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2018/02/20

コーヒーメーカーおすすめ人気ランキング!種類や使い方も解説

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おすすめのコーヒーメーカーを紹介

コーヒーメーカーを購入しようと考えていらっしゃる方へ向けて、今回はコーヒーメーカーのおすすめ商品や選び方のポイント、ドリップ式とサイフォン式の違いについて説明します。またおすすめコーヒーメーカーを大容量・おしゃれなもの・コスパがいいもの・高級なもの・予算別にわけてご紹介します。

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コーヒーメーカーの種類

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種類①:ドリップタイプ

ドリップタイプのコーヒーメーカーは、コーヒー豆をすりつぶした粉を使います。それを抽出して自動でレギュラーコーヒーを作ることができるマシンが、ドリップタイプのコーヒーメーカーです。

ドリップタイプのコーヒーメーカーはコーヒーを入れるのにちょっと手間がかかりますが、その分味も香りも美味しいのが最大の特徴。一回でたくさんのコーヒーを入れることができるので大家族や、友人が集まったときなどにも大活躍します。また、使う豆によってはインスタントコーヒーよりもコストが抑えられることが多いです。

全自動のミル付きタイプだと、豆を投入してボタンを押すだけで美味しいコーヒーが入れられるのでとても便利です。

種類②:サイフォン式

サイフォン式のコーヒーメーカーというのは、フラスコを使ってコーヒーを抽出するマシンのことです。コーヒー通の上級者が使うというイメージが強いかもしれませんが、最近ではアルコールランプの熱源以外にも、電気で簡単に使える機械があるので初心者でも手軽に楽しめるようになっています。

サイフォン式でコーヒーを入れるのは専門店などで見たことがある人も多いでしょう。最大の特徴はあの「コポコポ」という音ですよね。それを聞いているだけでもリラックスできますし、サイフォン式で入れたコーヒーは味にムラがないのでいつでも美味しいコーヒーが入れられるんです。

見た目がレトロなデザインであることも、人気の理由の一つとなっています。慣れれば簡単にコーヒーが入れられるので選択肢の一つとして考えてみてください。

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コーヒーメーカーの使い方

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ここでは一般的なドリップ式のコーヒーメーカーについて使い方をご説明します。まずは紙のフィルターを所定の位置にセットします。ほとんどのコーヒーメーカーでは丈夫にフィルターをセットする場所があります。

フィルターはそのコーヒーメーカーに合った形・サイズのものを選んでくださいね。紙フィルターには、接着部分が少し厚くなっていますのでそこを折ってからセットしてください。

フィルターがセットできたら、そのときに飲む分だけのコーヒー豆を挽くか、コーヒーの粉を準備して入れます。美味しいコーヒーを飲みたかったら、やはり挽きたての豆の粉を使うのがベストです。コーヒーの粉はフィルターの真ん中に山盛りになるように入れると、美味しく淹れられますよ。

その後コーヒーメーカーのタンクに水を入れます。水の量によってコーヒーの濃さが決まるので、そこはお好みに合わせて。使う水は軟水がいいと言われていますが、人それぞれ好みもあるので自分が気に入っている水を使ってください。

水がセットできたらコーヒーメーカーのスイッチを入れて待ちます。そのときに大切なのはコーヒーカップを温めておくことです。冷たいカップに入れるのとでは味や香りが全然違ってきますよ。

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コーヒーメーカー選びのポイント

ポイント① コーヒーメーカーの種類で選ぶ

コーヒーメーカーをいざ購入しようと思っても、種類がとても多いことに驚くと思います。まずはどんなコーヒーを飲みたいのかによって、選ぶべきコーヒーメーカーの種類が違ってきますのでそれを決めましょう。

ドリップコーヒーだけが飲めれば良いという人は、シンプルなドリップ式のコーヒーメーカーを選ぶといいでしょう。エスプレッソやカプチーノを飲みたいという人は、コーヒー豆に圧力をかけて抽出するタイプのエスプレッソマシンがついているもの、さらにミルクタンクがついているものがおすすめです。

