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2018/01/20

仮想通貨LINK(チェーンリンク)の将来性や特徴と価格推移、購入できる取引所!

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SmartContract社によるEthereum BlockchainのERC20トークンです。
APIや通貨同士の橋渡し的な機能を持つ「LINKネットワーク」に使用されます。
銀行間だけではなく、あらゆるシーンにおいて自由性の高いポテンシャルを持っています。
購入可能な取引所は「Binance」「Gate」「EterDelta」「Coss Marcatox」になります。

通貨名:ChainLink(LINK)
公式サイト:公式サイト
チャート:チャート
価格:88.46円(2017/01現在)

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1:既存のAPIに接続する
2:仮想通貨と法定通貨の支払いを可能にする
3:クロスチェーン接続

1:既存のAPIに接続する

既存のAPIに接続するために、ミドルウェア「ChainLink」を開発しています。

イーサリアムに代表されるスマートコントラクトは、取引記録以外にも契約を実行する機能があります。

しかし、スマートコントラクトだけでは、オフチェーンのデータやAPIなどの主要な外部リソースと通信することができません。
イーサリアムだけを持っていても、物を買うことも、銀行へ預金することもできませんよね。

それを可能にするために、SmartContract社によって開発されているのが「ChainLink」です。
ブロックチェーン・ミドルウェアである「ChainLink」を使用すれば、外部データやAPI、銀行決済システムなどの重要なリソースにアクセスすることが出来ます。

例えば、貿易金融においては、出荷に関するGPSデータ、サプライチェーンERPシステムからのデータ、出荷される商品に関する税関データが必要です。このデータはすべてChainLinkによってスマートコントラクトに追加されます。
取引についても、ChainLinkを介すれば現金通貨で決済することが可能です。

2:仮想通貨と法定通貨の支払いを可能にする

ChainLinkによる「LINKネットーワク」は、特定のデータフィード、API、さまざまなオフチェーン決済機能などを、安全に接続できる分散型Oracleネットーワクです。

データフィード、現地支払い、電子署名、その他のAPIプロバイダ、個々の開発者は、使いなれたAPIを接続することで簡単にネットーワクに参加できます。

現在は、Bitcoin、Ethereum、HYPERLEDGERのブロックチェーンの対応を進めていて、「LINKネットワーク」を利用することによって法定通貨との支払を可能にする予定です。

3:クロスチェーン接続

イーサリアムからビットコイン。ビットコインからHYPERLEDGERなど、クロスチェーン接続を予定しています。

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SWIFTはベルギーに本部を置く、国際銀行間通信協会のことです。あらゆる国際決済は、SWIFTを介して行われてます。
SmartContract社はSWIFの協力により、Chainlinkを使ったブロックチェーンの実証実験を成功させました。

「LINKネットワーク」を使用するためには、LINKトークンが必要になります。手数料ですね。
特定のAPIを使用しノードオペレーターとして携われば、報酬としてLINKトークンをもらうことが出来ます。

LINKトークンのICOはすでに終了していて、約36億円のハードキャップを達成しています。将来性の高いプロジェクトと言えます

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国内の取引所は今のところ取扱いがありません。
日本語対応されている中国の仮想通貨取引所「Binance」がオススメです。
バイナンスは仮想通貨の取扱いが100種類以上あり、世界最大規模の仮想通貨取引所となっています。また、世界一の取引高も誇っており、今最も勢いのある取引所です。

仮想通貨取引所バイナンスについてさらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の使い方や登録、入金方法と評判、最新情報仮想通貨取引所Binance(バイナンス)を紹介 2018年2月10日に追記しました。 中国の...

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2018年はICO元年とも呼ばれています。すでに昨年のうちからLINKのような近未来的なプロジェクトが多数立ち上がっています。
プレセールやICO期間中に参加し損ねたとしても、LINKのように取引所に上場しているコインもあります。仮想通貨の将来性に投資してみてはいかがでしょうか。

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