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2018/01/31

稼げる資格おすすめランキング【転職|専門|女性・主婦】

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日本には、約300種類以上の資格が存在しており、資格を取得することで、自分のスキル向上に繋がって仕事の幅が広がったり、異なる業界や職種への転職、管理職への昇進、将来の年収などにも大きく影響してきます。

そんな数ある資格の中で、稼げる資格とは一体どういった資格なのでしょうか。そこで今回は、稼げる資格のランキングや、専門資格、女性・主婦におすすめの資格について解説していきます。

稼げる資格って何がある?

稼げる資格としては、需要がある資格、将来性がある資格、難易度が高い資格、独占業務を行うことができる資格などの基準に当てはまる資格があげられます。

資格の需要がなく、就職先がなければ、資格を取得したことで得た知識を発揮することができませんし、将来性がなければ、得た知識を仕事で長く使うことができません。ですので、今後も需要が続いていくであろう、医療関係や福祉関係、金融関係、法律関係の資格がおすすめであると言えます。

また、難易度の高い資格や、医師や弁護士、公認会計士など、独占業務を行うことができる資格は、資格取得が難しく、かなりの年月を費やして勉強する必要があるため、資格自体の価値が高く、高待遇の仕事に就ける可能性がありますし、特に、独占業務を行うことができる資格は、資格を所有している人にしかできない仕事をすることができるので、その仕事がある限り、資格を所有している人は重宝されます。

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稼げる資格ランキング

歯科医師

1位 医師

稼げる資格ランキングの1位は、病院や診療所などに勤務し、患者の治療やリハビリなどに携わったり、大学や研究機関に勤務し、病気の原因を発見する基礎医学の研究を行う、医師が挙げられます。医師になるためには、大学の医学部を卒業し、医師国家試験に合格する必要があります。

医師国家試験の合格率は、約90%以上と、合格率は高めですが、大学の医学部に入学することが極めて難しく、相当高い学力が求められますし、学費も、私立の大学ですと、約2,000~3,000万円かかると言われています。

国公立の大学であれば、一般学部並みの学費で通うことができますが、その分、入学希望者も多く、より高い学力が必要となるため、相当の勉強量をこなし、狭き門で合格を勝ち取らなければなりません。

日本は、世界的に見ても長寿の国であることは有名ですが、それを支えているのが医師であり、人の命を預かる重大な責任が伴う分、時代を問わず、需要の高い仕事ですので、仕事に困ることはありませんし、若いうちから年収1,000万円以上の高収入を望むことができます。

2位 弁護士

稼げる資格ランキングの2位は、法律事務を職務とする専門職である、弁護士が挙げられます。弁護士になるためには、法科大学院を修了し、司法試験に合格するか、司法試験予備試験を合格し、司法試験に合格する必要があります。

司法試験は、合格率が約25%と難易度が高く、法律の専門知識を身に着けなければならないので、約8,000時間~10,000時間の勉強時間が必要であると言われています。また、受験回数にも制限が決められていて、法科大学院を修了した人であれば、5年以内に3回までしか受験することができません。

3位 公認会計士

稼げる資格ランキングの3位は、会計の専門家であり、会計監査を独占業務とし、その他に経理業務やコンサルティング業務、税務業務を行う、公認会計士が挙げられます。

公認会計士になるためには、公認会計士試験に合格し、会計事務所などで業務補助を2年、かつ、実務補習を修了し、内閣総理大臣の確認を受ける必要があります。

公認会計士試験は、年齢、性別、学歴に制限はなく、誰でも受験することができます。試験内容は、「短答式」と「論文式」の2種類の試験があり、合格率は約10%と、極めて難しく、会計の専門知識を身に着けなければならないので、約3,000時間~5,000時間の勉強時間が必要であると言われています。

4位 一級建築士

稼げる資格ランキングの4位は、建築物の設計、工事監理の業務を行う、一級建築士が挙げられます。一級建築士になるためには、国土交通大臣が指定した、建築に関する科目を修得した上で大学を卒業し、2年間の実務経験を経て、一級建築士試験に合格する必要があります。

