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2019/02/25

ドイツ語の単語やフレーズの意味一覧【かっこいい|かわいい|おしゃれ】

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ドイツ語と言うと、日本とは程遠い国の言語というイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。でも、ドイツ語の単語にどんなものがあるのか見てみると、意外にもかっこいい単語やかわいい単語、おしゃれな単語がたくさんあります。そこで、ドイツ語の単語の意味や発音を一覧でご紹介します。

ドイツ語の色んな単語が知りたい!

西洋医学がドイツから伝わったのと同時に、医学用語の多くはドイツ語がそのまま使われています。例えば、gaze(ガーゼ)やgips(ギプス)などが挙げられます。また、医師が患者の診療に関する情報を記すカルテには、ドイツ語で書かれています。

医学用語以外には、化学に関連する言葉や音楽用語などでもよく使われています。食べ物で言えば、baumkuchen(バウムクーヘン)やjoghurt(ヨーグルト)などが挙げられます。

このように、ドイツ語は私たち日本人の日常生活にも密接している言語であることが分かります。ドイツ語を身近に感じられたところで、さっそく見ていきましょう。ここでは主に、かっこいいやかわいい、おしゃれなドイツ語の単語をご紹介していきます。

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かっこいいドイツ語単語と意味一覧

Atem(アーテム)

Atem(アーテム)には、「呼吸」や「息」「息吹」といった意味があります。ちなみに、動詞形だとatmen(アートメン)で、「吸い込む」や「呼吸する」といった意味になります。

Bogen(ボーゲン)

Bogen(ボーゲン)は、「アーチ」や「弓」など曲線を描いたものを意味しています。また、「一枚」というように、紙を表す言葉としても使用されています。

Edelstein(エーデルシュタイン)

Edelstein(エーデルシュタイン)には、「(宝石の)原石」の意味があります。ちなみに、「宝石」をドイツ語で言うと、Schmuck(シュモック)で表されます。

Ehre(エーレ)

Ehre(エーレ)には、「名誉」や「栄誉」「光栄」といった意味があります。ちなみに、ehren(エーレン)になると、「光栄に思う」や「尊敬する」といった意味になります。

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Eifer(アイファー)

Eifer(アイファー)は、「熱意」や「熱中」「熱狂」といった意味がある単語です。熱狂と言えば、ドイツでは日本の文化に熱狂するドイツ人も少なくありません。

例えば、アニメや漫画、ファッション、音楽、映画など日本独自の文化を紹介するイベントも数多く開催されています。とくに、ヴェストファーレン州のデュッセルドルフでは、毎年6月頃になると日本の文化を紹介するイベントが催され、「日本デー」とされているほどです。

Eisenbahn(アイゼンバーン)

Eisenbahn(アイゼンバーン)は、「鉄道」という意味がある単語です。ドイツの鉄道と言えば、欧米の中でも優れた技術を誇る国としても広く知られています。

Flughafen(フルークハーフェン)

Flughafen(フルークハーフェン)は、「空港」の意味がある単語です。Flug(フルーク)だけだと「飛行」という意味になり、Hafen(ハーフェン)だけだと「港」になります。ちなみに、Flugzeug(フルークツォイク)は「飛行機」や「航空機」の意味があります。

Freiheit(フライハイト)

Freiheit(フライハイト)には、「自由」と言う意味があります。Frei(フライ)には、「自由な」や「(場所が)空いている」「無料の」といった意味があります。

Glanz(グランツ)

Glanz(グランツ)は、「明るさ」や「輝き」「光沢」といった意味がある単語です。また、「艶」とも表されることがあります。

Herz(ヘルツ)

Herz(ヘルツ)には、「心」や「心臓」「ハート型」「(トランプの)ハート」の意味があります。ちなみに、周波数や振動数の単位として使われているHz(ヘルツ)ですが、この単位を生み出したのもドイツの物理学者です。HzはHertz(ヘルツ)を記号化したものです。

Himmel(ヒメル)

Himmel(ヒメル)には、「空」や「天」「天空」のように、空を表す意味があります。他には、「天国」や「神」のように、宗教的な意味合いとしても使われることがあります。

Kaiser(カイザー)

Kaiser(カイザー)は、ドイツ語で「皇帝」を表す言葉です。ドイツの歴史に名を刻んだ「カエサル」の名は、その後皇帝の称号として引き継がれていったと言われています。