これらを全部楽しめる複合機のコーヒーメーカーもありますし、専用のコーヒーメーカーをそれぞれ購入する人も結構多いんですよ。

ポイント② お手入れ方法

コーヒーメーカーを使った後に大事なのがお手入れです。様々な部品がついていますが、毎日使うなど使う頻度が高い場合は、お手入れがしやすいかどうかも選ぶときの重要なポイントとなってきます。

パーツやタンクが取り外せるものは洗浄が楽で清潔に保つことができます。毎回洗う必要があるものは、やはり脱着できるものがおすすめですね。特にコーヒー豆や粉を入れる部分、抽出したコーヒーが注がれるポット、ミルクポット、水を入れる部分のお手入れ方法は購入前にできるだけチェックしておいた方がいいですよ。

また一部のパーツが故障したり壊れたりしたときに、替えの部品が簡単に手に入るかどうかも合わせて調べておきましょう。

ポイント③ 価格

コーヒーメーカーといっても種類がたくさんあるように、価格もピンからキリまで本当に様々なんです。ある程度の予算があると思いますので、欲しい機能と予算を見比べて、適当なものを選びたいですよね。

まずはほしい種類や機能などのポイントをピックアップして、優先順位を付けます。それらを兼ね備えているコーヒーメーカーをいくつか選び、最終的に価格と照らし合わせながら選ぶという方法がいいでしょう。

ネットで購入予定の方はサービスやプレゼントなどの特典がついていないか、クーポンやポイントが使えるものなども是非チェックしてくださいね。

ポイント④ コスト

コーヒーメーカーを選ぶときに考慮しておきたいのがランニングコストです。ドリップ式のコーヒーメーカーで紙フィルターを使う場合は、1回につき1枚のフィルターが必要になります。

紙以外にも使いまわしが可能なメタルフィルターというのもありますが、フィルターによってもコーヒーの味や香りが変わってくるので、あまり安い物はおすすめできません。

カプセル式のコーヒーメーカーを使う場合は、カプセル代が結構かかってきます。1杯分ずつパックになっているので、ドリップ式と比べるとコストはやはり高くなります。使う頻度が多ければその分ランニングコストがかかるので、その点もしっかり考えたうえで選びましょう。

ポイント⑤ メーカー

コーヒーメーカーを長年使っている人は、お気に入りのメーカーが決まっているかもしれません。一方、初めてコーヒーメーカーを購入しようと思っている人は、どのメーカーがいいのかわかりませんよね。

専門店や家電量販店など、店頭に行って実際に商品を見たり触ったり、詳しい方に聞きながらお気に入りのメーカーを決めて商品を選ぶのも一つの方法です。

日本製のコーヒーメーカーは、日本ではドリップ式が主流なのでやはりドリップ式の機械が充実しています。一方国外メーカーはエスプレッソマシンの種類が多い傾向にあります。ネットの口コミなども参考にしながら、メーカーで絞るというのも一つの方法です。

ポイント⑥ 容量

コーヒーメーカーには1回で入れられる量が決まっています。ドリップ式の場合は1回で1~5杯分、大きい物では10杯分ほどいれられるサイズのものもあるので、家族が多い家庭や職場などで使うのにとても便利です。

エスプレッソマシンは1回につき1~2杯ほどしか入れられないものが多いです。また、カプセル式の機械は基本的に1回につき1杯しか入れられません。

一人で使うのか、大人数で使うのか、1日何回ぐらい使うのかという使用頻度をよく見極めて容量を選ばないと、1回につき何度も入れ直さなければならなかったり、逆に大きすぎて使いこなせなかったりするので、容量については事前によく考慮してから決めましょう。

ポイント⑦ 保温性

コーヒーメーカーで抽出したコーヒーを入れる部分、サーバーと呼んだりポットと呼んだりしますが、その部分の素材によって保温性の良さが変わってきます。

主にガラス製のものとステンレス製の物があります。ガラス製の方は保温するためには過熱を続けなければならないので、時間が経つとコーナーが煮詰まってしまい、味や香りが悪くなってしまいます。

