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2018/02/13

仮想通貨YOYOW/YOYO(ヨーヨー)の将来性や特徴と価格推移、購入できる取引所!

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目次

仮想通貨YOYOW/YOYO(ヨーヨー)とは?

仮想通貨のYOYO(ヨヨー)は、今のSNSに革新を起こすかもしれない通貨です。

そんな、YOYO(ヨヨー)の特徴や将来性、購入できる取引所、現在の価格やチャートも合わせて詳しく解説します。

<下に続く>

仮想通貨YOYOW/YOYO(ヨーヨー)の特徴

YOYO(ヨヨー)は、「You Own Your Own Words」の頭文字からYOYOWと命名されたプロジェクトで利用できる通貨です。「You Own Your Own Words」とは、日本語で“自分自身の言葉を所有する”という意味です。

FacebookやTwitterといったSNSは、利用者の投稿によって運営者側は多くの利益を得ています。しかし、いくら素晴らしい投稿をしても投稿者には報酬は一切支払われず、そのSNSへの貢献は無視されています。

YOYOWというソーシャルメディアプラットフォームは、投稿されたコンテンツに対して透明性の高い評価システムを導入し、投稿者のYOYOWへの貢献度を定量化して、それに応じて報酬としてYOYO(ヨヨー)を支払います。

現在、YOYOWのデモサイトがリリースされていて、ブログメディアのような仕様になっています。デモサイトでは実際に投稿をすることができて、そのコンテンツの貢献度がどれだけのYOYO(ヨヨー)に値するかも見ることができます。

中には、日本円で30万円以上相当のYOYO(ヨヨー)が、投稿者に支払われているコンテンツもあります。

現在のデモサイトはYOYOWが実現するプラットフォームの中の一つで、今後は辞典のプラットフォーム、質問系のプラットフォーム、ビデオやライブ映像のプラットフォームなど、テキストだけでなく、画像や映像、音声などさまざまな情報が投稿できるプラットフォームができる予定です。

また、これらのコンテンツは、Twitterやブログなどでも共有することができます。

仮想通貨YOYOW/YOYO(ヨーヨー)の将来性

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YOYOWは、2017年10月にメインネットがリリースされたばかりです。今後、さまざまなプラットフォームがリリースされれば、YOYO(ヨヨー)の価値も上がるでしょう。

しかし、懸念点もいくつかあります。YOYOWは現在中国をターゲットとしていて、デモサイトも中国語でリリースされています。中国は現在仮想通貨に対して厳しい対応が目立ちます。

実際、YOYO(ヨヨー)は中国の仮想通貨取引所のBinanceに上場しましたが、中国の規制によって一度上場廃止になりました。現在は上場再開していますが、いつまた状況が悪化するかもわかりません。

ただ、中国の人口やマネーを考えると、YOYOWが知名度を上げ利用者が増え、プロジェクトが成功すればそのリターンはとても大きいです。

また、YOYOWのようなソーシャルメディアプラットフォームには、STEEM(スチーム)やALIS(アリス)があります。それらと差別化を図ることも価格上昇の鍵となると考えられます。

<下に続く>

仮想通貨YOYOW/YOYO(ヨーヨー)を購入できる取引所

YOYO(ヨヨー)は、日本の仮想通貨取引所では取り扱いがありません。中国の取引所のBinanceと、イギリスの取引所のHitbtcで取り扱われています。

Binanceは、中国の取引所ではありますが、中国政府の規制を避けるために中国人の利用を制限し、海外の利用者を積極的に増やしています。そのため、日本語でも利用でき日本人利用者も多い取引所です。

その点、Hitbtcは、取引所自体はイギリスにありますが、運営会社の所在が不明で、セキュリティ面などの情報が少ない取引所です。日本語には対応しておらず、日本人の利用者もあまり多くありません。

ですので、YOYO(ヨヨー)を売買するなら、Binanceを利用するのが無難でしょう。

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仮想通貨YOYOW/YOYO(ヨーヨー)のまとめ

素晴らしい情報をYOYOWに投稿すれば、報酬としてYOYO(ヨヨー)を得ることができます。投稿する側は、報酬を得られるというメリットがあり、それを見る人は投稿者が報酬のためにより良い情報を投稿するため、今のSNSよりも良い情報を得ることができます。

SNSのあり方を変えるかもしれないYOYO(ヨヨー)は、今後のプロジェクトの進行や中国情勢次第では、高騰を見せる可能性のある通貨です。

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