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2018/02/10

Dorado(ドラド)の特徴や将来性!ICOに参加するには?

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Doradoとは?

Doracoは人工知能を使った次世代の配送サービスを行っていることで近年注目度が高くなっており、特に最近はICOに力を入れております。今回は、そのDoracoの特徴や将来性、ICOの情報などをホワイトペーパーで見ていくことによりDoracoがどのようにしてICOを行っているのか明らかにしていきたいと思います。

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Doradoの特徴

Doracoは、現在の配送会社を使っている消費者の商品の選択、注文、配送方法を独自の調査、大きなデータ、独自の専門知識を活用することで変えるツールを開発していることが最大の特徴です。それにより、Doracoは食品の配送を超えて、注文した顧客が望むものを革新的かつグローバルに提供しようとしております。

Doracoの元々の名前はFoodoutでしたが、上記の願いを込めてブランド名の変更がなされました。Doracoに所属しているチームは、今もなおブロックチェーンの注文体験を再現し、人間によって引き起こされるビジネスの非効率性を改善することで、現在の配送業界が抱えている問題点を解消し、業界の変革を成し遂げようとしております。

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Doradoのホワイトペーパーとロードマップ

ホワイトペーパーによれば、DoradoはスイスにオフィスがあるFood Forward Group有限会社によりプラットフォームの操作及び管理が行われており、ここ3年ですでに6つもの国でサービスを提供しているという実績があります。Doradoは、オンデマンドでなんでも配達することをどんな顧客でも可能にすることで都市周りで商品の移動の方法を変えようとしています。

そのために、Doradoは2014年に配送ビジネスを立ち上げICOにより3年で6227%もの成長を見せ、2018年から2021年で改革を終え、2021年から2023年には更なる拡大とグローバル支配で2年以内に10以上の国にサービスを提供し、そこから2025年までには必要なときにはすぐにDoradoのサービスを使用するような世の中にしていくというロードマップも示しております。

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Doradoの将来性は?

Doracoの将来性についてですが、DoracoはICOによる資金調達を積極的に行っており、現在取り組んでいる配送の変革プロジェクトも大変面白いことからこれからどんどん伸びていくものではないかと思われます。しかしながら、一方でICOにより発行されたトークンの価値はプロジェクトが失敗してしまい、仮想通貨市場への上場が廃止になった場合、価値が無くなってしまうリスクも孕んでいます。

そうした中で、Doracoはお金回りが良く革命が起こりやすい国であれば画期的ですが、そうしたことに対して積極的でない日本が今後DoracoのICOに対してどう関わるのかが鍵となってきます。しかし、そういったリスクを踏まえてもDoracoの将来性はかなり明るいものになると思われます。

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DoradoのICOに参加するには?

では、次にDoradoのICOに参加するにはどのようにしたら良いのか参加日程と参加条件の詳細を記しておきますので、DoradoのICOに参加しようとする人はご確認ください、
・参加日程 2月7日~3月16日
・参加条件
以下のいずれかの通貨を持っていればICOに参加することが出来ます。
ETH(イーサリアム)、BTC(ビットコイン)、LTC(ライトコイン)、USD(米ドル)、

DoradoのICOの参加条件を見てみると、ちょうど今ICOに参加できるタイミングみたいですし、ボーナスも2月21日までなら33%ものボーナスをもらえるため、参加するなら今のうちにしておくと良いかもしれません。なお、発行されるトークンと公式URLを記しておきますので、詳細はそちらからご確認ください。

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DoradoのICOのまとめ

さて、ここまでDoradoのことについて、見てきましたがいかがでしたでしょうか。Doradoがやろうとしていることは、現行の配送サービスそのものに革新を起こし、注文の仕組みや配送方法などをドローンなどの人工知能を用いて変えようとしているのでICOへ参加する価値はかなり高いのではないかと思います。ただし、ICOも仮想通貨と同様プロジェクトが廃止になれば価値はゼロになるリスクは高いので、自分でしっかりと情報を確かめた上で生活することが困難にならない範囲でICOに参加するようにしましょう。

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