みんなのお金ドットコム | お金のコトをもっと身近に
2018/01/28

東京オリンピックのボランティアの仕事内容や応募条件、募集時期!

Large pexels photo 270085

東京オリンピックのボランティア

東京オリンピックがだんだん近づいてきました。東京の都市部では競技場の建設や整備など、大会に向けて大がかりな準備が進んでいます。東京オリンピックのボタンティアに参加しようと思っている人は、募集している内容や種類を知りましょう。都市ボランティアや、大会ボランティアなど、大きく仕事が分かれているのが特徴です。

オリンピックに関わることができるチャンスになります。ぜひ検討してみてください。

<下に続く>

東京オリンピックでボランティアがしたい!

null

東京オリンピックは「2020年の7月24日から8月9日」に開催されます。いまから楽しみな人もいるのではないでしょうか。日本の一大イベントに関わりたい。でもどうすればいいの?そんな人のはボランティアがおすすめです。東京オリンピックのボランティアは大会ボランティアと都市ボランティアの2パターンの募集があります。大会、都市ボランティア合わせて9万人以上を予定しており、詳しい内容は随時公開となっています。開催までにまだ時間があるので、なにかをはじめるきっかけになるかもしれません。

<下に続く>

東京オリンピックのボランティアは2種類

「大会ボランティア」は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が運営をしています。主に大会を見に来た観客や、競技のために来日した選手のサポートを行います。競技場のチケットのサポートから、言語サポートなど、選手村のサポートも仕事の内容に含まれます。日本のメディアに限らず海外のメディアのサポートも行う重要な仕事です。

「都市ボランティア」は東京都オリンピック・パラリンピック準備局が運営をしています。東京オリンピック時に観光に来た海外からの観光客をサポートする仕事です。主要駅などで電車の乗り方、バスの乗り方など、交通手段を案内します。

そのほかには観光地などで、ガイドの補助のようなものをします。英語のスキルが必要なのかはまだわかりませんが、海外から来た観光客さまざまな国の観光客と触れることで、多くの経験をすることができます。海外の方とコミュニケーションしたい人、自分の語学力を挙げたい人など、向上心のある人を募集します。

<下に続く>

東京オリンピック大会ボランティアの仕事内容

null

大会ボランティアの仕事内容は、観客へのサービスや競技、運営などをサポートしていきます。主な活動場所は競技会場や大会関係施設など、多岐にわたります。都市ボランティアと合わせて9万人以上のボランティアを採用する予定だそうです。

主な内容は、まず「会場内の案内の仕事」です。観客や大会の関係者などを誘導したり、チケットチェックや入場管理のサポートを行います。「言語サービス」は選手、メディアなど海外の大会関係者に対して外国語でサポートをします。各国から訪れる選手をサポートする「選手サポート」な参加したら、オリンピック選手に会えるかもしれません。

<下に続く>

東京オリンピック都市ボランティアの仕事内容

都市ボランティアの仕事内容は、国内外の旅行者に観光や交通を案内する仕事です。最寄り駅周辺観光案内や交通案内など、を行っていきます。空港や主要駅、日本の観光地や競技場の周りが活動場所になります。都市ボランティアと大会ボランティアの合計で9万人以上を想定しており、さまざまな人々からの募集が期待されています。

現在も観光のサポートは行われており、海外から来た観光客にバスの乗り方を教えたり、観光地を案内するなど、活発な活動が行われています。最近では定年退職をしたお年寄りが積極的に参加をしています。大会を通して、いろいろの国の人々とコミュニケーションをとるチャンスです。ぜひ応募してみてください。

<下に続く>

東京オリンピックのボランティア募集開始はいつから?

ボランティア募集開始予定は2018年の夏ごろを予定しています。そろそろ応募の準備を始めましょう。参加できるボランティアは多岐にわたり、専門的な知識を持っている人から、さまざまなジャンルの人々を募集しています。内容を見ていると、選手村の管理やサポートなど、憧れのオリンピック選手に近づける仕事もたくさんあります。自分の知識や経験を生かして、オリンピックに直接かかわりましょう。

<下に続く>

東京オリンピックのボランティアの応募条件

応募条件は、ボランティアに活かすことができる経験や資質があることです。英語はもちろんフランス語や中国語など国に特化した知識を持っている人を募集しています。留学の経験がある人やワーキングホリデーなどで外国に住んでいた経験を生かすことができます。

そのほかにはオリンピック競技に関する基本的な知識がある人が求められています。スポーツボランティアの経験がある方やスポーツに関係しなくてもボランティア経験がある人を求めています。日本でのボランティア経験や海外で外国語を話しながらボランティアを行っていた人を募集しています。

