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2018/02/01

仮想通貨Simple Token/OST(シンプルトークン)の将来性や特徴と価格推移、購入できる取引所!

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目次

仮想通貨Simple Token/OST(シンプルトークン)とは?

仮想通貨OSTは、SimpleTokenというサービスにおけるトークンという位置づけになります。ここでは、SimpleToken(OST)の特徴や将来性、購入できる取引所、チャートおよび価格情報等を見ていきたいと思います。

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仮想通貨Simple Token/OST(シンプルトークン)の特徴

OSTとは、SimpleTokenというサービスが発行しているトークンのことを指します。SimpleTokenはプラットフォームの一種で、SimpleTokenを使用することにより、様々な企業や団体が簡単に自前のトークンを発行できるといったサービスです。

現在でもイーサリアム等のプラットフォーム上で独自のトークンを開発および発行することは可能ですが、現状のシステムでは開発及び管理が少々大変なため、もっと簡単にトークンを発行および管理できないかといった問題に対するソリューションの一つがSimpleTokenであると言えるでしょう。

SimpleTokenを利用することにより、企業や団体が独自の経済圏を作ることができます。例えば、自社の通販サイト上にレビューを書いてくれた顧客にトークンを付与したり、自社が運営するオンラインゲームランキングの報酬に付与する等、独自トークンにの使い方は無限に考えられます。

既にパートナー企業として、Tesloopや704GAMESが名乗りを挙げています。企業側は独自トークンを発行しユーザーの利便性を上げるとともに、ある意味ユーザーを囲い込み自社ブランドにより注視してもらおうとしているのではないでしょうか。

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仮想通貨Simple Token/OST(シンプルトークン)の将来性

OSTの将来性は、SimpleTokenがどの程度普及するかに左右されるでしょう。企業が簡単に独自トークンを発行および管理できるようになれば、有益な使い方が色々と考えられます。それが現状のポイントや現金で行っていることを凌駕することができれば、広く浸透する可能性もゼロではありません。

ですが、SimpleTokenはまだまだ実験段階ということもあり、もしかしたら日の目を見ず計画が頓挫してしまう可能性もあります。それはSimpleTokenに限った話ではありませんが、OSTの将来性を考える際には、プロジェクトがどの程度進捗しているか、そしてどのような企業や団体がそのサービスを利用しているかを確認した方が良いでしょう。

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仮想通貨Simple Token/OST(シンプルトークン)を購入できる取引所

OSTは国内取引所では売買ができないため、海外の取引所で購入することになります。OSTが購入できる取引所として、まず一つ目に挙げられるのはバイナンスです。OSTは2017年の12月にバイナンスで上場し、取引が始まりました。バイナンスはユニークかつ価値の見込める銘柄を上場させることが多いと言われていますので、OSTがバイナンスに上場したことには大きな意味があるでしょう。

その他、OSTが取引可能な取引所としては、Huobi ProやOKExが挙げられます。バイナンス等の取引所ではOSTをBTC建てでもETH建てでも購入可能ですので、どちらかの仮想通貨を国内で購入してから取引所に送金し、購入するという形になります。

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仮想通貨Simple Token/OST(シンプルトークン)のまとめ

OSTは2018年1月10日付近に大きく上昇し、その後は仮想通貨相場全体の値動きに連動するように低下しています。現在は様々な問題が発生し、仮想通貨相場が全体的に下がっている傾向がありますので、OSTも例外ではないようです。

OSTを追う場合は、大きな流れとして全体相場を注視しつつ、個別銘柄としてSimpleTokenプロジェクトの進捗、および社会への浸透具合にも気を払う必要があるでしょう。プラットフォーム系のトークンはサービスの進捗や動きが値動きにダイレクトに反映する傾向があります。

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