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2018/02/01

仮想通貨Viberate/VIB(バイブレイト)の将来性や特徴と価格推移、購入できる取引所!

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目次

仮想通貨Viberate/VIB(バイブレイト)とは?

皆さんはVIBという仮想通貨をご存知でしょうか?

2017年の7月にリリースされたばかりで日本国内ではまだそれほど名前が知られていないかもしれません。しかし、実はこのVIBは音楽業界と強く結びついた画期的な通貨なんです。

この記事では、そんな今海外で大注目の仮想通貨VIBの特徴や将来性、価格推移のチャートや購入できる取引所などを詳しく解説していきます。

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仮想通貨Viberate/VIB(バイブレイト)の特徴   

仮想通貨VIB(バイブ)はViberate(バイブレイト)というブロックチェーン上のライブミュージック市場で使われる通貨です。(因みに名前が似た仮想通貨に「VIBE」がありますが、全く別の通貨です。)

Viberateは一言でいえば音楽関連イベントのまとめサイトですが、様々なことが可能になった次世代型の音楽プラットフォームでもあるんです。

ここではVIB/Viberateのもっとも優れた特徴を3つピックアップして解説していきます。

仮想通貨VIB/Viberateの特徴①ライブチケット・グッズが購入出来る!

このViberateというサイト上では仮想通貨VIBを使えば、アーティストのライブチケットやグッズを購入することが出来るんです。またサイト内の広告スペースだってVIBで購入することが出来るんです。

ICOで早めにトークンを入手しても、結局時価総額が上がらず使い道がなくなってしまう、ということはよく聞く話ですがVIBに関してはこの点は心配いりません。

仮想通貨VIB/Viberateの特徴②ライブ・アーティスト情報が多い!

VIB/Viberateの特徴の二つは何と言っても登録されている情報の多さです。2018年2月現在でアーティストは15万人以上、イベント数は50万件以上がと登録されています。

日本人のアーティストも多く登録されているのも嬉しいですね。「XJAPAN」、「Baby Metal」、「、Perfume」「宇多田ヒカル」など主に海外でも活躍されているアーティストがたくさん登録されています。

仮想通貨VIB/Viberateの特徴③ユーザーが自由に情報をアップできる!

3つ目の特徴はユーザーが誰でも自由にアーティスト情報やイベント情報をアップすることができる点です。

当然世界的に有名なアーティストのイベント情報などをアップする必要はありません。しかし、まだ世界的には知られていないアーティストやイベント情報をアップすることによって全世界に発信出来る、というのは画期的なコンセプトではないでしょうか?

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仮想通貨Viberate/VIB(バイブレイト)の将来性  

仮想通貨VIBの時価総額ランキングは2018年2月現在で214位となっています。去年の7月にリリースされたばかりの通貨としては中々の上位を占めているのではないでしょうか?

また去年の12月には仮想通貨市場が一気に暴落するということがありましたが、主要銘柄が暴落をしているにも関わらずにVIBだけは150%近く価格が上昇し、ほぼ独り勝ちと言っても良いほどの成長率を見せました。

要因はまだ解明されていませんが、比較的新しく、画期的な通貨であるVIBとViberateの今後に対する期待があったのではないかと推測出来ます。

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仮想通貨Viberate/VIB(バイブレイト)を購入できる取引所  

2018年2月現在では残念ながら日本の取引所ではVIBは取引されていません。なので購入するためには海外の取引所で口座を開設しましょう。

海外でVIBを取引する時におススメなのは世界一の取引量を誇るバイナンス(Binance)です。バイナンスは海外取所では唯一日本語翻訳に対応しています。

更に取引手数料がたったの0.1%と激安なのが嬉しいですね。

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の使い方や登録、入金方法と評判、最新情報仮想通貨取引所Binance(バイナンス)を紹介 2018年2月10日に追記しました。 中国の...

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仮想通貨Viberate/VIB(バイブレイト)のまとめ  

画期的な仮想通貨VIBについて書いてきましたが、いかがだったでしょうか?少しでもVIBについての知識が深まれば幸いです。

日本国内での知名度はまだまだのVIBですが、音楽業界と結びついたということもあり、長期的に見ればこれからどんどん価値が上がっていく通貨だと期待できます。

日本ではまだ知られていない今だからこそ、思い切って海外の取引所で購入してみるのも一つの手なのかもしれませんね。

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