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2018/02/11

friendzの特徴や将来性!ICOに参加するには?

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friendzとは?

friendzは、売上高1.2百万ユーロ(日本円で1億6千万円)と200万人のユーザーコミュニティを持つ製品を提供している製品を持つデジタルマーケティングのプラットフォームだけあってか、ICOのプラットフォームでもかんり注目度が非常に高いです。今回は、このfriendzがICOに参加するだけの価値があるかどうか特徴や将来性、ホワイトペーパーを見ていきながら確かめたいと思います。

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friendzの特徴

friendzの最大の特徴は、ブランドとターゲットオーディエンスを結びつけることを目的とし、P2P通信に基づいて広告を行うという新しいデジタルマーケティングを行うことにあります。近年、ソーシャルメディア業界のマーケティングは年々インセンティブが激化しており、競合のプロジェクトも多数存在している中、friendzは自分のスキルや影響力に応じて、分散した民主的な方法でオンラインにより収益を得ることが可能なのです。

実際、このサービスは2016年より積極的に行われ、ヨーロッパでは日本円に換算すると約1億6000万円もの売上高を200万人のユーザーコミュニティに対して提供しているという実績があります。その根本は自分のプロフィールできちんと広告をソーシャルメディアを通じて共有するという自然な方法に基づいており、現在の方法に比べると非常に革新的であると言えます。

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friendzのホワイトペーパーとロードマップ

ホワイトペーパーによれば、friendzのコインは世界中でターゲットとなるオーディエンスを結びつけることをブランド力によりお気に入りの通貨になると予想されており、friendzのサービスはすべてのビジネスで使われるであろうとも言われております。

その為のロードマップとして、friendzは2018年のQ1には交換をリスト化し、Q2にはヨーロッパの中心に広げ、Q3には創造承認者を紹介、Q4にはBtoBの顧客に対しfriendzのサービスを拡大させる予定です。その後、2019年のQ1には北欧に広げ、Q2には機械の支払いシステムを商業的なパートナーに提供、Q3にはユーザーの国際的なウォレットを作成し、Q4にはヨーロッパ東部に拡大する予定です。そのあと、2020年には北米と南米、そしてアジアとオーストラリアへ拡大というかなり具体的なロードマップを掲げております。さすが、評価4.7をとるだけあって、ほぼ実現可能な予感がします。

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friendzの将来性は?

friendzの特徴やホワイトペーパー、さらにはロードマップを見ていくことでfriendzがどのようなものか明らかになったところで、次は将来性を見ていきますが、friendzがこれから提供しようとしていることはまさにこれからの時代必ず必要とされるサービスであり、実際この先の世の中は一方通行のマーケティングで所有する時代よりも、要望に応じてきちんと共有できるマーケティング手法が取り入れられる世の中になっていくでしょう。そういう意味でも、friendzがそれをブロックチェーンの技術で成し遂げ、革新的なマーケティングですでに実績と信頼を生み出していることからもこれからが非常に楽しみで将来性もかなりあると言えるでしょう。

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friendzのICOに参加するには?

では、次にfriendzのICOに参加したいと思っている人や興味がわいた人も少しはいることだろうと思うので、ここでfriendzの参加に関する情報を提供したいと思います。
・参加日程 3月1日~3月21日
・参加条件
イーサリアムコインを購入し、イーサリアムのウォレットに保管していることが条件となります。取引所からICOに参加することは避けるようにしましょう。
なお、ICOの詳しい情報については、以下のリンクに記載されていますので、ICOに参加される方はきちんと確認をしましょう。なお、ICOでもらえるボーナスについては、日程と時間帯によって異なりますので、できるだけ多くいただきたいという方は早めに参加されるのが良いかと思われます。

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friendzのICOのまとめ

さて、ここまでfriendzについて色々と見ていきましたが、friendzに対して感じたことが現代のデジタルマーケティングでは解消できなかった問題点をきちんと分析した上で、どのようなマーケティング手法が良いか自分たちで考え、それを製品化した上で、1年足らずでかなりの実績を上げているのはすごいと言えます。また、ロードマップもかなり具体的でアジア地域でもfriendzが提供するマーケティング手法はこれから必ず必要になってくると思われるため、ICOに参加するだけの価値は十分にあると言えるでしょう。

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