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2018/02/05

仮想通貨の買い方・始め方!初心者におすすめの仮想通貨取引所は?

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目次

仮想通貨の購入方法や買い方!

何かと話題の仮想通貨投資ですが、通貨を購入したいと思ったら、まず何から始めればいいのでしょうか。仮想通貨投資のやり方や実際の通貨の買い方、初心者におすすめの国内取引所や中・上級者におすすめの海外取引所などを解説します。

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仮想通貨の買い方は簡単!

仮想通貨投資というと、“投資”という言葉だけでとても難しいことをするように思えてしまします。しかし、仮想通貨を購入するのはとても簡単です。実際にやってみると、ネットショップで物を買うのと何ら変わりません。

たとえば、ネットショップでTシャツを購入する場合で考えてみます。まず、欲しいTシャツのデザインやブランドを下調べして決めます。そして、どのネットショップで取り扱っているのか、取り扱っているショップが複数あるならどのショップで購入するかを選びます。

同じように、仮想通貨も購入したい通貨を下調べして決めます。その後に、その通貨を取り扱っている取引所を探し、取引所が複数ある場合にはその中から自分に合う取引所を選んで購入するのです。

仮想通貨は、何十万、何百万という元本がなくても、何百円、何千円からでも購入することができます。ですので、仮想通貨を買うということは、一世一代の大勝負なんて大げさなことではなく、気軽に始められる投資なのです。

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仮想通貨の買い方はまず取引所!

仮想通貨を購入するには、まず取引所を選びます。現在、国内、国外にたくさんの仮想通貨取引所があります。それぞれに扱っている通貨が違ったり、取引手数料に違いがあったり、独自のサービスを行っていたりします。

その中から、自分が欲しい通貨を取り扱っていて、さらに自分に合っている取引所を選びます。取引所を選んだら、その取引所に自分のアカウントを登録します。ネットショップでも、商品を購入する前に、会員登録をすることが多いです。それと同じ感覚です。

アカウントの登録が完了したら、取引所の自分の口座に通貨を買うためのお金を入金します。取引所によって入金方法はいろいろで、銀行振り込みやコンビニ支払い、クレジットカード支払いもできるところがあります。

入金の確認が取れたら、そのお金で目的の通貨を買うことができます。

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初心者におすすめの仮想通貨の買い方と取引所!

仮想通貨の取引所は現在たくさんあります。その中でも、初心者におすすめの国内の取引所をご紹介します。

DMM bitcoin

DMM bitcoin は、2018年1月11日からサービスを開始した、新しい仮想通貨取引所です。名前からわかるように、あのDMMの子会社が運営する取引所となっています。DMMは、証券事業やFX事業などの金融サービスも手掛けているので、今後が期待される取引所です。

DMM bitcoinでは、ビットコインやイーサリアム、ネム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムクラシックなど、メジャーな通貨7種類が取引できます。取引方法は、現物取引とレバレッジ取引が選択できます。

DMM bitcoinはパソコン、モバイルどちらでも取引をすることができ、投資が初めてという人にも使いやすい仕様になっています。

さらに、DMM bitcoinは、日本円を入金したり、出金したりするときや、仮想通貨を送金したり、受け取ったりするときにDMM bitcoin側に支払う手数料は一切ありません。日本円の入出なら銀行の振込手数料、仮想通貨の送金、入金ならマイナーに支払われる手数料だけですみます。

また、現物取引の際の取引手数料が無料で、レバレッジ取引の場合は新規注文、決済注文、ロスカットも手数料がかかりません。

bitflyer

bitflyerは、金融庁から仮想通貨交換業者として認可されている仮想通貨取引所です。2017年2月シード・プランニング社の調べによると、ビットコインの取引量が日本一となっています。

bitflyerは、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、リクルート、第一生命、三井住友海上キャピタル、SBIなど名だたる金融系企業が株主となっています。さらに、もし不正アクセスの被害に遭った場合にも、国内の大手損害保険会社で2種類も損害保険に加入しているので安心して利用できます。

bitflyerでは、ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン、リスクを取り扱っています。

また、bitflyerは仮想通貨の販売所兼取引所となっています。販売所はbitflyerが提示する価格で通貨を売買でき、取引所では利用者同士で売買することができます。まずは試しに販売所で購入し、慣れれば取引所で取引をするということもできます。