Licht(リヒト)

Licht(リヒト)には、「光」や「明り」「明るい」「まばらな」といった意味があります。日本でも、男の子の名前に用いられることがあります。

Reise(ライゼ)

Reise(ライゼ)は、「旅行」や「パッケージツアー」の意味がある単語です。reisen(ライゼン)だと、「旅行する」という意味になります。

Schneider(シュナイダー)

Schneider(シュナイダー)には、「仕立屋」や「テーラー」などの意味があります。また、ドイツ人の姓としてもよく見られます。

Schönheit(シェーンハイト)

Schönheit(シェーンハイト)は、「美しさ」や「美」「美人」といった美に関する意味のある単語です。

schwarz(シュバルツ)

schwarz(シュバルツ)は、「黒い」や「黒っぽい」のように黒色を表す単語です。他には、「凶」や「不吉な」「不幸な」「厄」といった意味や「不正に」「裏の」といった黒からイメージされる意味としても使われています。

Schwein(シュバイン)

Schwein(シュバイン)は、発音のイメージからは意外な意味を持っている単語です。意味は、「豚」を表す言葉で、料理などで「豚肉」を指す場合もあります。

Sieger(ズィーガー)

Sieger(ズィーガー)は、「勝者」という意味があります。また、Sieg(ズィーク)だと「勝利」という意味になります。

Stein(シュタイン)

Stein(シュタイン)は、「石」や「岩」などの意味がある単語で、医学用語としても使われており、「結石」の意味になります。

Stolz(シュトルツ)

Stolz(シュトルツ)には、「誇りを持つ」や「(誰かや何かに対して)誇りに思う」という意味があります。

Strom(シュトローム)

Strom(シュトローム)には、「流れ」や「電流」「大河」といった意味があります。

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かわいいドイツ語単語と意味一覧

Bonbon(ボンボン)

可愛らしい発音のBonbon(ボンボン)には、「飴」や「キャンディ」の意味があります。ちなみに、フランス語でbonbon(ボンボン)は、「砂糖やチョコレートでコーティングされたお菓子」のことを言います。この中にウィスキーが入っているのが「ウィスキーボンボン」なのです。

Charlotte(シャルロッテ)

Charlotte(シャルロッテ)は、ドイツ人女性の名前として知られています。愛称はLotte(ロッテ)と呼ばれており、かの有名なゲーテがこの名前をヒロインに使ったこともあります。また、このロッテにちなみ名付けられたのが大手の製菓メーカーであるロッテと言われています。

Ellipse(エリプセ)

Ellipse(エリプセ)は、「楕円」や「卵形」「長円形」「長円」といった図形を表す単語です。一方、ドイツ語で「長方形」は、Rechteck(レヒトエック)で、「三角形」はDreieck(ドライエック)になります。

Frau(フラウ)

Frau(フラウ)には、「女性」や「婦人」「妻」などのように、女性を表す単語として使われています。日本でも、メスのペットの名前として名付けられています。

Freja(フレイヤ)

Freja(フレイヤ)は、「(北欧神話における)女神」を意味している単語です。1862年にドイツの天文学者によって発見された小惑星には、この名にちなんで「freia(フレイア)」と名づけられました。

Gabi(ガビ)

Gabi(ガビ)もドイツ人女性に名付けられる名前の1つで、「女神」や「女性のヒーロー」といった意味があります。

hübsch(ヒュプシュ)

hübsch(ヒュプシュ)には、「美しい」や「きちんと」と言った意味があります。発音が子供のくしゃみのような、かわいらしい単語です。

kaputt(カプット)

発音がとてもかわいらしいkaputt(カプット)には、そのかわいらしい印象とは異なる意味があります。この単語の意味は、「壊れた」や「故障した」のように、何かが壊れた時に使われる単語です。

klein(クライン)

klein(クライン)は、「小さい」や「若い」といった意味がある単語です。ちなみに、「大きい」をドイツ語では、Groß(グロース)になります。

Kirsche(キルシェ)

Kirsche(キルシェ)には、「サクランボ」や「チェリー」「桜の木」という意味の単語です。ちなみに、お菓子に使われる洋酒の1つに、キルシュ酒(サクランボのブランデー)があります。これは、英語のkirsch(キルシュ)から由来しています。

