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2018/02/18

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)の評判や手数料は?口座開設や手数料、最新情報!

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仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)とは?

Zaifは日本国内のメジャーな仮想通貨取引所の一つです。
Zaifはビットコイン売買手数料がマイナスになっていたり、他の国内取引所にはない独自のトークンや通貨を取り扱っているなど、特徴の多い取引所です。
また、Zaifの運営元であるテックビューロがCOMSAトークンを発行し、上場させているなど、様々な取り組みをしています。

今回はそのZaifについて入金方法から積立投資、取り扱い通貨などを紹介していきます。

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Zaif(ザイフ)の最新情報【2018/2/18】

ZaifがCM放送開始!剛力彩芽が出演!【2018/2/18】

日本国内で仮想通貨が盛り上がる中、様々な日本国内の仮想通貨取引所がCMをやっておりますが、最近ZaifがCM放送を開始したそうで、剛力彩芽が出演しているそうです。

今回は、ZaifがCM放送を開始したことでこれから新規の参入者は増えていくのか、またそもそもZaifがどういうもので利用する価値のあるどうか見ていきたいと思います。

ZaifがCM放送開始!剛力彩芽が出演!新規参入者は増える?ZaifがCM放送開始 日本国内で仮想通貨が盛り上がる中、様々な日本国内の仮想通貨取引所がCM...

クレカ決済停止【2018/2/10】

2月9日、仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)がクレジットカード入金による仮想通貨の購入を禁止しました。これまで、ザイフでは、VISAやMaster cardでのクレジットカード決済で、ビットコインやモナコインを購入することができましたが、現在ではそれらの決済を行うことができなくなりました。

また、再開の目途などについても発表はなく、再開予定はありません。仮想通貨のクレカ決済禁止に関しては、アメリカのJP持つガンやバンクオブアメリカも禁止しており、ザイフもこの流れに乗ったのではないかと思われます。

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Zaif(ザイフ)は初心者からベテランまでおすすめ!

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Zaifは初めて使う人も取引に慣れた人にもオススメできる国内仮想通貨取引所です。
Zaifは金融庁による認可もおりており、国に認められた取引所となっています。

また、Zaifではビットコインの取引の際にマイナス手数料というものが自動的に取引に加わりますが、このマイナス手数料というのは、本来支払うはずの手数料を逆にもらうというシステムになっています。
Zaifではビットコイン取引手数料がマイナス0.01%となっているので、仮に100万円分の取引をすると100円貰うことができます。

それだけでなく、他の国内取引所にはない通貨をたくさん取り扱っているため、海外取引所を利用するのに抵抗がある人もZaifで買えることがよくあります。

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Zaif(ザイフ)の手数料はいくら?入金方法は?

先程もちらっと触れましたが、Zaifでのビットコインの取引手数料はマイナス0.01%となっています。
ビットコイン以外はマイナス手数料ではありませんが、メイカー(指値注文)にした場合、すべての通貨が手数料無料という太っ腹な対応をしてくれます。
通常、取引毎に手数料が掛かるのが一般的ですが、Zaifでは注文をすべて指値注文にすると、一切手数料が掛かりません。

Zaifの口座への日本円の入金は、銀行振込・コンビニ入金・ペイジー入金の三種類が存在します。
この中で一番素早く入金を済ませれるのが北じー入金で、入金処理後早くて数分で口座に反映されます。
その次に手軽で早いのがコンビニ入金。口座への反映スピードはペイジー入金と同等ですが、一度コンビニに足を運ぶ必要があるのでその点でペイジー入金より速度が劣ります。
そして一番口座反映に時間がかかるのが銀行振込ですが、こちらは手数料無料で抑えることが出来るメリットがあります。
銀行振込以外は486円から594円の手数料が掛かりますが、利用する金融機関によっては振込手数料無料で入金することができます。

Zaifが指定する口座は住信SBIネット銀行の口座であるため、少なくとも住信SBI同士であれば振込手数料無料です。その代わりに入金反映は銀行の営業に依存するため、入金した時間によっては数時間どころか翌営業日となることもあります。

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Zaif(ザイフ)のおすすめポイント

ポイント①初心者におすすめのZaif(ザイフ)の簡単売買

Zaifには板の見方がわからない、指値注文、成行注文も何もわからないという初心者も簡単に売買できるように、Zaifには簡単売買というシステムが存在します。
簡単売買では、ビットコインとモナコインを売買ですることができ、ビットコインを購入したいのであれば、購入数量を入力して、「BITCOINを買う」をクリックするだけで売買できるため非常に簡単です。

