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2018/02/04

仮想通貨CDT/CoinDash(コインダッシュ)の将来性や特徴と価格推移、購⼊できる取引所︕

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仮想通貨CDT/CoinDash(コインダッシュ)とは︖

2017年に、イスラエルで発行されたCoinDashと呼ばれる仮想通貨の名称です。まだまだ新しい仮想通貨のため、あまり知られておりません。

しかし、仮想通貨の中では世界最大レベルである、仮想取引所のBinanceで取り扱われており、その将来性や信用度を高めたことでも有名です。
去年の年末の時点では、価格が14.8円で取引が成立されており、チャートも右上がりに上昇しています。

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仮想通貨CDT/CoinDash(コインダッシュ)の特徴

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従来の仮想通貨は、国の法律の違いや、入金の複雑さなどから、始めたくても始められない人が多いのが問題でした。

しかしCDTはそれらの問題をできるだけクリアにしようと、主に3つのサービス方法を用いて、より多くの人が快適に使用できるように工夫されています。

ポートフォリオ管理アプリ使用サービス

ポートフォリオとは、英語で書類などを並べるケースのことを指します。

このサービスは、ポートフォリオの元の意味から派生して、自分が取引している仮想通貨を整理し、自動入力設定などにより、取引やチャートによる比較をスマホやタブレットなどで、どこに居ても確認できるようしたアプリサービスを意味しています。
それにより、以前のように数種類の仮想通貨の購入や取引も簡単におこなえるようになっています。

ソーシャルトレーディング

ソーシャルトレーディングとは、すでに経験値の高いトレーダーの公開したデータをもとに売買取引することです(詳しくはシグナルトレーディングとも呼ばれます)。
また、トップトレーダーの人に自分のCDTを預けて運用してもらう、コピートレーディングというサービスも行っています。

たとえて言うならば、仮想通貨の家庭教師の教えの通りに売買するため、初心者の方でも始められやすく、連敗も防げる仕組みになっています。

ICOダッシュボード

ICOダッシュボードとは、ICOの過去・現在・未来のデータを整理し、管理できる機能のことを言います。

ICOとはInitial Coin Offeringの略であり、今流行りのクラウドファンディングを変化させた機能です。
これにより、著しく増えたICOのデータを効率よく組織化し、初心者にも取引の目安が分かりやすく理解できるようになっています。

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仮想通貨CDT/CoinDash(コインダッシュ)の将来性

現在では様々な仮想通貨ができています。多くの通貨が出てくるほど、トラブルも多くなるのが現状です。ここでは、メリット・デメリットの面から将来性を見ていきたいと思います。

仮想通貨CDT/CoinDash(コインダッシュ)のメリット

他の仮想通貨と違い、初心者にも分かりやすく始められるというメリットがあるのが、CDTです。
また、チャートや価格なども比較的安定しているため、仮想通貨をやってみたいという人や、よく分からないという人には将来性の高い仮想通貨の1つです。

仮想通貨CDT/CoinDash(コインダッシュ)のデメリット

最近メディアでも頻繁に取り上げられている、NEM仮想通貨のハッキング事件ですが、CDTも同じように2017年7月にICOをハッキングされ、730万ドルもの大金が盗まれる事件が起きました。
これにより、誰にでも分かりやすい仮想通貨のサービス=ハッキングされやすいという問題が明らかになりました。

しかし、CDTはNEMと違い、トレーダーにしっかりと補償をしたため、賠償問題も長引かずチャートもそれ以降は右上がりに上昇しています。

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仮想通貨CDT/CoinDash(コインダッシュ)を購入できる取引所

次にCDTを購入できる取引所についてですが、CDTを取り扱っている仮想通貨取引所は現在日本では全くなく、海外だと現在ユーザー数もかなり増えているBinanceで取り扱っております。手数料が安く日本語にも対応しているBinanceはおすすめです。

しかしながら、海外の取引所で取り扱っている仮想通貨は日本円で購入することは不可能なので、ビットコインもしくはイーサリアムでコイン建てをBitflyerやコインチェック、Zaifなどの大手の取引所でしておいて、それからBinanceに送金して購入するのが賢明かもしれません。

仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の使い方や登録、入金方法と評判、最新情報仮想通貨取引所Binance(バイナンス)を紹介 2018年2月10日に追記しました。 中国の...

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仮想通貨CDT/CoinDash(コインダッシュ)のまとめ

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仮想通貨はいい面だけを盛んにメディアで取り上げられましたが、法の整備や、ハッキング被害など新しい問題もどんどん出てきています。

そこで仮想通貨を始めるには、口コミサイトやブログなどを徹底的にリサーチすることをおすすめします。

CDTは一回ハッキング被害に会っているというデメリットもありますが、その分問題対策や補償面などのアフターケアも充実しています。

また、初心者に分かりやすく対策が立てやすいようなサービスも率先して行われているため、今後さらに期待ができる仮想通貨銘柄になっています。

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