Ilka(イルカ)

Ilka(イルカ)は、海のアイドルのイルカという意味ではなく、「美しい」や「喜ばせる」といった意味がある単語です。慣れ親しんだ言葉だけに、覚えやすい単語です。

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lieblich(リープリッヒ)

lieblich(リープリッヒ)は、子供や若い女性に対して「愛らしい」や「かわいい」と表現する時に使われる単語です。

Nebel(ネーベル)

Nebel(ネーベル)は、「霧」や「(天文学の)星雲」といった意味があります。

Punkt(プンクト)

Punkt(プンクト)には、「点」や「ポイント」「得点」の意味があります。他には、「(符号の)点」や「ピリオド」を意味する場合もあります。

reizend(ライツェント)

reizend(ライツェント)は、「魅力的な」や「刺激の」といった意味がある単語です。先ほどご紹介したlieblich(リープリッヒ)が子供や若い女性に使われていたのと比べて、幅広い世代において使われる単語です。

schön(シェーン)

schön(シェーン)には、「美しい」や「すてきな」「きれいな」「芸術的な」といった美しさを表す単語として使われています。また、「快い」や「相当な」の意味もある単語です。

Schatz(シャッツ)

Schatz(シャッツ)には、「財宝」や「宝」といった意味の他、「ダーリン」というように、大切なものを表す意味がある単語です。ちなみに、Mein Schatz(マイン・シャッツ)は、「最愛の人」という意味があります。

süß(ズュース)

süß(ズュース)は、「甘い」や「かわいい」と言った意味がある単語です。また、稀ですが「甘美な」や「快い」といった使い方をする場合もあります。

Tschüs(チュース)

Tschüs(チュース)は、ドイツ語で「バイバイ」の意味がある単語です。親しい相手に気軽な感じで言う時に使われます。ちなみに、ドイツ語で「さようなら」は、Auf Wiedersehen(アウフ・ウィダーゼン)になります。

wunderbar(ヴンダーバー)

wunderbar(ヴンダーバー)には、「奇跡的な」や「素晴らしい」「すてきな」「立派な」といった意味がある単語です。

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おしゃれなドイツ語単語と意味一覧

Blitz(ブリッツ)

Blitz(ブリッツ)は、「稲妻」や「稲光」のように、雷を表す単語です。アメリカンフットボールやチェスなど戦術の名前として用いられています。

Danke(ダンケ)

Danke(ダンケ)は、ドイツ語で「ありがとう」を表す言葉です。「どうもありがとう」と丁寧に言う時は、danke schön(ダンケシェーン)で表すことができます。

Farbe(ファルベ)

Farbe(ファルベ)は、「色」や「ペンキ」「塗料」「染料」といった色に関する意味のある単語です。

Faust(ファウスト)

Faust(ファウスト)には、「握りこぶし」や「げんこつ」の意味があります。また、15世紀末~16世紀のドイツに実在していたと言われる錬金術師ファウストを主人公としたドイツの文人のゲーテの作品のタイトルとしても知られています。

Flora(フローラ)

Flora(フローラ)は、「植物相」という意味があり、環境に関する言葉として使われています。植物相とは、ある特定の地域に自生している植物の種類の総体を表している言葉です。

Genie(ジーニー)

Genie(ジーニー)は、「天才」の意味がある単語です。「天才」の対義語として使われている「秀才」は、Brilliant(ブリリアント)と表されています。ちなみに、ディズニー映画のアラジンでは、ランプの魔人の名前として「ジーニー」は、広く知られています。

Heirat(ハイラート)

Heirat(ハイラート)は、「結婚」や「婚姻」の意味がある単語です。ちなみに、日本では婚姻届を出せば、無料で夫婦になることができますが、ドイツでは有料になっていることがほとんどです。

Konzert(コンツェルト)

Konzert(コンツェルト)は、「コンサート」の意味がある単語です。ちなみに、イタリア語では音楽用語として、concerto(コンチェルト)という単語があり、「協奏曲」の意味があります。

Kuchen(クーヘン)

Kuchen(クーヘン)は、「ケーキ」や「焼き菓子」「菓子パン」といった意味がある単語です。冒頭でもご紹介したbaumkuchen(バウムクーヘン)は、baum(バウム)は「木」や「樹木」を表しており、「樹木の年輪のようなケーキ」を表している焼き菓子のことを意味しています。

