みんなのお金ドットコム | お金のコトをもっと身近に

楽天EdyをiPhoneで使う方法!楽天カードがApplePayに対応

Large pexels photo 296878
目次

EdyをiPhoneで使う方法をご紹介

支払いや決済が便利になるおサイフケータイ。国内ではガラケーの頃から対応していましたが、iPhoneでは使うことができませんでした。iPhone7でようやくApplePayが搭載されたものの、Edyは正式には対応していません。ここではiPhoneを使っている楽天カードユーザーのために、iPhoneでのEdyの使い方をご紹介します。

<下に続く>

Edy自体はiPhoneでは使えない?

null

最近は様々な電子マネーやポイントなどが出回るっていますが、その中でも特に人気が高いと言われている電子マネーが「edy」です。この電子マネーは楽天が運営しているもので、全国約40万ヶ所の加盟店で使用することができます。

iPhoneは世界中で大人気の機種ですが、みなさんご存知の通り日本国内においてもユーザーは非常に多いです。しかし、iPhoneはおサイフケータイ非対応となっているためサービスが利用できません。そのためポイントカードを持ち運ばなければなりませんが、少し不便ですよね。iPhone7でようやくおサイフケータイ機能が搭載されましたが、実際はFeliCaとは違ったものであり、Edyの他にも未対応になっている電子マネーが何種類かあります。

<下に続く>

Edy機能付き楽天カードがiPhoneに対応

楽天提供のスマートフォンで決済ができるアプリ「楽天ペイ」。楽天ペイ対応の店舗でお金を払うと、クレジットカードのポイントやキャッシュバックなどに加えて、楽天のポイントが0.5%貯まります。iPhoneはApple Payでの支払いのみ可能でしたが、楽天ペイも可能になりました。

ただ、Apple Payと違い、使用時はパケット通信料がかかります。Wi-Fiなどのネット回線がないと楽天ペイを使用することはできないでので注意が必要です。現在は使用できる店舗の数も少ないですが、これから続々増えていく予定なのでこちらを使用するのも良いですね。

楽天で会員登録をしていて、クレジットカード情報を登録すると使用することができるようになります。あとはiPhoneに楽天ペイアプリをダウンロードして、IDでログインするだけです。楽天発行のクレジットカードカード(JCB・VISA・MasterCardなど)か、Visa・Master cardが使用できます。

支払い方法は、お店がQRコードを提示するので、それを読み取って支払うQRペイ、自分で店舗と金額をを入力するセルフペイの2種類あります。電子マネーの取り扱いも始まります。楽天が運営するサービスなので、機能を使えば楽天のポイントが貯まりますよ。PayはiPhone7以前のiPhoneでも使用が可能です。

<下に続く>

Edy機能付き楽天カードをiPhoneで使う方法

iPhoneでedyを使う時は、「パソリ」を使いましょう。パソリは電子マネーの残高をチェックしたり、チャージすることもできるICカードリーダーです。この機械をiPhoneと一緒に携帯することで、edyを使えるようになります。また、edyだけではなく、Suica、WAONなどの電子マネーの残高を確認したり、入金することもできる便利グッズです。

会社や出先でも電子マネーをチャージをしたい時がありますよね。そういう時も大活躍してくれるアイテムです。パソリの人気の秘密はやはり、iPhoneと接続することができること。
従来品のパソリはUSBでパソコンに接続使うものでしたが、RC-S390はワイヤレスでの使用が可能です。いつでも簡単に使用することができるのはとても便利ですね。

デメリットはAndroidのスマホはパソリは使用することができないのでご注意ください。また、USBポートがないのでパソコンで使用することはできません。RC-S390はiPhone専用のパソリと言えるでしょう。

RC-S390を使用すればEdyの他にWAONやnanacoもいつでもチャージ可能です。出先でチャージしたくなったら、バッグからパソリを取り出してすぐに入金、と言った使い方もできますよ。

パソリRC-S390は、購入する時に専用カードケースが付いてきます。首から下げることが出来るので、常に持ち運ぶことが可能なため、お金がチャージできているか心配・・・と言う時もすぐに確認することができます。RC-S390の重さはたった30g程度。見た目はなんだか重そうですが、ほとんど重さを感じることはない重さなので心配ありません。

もう1点便利ポイントは、RC-S390を一度充電すると約1か月長持ちします。使いたい時に充電が無くなってしまった、ということがないのでとても安心です。念のため、月に一度は充電するようにしてくださいね。

<下に続く>

iPhone7以前の機種でEdyを使う方法

iPhone7以前の機種は、そもそもおサイフケータイに対応していませんでした。しかしiPhoneを使っているおサイフケータイユーザーのために便利なツールが販売されています。