また、ビットコインの数量を入力するのではなく、購入する際に使用する日本円を入力しても自動的にビットコイン数料が計算されるため、どちらの方法を使っても簡単売買をすることができます。

ポイント②トレーダーにおすすめのZaif(ザイフ)の取引所

Zaifはトレード画面がとてもシンプルにまとまっており、ローソクチャートの確認、注文パネル、板情報、約定履歴、取引所内チャットが一画面にまとまっています。

注文に関しても指値注文、成行注文、逆指値注文を行うことができ、チャートもTradingViewというとても高機能なチャート情報を掲載しているので、簡単にインジゲータを引けたり、簡易的な線や文字の追加など様々なことが行えます。

そしてその状態をスナップショットに起こすこともできるため、ほかの投資仲間と共有することも簡単です。

ポイント③Zaif(ザイフ)ではクレジットカードでの購入が可能!

Zaifでは、クレジットカードを使って直接仮想通貨を購入することができます。
通常、仮想通貨を購入するには日本円を入金して、それが取引所の口座に反映されてからやっと購入できるというものでしたが、Zaifでは国内発行のクレジットカードであるVISAカードかMASTERカードを使えば直接購入することができます。

板取引する必要もなくさくっと購入できるので、急いで仮想通貨を買いたい場合にはオススメです。
本人確認が済んでいないアカウントであれば最大で5000円分までしか購入することができませんが、本人確認が完了すると、一回につき最大10万円分の仮想通貨を購入することができます。
一回辺りの上限はいうほど高くないですが、複数回に分ければいい話であるため問題ないでしょう。

ポイント④手数料無料の「Zaif Payment」を使おう!

Zaifは「Zaif Payment」という独自の決済システムを提供しており、このシステムを使うと簡単に決済システムを作ることができ、ビットコイン払いとモナコイン払いを自身のECサイトやブログなどに実装することができます。

Paypalなどほかのメジャーな決済システムは必ず決済時に手数料が差し引かれてしまうのですが、「Zaif Payment」では手数料無料で、決済時に支払われた全額を受け取ることができます。
一度導入してしまえば決済コストはほとんどないため、ショッピングサイト運営側などにとっては非常にいいメリットでしょう。

また、支払いに使われたモナコインやビットコインをそのまま受け取ることができますし、自動的に日本円に換金(決済時のレート)して受け取ることもできます。

簡単に実装できるようにAPIが提供されており、Zaifの本人確認済みアカウントがあれば利用できます(サーバーは各自用意する必要があります)。

実際に決済が完了し、翌日(または翌営業日)には自身のZaifアカウント口座に着金しているため、すぐに成果を受け取れることも特徴です。

ポイント⑤手堅くいくなら「Zaifコイン積立」がおすすめ

Zaifには誰でも簡単に積立投資ができるように「Zaifコイン積立」が用意されています。
このコイン積立では、Zaifが取り扱っている銘柄のうち、

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • モナコイン(MONA)
  • ネム(XEM) が積立かもう対象となっています。

仮想通貨は非常にボラティリティが激しく、たった一ヶ月で数倍どころか数十倍になることもあり、トレードが苦手な方には非常に楽に投資できる方法です。

積立投資になるためドルコスト平均法により、万が一損失となってしまっている月が出てきても積立投資するだけでカバーすることができます。
もし積み立て対象の仮想通貨が高騰したらいっきに資産も急増することになり、非常に将来が楽しみになる方法です。

コイン積立は最低1000円から始めることができ、最大で月100万円の投資をすることができます。
Zaifコイン積立は基本的に積立用の口座を登録し、その口座から自動引き落としするのですが、実はコンビニ入金でもコイン積立をすることができます。
手数料の事を考えると自動引落が一番ですが、急いで積立を開始したい場合はコンビニ入金がいいでしょう。

ポイント⑥レバレッジ25倍のZaif(ザイフ)のAirFX

Zaifには最大でレバレッジ25倍のAirFXをすることができます。
AirFXと普通のFXと何が違うのかと思うかもしれませんが、仕組み的にはFXと同じです。

ZaifのAirFXではレバレッジを「1倍・2.5倍・5倍・10倍・15倍・25倍」から選択することができます。
レバレッジをかけ、ロスカットが間に合わず証拠金以上の損失を出した場合ですが、AirFXでは追証を請求されません。
通常FXでは証拠金以上の損失は追証扱いで追加入金しないといけないので、最悪の場合そのまま破産ということがありますが、AirFXではEPS(Early Profit Settlement)という仕組みを採用しており、追証が発生しないようになっています。
もし口座残高以上の損失を出した場合、追証は起きないものの、口座残高がマイナスから回復するまで一切の取引ができないようになるため、zaifを頻繁に利用するときは気を付けましょう。