日本では、年輪のような形がおめでたいものと考えられ、結婚式の引き出物として使われていることで知られています。

Landkarte(ラントカルテ)

Landkarte(ラントカルテ)には、「地図」や「マップ」の意味があります。ちなみに、landkreis(ラントクライス)は、「地区」や「区」の意味があります。

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Liebe(リーベ)

Liebe(リーベ)は、ドイツ語で「愛」や「愛情」「恋」といった意味があります。ちなみに、ドイツ語で「初恋」は、Erste Liebe(エーアステ・リーベ)となります。

Meer(メーア)

Meer(メーア)は、「海」や「大海」といった意味がある単語です。Meeresfrüchte(メーレスフリュヒテ)は「シーフード」で、Meeresschildkröte(メーレスシルトクレーテ)が「ウミガメ」のように、最初にMeer が付いている単語は海に関連する単語だと分かります。

Möbel(メーベル)

Möbel(メーベル)には、「家具」の意味がある単語です。また、女性の名前としても使われる場合があります。

Ofen(オーフェン)

Ofen(オーフェン)には、「ストーブ」や「オーブン」「かまど」などの意味があります。ドイツは最高級のキッチンメーカーが多数ある国として有名です。料理好きの人にとって、ドイツ製のキッチンやオーブンに憧れる人も多いことでしょう。

Oper(オーパー)

Oper(オーパー)は、ドイツ語で「オペラ」の意味があります。ドイツでは、オペラは17世紀前半に誕生していると考えられています。18世紀に入ると、フランスやイギリスのオペラに影響を受け、喜劇を取り入れるようになったと言われています。

Quintett(クインテット)

Quintett(クインテット)は、音楽に詳しいのなら知っている人も多い単語でしょう。これは、「クインテット」や「五重奏曲」「五重奏団」の意味がある単語です。五重奏とは、5つの楽器で演奏することです。

Schnee(シュネー)

Schnee(シュネー)は、「雪」という意味がある単語です。Schneemann(シュニーマン)では、「雪だるま」を意味します。

Träne(トレーネ)

Träne(トレーネ)は、「涙」という意味がある単語です。ちなみに、「泣く」をドイツ語で表すと、weinen(ヴァイネン)になります。

Wald(バルト)

Wald(バルト)には、「森」や「森林」「林」といった意味があります。

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ドイツ語の単語の勉強におすすめの本

ドイツ語初心者向けにおすすめの本

ドイツ語をこれから勉強したいと考えている方、優しいドイツ語の単語から勉強したいという方におすすめなのが「CDブック これなら覚えられる!ドイツ語単語帳」です。付属のCDで発音を確認しながら、ドイツ語の単語を勉強することができます。

中級以上の方向けにおすすめの本①

ドイツ語の入門編や初級編を勉強し終わったという方やより実践できるドイツ語の単語を覚えたいという方におすすめなのが「独検対策 クラウンドイツ語単語1600 CD付き」です。基礎編や展開編、仕上げ編というように段階を追って勉強することができます。

中級以上の方向けにおすすめの本②

新・独検合格 単語+熟語1800
在間 進, 亀ケ谷 昌秀
第三書房

単語だけでなく、熟語も一緒に覚えたいという方におすすめなのが「新・独検合格 単語+熟語1800」です。名詞に冠詞が付いていたり、複数形や例文なども一緒に記載されているので、効率良く勉強することができます。

他にも知りたい方は、こちらのドイツ語のかっこいい・可愛い・素敵な単語をまとめている記事もチェックして見てください

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ドイツ語の単語やフレーズの意味一覧【かっこいい|かわいい|おしゃれ】のまとめ

ドイツ語は難しいというイメージをお持ちの方も、かっこいい単語やかわいい単語、そして、おしゃれな単語を知ることで、ドイツ語への興味が湧いた方も多いのではないでしょうか。

また、日本でも日常的にドイツ語に触れていることを知り、嬉しい気持ちになるものです。遠く離れた異国の地ではあるものの、ドイツと日本の関わりは以外にも密接していたのです。

これを機に、日常生活で使われているドイツ語から勉強してみると、より楽しく勉強することができるのではないでしょうか。

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