Zaif

Zaifもbitflyerと同じく、仮想通貨の販売所兼取引所です。Zaifの大きな特徴は取引手数料独自トークンです。Zaifでは、ビットコインを日本円で売買する時、取引手数料がかからず、さらに手数料がもらえるという画期的なシステムとなっています。

また、取り扱い通貨にはビットコインやイーサリアム、ビットコインキャッシュ、ネム、モナコイン、そのほか8種類の通貨の他に、Zaif独自に発行しているトークンがあります。Zaifでしか購入することができず、取引所内で利用できたり、保有者に対してZaifからサービスがあったりします。

加えて、Zaifでは毎月一定額を銀行から自動で引き落とし、自動で通貨を購入してくれるコイン積立の機能もあります。仮想通貨の知識があまりなくても、毎月コツコツ積み立てて長期保有すれば、数年後に大きな利益をもたらしてくれるかもしれません。

GMOコイン

GMOコインは、名前からもわかるようにGMOの子会社が運営する仮想通貨販売所です。販売所ですので通貨の取引はとても簡単で、取引したい通貨の種類を選んで、取引したい数量や金額を設定します。そして、購入もしくは売却のボタンを押した後に、確定ボタンを押すのみです。

GMOコインの取り扱い通貨は、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルの5種類と、他の取引所と比べても通貨が絞り込まれています。取り扱い銘柄が少なく、販売所のため取引が単純なので、初めて取引する人でも簡単にできます。

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仮想通貨の買い方と必要なもの

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仮想通貨を購入するにあたって、必要な物、必要な知識があります。

メールとパスワード、身分証が必要!

取引所を利用するには、まず自分のアカウントを作る必要があります。先ほど紹介した5つの取引所では、アカウントを作る際にメールアドレスが必要になります。取引所から重要なお知らせがメールで来る場合があるので、確認しやすいアドレスを登録するのがおすすめです。

また、アカウントを作る際には身分認証が必要となります。これは、マネーロンダリングなど仮想通貨が反社会的なことに利用されないためで、身分証明書の写真データなどを提出することを求められます。

さらに、自分のアカウントにアクセスするためのパスワードを設定する必要があります。このパスワードが第三者に知られると危険ですので、パスワードは第三者に予測されにくいものを設定し、安全に管理しなければなりません。

取引所と販売所がある!

一般的に仮想通貨取引所と言われているところには、実際に取引所のところと、販売所のところ、どちらも併設しているところがあります。

取引所と販売所では、私たちが取引する「相手」が違います。取引所の場合、取引する相手は他の利用者になります。販売所の場合、取引する相手は販売所自身になります。

初心者には取引所がおすすめ

仮想通貨投資初心者の人は、販売所ではなく取引所を使いこなせるようになることが大切です。

販売所は販売所側が取引によって利益を得るため、実際のレートよりも購入する時は高めに、売却する時は安めにレートを設定しています。利用者はそのレート通りに売買しなければいけません。

取引所の場合は、利用者が買い注文、売り注文を出していて、自分の注文条件に合う注文がマッチングされるので、販売所よりも安く購入、高く売却することができます。

とは言っても、仮想通貨市場は値動きが激しく、高騰時や急落時に買い手、売り手が見つからないという場合もあります。ですので、デイトレーダーのように日々取引を行っている場合には、すぐに取引が成立する販売所を利用する場面もあります。

でも、投資初心者で通貨を購入してじっくり温めたいというのであれば、取引所で安く手に入れ、数カ月、数年後に頃合いを見て売却する方がお得だからです。

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仮想通貨の買い方のポイント

では、実際に仮想通貨に投資する時に大切なポイントを解説します。

分散投資しよう

仮想通貨市場はまだまだ不安定な市場です。どのコインがいつどうなるのか予測しづらいところがあります。ですので、1つの通貨しか持っていないと、その通貨にもしトラブルが起きた場合、大きな損失を被ることもあるのです。

複数の通貨を保有することで、このリスクを下げることができます。いくつか通貨を持っていれば、その内の一つが何かトラブルに見舞われても、全額その通貨に投資している場合と比べて損失を少なくすることができます。

これは利用する取引所にも言えることです。一つの取引所しか利用していない場合、その取引所でハッキングなどのトラブルが起きた場合、大きな損失を被ってしまいます。複数の取引所を利用することで、そのリスクを下げることができるのです。

取引所の安全性を重視しよう!