ステンレス製のものは、過熱を続ける必要がないので入れたてコーヒーの味や香りを比較的長い時間保つことができます。入れたコーヒーをすぐ飲むことが多いのかどうか、生活のスタイルや、オフィスなど使う場所によってどちらが適しているか考えて選んでくださいね。

ポイント⑧ 機能や使いやすさ

コーヒーメーカーには様々な機能がついています。例えば、コーヒーメーカーの内部を自動で洗浄できる機能や、タンクに入れた水を浄化できる機能、エスプレッソマシンではコーヒーとミルクを別々のノズルから同時に抽出できる機能などがついています。

機能によって味や香りに違いが出たり、お手入れや洗浄のしやすさも変わってきます。しかし価格が高ければ高いほど良いとも言い切れません。安くても使い勝手のいいもの、洗いやすいものなどがたくさんあります。

毎日使う場合は使いやすい、洗いやすいというのはとても重要なポイントとなりますので、よく検討してから選ぶといいでしょう。

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コーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング①

象印のドリップ式コーヒーメーカー珈琲通です。普通のコーヒーカップ1~4杯分(最大540ml)のコーヒーを一度に作ることができます。カルキ除去率98%の浄水機能がついているので、コーヒー豆のおいしさをそのまま引き出すことができます。

水タンクに一目でわかるメモリがついているので、水の量を間違うことなく、注ぎ口も広いので簡単に入れることができます。ミル機能はついていないので、紙フィルターの中に引いた粉を入れるシンプルなタイプで、初心者でも簡単に使えます。

スイッチをONにしたままの状態で、入れたコーヒーを自動的に保温できます。保温容器となるポットはガラス製なので、長時間の保温には気を付けてください。シンプルで値段も手ごろだと好評です。

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コーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング②

カプセル式で大人気のコーヒーメーカー、ネスカフェのドルチェグストのジェニオ2です。カプセルタイプは一杯ずつ入れるので、コーヒーが酸化することなく、挽きたてのコーヒー豆の味と香りがいつでも楽しめます。

使ったとはホルダオーを洗うだけなので、お手入れも非常に簡単で楽なのです。美味しく淹れる目安となる抽出量は、カプセルに表示されているメモリですぐにわかります。抽出トレイの高さは調節可能で、様々な高さのカップに対応できます。

本体はとても小さくコンパクトなので、キッチンやダイニングテーブルの上に置いても場所を取りません。電源を消し忘れても、5分のオートオフ機能がついているので安心です。これ1台で15種類のカフェメニューが楽しめます。

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コーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング③

ネスカフェゴールドブレンドバリスタは、ご家庭で簡単にカフェメニューを楽しむことができるコーヒーメーカーです。ネスカフェゴールドブレンドなどの、専用詰め替え商品をマシンにセットし、ネスレブライトを入れてあとはメニューボタンを選ぶだけ。

メニューはブラックコーヒー・ブラックコーヒーマグサイズ・エスプレッソコーヒー・カフェラテ・カプチーノの5種類から選べます。カプチーノはふんわりとした泡立てミルクがあっという間に出来上がるので、とても便利なんです。

電源を入れてから約70秒でカップにコーヒーが注がれるという速さ。操作も簡単でお手入れも楽なので、初めての人でも安心して使えます。普通に入れるコーヒーより断然美味しいと評判です。

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おすすめのコーヒーメーカー【ドリップ式】

おすすめ①

タイガーのステンレスサーバーを採用した真っ白のコーヒーメーカーです。1回で6杯分のコーヒーを入れられます。一度にたくさん入れてもいいですし、カップ1杯分を直接ドリップすることもできます。

