話が進まないようであれば、あまり期待はできません。

反対に、“それで~~?”や“いいな、~~”と、話しがどんどん広がっていく場合は脈ありの可能性が高まります。話しが進む中でも2種類に分かれますが、1つ目は本当に話に興味を示しているパターンです。

好きなものや興味のある分野の話であれば、人は“知りたい”と思うものです。本能に従った知りたい欲求に乗って話が膨らんでいくタイプがあります。

また、話自体に興味はないけれど相手を知るため・話を弾ませるために進めるパターンです。

このパターンはメッセージをやりとりする男性への好意が強い傾向にあります。会話をわざと進ませることによって、共通点や盛り上がる話題・関係性が深まると考えて意識的に話を進ませているタイプです。

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視線の女性心理!好意のある視線とは?

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視線①:目が合うと逸らす

気になっている相手がいれば無意識のうちに目で追いかけてしまいます。長く続く目線は好意を表しているときが多いです。

意中の人がどんな行動を取っていて、どんな顔をするのかなど、いろいろな部分が知りたいという欲があります。目で追うのが当たり前になりすぎて、無意識になっている場合もたくさんあります。

それほど相手に夢中になり、見つめている自らの行動に気づけないのです。そのため、視線を感じた男性が振り向いて目が合うと、見られたことが恥ずかしくなり反射的に目をそらしてしまいます。

意識して視線を送っているわけではないため、不意に目が合うと恥ずかしくなってしまうのです。

また、ふと顔を挙げた瞬間などに目があってしまうと、素の表情や気の抜けた顔が見られる恥ずかしさがあり目を背けてしまいます。

視線②:視線を送る

気持ちに気づいてもらうために、あえて視線を送ってアピールする女性もいます。よく目が合う女性や、見られているような気がする場合は日ごろから視線が送られてきているかもしれません。

なかなか進展が望める大胆な行動がとれない消極的な女性が、簡単にできるテクニックの中の一つでもあります。話すでもなく、遊びに誘うわけでもありません。

気持ちを込めて見つめるのです。計算高い女性ならなおさら、目が合い数秒間見つめ合ってからいたずらにそらすようにするなど恋愛テクニックをたくさん持っています。

目は口程に物を言うというように、目を合わせるだけで意識し始める男性も少なくありません。自らの気持ちを視線にのせて、意中の男性を射止めようと頑張っているのです。

視線③:話すときに相手を見る

コミュニケーションの中でも“好意”があるかどうかを読み取れる場合があります。女性は聞き手に回ったとき、話を盛り上げようとして“うんうん”“そうですね”と相手に視線を向けながら聞こうとします。

その場を持仕上げようとしたり、雰囲気を悪くしたりしないようにと無意識にからだが反応しているのです。しかし反対に、話すときはそこまで配慮はできていません。

相手にどれだけ“伝えようとしているか”で態度が変わってきます。ぼーっと目線を変えながら話しているなら、あまり伝えようとする気持ちはないのかもしれません。

ただ単にコミュニケーションを取るために、話しているだけの場合が多いでしょう。

一方、相手の目を見て話しているなら、伝えようとする姿勢になっています。内容を相手と共有したい気持ちが大きく、“伝わってほしい”という気持ちの表れとなっています。

視線④:よく見ている

よくて見ているはただ単にじっと見ているのではなくて、その人の状況をよく見ているというものです。

周囲の人が気づかないところに気づいてくれる場合は、かなりの確率で女性から好意を寄せられているでしょう。他人が分からないほどのイメージチェンジに気づく女性も少なくありません。

身だしなみの変化や忘れ物、助けを求めている状況など、気づきが多く些細なところまで気配りをしようとします。

“~~してあげたい”という願望はなにも男性だけが思うものではなく、母性本能がある女性にも湧いてくる願望になっています。

思いを寄せている最中の男性であればなおさら、“困っていたら助けてあげたい”“力になりたい”などと思います。

視線⑤:目を合わせない

好意を寄せている相手を目の前にすると、恥ずかしくて目を合わせられないという女性もたくさんいます。

話している最中でもきょろきょろと周囲を見て、どこか落ち着かないような挙動不審な態度を取ってしまいます。

決して会話がつまらないのではなくて、必死にコミュニケーションを取ろうとしていても恥ずかしさが勝ってしまうのです。

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職場の女性心理!気になる相手に取る態度

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態度①:態度が違う

気になる相手に対しては、“態度”に違いがあります。電話の取次ぎ一つをとってみても、“かわいらしいメモを使う”“一言添えてお願いする”など小さくてもアピールしています。