ZaifにはAirFX以外に信用取引が存在しますが、こちらは追証が存在するため間違えないようにしましょう。
AirFXのビットコインの相場は現物とは異なるため、現物との価格乖離が大きくなると、スワップ手数料が発生するため、上手く利用できると更なる利益を得ることも可能です。
考え方を変えるとこのようなスワップ手数料の仕組みも存在しているため追証の支払いを強制していないという点もあります。

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COSMAとの連携でさらにおすすめのZaif(ザイフ)

Zaifの運営元であるテックビューロはCOMSAのICOを行っており、その際に販売されたCOMSAトークン(CMS)がZaifに上場しています。

COMSAは現在Zaifにのみ上場しており、ZaifでCOMSAの取引ができるようになっています。
COMSAはICOプラットフォームとなる予定で、国内で実施されるICOが増えれば増えるほどCMSトークンの需要が上がり、Zaif内での流動性も上がり価値も上がるということになっています。

COMSAはロックアップも実施されているため、運営による売り抜きで価格暴落を起こすこともなく、とても安定した取引が可能となっています。

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Zaif(ザイフ)を使うメリットは?どういう人が向いている?

Zaif(ザイフ)のメリット

Zaifはなんといっても取引手数料がマイナスという点が強いでしょう。
現状取引手数料がマイナスな取引所は海外には存在しません。
上手くトレードをすればトレード益に加えて手数料利益も得ることができるため、ビットコインを頻繁に売買する人にはとても良い手数料設定です。

他にもメリットがあり、他の国内取引所では取り扱っていない通貨の取引、
ビットコイン以外の通貨の信用取引ができることでしょう。

Zaifにはカウンターパーティ(XCP)やペペキャッシュ(PEPE)など他の国内取引所では取り扱っていない通貨やトークンを手数料無料で売買することができます。
他の国内取引所でも取り扱われている通貨(モナコインやネムビットコインキャッシュなど)もありますが、他の取引所では異常な手数料がかかることがあります。
特にモナコインを取り扱っている国内取引所はZaifとBitflyerのみですが、Bitflyerでは手数料が5%近く加算されているので、一度の取引でかなりの損をしています。
しかし、Zaifだと指値注文でモナコインを取引すると手数料無料で売買することができるため、モナコインの売買であれば国内はZaif一択でしょう。

ネムも同じくZaifでは手数料無料での取引が可能ですが、ネムを取り扱っているほかの国内取引所であるcoincheckでは数パーセント(変動制)もかかり、Bitflyerでのモナコイン売買と同様かなり損をしてしまうのでこちらも国内ならばZaifがいいでしょう。

Zaif(ザイフ)を使うのに向いてる人

やはりZaifを使うのに向いている人は上記の恩恵を受けたい人でしょう。
もしくは積立投資をしたい、決済システムを導入したいなど、Zaif独自の機能を利用する人です。
初心者向けにも簡単売買機能が用意されているので、初心者から上級者まで利用しやすい取引所となっているでしょう。

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Zaif(ザイフ)のセキュリティ面は?

Zaifはログイン時に二段階認証機能を設けており、設定しておけば万が一メールアドレスとパスワードが流出しても二段階認証コードがわからなければログインできないようになっています。

二段階認証のパスフレーズは6桁の数字であるため、ものすごい低確率ながら認証を突破されてしまう可能性もありますが、万が一突破されても、出勤時や個人情報の変更など、Zaifを利用する中で非常に重要な項目に関してはその操作をする前に必ず二段階認証を再度求められるため、不正出金されることもないでしょう。
逆に二段階認証をしていない場合はそのような再認証がないので簡単に不正出金させられるということになります。

二段階認証にはGoogleが提供する「Google Authenticator」を使っており、30秒ごとにパスフレーズが変化するため、簡単にはフレーズを特定できないようになっています。
また本人確認必須であること、振込に使用する口座の登録も人の目で審査しているため、利用者本人以外の口座で振り込めないようにもなっています。

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Zaif(ザイフ)と他の取引所を比較!