ステンレスサーバーなので割れることもなく、保温性もなかなか良いです。給水やお手入れが非常に簡単な脱着式水タンクも使いやすいと評判です。本体が幅13.8㎝×奥行27.3㎝×高さ27.9㎝とスリムでコンパクトなので場所もそれほど取りません。

おすすめ②

豆挽きからドリップ・ミルの洗浄まですべて自動でできるパナソニックのコーヒーメーカーです。豆の挽き分けフィルター搭載で、これまでの淹れ分け機能と合わせて「渋み少な目でマイルド・渋み抑え目後味スッキリ・コクと苦味のバランス・コクと苦味をしっかり」の4種類の味が楽しめるようになりました。

カルキを90%以上助教できる沸騰浄水機能でさらにおいしさがアップ。容量は670mlでマシンのサイズは幅×奥行×高さ:22.0cm×24.5cm×34.5cmです。

おすすめ③

ティファールのスビトというモデルはペーパーレスフィルター式の、エコでスタイリッシュなコーヒーメーカーです。ペーパーレスフィルターというのは、洗って繰り返し使えるフィルターでとても経済的です。

コーヒーの味わいと香りを引き出すのに最適だといわれる90度のお湯で抽出します。お湯の注入口には5つの穴あいていて、シャワーのように均一にお湯を注ぐことができるので、むらなく美味しいコーヒーを入れることができます。

おすすめ④

ハリオの珈琲王はハンドドリップのおいしさを追求しこだわって作られたコーヒーメーカーです。ハンドドリップのおいしさは蒸らしにポイントがあります。2~5杯の数に応じた蒸らし機能を搭載し、マシンで再現できるのです。

蒸らしから抽出まで最適な93度前後の温度を維持してドリップできることと、ドリッパーが円錐形になっているのでお湯がコーヒーに長く触れることができるので、豆のうまみをしっかりと引き出し、味と香りに違いが出ます。

おすすめ⑤

デロンギの5杯用ドリップ式コーヒーメーカーです。コーヒーの風位を最大限に生かせるのは、アロマスイッチの機能で蒸しながらじっくりと抽出できるからです。ハンドドリップのような抽出方法を再現できるので、本格的なコーヒーが楽しめます。

しずく防止機能で、コーヒーの抽出中にジャグを外しても抽出口からこぼれにくくなっていたり、給湯完了後40分で自動的に電源が切れる機能など、細かなこだわりが魅力的で人気があります。

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おすすめのコーヒーメーカー【サイフォン式】

おすすめ①

プロも納得の味が出せるハリオのコーヒーサイフォンです。業務用のガスバーナーもアルコールランプもどちらも使用できる、スタンド型のデザインとなっています。ハリオのコーヒーサイフォンは、上下どちらのガラスボールが万が一割れたとしても、パーツがそろっていて手に入りやすいので安心です。

このサイフォンで淹れると部屋中にコーヒーの香りが高く漂い、幸せを感じられるとユーザーの間で好評の声が上がっています。

おすすめ②

安心の日本製サイフォン、ガラスは信頼の高いハリオ製で、本格的なコーヒーをご家庭で手軽に楽しみたい方へお勧めなツインバードのコーヒーメーカーです。燃料アルコールが不要な電気式なので、お手入れも操作もとても楽です。

デザインの細部までこだわり抜かれ、クラシックな雰囲気がコーヒータイムをさらにおしゃれに演出します。マグネットプラグ式、オートオフ機能など、シンプルだけど便利で安全さを考量している点が魅力的です。

おすすめ③

コロンビアシリーズといって、昨日の高さと重厚感のあるデザインが特徴的なボダムのサイフォン式コーヒーメーカーです。わずか4分間で自宅でもオフィスでも、本格的なプロの味を再現できます。

本体は食洗器での洗浄が可能で、持ち手も大きくて握りやすいので非常に扱いやすくお手入れも楽です。熱の放出を最大限に抑えるので、保温機能にも優れています。ポットは紅茶を入れるのにも使うことができますよ。ペーパーフィルターやカプセルいらずで環境にも優しいです。