一級建築士試験の試験内容は、「学科」と「設計製図」の2種類の試験があり、まず、学科試験に合格しないと、設計製図試験を受験することができません。合格率は約15%~20%であり、約1,500時間の勉強時間が必要であると言われています。

5位 税理士

稼げる資格ランキングの5位は、税務に関する専門家であり、税務代理や税務書類の作成、税務相談などの業務を行う、税理士が挙げられます。

税理士になるためには、23年以上税務署に勤務し、研修を受けた国税従事者であるか、受験資格を取得し、税理士試験に合格する必要があります。また、弁護士や公認会計士の資格を取得すると、自動的に税理士資格も取得できます。

税理士試験は、税法に関する11科目の中から、必修科目である「簿記論」と「財務諸表論」の2科目、選択必修科目である「法人税」か「所得税」のいずれか1科目(または両方)、選択科目である7科目の中から2科目の、合計5科目に合格することで、税理士の資格を取得することができます。

他の国家資格とは異なり、科目合格制を採用しており、なおかつ、1度合格した科目に有効期限がないため、仕事をしながら、長い年月をかけて、税理士資格の取得を目指す社会人が多いのが特徴です。

科目別の合格率は10%~20%で、勉強時間は、科目別で約150時間~600時間の勉強時間が必要であると言われており、税理士資格の取得まで、約5年の年月がかかると言われています。

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稼げる資格【転職時に役立つ】

転職

① 中小企業診断士

転職時に役立つ稼げる資格としては、中小企業診断士の登録及び試験に関する規則に基づき、中小企業に対して、経営課題に対応するための診断や助言を通じて、課題解決のためのコンサルティング業務を行う、中小企業診断士が挙げられます。

中小企業診断士になるためには、中小企業診断士第1次試験に合格し、中小企業診断士第2次試験に合格し、15日間、実務補習か診断実務従事を経るか、中小企業診断士第1次試験に合格し、中小企業基盤整備機構または登録養成機関が実施する養成課程を修了する必要があります。

中小企業診断士試験の内容は、合格率は約20%であり、約時間の勉強時間が必要であると言われています。また、1年間で資格を取得できる確率は3~5%と極めて低い数字となっているため、最低1年以上の学習期間を確保する必要があります。

中小企業診断士は、経営コンサルティング業務における、唯一の国家資格であるため、難易度が高い分、需要が高く、転職の際に非常に有利に働きます。また、中小企業診断士は、経営学や財務会計、法務などのビジネスに役立つ知識が求められるため、コンサルティング以外の仕事へ転職する場合でも、多くの業種や職種への転職に有利になることが多いです。

② 宅地建物取引士

転職時に役立つ稼げる資格としては、宅地建物取引業法に基づき、宅地建物取引業者が行う、宅地や建物の売買、交換、貸借の取引に対して、公正かつ誠実に法に定める事務を行う、宅地建物取引士が挙げられます。宅地建物取引士になるためには、宅地建物取引士資格試験に合格する必要があります。

宅地建物取引士資格試験の試験内容は、「権利関係」、「法令上の制限」、「宅建業法」、「税その他」の4種類の分野から出題され、4肢択一の問題形式となっています。合格率は約15%であり、約250時間~350時間の勉強時間が必要であると言われています。

宅地建物取引士は、特に、不動産業界では重宝される人材であり、不動産取引の際、宅地建物取引士でなければ行うことができない業務があったり、不動産会社には、従業員5人当たり1人以上の宅地建物取引士を設置する義務があるため、不動産会社への転職には、非常に有利な資格であると言えます。

③ 日商簿記

転職時に役立つ稼げる資格としては、日本商工会議所および各地商工会議所が実施している、簿記の知識を検定するための公的資格である、日商簿記が挙げられます。日商簿記は、経理や財務、一般事務はもちろんのこと、管理職への昇進にも日商簿記取得を求められるケースが多く、かつ知名度、汎用性が高いため、転職時に有利な資格となります。