国内取引所はZaifのほかにもメジャーなところはcoincheckやbitflyerが存在します。
coincheckはZaif以上に初心者にも使いやすいようになっており、初心者向けという点ではZaifが劣りますがcoincheckの場合、ビットコイン以外の通貨(アルトコイン)全てが販売所での売買となっており、5~10%程度(変動制)の手数料がかかってしまいます。
海外取引所を含めても平均で取引手数料が0.1~0.2%程度が一般的な世の中でこの手数料は異常に高いので、ビットコイン以外の売買はオススメできないものとなっています。

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bitflyerはZaifと比較すると取り扱い銘柄が少ない取引所となっています。
さらにビットコインとイーサリアム以外はcoincheckと同じような販売所しか用意されておらず、coincheck同様高い手数料を支払う必要があるものとなっています。
ライトコイン(LTC)とイーサリアムクラシック(ETC)を除けばすべてZaifで売買できるので、この二つを買いたい場合を除いて取り扱い通貨に関してはZaifの方が勝るでしょう。
仮にこれら二つの通貨を加味したとしてもZaifの方が取り扱い銘柄は多くなっています

また、BitflyerでもビットコインFXができますが、Bitflyerでは最大15倍かつ追証ありなため、Zaifと比べるとリスクをとれない(最大リターンがZaifより小さい)、万が一ロスカットが間に合わなかった場合(口座残高がマイナスになった場合)追証を支払って数日以内に口座残高がプラスにする必要があります。
BitflyerでのFXは不定期で大口のロスカットにより大きく値動きし、さらなるロスカットで価格が大きく上下するので難易度が高くなっています。

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Zaif(ザイフ)の評判はどう?

Zaifはやはりマイナス手数料がかなりの強みであり、このメリットを活かすために利用している人も大勢います。
他にも国内で唯一アルトコインの積立投資ができる取引所でもあるので、毎月の給料の一部でイーサリアムやネムなどに積立投資している人もいるように、Zaif独自の機能や仕組みを利用するために利用している人が多い傾向にあります。
ただ取引するだけであれば直前に紹介したcoincheckやBitflyerといった取引所でも十分という方もいるため差別化を図るためにZaif Paymentやコイン積み立てといった畿央を提供しているのはとてもプラスに働いたでしょう。

しかし、Zaifの運営元であるテックビューロの社長の動向が悪い方向に動くことも少なくないため、そちらへの信頼が少し低下していることもあります。

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Zaif(ザイフ)の取り扱い仮想通貨は?

Zaifでは様々な暗号通貨とトークンを取り扱っています。

暗号通貨はメジャーなものばかりで、以下のものを取り扱っています。

  • ビットコイン(BTC)
  • ネム(XEM)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH) この中でZaifしか扱っていない通貨というものは存在しませんが、Zaifでのみ手数料無料で売買できるものは、ネム・モナコインの二つの通貨が存在します。

取り扱い暗号通貨はそこまで多くないように見えますが、Zaifはトークンが非常に多いです。
Zaifが扱っているトークンは以下の通りです。

  • Zaifトークン(ZAIF)
  • カウンターパーティ(XCP)
  • フィスココイン(FSCC)
  • ネクスコイン(NCXC)
  • カイカコイン(CICC)
  • ビットクリスタル(BCY)
  • ストレージコインエックス(SJCX)
  • ペペキャッシュ(PEPE)
  • ゼン(ZEN) これほどの数のトークンを扱っているのはZaifのみであり、かなりの強みでしょう。 この中でもカウンターパーティとZaifトークン、ペペキャッシュは人気があります。

Zaif(ザイフ)取扱通貨①Bitcoin(ビットコイン)

ビットコインは他の様々な仮想通貨の基軸通貨となっているメジャー通貨であり、1枚で100万円以上の価値がついているコインです。
ビットコインはは最大発行枚数が2100万枚ですが、実際に流通しているのはこの半分以下ともいわれており、かなり希少価値があります。
ビットコインは取引をしなくてもマイニングという手法で新たにビットコインを手に入れることができるため、世界中のマイナーがこぞって採掘しています。
採掘するといっても、実際に鉱山に行って採掘しているのではなく、色んな人が持っているビットコインが本物かどうかを証明するための膨大な計算をしているだけであり、これを採掘と見立ててマイニングといわれています。

ビットコインは今現在世界中で決済手段として取り入れられつつあり、国内であればDMMやビックカメラなどで既に決済手段の一つとして採用されています。

Zaif(ザイフ)取扱通貨②NEM(ネム)