おサイフケータイジャケット

iPhoneケースの中におサイフケータイを使うことができるカード型の機械が入っているものです。Edy、iD、dポイントなどの様々な種類を持ち歩くことができるのでとても便利です。

おサイフケータイの便利なところは、携帯電話1つあれば買い物ができるということです。おサイフケータイジャケットを使えば、多くのクレジットカートを持ち歩く必要がなくなります。クレジットカードを何枚も持ち歩くのは、盗難や紛失の心配が増えるので危険です。もし他人に使われて高額請求をされる可能性もあります。しかしおサイフケータイジャケットを使えば荷物が減るので、その心配も緩和されます。また、クレジットカードを1枚無くした時と携帯電話を無くした時では、どちらが紛失に早く気が付くでしょうか?カード1枚より、時間や連絡がきていないか何度もチェックする携帯電話の方が見つけやすいですね。

しかしiPhoneが分厚くなってしまうことやおサイフケータイジャケット自体の充電が必要になることなどの弱点もあります。

パソリを使う

iPhone や iPadを使って電子マネーの残高や利用した履歴をチェックすることができる 「パソリ」。楽天の「楽天Edy」のアプリをインストールすると、オンラインでEdyをチャージすることができるようになりなります。また、ソニーが開発した「パソリユーティリティ」を使用すると、楽天Edy、nanaco、WAONなどの残高・利用履歴などを、iPhoneとiPadでチェックすることができるようになります。iPhoneとパソリはBluetoothで繋ぐことができます。パソリは小さくて軽量なので、おサイフケータイジャケットのようにiPhoneとパソリとカードを一体化できるケースがついています。持ち運びはかさばりません。

電子マネーのカードとiPhoneとパソリを持ち歩く、苦肉の策と言った雰囲気ではありますが、一応iPhoneと電子マネーを連携させることができています。

wena wrist を使う

wena wristとは、体に着けて利用する電子機器「ウェアラブル端末」である「スマートウォッチ」バンドの部分にスマートウォッチに搭載されている機能が付いたアプローチ製品です。AppleWatchのようですが、使える機能が違います。バンド部分にスマホからの通知や歩数計などの機能が内臓されていて、もちろん電子マネーとしての機能も搭載されている時計です。これがあればedy、iDなど様々な電子マネーを利用することも可能です。

まずiPhoneに「おサイフリンク」というアプリを入れましょう。そこから設定を行うことができます。チャージの方法は3種類。アプリでチャージ、コンビニでチャージ、パソリを使うことです。あとはかざして使うだけ。

通知機能、電子マネー機能、ログ機能などが搭載されていますが、全部を使用することもことも可能です。必要ない場合は一部の機能のみを使うこともできます。基本的にiPhoneのアプリから設定を行うことができます。Apple Watchほどの多くの機能が搭載されているわけではありませんが、充電不要の「エコ・ドライブ Bluetooth」と言うスマートウォッチと比べると、電子マネーも使えるので便利な製品と言えます。

バックル部分にLEDがあり、白色いLEDが3個、フルカラーのLEDが1個搭載されています。バックル部には他に多機能ボタンが搭載されていて、アプリを使わなくてもモードを変更したり状態を表示することができます。
バイブレーションは、ほのかに振動する印象で響く程度です。静かな部屋では「ブーン」と小さな音で聞こえることがありますが、日常生活を送っている間は気になりません。

<下に続く>

今後のiPhoneはEdyに対応する?

null

楽天のポイントを集めているiPhoneユーザーは、Apple Payで楽天edyが使用できれば支払いが便利になる上にポイントが貯まって一石二鳥ですよね。しかし楽天edyがApple Payに対応するかどうかは、現在のところ未定です。

2017年から楽天は、楽天ペイと言うサービスを開始しました。もちろんedy対応です。Apple Payと同じようなシステムで、双方はライバル関係と言った立場であるため、今のところedyの参入は難しいと考えられます。しかし今後もし楽天ペイが世間に浸透しなかった場合は、Apple Payでedyを使える日が来るかもしれませんね。

<下に続く>

楽天EdyをiPhoneで使う方法!楽天カードがApplePayに対応のまとめ

Apple製品のファンは非常に多いですが、edyユーザーも増えているのが現状です。楽天のポイントが無ければApplePayでも十分なのですが、楽天ポイントを使えるお店はどんどん増えています。少しでも日常の買い物でポイントに換算することができるのであれば利用したいところですよね。

ご紹介したような便利なアイテムも発売されているので今はアイテムを利用して、これからiPhoneでedyを使用できるようになる日を楽しみに待ちましょう。

関連記事
おすすめ記事
Logo
みんかねの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line