また、バレンタインデーなどの贈り物をするときでも少し“他と差をつける”“メッセージを添える”と気遣いを見せます。

アピールの一つひとつがさりげないもので、気持ちを向けられている本人はなかなか“好意”には気づけないかもしれません。

周囲と対応の比較をする場面もなく、アピールをスルーしている人も少なくはないでしょう。

一方、話し方や呼び方を変えるなど明らかに対応に差をつける人もいます。この場合は“好意”に気づきやすく、少し気になる相手からであれば恋愛が発展しやすいでしょう。

態度②:頼りにする

少しでも関わる機会を増やすためにも、意中の男性に“頼る”回数が高くなります。なかには、分かっているところであっても聞きに行く人もいます。

男性は頼りにされたい生き物だと認識しているため、わざとその効果を利用している女性も少なくありません。とにかく会話など触れ合う機会を作ろうとタイミングをうかがっています。

また、質問のみならず荷物を運ぶときなどにもお願いをしたりして女性らしさを演出する場面もあります。

職場では大胆な行動を取れないということもあり、仕事にまつわる内容で頼っていく中で職場以外でのチャンスを狙っています。

男性のみならず女性であっても、“仕事の相談”などと誘っておきながら実際は職場の外で会いたい、二人になりたいということも珍しくはありません。

態度③:偶然を装う

社内で偶然を装って接近するテクニックを使う女性がいます。出勤時や退勤時のあいさつは欠かしません。仕事中であれば意中の男性が小休憩に席を立つと、同じようにして立ち上がります。

自動販売機や食堂などで、いかにもばったり出くわしたかのように振舞い近づきます。偶然は一回のみならず、何度も意図的に繰り返されます。

人は目で感じる印象や情報に左右されやすく、何度も目に入る女性には知らず知らずに内になにかしらの感情を抱いているはずです。

ましては、“偶然”が続いていると運命なのかもしれないと認識し始める場合もあります。そういった科学的な恋愛テクニックを使い、男性を射止めようとする女性は少なからず存在しています。

態度④:飲みの場で積極的

気になっている相手とは、仕事以外でもプライベートで関わりを持ちたいと思うものです。上司と部下・同期など、プライベートな関係が一番近くなるのは“飲みの場”でしょう。

好意を寄せる男性との距離が縮まるようにと積極的に動きます。お酒が入っているといつもとは違い、人は開放的になりやすいです。職場とは違う一面が垣間見えるいい機会でもあります。

お酒を注ぐ振りをして意中の相手の横を陣取ることも可能です。お酒の力を借りてボディータッチや近距離での会話など、普段できないような行動を取ることも可能です。

会社ではできないような話で盛り上がる場面もあるでしょう。また、二次会や三次会でのその場のノリや、そのあとのムードからも恋愛に発展する可能性は高まるでしょう。

態度⑤:言い寄られるのを待つ

女性側からは絶対に行動しないという人も少なくありません。何があっても口説き始めるのは男性の“役割”の一つであると考えています。女から動くなんてみっともないと思っている人もいるでしょう。

そんな小悪魔的な女性は、男性から言い寄られやすい雰囲気を醸し出したり、口説きやすい状況を作い出したりします。例えば、なにも行動は起こさないけど気づけば隣にいる、一緒に行動したがるなどです。

男性に“もしかして僕が好きなのかな?”と期待を持たせるような態度ばかり取ります。

また、言動においても“よく褒める”“意味深な発言をする”など期待を与えます。気のある素振りを見せておいて積極的に行動しない女性に対して、男性は歯がゆくなり自ら行動に移してしまいがちです。

<下に続く>

友達関係の女性心理

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心理①:わがままを聞いてほしい

“~~がしたい”という要求にすべて答えてほしいと思っています。好きな人相手にはなかなかたくさんのわがままは言えません。容赦ないほどに振り回されている場合は、男友達として分類されています。