NEMはビットコインで使われているブロックチェーン技術の欠点を見直す必要があるということがきっかけで誕生しました。
NEMは完全に一から作られたブロックチェーン技術が使われており、単純で拡張しやすく、外部アプリケーションと統合しやすい特徴があります。
現にネムもビットコインと同じように様々な場所で決済手段として取り入れられ始めており、ビットコインよりも送金が早いことからビットコインの決済よりもスムーズにうまくいっている傾向があります。

NEMはNEMを使って独自のトークンを発行することが可能で、そのようなトークンをモザイクといわれています。
この機能を使えば簡単にトークンを作成することが可能であり、一個人で自由に作ることができます。
ネムはビットコインと同じようなマイニングで手に入ることはなく、エアドロップという手法を用いて公開時により多くの人にわたるようにと配られました。

これはNEMの価値が大口によって価格操作される可能性を少しでも抑えるために実施されたものです。
マイニングだとその通貨を保有しているのがマイナーに集中してしまうため、マイナーが価格を釣り上げてしまうからです。
おそらくこのような懸念点がすでにビットコインで問題になっていた可能性もあります。

Zaif(ザイフ)取扱通貨③MONACOIN(モナコイン)

モナコインは日本の掲示板サービスである2ちゃんねるから誕生した通貨です。
モナコインは非常にコミュニティが強く、去年の9月までは100円未満であり2017年1~3月ごろは10円程度と非常に安い通貨でした。

モナコインには投げ銭のようにモナコインをチップとして渡しあえる仕組みが用意されており、コミュニティ内の賑わいでよく利用されていました。
しかしBitflyerへの上場で一気に注目を浴び、今まで2ちゃんねるなど日本のコミュニティがこっそり盛り上げていただけのモナコインが海外でも注目されるようになり、一気に高騰し最高で2000円超える大暴騰をしたことがあります。

モナコインはコミュニティ通貨といわれてますが非常に新しい機能が続々と投入されており、先日はビットコインとモナコインの間でアトミックスワップも成功しました。
アトミックスワップとは取引所を介せずに第三者不要で安全に取引ができるようになる最新技術です。
モナコインの性能が日に日に上昇しており、去年のコミックマーケットでもモナコインを決済手段の一つとして利用されたこともあり話題になりました。

モナコインの最大発行枚数は1億512万枚と、ビットコインと比較すると多いですが、それでも5倍程度であり、実際に流通しているのはもっと少ないため価値は十分にあるでしょう。

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Zaif(ザイフ)ではトークンも多種多様!

Zaifはやはりトークンの豊富さが目立ちます。
カウンターパーティやZaifトークンといった人気なのに国内ではZaifでしか取り扱っていないものが多数あるため、それだけでも利用価値はあるでしょう。

この記事でも何度か出てきたカウンターパーティは独自にトークンを発行することができるトークンであり、名前も発行枚数も自由に決められることからとても人気があります。
これだけだとネムと完全に競合していますが、カウンターパーティはビットコインのブロックチェーン上に構成されているものであり、ネムとは根本的の異なります。厳密にはカウンターパーティというプラットフォームでXCPというトークンを利用するという点ですが、プラットフォームがしっかり出来上がっており、ネムと比較しても独自トークンの発行が簡単であることもあり人気があります。

また日本円とペッグしているJPYZというトークンもあり、試験的な試みも行っています。
ほかにも企業発行トークンの取り扱いなど、海外含めてもかなり特徴的なトークンを多数取り扱っていることも特徴です。

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Zaif(ザイフ)の登録方法

仮想通貨取引所ザイフの口座開設、登録方法は以下の記事で、画像付きで手順を公開していますので、併せて参照してみてください!

Zaif(ザイフ)の口座開設・登録方法 の手順を解説Zaif(ザイフ)の口座開設・登録方法を解説 最近注目を集めているのが、仮想通貨です。
仮想通...

