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2018/02/10

日本で購入できる仮想通貨一覧14種類とおすすめ国内取引所!

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日本で購入できる仮想通貨は?

207年の半ばから、国内では仮想通貨投資への熱が増しています。では、これから仮想通貨を始めるなら、どんな通貨をどこの取引所で購入するべきなのでしょうか。

日本のおすすめの取引所や、日本で購入できる通貨の種類を一覧表で解説します。

<下に続く>

日本で購入できる仮想通貨一覧14種類

では、日本の仮想通貨取引所で購入できる14種類の通貨について解説します。

BTC(ビットコイン)

BTC(ビットコイン)は、最もメジャーな仮想通貨で、仮想通貨と言えばBTC(ビットコイン)と言われる存在です。各国が発行する通貨と違い、BTC(ビットコイン)は非中央集権の通貨で、銀行などを介さずに世界中の人対人で決済することができます

日本国内でもBTC(ビットコイン)で支払いができるとろこが増えていて、次世代のデジタル通貨として機能しつつあります。

BTC(ビットコイン)は、bitflyer(ビットフライヤー)、coincheck(コインチェック)、Zaif(ザイフ)、bitbank(ビットバンク)、bitpoint(ビットポイント)、BTCBOX、みんなのビットコイン、GMOコイン、bittrade(ビットトレード)、DMM bitcoin(ビットコイン)などで購入することができます。

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ETH(イーサリアム)

ETH(イーサリアム)は、BTC(ビットコイン)に次ぐ仮想通貨で、国内取引所でも取り扱っているところが多い通貨です。ETH(イーサリアム)は「世界のコンピューター」と言われていて、そのブロックチェーンを利用することで誰もがアプリケーションを作成することができます

ETH(イーサリアム)のプラットフォーム上で作られたアプリケーションを稼働させる“燃料”となるのが、ETH(イーサリアム)という通貨で、”燃料”なのでgas(ガス)とも呼ばれます。

ETH(イーサリアム)は、bitflyer(ビットフライヤー)、coincheck(コインチェック)、bitbank(ビットバンク)、bitpoint(ビットポイント)、みんなのビットコイン、GMOコイン、bittrade(ビットトレード)などで購入することができます。

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BCH(ビットコインキャッシュ)

BCH(ビットコインキャッシュ)とは、2017年8月にBTC(ビットコイン)から分裂して生まれた通貨です。BTC(ビットコイン)と基本的な仕様は同じですが、BTC(ビットコイン)よりも多くの取引処理を行えるのが特徴です。

BCH(ビットコインキャッシュ)は、bitflyer(ビットフライヤー)、coincheck(コインチェック)、BTCBOX、Zaif(ザイフ)、みんなのビットコイン、GMOコイン、bittrade(ビットトレード)などで購入することができます。

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ETC(イーサリアムクラシック)

ETC(イーサリアムクラシック)は、2016年にETH(イーサリアム)から分裂した通貨です。
基本的にETC(イーサリアムクラシック)の仕様は、ETH(イーサリアム)と同じです。

The DAOというETH(イーサリアム)の不正送金事件が起き、その対応策として盗まれた資産を凍結する「ソフトフォーク」派と、盗まれる前に時間を巻き戻す「ハードフォーク」派に意見が分かれました。

結果、ETH(イーサリアム)は「ハードフォーク」を行い、「ソフトフォーク」派は、ETC(イーサリアムクラシック)として分裂したのです。

ETC(イーサリアムクラシック)は、bitflyer(ビットフライヤー)、coincheck(コインチェック)などで購入することができます。

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LTC(ライトコイン)

LTC(ライトコイン)とは、BTC(ビットコイン)と同様に「決済」のために開発された通貨です。BTC(ビットコイン)は”デジタルゴールド”と言われていますが、それに対してLTC(ライトコイン)は“シルバー”を目指しています。

BTC(ビットコイン)との違いは、決済取引にかかる時間です。LTC(ライトコイン)は、BTC(ビットコイン)よりも圧倒的に早く決済取引を完了することができるという点で優れています。

LTC(ライトコイン)は、bitflyer(ビットフライヤー)、coincheck(コインチェック)、bitbank(ビットバンク)、bittrade(ビットトレード)、bitpoint(ビットポイント)などで購入することができます。

