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2018/02/17

テックビューロ社のトークンCOMSAの特徴・チャートや買い方

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COMSAとは?

最近、zaifを運営するテックビューロ社が、COMSAというトークンを使ったプロジェクトで、今あるビットコインやアルトコインを用いて、ブロックチェーンの導入やICOのサポートを手がけようとしており、今注目されております。

今回は、このCOMSAというものが持つ特徴や将来性、価格・チャートなどを見ていきながら投資する価値のあるトークンなのかどうかについてみていきたいと思います。

<下に続く>

COMSAの基本情報・特徴

COMSAは、企業とブロックチェーンとの架け橋となることを目的にしており、ビジネスプランやICOでの資金調達をサポートすることに力をいれております。

この目的にそって、COMSAは以下の3つのサービスに力を入れております。

まず一つ目は、ICOソリューションです。ICOとは、独自の仮想通貨を企業やプロジェクトが発行・販売し、お金を集めることを言います。

なお、ICOを行う企業は、①ホワイトペーパーの整備、②ブロックチェーン導入のプラン設計、③宣伝、④トークンセールのツール開発の4つを行わなければなりません。

しかしながら、これらはICOを行う企業側にとっては、全く未知の事であり、何をどうすればICOを成功させられるのか分からない為、COMSAはこれに対するサポートをICOソリューションで行っているのです。

二つ目は、トークンソリューションです。例えば、ICOでトークンを購入したのは良いけれど、売買する場所が無い場合、トークンの価値がなくなってしまいます。

それらのトークンを、COMSAは既に多くの人が取引しているzaifに上場させることで、発行されたトークンに価値を持たせることが出来るのです。

三つ目は、コントラクトソリューションです。このサービスが生まれた背景としては、仮想通貨が実際のビジネスで使いづらく、価格の変動が大きすぎることが挙げられます。

そこで、COMSAはコントラクトソリューションを行うことで、日本円などの法定通貨やビットコインに対して大きく価値の変動しないトークンを発行して、ブロックチェーン上で実際のビジネスの取引を行う環境を整えるべく実現しようとしております。

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COMSAの将来性

COMSAの将来性については、基本情報や特徴を見る限りICOのプロジェクトを支援するのみならず、今の仮想通貨市場が抱えている問題の根本の部分を解決しようと動いていることが伺えます。

そういう意味では、結論から言えば中長期的に見れば今のうちに買っておけば将来性は十分に高くなるものだと言えるでしょう。

また、COMSAトークンを発行しているテックビューロ社が自分でトークンを所持している為、色々仕掛けており、仮想通貨市場もかなり強気になっています。

ですので、価格が安いうちは良いですが、高くなると価値がなくなってしまうというリスクがありますので、そのあたりを注意して取引を行うと良いでしょう。

さらに、特筆すべき点として資金調達額が25.2億円ほどあり、そのうち新生銀行からは5250万ほど、OKWave社からは3500万と多額の資金調達に成功しております。

この金額すべてがCOMSAへの期待がこもった資金かと言えば必ずしもそうであるとは言えないですが、少なくともテックビューロ社さんがCOMSAで何かしら仮想通貨市場に対して新しい風を起こしてくれるかもしれないという期待は込められているかもしれません。

実際、それはユーザーからの信頼にも繋がり良い投資効果をもたらしてくれるでしょう。

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COMSAの価格・チャート

COMSAの価格・チャートを以下の画面で確認してみると、ここ最近の価格は100演題後半と100円前半をうろうろとしている感じで、少し安定感に欠けています。

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しかしながら、少し長期的に見てみれば一旦上がった時の上がり下がりは全くなく、下がる時は一瞬で下がる、上がる時は一瞬であがるという現象が起こっています。

実際、このチャートの動きから見るにCOMSAは短期でトレードを行うよりも長期で保有するので購入する方が賢明なのかもしれません。

なお、2017年の年末に爆発的に価格が上がった時は、かなり盛り上がりましたが、その時は400円くらいまで高騰していたので、今はNYダウの影響もあり下火になっております。

それでも、やっているプロジェクト自体はこれからもっと盛り上がるものなので、価格がどうなるか非常に楽しみです。

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COMSAの購入方法・上場している取引所

さて、ここまでCOMSAのことについて色々と見ていったところで次は、COMSAの購入方法や上場している企業について見ていきたいと思います。

現在、COMSAを取り扱っている取引所については、国内海外どこを見てもテックビューロ社が運営しているzaifのみ取り扱っており、ここでしかCOMSAトークンを購入出来ないみたいです。

zaifに関しては、日本国内の仮想通貨取引所について御三家の中に含まれており、すでに登録者数も多いので使いやすいです。

なお、COMSAのトークンは現在購入することが出来ないため、COMSAを購入したい人は、「CMS:ETH/JPY」か「CMS:XEM/JPY」のいずれかを選択して購入するようにしましょう。

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COMSAとZaifトークンの違いは?

さて、ここでCOMSAとzaifトークンはそもそも何が違うのか気になる方もおられるだろうと思うので、見てみたいと思います。

っとその前に、共通点に見てみると、COMSAとzaifトークンはともにテックビューロが握っているものでありますが、zaifトークンが、既存のブロックチェーンで独自に発行された仮想通貨であるのに対し、COMSAは仮想通貨でありながら、同時にICOのプロジェクトをサポートも行っているプラットフォームでもあるのです。

そのため、社会的な規模で言えば、zaifトークンがもたらすものよりもこれからCOMSAがもたらすものの方が非常に影響力が強くなっていくと考えられますし、COMSAの方がどちらかというと色々な仮想通貨と結びつけられるものとしての役割を果たしてくれそうです。

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COSMAは投資する価値のあるトークンなのか?

さて、ここまでCOMSAについて色々と見ていきましたが、今はトークンが購入出来なくなってきているものの、仮想通貨を仕込んでおいてトークンを購入し10%のボーナスをトークンでもらうと更にお金を得ることができるでしょう。

また、COMSAのトークンを買うことは他のICOトークンを発行している会社に状況もどんどん良くなっていくため、ICOが全体的に流動性の高いものになり、良いスパイラルを生み出す源になってくれるでしょう。

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