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Zaif(ザイフ)の入金方法を解説

Zaifでは三種類の入金方法が存在し、一つずつ紹介していきます。

入金方法①銀行振込

銀行振り込みはZaifのアカウント口座に振り込む際に一番振込手数料を抑えることができる方法です。
Zaifの口座入金先は住信SBIネット銀行であるため、こちらも住信SBIネット銀行から振り込むと手数料無料で振り込むことが可能となっています。

もし他の銀行の口座から振り込む場合でも大抵の金融機関では200~500円程度で済むでしょう。

手数料が安いというメリットは存在しますが、口座への反映は一番遅く、金融機関の営業時間に依存します。
そのため金曜日の15時以降に入金処理をすると、来週月曜日の10時以降に反映ということも一般的です。
なので銀行振り込みで入金する場合はあらかじめ時間に余裕をもって振り込むといいでしょう。

入金方法②コンビニ入金

二つ目の方法がコンビニ入金です。
コンビニ入金は銀行振り込みと違い入金処理をすると早くて数分で口座に反映します。
その代わり必ず手数料がかかり、3万円未満だと486円、3万円以上だと594円、5万円以上だと594円の手数料に加えて印紙税200円が必要となっています。
つまり最大で794円も手数料がかかってしまうので、急いでいるときを除いて銀行振り込みをすると無駄なお金を使わずに済むでしょう。

入金方法③ペイジー入金

ペイジー入金はコンビニ同様入金処理が完了して早くて数分で入金処理が完了します。
さらにペイジー入金の場合コンビニ入金のように一度店舗に赴く必要がないため、事実上最速で入金できる方法となっています。
手数料はコンビニ入金と同様で3万円未満だと486円、3万円以上だと594円となっています。
ただし、5万円以上の入金だった場合でも印紙税はかからないため、5万円以上だとコンビニ入金より200円お得ということになります。

しかしやはり手数料無料が可能である銀行振り込みには負けるため、やはり急いでないときは銀行振り込みが無難でしょう

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Zaif(ザイフ)への入金の手順

Zaifアカウントの口座に入金するにはアカウントページから入出金ページへ移動し、支払い方法「銀行振り込み・コンビニ決済入金・ペイジー入金」の三種類から選んだ後、入金金額を入力し、青色の入金手続きを開始するボタンをクリックします。

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すると、銀行振り込みの場合は振込先口座情報、コンビニ入金の場合はコンビニ決済フォームへの意向確認画面、ペイジー入金の場合はペイジー支払い手続きフォームに進みます。

銀行振り込みの場合は入金先の口座情報が表示されるためあとはその口座に指定金額を入金すれば、Zaifアカウントの口座に反映されます。
ただし、反映は銀行の営業時間にかなり依存し即反映するわけではないので早とちりで問い合わせることのないよう注意しましょう。

コンビニ入金の場合はそのまま続行すると入金に利用するコンビニの選択画面が表示されるため、好きな方を選び、受付番号を取得します。

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後は表示された受付番号をコンビニの各端末に入力して申込み券を発行し、レジで決済したら完了です。
早くて数分で口座には寧されます。

ペイジー入金の場合は、ペイジー支払い手続きフォームに進んだ段階でお客様番号や確認番号など支払いに必要な情報が表示されるため、利用している金融機関から支払いを済ませます。
その支払いについては各金融機関によって異なるため、利用している金融機関でのペイジー入金方法を別途確認しておいてください。

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Zaif(ザイフ)での仮想通貨の買い方は?

Zaifで仮想通貨を買うには簡単売買と板取引の二通りが存在します。
板取引は指値注文・成行注文など初心者にはわからない用語が大量に出てきますが、簡単売買だとそういった板を見ないで取引することが可能です。

簡単売買するには上部メニューの[簡単売買]を選択してビットコインかモナコインを選択して購入数量、または支払う金額を入力。
その後、購入ボタンを押したら仮想通貨を買うことができます。

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板取引の場合は取引ページにある注文パネルで買い注文を通すことで仮想通貨を買うことができます。

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ザイフのアプリは?

ザイフはアプリでも使えるので、外出中にも簡単に資産の状況や売買を行うことができます。アプリの設定方法や使い方については以下の記事で詳しく解説していますので、参照してください。

zaif(ザイフ)アプリは使いやすい?設定方法や使い方をわかりやすく解説!zaifアプリとは何か?評判は? 日本の仮想通貨取引所といえば、コインチェック、ビットフライヤ...

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Zaifは初心者でも上級者でも使える

Zaifはやはり取り扱い銘柄が多いことや、マイナス手数料による恩恵がかなり大きいです。
動かす金額が大きくなってくると貰える手数料も増えるということであるため、上手に売買すればよその取引所以上に利益を上げることが可能でしょう。

Zaifにはチャットサービスもあり、24時間にぎわっているため、取引の間の暇つぶしも十分可能です。

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みんかね仮想通貨編集部です!
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