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MONA(モナコイン)

MONA(モナコイン)とは、日本で初めて生まれた仮想通貨です。2チャンネルで使用されるアスキーアートの「モナー」がモチーフとなっています。LTC(ライトコイン)をベースに開発されているため、決済取引がとても早いです。

また、“通貨”として現在実際に利用できる仮想通貨が少ない中、MONA(モナコイン)は国内の飲食店など多くの実店舗で支払いに利用可能です。また、Twitterやブログ、掲示板などで“いいね”の代わりに“投げ銭”としても多く利用されています。

モナコインは、Zaif(ザイフ)、bitbank(ビットバンク)、bittrade(ビットトレード)などで購入することができます。

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XRP(リップル)

XRP(リップル)は、BTC(ビットコイン)が人と人とを結ぶ決済ツールであるのに対して、世界中の企業と企業の橋渡しを目的に作られた通貨です。また、BTC(ビットコイン)は非中央集権であるのに対して、XRP(リップル)はリップル社が管理し、世界中の銀行と提携しています。

XRP(リップル)は、送金にかかる時間が大変短く、送金詰まりや遅延も少ない優れた送金技術を持っています。

XRP(リップル)は、coincheck(コインチェック)、bitbank(ビットバンク)、bittrade(ビットトレード)などで購入することができます。

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LISK(リスク)

LISK(リスク)とは、ETH(イーサリアム)の「スマートコントラクト」を利用して、誰もがアプリケーションを作ることができるプラットフォームです。

LISK(リスク)はweb技術ではメジャーな「JavaScript」を使用しているので、アプリケーション開発者にとってはとても使いやすいのが特徴です。また、メインとなるブロックチェーンに加えてサイドチェーンと呼ばれるもう一つのブロックチェーンが用意されているため、セキュリティ面に優れています。

2018年2月20日にはリブランドが予定されていて、リスタートイベントがベルリンで行われる予定です。

LISK(リスク)は、bitflyer(ビットフライヤー)、coincheck(コインチェック)などで購入することができます。

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FCT(ファクトム)

FCT(ファクトム)とは、ブロックチェーン上に電子データを記録することができるプラットフォームです。登記簿や貸付記録などさまざまな大事な記録をFCT(ファクトム)上に記録し、登記簿登記などの公証の役割を果たしてくれます。

FCT(ファクトム)は、データを従来のように中央サーバーで一括管理するのではなく、ブロックチェーンで管理することで、書き換えられる心配なく、莫大なデータでも安全に管理することができるという点が優れています。

FCT(ファクトム)は、coincheck(コインチェック)などで購入することができます。

XMR(モネロ)

XMR(モネロ)とは、エスペラント語で「コイン」を意味し、匿名性の高さが特徴の仮想通貨です。

XMR(モネロ)のアドレスは、送金の度にワンタイムアドレスを生成するので、第三者が元のアドレスを見ても取引履歴を確認することができません。また、1度の取引を分解して行うため送金金額も第三者から分からないようになっています。

利用者のプライバシーを守るというメリットもありますが、犯罪に利用される危険性も持っています。

XMR(モネロ)は、coincheck(コインチェック)などで購入することができます。

REP(オーガー)

REP(オーガー)は、ETH(イーサリアム)の「スマートコントラクト」を利用している、誰もが参加できる予測市場プラットフォームです。REP(オーガー)上では誰もが予測するイベントを提案することができ、誰もが予測を立てることができます。さらに、リポーターと呼ばれる人達が事実認定を行います。

リポーターが認定した事実に対して、予測が当たっていた人には報酬としてREP(オーガー)という通貨が支払われます。この技術は今後、保険業界で利用されることが期待されています。

REP(オーガー)は、coincheck(コインチェック)などで購入することができます。

DASH(ダッシュ)

DASH(ダッシュ)もXMR(モネロ)と同様に、匿名性の高い仮想通貨です。XMR(モネロ)の場合は、取引を分散することで匿名性を高めていますが、DASH(ダッシュ)の場合はいくつかの取引をシャッフルすることで、匿名性を高めています。