日商簿記には、初級から1級までのレベルが存在し、日商簿記初級は、2017年6月から新設され、社会人全般を対象に、簿記の基本用語や複式簿記の知識が求められ、社会人としての業務に役立ちます。

日商簿記3級は、基本的な商業簿記を修得し、経理関連書類の適切な処理や青色申告書類の作成など、初歩的な実務による知識が求められ、中小企業や個人商店の経理事務に役立ちます。

日商簿記2級は、高度な商業簿記や工業簿記(原価計算を含む)を修得し、財務諸表の数字や経営内容を把握する知識が求められ、経営管理に役立つ知識として、最も企業に求められるレベルであり、企業の財務担当者に必須の資格です。

日商簿記1級は、極めて高度な商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算を修得し、会計基準や会社法、財務諸表等規則など、企業会計に関する法規を踏まえて、経営管理や経営分析ができる知識が求められ、公認会計士や税理士などの国家資格への登竜門として、会計を専門に学習、業務を行う学生や社会人に求められる資格です。

日商簿記1級になると、2級に比べて、より専門的な会計の知識を問われるため、難易度がぐんと跳ね上がり、出題範囲も広いので、公認会計士や税理士など、会計を専門とする職業を希望していないのであれば、レベルと実務を比較すると、あまり取得する必要性は感じられません。ですので、このレベルの中で転職で有利になるためには、日商簿記2級の取得を目指すことをおすすめします。

④ TOEIC

転職時に役立つ稼げる資格としては、アメリカの非営利団体である、教育試験サービスが実施している、世界共通のテストとして開発された、英語によるコミュニケーション能力を検定するための民間資格である、TOEICが挙げられます。

TOEICのレベルは、0点から~990点までの点数によって評価され、0点~215点は、コミュニケーションができるまでに至っていないレベル、220点~465点は、通常会話で最低限のコミュニケーションができるレベル、470点~725点は、日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができるレベルとなっています。

730点~855点は、どんな状況でも適切なコミュニケーションができるレベル、860点以上は、ノンネイティブとして十分なコミュニケーションができるレベルとなっています。転職に有利になる目安としては、外資系企業であれば750点以上、国内の企業であれば550点~600点程度は欲しいところです。

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稼げる資格【専門資格】

転職

① 歯科医師

専門資格の稼げる資格としては、歯学に基づいて、傷病の予防や診断、治療、公衆衛生の普及を責務とする医療従事者である、歯科医師が挙げられます。歯科医師になるためには、大学の歯学部を卒業し、歯科医師国家試験に合格する必要があります。

歯科医師国家試験の合格率は、約65%と、医師国家試験よりは合格率が下がりますが、他の国家試験と比べて合格率は高いです。ですが、医師と同様に、大学の歯学部に入学することが極めて難しく、高い学力が求められますし、学費も、私立の大学ですと、約1,500~3,000万円かかると言われていますので、大学に入学するまでが大変な資格であると言えるでしょう。

② 看護師

女性・主婦におすすめの稼げる資格としては、医療、保健、福祉などの場において、医師の業務の補助を行ったり、病気や障害を持つ人の療養上の世話などの業務を行う、看護師が挙げられます。

看護師になるためには、看護高等学校や看護専門学校、看護短期大学、看護大学のいずれかを卒業し、看護師国家試験に合格する必要があります。

看護師試験の合格率は、約90%と、合格率は高めですが、受験資格が、看護学校卒業の人に限られるため、看護師資格の取得までに、准看護師免許取得者であれば、最低2年、それ以外の人であれば、最低3年はかかります。

③ 薬剤師

専門資格の稼げる資格としては、調剤や医薬品の供給、薬事衛生を司る医療従事者である、薬剤師が挙げられます。薬剤師になるためには、大学の薬学部を卒業し、薬剤師国家試験に合格する必要があります。