また、いきなり“~~へ行きたい”と頻繁にくるのもフットワークが軽いからだと思われているでしょう。誘ったら乗ってくれると判断されている場合が多いです。

女性は気分の上げ下げが激しく、その日によってやりたいものごとや食べたいものが変わります。

昨日までは乗り気でなくても、今日になっていきなり気分になるときも多々あります。そんな思い付きにもしっかり対応してくれる男性は、欠かせない友達の一人になっているはずです。

心理②:女扱いしてほしい

いくら男友達だとしても、女の子扱いしてほしいと思っています。完全に男性と同等の接し方をされると、どこか悲しくなっているときもあります。

一人の女性としては見てほしくないけれど、完全な男性としても見てほしくないという複雑な心境を抱えています。

心理③:発展を望まない

友達は友達、恋人は恋人と割り切っている人はいますが、実は友達以上まで進展してしまう場面も少なくありません。

言葉では男女の区別をつけていると発言していても、実際は区切りがきっちりされていないときもあります。

言い寄られると弱い女性は、いくら男友達だとしても意識してしまいます。発展しないように関係を保てるように、程よい距離感を保つ人もいます。

心理④:男として見ていない

完璧に男女の友情が成立する人もいます。たとえ相手が異性であろうと、男として認識していません。

どれほど男気を出されたとしても、気持ちは動きません。一緒に寝ても平気、なかには着替えても平気な人もいます。男性が少しでも女性として意識し始めると、関係を断ってしまう場合もあります。

心理⑤:協力は苦手

仲のいい男友達の恋愛の協力をするのは、あまり得意ではありません。二人で遊ぶような仲にあっても、彼女ができると制御せれるかもしれません。

友情関係が壊れないようにするためにも、協力しないという女性も珍しくはありません。

<下に続く>

【番外編】男性が理解できない女性心理

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心理①:話を聞いてほしい

女性はその日あったできごとや感情の変化を“聞いてほしい”と思う人が多いです。外で溜め込んだストレスを話で解消しているのです。一方、男性はできごとを細かく覚えておらず話で遡ろうとはしません。

思い出していると再び怒りが沸き上がるため、自らの好きな物事に取り組むなどストレス解消法があります。女性の話に対して“何をそんなに聞いてほしいのだろう”と考えているときもあります。

心理②:共感を得たい

女性は不満などを語るとき、その話に同調してほしいのです。男性はよくアドバイスをしようとしますが、特にアドバイスなどは求めていません。この差から男性は“どうしてほしいの?”と謎に感じてしまうのでしょう。

心理③:沈黙を破る

女性は沈黙の時間が苦手です。相手が黙っていると“期限がわるいのでは”と悪い方向へと捉えてしまいます。男性が分からすると、沈黙は居心地が良いからこその振舞でもあります。

認識の違いから、せっかく心地よく過ごしている静かな時間でさえも、女性のお節介なコミュニケーションに壊されてしまいます。

心理④:拗ねている

察してほしいという気持ちが強い女性は、起こるようなできごとがあってもすぐには口にせず拗ねるなど態度に表します。

男性からすると、態度の変化を感じられても肝心な原因が読み取れません。察してという態度こそが、理解できない行動の一つになっています。

心理⑤:“どっちでもいい”

男性からの質問に対して“どちらでも”と応えるくせに、“~~は?”と候補を出すと“ノー”と言います。もともと初めに質問された段階で、心に選択肢が浮かんでいます。

どっちでもいいといっているわりに、結構こだわりが強いこともたくさんあります。男性は、はなから決まっているならそれを言ってほしいと感じています。

<下に続く>

恋愛における女性の心理!LINE・視線・態度から脈ありや好意を見抜く!のまとめ

恋愛において女性は“気づいてほしい”“察してほしい”という気持ちが強い傾向があります。思い切って好意を伝えるのではなく、些細な行動に想いをのせてアピールしています。

男性は鈍感なタイプが多く、見逃している際も多いでしょう。“よく目が合うな”“気が利くな”“近くにいる”と感じたときは、相手の女性からの必死のアプローチかもしれません。

チャンスを見逃してしまわないように、ご紹介したアピールや脈ありサインがないかどうか一度思い出してみてください。もし心当たりがあれば、今後の女性の行動をチェックしてみましょう。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
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