おすすめ④

見た目がアンティークで非常におしゃれなデザインが目を引く、ボンマックのサイフォン式のコーヒーメーカーです。ゴールドの風除付きアルコールランプ・竹べら・フィルターがセットとなった3人用のタイプです。燃料は別途購入が必要です。

コーヒー通にはたまらないサイフォン式は、味と香りを最大限に引き出すのが特徴。コーヒーが好きな方へのプレゼントとしても喜ばれますし、置いてあるだけでインテリアとしてもぴったりです。

おすすめ⑤

サイズが幅13.8㎝×奥行8.8㎝×高さ18.8㎝と非常に小さい1人用のサイフォン式コーヒーメーカーです。1杯1杯じっくりと心を込めて抽出できるこのサイフォンは、本当に美味しいコーヒーにこだわる人にぴったりです。

アルコールランプに火をつけて、見た目と音を楽しみながらコーヒーの香りの高まりを感じるのは至福のときですね。ハリオの商品は品質も抜群で安心して使うことができますし、パーツの交換も可能なので長く使えます。

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おすすめのコーヒーメーカー【大容量】

おすすめ①

コーヒー8杯分が1回でできる大容量1.08リットルのタイガーのコーヒーメーカーです。サーバーが真空ステンレス製なので、丈夫で割れることもなく、保温効果もばっちりです。じっくり、そしてしっかりと蒸らしてから抽出するシャワードリップ&深リブフィルターで香りと味を引き出します。

給水タンクは脱着式となっているので洗浄も簡単で楽、メモリもはっきりと見やすいので使い勝手がとても良いです。スイッチの消し忘れを防ぐオートオフ機能も安心ですね。

おすすめ②

オフィスなどで重宝する3~10杯用のメリタのコーヒーメーカーです。保温ポットの部分が真空二層式ステンレス製なので、コーヒーが煮詰まらず、淹れたてのおいしさのまま保温することができます。また、ポットだけ取り外して持ち運べるのも便利ですね。

ペーパーフィルターを使うタイプのコーヒーメーカーで、操作が簡単。内部フィルターが取り外せるのでお手入れも楽ですし、電源を消し忘れてもオートオフ機能付きなので安心です。

おすすめ③

1リットルの大容量なので、一度にたくさんのコーヒーを入れられるサーモスのコーヒーメーカーです。真空断熱ポットへ直接ドリップするので、コーヒーが煮詰まることなく、淹れたての美味しさをそのまま保てます。

蒸らし時間を制御できるので、香りや味が引き立つ美味しドリップコーヒーが楽しめます。ドリップ予約タイマーを使えば、コーヒーの香りで朝目覚めるなんて贅沢なこともできますよ。中まで洗える中栓なのでとても衛生的です。

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おすすめのコーヒーメーカー【おしゃれ】

おすすめ①

ネスカフェゴールドブレンドのバリスタが、発売50周年を記念して作った50(フィフティ)というモデルです。特徴はスリムなボディと洗練されたデザイン。とにかく見た目の良さは注目を集める魅力ですね。シャンパンゴールドのカラーも珍しく、キッチンやダイニングに置くとインテリアとしても映えます。

見た目だけでなく機能も充実。特に改良されたカプチーノのレシピを選ぶと、しっかりとしたコーヒー感が味わえます。

おすすめ②

側面にカラフルなイラストが入った珍しいデザインのネスカフェドルチェグスト、ジェニオプレミアムというモデルのカプセル式コーヒーメーカーです。5層構造のカプセルを使用し1杯ずつ淹れるので、美味しさと香りが違います。

最大15気圧のポンプ圧力で抽出される、きめ細かなクレマが美味しさをさらに引きたて、本格的なカフェメニューを楽しむことができます。操作はボタンを押すだけと非常に簡単で、抽出が終わると自動で止まります。

おすすめ③

丸っこくておしゃれなデザインが目を引くカプセル式のコーヒーメーカー、ネスプレッソのユークリームです。カプセルを設置してスライダーを閉じると、自動で抽出がスタートし、抽出が終わると自動で使用済みカプセルを排出する自動機能がとても便利です。