薬剤師国家試験の合格率は、約70%と、合格率は高めですが、大学の薬学部に6年間在籍する必要があるため、一般学部よりも学費が高くつく傾向がありますし、薬剤師資格の取得までにかなりの年月を必要とします。また、薬学に関する専門的で幅広い知識が求められるため、それなりの高い学力が求められることになります。

④ 司法書士

専門資格の稼げる資格としては、司法書士法に基づき、登記や供託の代理、裁判所や検察庁、法務局等に提出する書類の作成や提出などの業務を行い、簡易裁判所において、当事者の代理人になることができる、司法書士が挙げられます。司法書士になるためには、司法書士試験に合格し、日本司法書士会連合会の司法書士名簿に登録を受ける必要があります。

司法書士試験は、年齢、性別、学歴に制限はなく、誰でも受験することができます。試験内容は、「筆記試験」と「口述試験」の2種類の試験があり、筆記試験は、「憲法」、「民法」、「商法」、「刑法」の中から35問出題され、口述試験では、「不動産登記法」「商業登記法」「司法書士法」の3科目で、口述で試験が行われます。

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稼げる資格【女性・主婦におすすめ】

電話する女性

① 医療事務

女性・主婦におすすめの稼げる資格としては、病院やクリニックなどに勤務し、受付や会計での患者との応対や医療費の計算といった業務を行う、医療事務が挙げられます。

医療機関の仕事は、好不況の影響が少なく安定しており、勤務形態を選びやすく、転勤や育休後も復職しやすいといった理由で、女性に人気の仕事となっています。

医療事務は、資格を取得していなくても仕事に就くことができますが、採用において、他の採用希望者との差を就けるためにも、資格を持っている方が有利ですし、合格率も高く、難易度もそれほど高くないので、仕事や家事終わりの、ちょっとした間に勉強するだけでも、十分、合格が狙える資格であると言えます。

② 保育士

女性・主婦におすすめの稼げる資格としては、保育所や児童福祉施設において、子供の保育を行う、保育士が挙げられます。

保育士になるためには、大学や短期大学、保育系専門学校を卒業するか、大学に2年以上在籍し、必要以上の単位を取得し、保育士試験に合格し、登録事務処理センターを通じて、都道府県知事への登録をする必要があります。

保育士試験の内容は、「筆記試験」と「実技試験」の2種類の試験があり、筆記試験では、税理士試験のように、科目合格制を採用しており、10科目の合格が必要となります。ですが、保育士試験の場合は、1度合格した科目は3年経つことで失効してしまうため、注意が必要となります。

筆記試験に合格すれば、実技試験を受験することができ、用意されている3分野の課題の中から2分野選択し、60%以上の得点を得ることで合格となります。実技試験は、幼稚園教諭免許所有者であれば免除されるため、筆記試験に合格すれば、その時点で保育士試験が合格となります。

③ 歯科衛生士

女性・主婦におすすめの稼げる資格としては、歯科予防処置、歯科診療補助および歯科保健指導等を行う、歯科衛生士が挙げられます。歯科衛生士になるためには、厚生労働省指定の養成所等を卒業し、歯科衛生士国家試験に合格する必要があります。

歯科衛生士国家試験の合格率は、約96%と、高い合格率を誇っていますが、歯科助手とは異なり、養成所等で専門教育を受ける必要があるため、最低3年の年月を必要とし、約300万円~500万円の学費が必要となります。

④ 理学療法士

女性・主婦におすすめの稼げる資格としては、事故や病気によって後遺症が残ってしまった人、発達の遅れが見られる新生児など、身体的な障害を持つ人に対して、医師の指示の下で、基本的な動作能力の回復を目的として、運動療法や物理療法を行う、理学療法士が挙げられます。