東京オリンピック都市ボランティアの応募条件は、東京の観光や交通案内などに関する知識がある人を募集しています。経験を活かしたい人も募集しています。防災や防犯、救命救急等の知識を持っている人、それを生かしたい人も採用しています。英語など各国の言語スキルをボランティアに活用したい方も大募集です。

年齢の条件は、2020年4月1日時点で満18歳以上であることです。若い方はもちろんお年寄りの力も必要としています。そのほかには、ボランティア研修に参加できることが条件です。

大会ボランティアでは10日間以上、都市ボランティアでは5日間以上活動できることを条件としています。連続してではないようなので、自分が参加してみたいボランティアの内容について、くわしく調べましょう。

<下に続く>

東京オリンピックのボランティアのユニフォーム

東京オリンピックのボランティアのユニフォームは現在変更される予定になっています。これが発表されたとき、「ダサい!」と大ブーイングが起こりました。オリンピックのポスターなど、オリンピックに関しては様々なトラブルが発生しています。

しかし、一度オリンピック経験がある日本は、前回のオリンピックもこのようなトラブルを乗り越えての開催だったという声も聞こえてきます。今度のユニフォームはみんなが来たくなるようなユニフォームになることを願います。

<下に続く>

東京オリンピックのボランティアの宿泊費・交通費は?

東京オリンピックのボランティアの宿泊費、交通費はボランティアなので自己負担だそうです。オリンピックのボランティアでは、ボランティアの活動が負担になってしまうボランティア疲れが起こっています。9万人を採用との予定ですが、オリンピックに関わる仕事をほぼボランティアによって行うことになります。

東京マラソンのボランティアでは、若者の参加が極端に少ないことが問題になっていました。日本にはそもそも若者がボランティアに参加するという意識が低く、募集をしても集まるのは年齢が高い人ばかりなのだそうです。海外では高校から大学へ進学する前にボランティア活動をするなど、ボランティアの活動が生活そのものになじんでいます。

宿泊費、交通費が出ないとなると、若年層の参加が減少してしまうのではないかという問題があります。東京都内に住んでいるのであれば、交通費のみで済みますが、地方の学生は大きな負担を強いられることになります。

<下に続く>

東京オリンピックボランティアに参加するには?

null

東京オリンピックのボランティアに参加したいけど、英語をしゃべることができない。それによって参加を諦めてしまう人が何人いるでしょうか?そんな不安を抱いている人に朗報です。各地で行われている「ボランティア育成講座」に参加して知識や語学力を身につけましょう。この試みは東京都の各箇所で盛んに行われており、そのほかには千葉県でも定期的に開催されています。

育成講座では外国人とのコミュニケーションはどうすればいいか?おもてなしの方法についての理論や実技、街で困っている外国人を助けるために使える英会話などさまざまなことを学ぶことができます。理論を学んだあとは実践を行うなど、みっちりとボランティアに必要な知識を学ぶことができます。

現在ではカルチャーセンターのように使っている時間のあるお年寄りが多数だそうです。内容が非常に魅力的なのにもかかわらず、ほとんどの授業が無料で行われています。これを今から経験することによって、ボランティアの道が開けるかもしれません。

そのほかには、実際に各地で行われているスポーツボランティアに実際に参加するのがおすすめです。募集の条件にあったように、スポーツボランティアの参加はとても大きな視覚となります。実際にスポーツボランティアに関わることによって、どのようなことをするのかを実際に経験をすることができます。

スポーツボランティアをした経験がある人に聞くと、大会を選手や仲間と一緒に作っている一体感があり、喜びを共有できるすばらしい経験だと言う人がたくさんいます。スポーツボランティアに参加することで、人とのふれあいを楽しむことができます。

<下に続く>

東京オリンピックのボランティアの仕事内容や応募条件、募集時期!のまとめ

null

東京オリンピックのボランティアはさまざまな人材を募集しています。これから英語を勉強しようと思っているひとは、大きなきっかけになるかもしれません。

東京オリンピックに影響で、現在日本には世界各地の国々の人々が観光に訪れています。東京はもちろん、日本を感じることができる京都や、北海道、マリンスポーツを楽しむために沖縄に行く人もいるそうです。

日本がオリンピックによってお祭り騒ぎです。オリンピックに直接かかわる経験は一生の思い出になるはず。今から準備をしましょう。

Thumb minkane logo
written by

「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。

関連記事
おすすめ記事
Logo
みんかねの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line
Logo
みんかねの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line