3種類の抽出量を設定可能で、いろんなライフスタイルに合わせてコーヒーを楽しむことができます。ドリップトレーはマグネット付きで脱着が可能、背の高いグラスにも直接抽出できます。

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おすすめのコーヒーメーカー【コスパ】

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おすすめ①

ネスカフェゴールドブレンドバリスタは、カプセルタイプで様々なカフェメニューを楽しむことができるコーヒーメーカーとして有名ですが、このバリスタアイというモデルはBluetooth機能を搭載したニューモデルです。

バリスタの機能はそのままで、専用アプリを使って自分好みのコーヒーにカスタマイズ可能。現代的なマシンとして幅広く支持されています。コーヒー1杯分のコストは約20円、カフェに行くことを考えるとかなりお得です。

おすすめ②

カップに直接ドリップできるフィルター式のコーヒーメーカーです。一度に2カップ同時にセットして使えますが、もちろん1カップでもOKです。フィルターはメッシュタイプなので洗って繰り返し使えるという点も、ランニングコストを抑える嬉しいポイントですね。

作りは非常にシンプルで操作が簡単、価格も2000円台とかなりお得なうえに、デザインはとても可愛らしいく、サイズがコンパクトで場所を取らないので女性に特に人気があります。

おすすめ③

デロンギというとオイルヒーターを思い浮かべる人がおおいでしょうが、コーヒーメーカーでも有名なのです。こちらのタイプは非常にコンパクトでシンプルなデザインのドリップ式コーヒーメーカーです。1回につき4杯まで淹れられます。

ペーパーフィルターを使わないのでコーヒーの油分に含まれるアロマ成分を逃がさず抽出できるうえに、エコで節約にもつながりますね。ガラスポットは注ぎやすい設計で、ボタンもスイッチ一つなのでとても簡単に操作できます。

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おすすめのコーヒーメーカー【とにかく味を重視する人向け】

おすすめ①

カリタのこのモデルはカップへ直接ドリップできるので、味や香りを逃がすことなくそのまま楽しむことができるコーヒーメーカーです。1杯用なので、味にこだわりたいコーヒー通の方へおすすめですし、気軽に淹れることができるのが魅力です。

カリタ式の3つ穴ドリッパーを採用しているので、豆本来の味を引き立てます。スイッチはオンとオフの2つでとてもシンプルだから、誰でも簡単に使いこなせます。コンパクトで場所をとらないのも嬉しいですね。

おすすめ②

抽出がオートモードとマイレシピモードの2つから選ぶことができるコーヒーメーカーです。本格的なコーヒーを家庭で楽しむことができます。マイレシピモードでは抽出時の温度やお湯の量、蒸らし時間やお湯を落とすスピードまでカスタマイズでき、作成したレシピを4種類まで保存可能です。

独自のハンドドリップレシピや、コーヒー豆の特徴に合わせたレシピなど、とことんこだわりたい方へおすすめのマシンです。

おすすめ③

豆挽きからドリップまで全自動でできるミルが内臓されているシロカのコーヒーメーカーです。コーヒー豆は粉にして時間が経つと酸化が進んで、本来の味や香りが抜けてしまいます。

しかし飲む直前に挽くことができるこちらのコーヒーメーカーを使えば、香り高いコーヒーをのむことができます。非常にコンパクトな設計で、すっきりとしたデザインなので場所をとりません。部品は取り外し可能なのでお手入れも楽で清潔に保てます。

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コーヒーメーカーの予算別おすすめ【~5000円】

おすすめ①

山善のフィルター式コーヒーメーカーです。スイッチは入切の一つだけでとってもシンプルだから操作も簡単。誰にでもすぐに美味しいコーヒーが淹れられます。

容量は最大650mlで、1~5杯分コーヒーを一度に作れます。ポットはガラス製で保温機能付きなので、電源を切らなければいつでも温かいコーヒーが飲めます。アイス用のメモリもついているので、それに合わせて氷を入れれば簡単にアイスコーヒーも作れます。ガラスポットやバスケットは取り外して丸洗い可能です。