卒業理学療法士になるためには、理学療法学科などの養成課程がある大学、短大、専門学校か、指定の養成施設を卒業し、理学療法士国家試験に合格する必要があります。

理学療法士国家試験の合格率は、約70%~80%と、合格率は高めですが、教育機関や養成所等で理学療法に関する教育を受ける必要があるため、最低3年以上の年月を必要とし、約100万円~200万円の学費も必要となります。

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稼げる資格【何歳からでも役に立つ】

家族

① 社会保険労務士

何歳からでも役に立つ稼げる資格としては、労働関連法令や社会保障法令に基づく書類等の作成代行等を行い、労務管理や社会保険に関する相談や指導の業務を行う、社会保険労務士が挙げられます。社会保険労務士になるためには、受験資格を取得し、社会保険労務士試験に合格する必要があります。

社会保険労務士試験の試験内容は、「労働基準法」、「雇用保険法」、「社会保険に関する一般常識」などの10科目から、78問が出題されます。なお、社会保険労務士試験は相対評価であるため、合格点の基準が決められていないので、他の受験者よりもより高い点数を取るように心掛けて勉強しなければなりません。

② 社会福祉士

何歳からでも役に立つ稼げる資格としては、社会福祉士、介護福祉士法に基づき、医療、福祉、教育、行政機関等で、日常生活を営むのに問題がある人からの相談に対して、助言や指導、援助を行う、社会福祉士が挙げられます。

社会福祉士は、資格を保有していなくても職務を行える「名称独占資格」ですが、実際は、社会福祉士国家試験を取得した社会福祉士しか、社会福祉士としての業務が行えなかったり、採用していない施設が増加しているため、介護や医療業界に就職し、社会福祉士として仕事をしたいのであれば、社会福祉士国家試験に合格することをおすすめします。

③ 行政書士

何歳からでも役に立つ稼げる資格としては、行政書士法に基づき、官公庁に提出する書類や権利義務、事実証明に関する書類の作成や提出、手続、作成に伴う相談などの業務を行う、行政書士が挙げられます。行政書士になるためには、行政書士試験に合格する必要があります。

行政書士試験は、年齢、性別、学歴に制限はなく、誰でも受験することができます。試験内容は、「行政書士の業務に関し必要な法令等」、「行政書士の業務に関連する一般知識等」の2科目から出題されます。合格率は、約10%と、合格率が低く、約500時間の勉強時間が必要であると言われています。

④ ファイナンシャル・プランナー

何歳からでも役に立つ稼げる資格としては、顧客から収支や負債、家族構成、資産状況などの情報を受け、その情報を基に、住居や教育、老後などの将来の資金計画やアドバイスを行う、ファイナンシャル・プランナーが挙げられます。ファイナンシャル・プランナーの資格は、主に、国家資格である「FP技能士」、民間資格である「AFP」や「CFP」が存在します。

ファイナンシャル・プランナーの資格試験は、主に、「金融」、「社会保険」、「生命保険」、「損害保険」、「税金」、「相続」、「不動産」に関する知識が問われ、資格を取得することで、お金に関する幅広い知識を身に着けることができます。ですので、銀行や保険会社、証券会社、不動産会社などの就職に有利となります。

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稼げる資格おすすめランキング【転職|専門|女性・主婦】のまとめ

社労士ブログ勉強

以上で、稼げる資格のランキングや、専門資格、女性・主婦におすすめの資格について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。資格とは、ただ闇雲に勉強して、数多く取得すれば良いわけではありません。

これは、あくまで稼ぎを増やすための手段の1つであり、資格を取得することを目的とするのではなく、資格を取得した後、資格勉強で得た知識を、実務で発揮し、企業や組織に貢献しなければ、資格を取得した意味はありません。

資格を仕事に活用して、稼ぐことができるようになりたいのであれば、需要や将来性がある資格や、相当な年月をかけて勉強に時間を費やし、難易度の高い資格や、専門的な資格を取得し、希望する業種や職種に就職、転職し、自分の能力を最大限に発揮し、仕事を頑張ることが一番大切なのです。

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