DASH(ダッシュ)は2017年11月にジンバブエの決済サービスとの共同決済システムに投資しました。ハイパーインフレにより自国通貨が機能していないジンバブエで公式デジタル通貨を目指しているのです。

DASH(ダッシュ)は、coincheck(コインチェック)などで購入することができます。

ZEC(ジーキャッシュ)

ZEC(ジーキャッシュ)は、DASH(ダッシュ)やXMR(モネロ)を上回る匿名性をもった仮想通貨です。

送金者のアドレス、送金金額、受け取りアドレス、全てが第三者に分からない完全な匿名性を実現しています。しかし、送金自体の正当性は証明される「ゼロ知識証明」というシステムを持っているのです。世界有数の銀行であるJPモルガンが、この「ゼロ知識証明」を取り入れることを発表し話題となりました。

ZEC(ジーキャッシュ)は、coincheck(コインチェック)などで購入することができます。

XEM(ネム)

XEM(ネム)は、独自の通貨を作成することができるプラットフォームです。XEM(ネム)上で作られた通貨は「モザイク」と呼ばれ、それぞれにネームスペースを付けることができます。ネームスペースを付けることで、作成された通貨が唯一の存在であることを証明できるのです。

この機能があることで、作成された通貨は第三者によって偽造されることを防ぐことができます。また、通貨の作成者は作成した通貨に利用時に手数料を徴収する機能を付けることもできます。

XEM(ネム)は、Zaif(ザイフ)、coincheck(コインチェック)などで購入することができます。

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日本でおすすめの仮想通貨取引所

これら14種類の通貨を取り扱っている国内の取引所はcoincheckです。しかし、coincheckは、先日NEM(ネム)流出事件に見舞われ、2018年2月10日現在取引が停止していて、再開のめどが立っていません。

そこで、coincheck以外のおすすめの国内取引所を紹介します。

DMM bitcoin(ビットコイン)

DMM bitcoin(ビットコイン)は、名前の通りDMMグループが運営する国内の仮想通貨取引所です。特徴は、レバレッジ取引ができる通貨が多いという点です。

レバレッジ取引は、保証金を取引所に預けることで、保証金よりも高額の取引をすることができます。レバレッジを掛けることで、投資家は少ない元本でも大きな利益を出せる可能性があります。DMM bitcoin(ビットコイン)では、保証金の最大5倍までレバレッジを掛けることができます。

DMM bitcoin(ビットコイン)では、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)の現物取引、その2種類とNEM(ネム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、ETC(イーサリアムクラシック)の計7種類のレバレッジ取引をすることができます。

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GMOコイン

GMOコインは、名前の通りGMOグループが運営する国内の仮想通貨取引所です。一般的に取引所と言われていますが、利用者同士が通貨を取引するわけではなく、GMOコインから購入することができる“仮想通貨販売所”となっています。

販売所なので、取引所と違い買い手、売り手をマッチングする必要がないので、取引が即座に行われることがメリットです。

GMOコインでは、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)、XRP(リップル)の5種類を取り扱っています。

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bitflyer(ビットフライヤー)

bitflyer(ビットフライヤー)は、日本の3大メガバンクやリクルート、大手保険会社などが株主となっている仮想通貨取引所です。名だたる大企業が株主なので資金力があり、2種類の損害保険にも加入しているので、健全な運営を行っている安全性の高い取引所です。

bitflyer(ビットフライヤー)は、販売所兼取引所の機能があります。
BTC(ビットコイン)、EHT(イーサリアム)、ETC(イーサリアムクラシック)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、MONA(モナコイン)、LISK(リスク)の7種類の取り扱いがあります。

bitflyer(ビットフライヤー)の最新情報と使い方!評判や手数料、入金方法!仮想通貨取引所bitflyer(ビットフライヤー) 2018年2月9日に追記しました! 仮想通...

Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)も、仮想通貨の販売所兼取引所となっています。独自トークンを持ち、取引手数料がマイナス、つまり取引するたびに利用者に手数料が支払われる画期的な仮想通貨取引所です。Zaif(ザイフ)の独自トークンはZaif(ザイフ)内でのみ購入することができ、保有者はZaif(ザイフ)利用時にさまざまなサービスを受けることができます。

また、コイン積立の機能がついていて、一定額を毎月自動で銀行口座から引き落とし、通貨を購入することができます。

Zaif(ザイフ)では、BTC(ビットコイン)、EHT(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、NEM(ネム)、MONA(モナコイン)の5種類の他に、Zaif(ザイフ)などのトークンを多数取り扱っています。

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bittrade(ビットトレード)

bittrade(ビットトレード)は、2017年9月にできた新しい日本の仮想通貨取引所です。bittrade(ビットトレード)はFXTFというFX会社の関連会社が運営していて、セキュリティ面が優れていることが特徴です。

bittrade(ビットトレード)では、利用者から預かった通貨をコールドウォレット、マルチシグで管理しています。先日のcoincheck(コインチェック)の不正アクセス事件では、これらを導入していなかったためハッキングされたと言われています。その点、bittrade(ビットトレード)はこれらを導入しているのでハッキングされる可能性が低いです。

bittrade(ビットトレード)では、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、MONA(モナコイン)の6種類を取り扱っています。

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bitpoint(ビットポイント)

bitpoint(ビットポイント)は、FX取引の高機能トレードシステム、MT4(メタトレーダー4)を国内で初めて導入した仮想通貨取引所です。テクニカルインジケーターや自動売買プログラムを自作することができ、レバレッジ取引は最大25倍まで設定できます。

bitpoint(ビットポイント)では、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)に加えて、2018年2月18日にはXRP(リップル)の取り扱いも開始される予定です。

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日本で購入できる仮想通貨は海外より少ない?

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日本国内の取引所で最も取り扱い通貨が多いのは、coincheck(コインチェック)で13種類です。また、取り扱われている通貨は時価総額上位のメジャーな通貨ばかりです。

それに比べて海外の取引所では、何百種類もの通貨を取り扱う取引所がいくつもあります。国内でも取り扱いがあるメジャーな通貨はもちろんのこと、国内では取り扱いがないものの、時価総額ランキング上位で海外ではメジャーな通貨や、注目度がまだ低く伸びしろの多い草コインも購入することができます。

ただし、海外の取引所は日本円を入金してそれで通貨を購入することができません。ですので、国内の取引所にアカウントを作り、通貨を購入し、それらを海外のアカウントに送金しなければ取引自体ができないのです。

国内でも取り扱いが多いビットコインやイーサリアムがあれば、海外のたいていの取引所で日本で取り扱いのない通貨の購入に利用できるので、海外の取引所を利用するにはまずは国内の取引所にアカウントを作ることが先決です。

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日本は仮想通貨への投機熱が高い!

日本では、今や仮想通貨関連のニュースを見ない日はないほど、仮想通貨は注目を集めています。理由は、日本政府や日本の企業が、仮想通貨に対して前向きな姿勢を見せているからだと考えられます。

海外では、中国を始め多くの国で仮想通貨の取引規制が進んでします。しかし、日本政府は、良い意味で投資家を守るために仮想通貨業界に介入しているだけで、投資家に対して取引の規制などマイナスの規制は一切行っていません。

また、日本のメガバンクやその他多くの銀行、大手のIT系企業が、仮想通貨の開発や提携、取引所の運営に積極的です。その情報がニュースで取りざたされるだけでなく、大手企業が手掛ける仮想通貨取引所のテレビCMなども頻繁に放映されています。

国や企業がこれだけ仮想通貨に前向きに動いているため、一般の人達にとっても仮想通貨に対する信頼度が増しているのでしょう。

さらに、テレビタレントが仮想通貨に投資していたり、ICOに参加していたりといったニュースも頻繁に見られるようになりました。そのため、仮想通貨への投資が身近なものに感じられるようになったのではないでしょうか。

そのため、2017年前半までは仮想通貨取引量のトップは中国でしたが、それ以降トップは日本となり、一時は世界の取引量の半分以上を日本人が占めていました。

<下に続く>

日本人は仮想通貨投資に有利

先日coincheck(コインチェック)のハッキング事件はありましたが、これはほんの一例で、日本には優れた取引所が実はとてもたくさんあります。また、仮想通貨投資を行う環境も、他国と比べると現状とてもいいです。

自分に合う取引所、これから伸びると思われる通貨を見つけて、億り人を目指されてみてはいかがでしょうか。

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みんかね仮想通貨編集部です!
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