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2018/02/10

dock.ioの特徴や将来性!ICOに参加するには?

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dock.ioとは?

dock.ioは、分散型プロフェッショナルデータ交換の役割を果たしており、世界で最も価値のあるリソースをユーザーとアプリとの間で結びつけようというプロジェクトに取り組んでることもあってか注目度は高いです。今回は、そのdock.ioのICOに参加する価値があるかどうか、特徴や将来性をホワイトペーパーに書かれている情報などで見ていきたいと思います。

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dock.ioの特徴

dock.ioは、分散型データ交換のプロトコルを目指していることが最大の特徴である仮想通貨ICOです。このプロトコルによって、職務の経験やレビュー、専門的な人間関係の交換の奨励を目指し、どんなタイプの共有データも含むように拡張される可能性があります。

その背景には、集中型プラットフォームでのデータ保持の問題があり、閉鎖的なプロトコルでは競争の激しい市場やビジネス目的でのデータの収益化に依存するため、アプリケーションや情報の共有が阻害されてしまうのです。それを、dock.ioは分散型データ交換プロトコルにより競合他社に優位を持たせることで、データ残留問題を解決することを目指しております。

そして、それを可能にするのはイーサリアムのメインチェーン、データ暗号化、トークンモデルの利用で、これらはユーザーとアプリケーションの両方のニーズを満たしているのです。

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dock.ioのホワイトペーパーとロードマップ

では、次にdock.ioのホワイトペーパーとこれからのロードマップについて見ていきたいと思います。まず、dock.ioのホワイトペーパーによれば、ユーザー側は自動的に更新されたプロファイル情報、雇用履歴データなどにアクセス可能となるので、雇用データ、フリーランス、または個人的なレビューのための単一のプラットフォームに左右されなくなります。

また、他のプラットフォームから受信したデータをどこの名前で共有するか選択することもできますし、任意のアプリケーションをデータプロバイダにもすることが出来ます。次にロードマップですが、2017年の7月にdock.ioが立ち上げられ、同年11月にホワイトペーパーが発行されました。

そして、2018年1月にはアプリが開発されて、今はトークンのプレセールが2月8日を以って開始されました。なお、本格的なトークンセールは21日に始まり、第2期にはパートナーシップ統合の促進と追加、そして第4期にようやくネットワークデータの交換が始まるみたいです。

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dock.ioの将来性は?

さて、ここまでdock.ioについて色々と見ていきましたが、dock.ioがやろうとしているプロジェクトは実際、ビジネスではこれからもっと必要になってくるものだと思われます。特に、データ残留の問題は仕事をやる上で越えなければならない課題になってくると思われるし、集中型のデータが抱えている問題を少しずつ解決するという意味でも良いのではないかと思われます。

ただし、ICOへの参加というのはまだ本格的に始まっていないですし、このプロジェクトが実際に実現するかどうかまだわからない部分があるため、今後の動きを見なければどうなるか分からないというのが現状での見解です。それでも、ICOによる資金調達が本格化していれば、dock.ioはICO対象のものとしてどんどん良い方向に進んでいくのではないかと思われます。

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dock.ioのICOに参加するには?

dock.ioのICOにこれから参加しようという人は、参加日程と参加条件を記しておきますので、しっかりと確認し忘れることがないようにしておきましょう。
・参加日程 2月8日~ 25000人限定(プレセール)
      2月21日〜 本セール

・参加条件
KYCの認証を通貨し、イーサリアムのコインが最低0.1枚あれば、参加できるとのことですが、中国、台湾、香港、米国以外の国に住んでいる人でなければICOに参加できないとのことです。

詳しくは、以下のリンクに記載してありますので、そちらからご確認ください。また、今回ICOで損したとしても当ブログでは一切の責任を負うことは出来ませんので、くれぐれも自己責任で生活に差し障りのない範囲で行いましょう。

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dock.ioのICOのまとめ

ここまで、dock.ioについて色々と見ていきましたが、dock.ioがやろうとしていることは日本で使われている就職活動や転職活動のネットサービスでも実現できないことをやろうとしているため、2月21日の本セールが始まったら参加する意義はあると思われますし、非常に注目度は高いので参加する人は多いかと思われます。

また、現在仮想通貨全体が日本及び世界で下火になっているので、将来性の高さを考えれば、ちょうど今からのタイミングで参加する方が価値は高いと言えるでしょう。

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