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取引所で取引をするためには、自分の通貨を取引所に預けなければなりません。利用者から預かった通貨は取引所が管理するのですが、セキュリティが甘い取引所だとハッキングに合う可能性もあります。

先日、コインチェックでNEMが流出した事件も、コインチェックのセキュリティが甘かったことが原因でした。ですので、取引所を選ぶ際には、どのようなセキュリティを導入しているのか、また、もしハッキングに合った時の補償はあるのかなどを重視するのをおすすめします。

仮想通貨のリスクも理解しよう

仮想通貨の価格は、株式や投資信託などと比べてとても激しく変動します。「億り人」という言葉が昨年流行りましたが、元本数万円、数十万円が億を超える利益を生む場合もあります。

しかし、通貨の価格は上がるだけでなく下がる時もあることを忘れてはいけません。購入した1か月後に価格が数分の一、数十分の一に下がることも珍しくないのです。この点も、きちんと理解して、余剰資金で仮想通貨投資にトライしましょう。

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仮想通貨の買い方と流れ!

では、実際にZaifの取引所でどのように通貨を買うのか、解説します。

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まずは、購入したい通貨を選びます。

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成行注文の場合は、成行注文を選択して、購入したい数量を設定し、買い注文というボタンを押すだけです。

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指値注文の場合は、まず売買注文を見て現在の相場を確認します。緑の文字が売り手の注文で、赤い文字が買い手の注文です。注文時の価格はちょうどこの間にするのでもいいですし、少しでも安く購入するために低めに注文を出すのでもいいです。

注文を出す価格が決まればその価格、買いたい数量を設定して、買い注文のボタンを押します。この時、リミット売りと言って買った通貨が設定した価格を上回ると自動で売りに出される設定をすることもできます。

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【番外編】中級者の仮想通貨の買い方は海外取引所

国内の取引所に慣れてきたら、海外の取引所を利用するのもおすすめです。国内の取引所は取引通貨の種類が多くても十数種類ですが、海外の取引所は何百種類も扱っているところがいくつもあります。

ただし、海外の取引所は日本円を入金、出金することができません。その取引所の基軸通貨を国内の取引所で購入し、購入したものを海外の取引所に送金することで、取引ができる状態になります。

また、海外の取引所のほとんどで日本語でのサポートがありません。操作方法で分からないところがある、何かトラブルが起きてしまったといった時に、日本語で問い合わせすることができないのです。

その点も理解した上で、より多くの通貨を取引するために利用してみましょう。

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【番外編】上級者の仮想通貨の買い方は草コイン

海外の取引所に慣れたら、メジャーな通貨だけでなくまだ注目度が低く価格も安い草コインの購入もおすすめです。

メジャーな通貨に比べて草コインは、注目度が低いので何か良いニュースがあると、一気に高騰する可能性があります。何十倍、何百倍も珍しくありません。

ただし、草コインはコイン自体の情報が少なく、どの通貨を購入するべきか判断が難しいです。また、小さいプロジェクトも多いので通貨が急になくなってしまうこともあります。さらに、投資家から資金を集めるだけ集めて、急に姿をくらます詐欺コインも増えています。

そのリスクを分かった上で、「億り人」を目指して投資するのもいいのではないでしょうか。

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まずは、仮想通貨を始めてみよう!

仮想通貨を買うことは、決して難しいことではありません。さまざまなリスクを理解し、その上で、取引所を選んだり購入する通貨を選んだりするだけで、数年後には億万長者になっている可能性もある、夢のある投資です。

投資経験がない人も、数千円から気軽に始められてはいかがでしょうか。

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みんかね仮想通貨編集部です! みんかね仮想通貨編集部では、仮想通貨に関する最新情報からブロックチェーンの仕組みなど幅広く、皆さまのためになる情報をいち早くお届けします!
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