おすすめ②

メリタのドリップ式コーヒーメーカーです。一度に2~5杯分のコーヒーを淹れることができます。メリタ式フィルターは抽出穴が1つで、内側に刻まれた溝と角度がお湯の流れをコントロールして、味と香りをベストな状態でドリップします。

しずく漏れ防止機能付きで、保温ポットを外したときにしずくが漏れない設計となっているため、プレートが汚れません。シンプルでお手頃価格なので、普段使いにはぴったりの商品です。

おすすめ③

カリタのドリップ式コーヒーメーカーで、容量は最大0.7リットル、約5杯分です。アロマシャワーでコーヒーの粉にむらなくお湯を注ぎ、3つの穴のドリッパーで美味しさを抽出、本格的な味と香りが楽しめるのが特徴です。

カリタはコーヒー器具の老舗で、それぞれのコーヒー豆の特徴を最大限に引き出し、コーヒーファンを満足させることにこだわり続けているメーカーです。美味しいコーヒーを飲みたい方には安くてお勧めの商品です。

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コーヒーメーカーの予算別おすすめ【~10000円】

おすすめ①

リッチのポータブル式手動コーヒーメーカーです。コーヒーの粉をフィルターセットし、フィルターを本体に設置して、出水口を固定してからウォータータンクにお湯を入れます。その後本体とウォータータンクを締め付け、ピストンを押すだけであっという間に本格的なエスプレッソが完成。

アウトドアでもコーヒーを楽しみたいというコーヒー好きの方には非常に喜ばれる商品です。屋外だけでなく、オフィスや仕事中もコーヒーを持ち歩きたいというファンに好評です。

おすすめ②

アイリスオーヤマの全自動フィルター式コーヒーメーカーです。メッシュフィルター付きで繰り返し使えて、紙フィルターを使わなくていいので、省エネ・省コストなのが嬉しいですね。

コーヒー豆を入れて、水を入れて、挽き具合モードを選んでスタートすればあっという間に美味しいコーヒーが入ります。コーヒー1杯で抽出時間は約3分半、最大4杯入れても8~9分ほどです。フィルターやタンクは取り外し可能なので、お手入れも簡単にできます。

おすすめ③

シロカの全自動コーヒーメーカーは、ミル内蔵で飲むたびに挽きたてのコーヒー豆から抽出するから、味と香りが一味違います。蒸らし機能がついて、コーヒーの油脂と水分が馴染みやすくする工程がプログラムされているため、さらに本格的な味が家庭でも楽しめるようになりました。

1杯当たり約30円とコスパも良く、カフェやコンビニへ行くよりも自分好みの豆を見つけて自分でコーヒーを淹れる通が増えているのも納得できます。

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コーヒーメーカーの予算別おすすめ【~30000円】

おすすめ①

おしゃれでスタイリッシュ、高級感あふれるデザインが目を引くデロンギのポンプ式エスプレッソマシンです。二重構造のスチームノズルで、ミルクの泡立てもコツがいらなく簡単。カプチーノやカフェラテといったカフェメニューをご家庭で手軽に楽しむことができます。

コーヒーパウダーとカフェポッドのホルダーがそれぞれ専用となっており、業務用と変わらない圧力で抽出するので、本格的なエスプレッソが味わえます。

おすすめ②

ネスプレッソ発のスマホと連動できるコーヒーメーカーです。専用のアプリを使ってコーヒーカプセルの残数を確認したり、コーヒー抽出の予約やメンテナンスのお知らせなど、3種類の便利な機能を堪能できます。

コーヒー豆は厳選されたもののみを使用し、風味を逃がさないようカプセルの中に閉じ込めているので、コーヒー独特の豊かなアロマが抽出するたびに広がります。ミルクの泡立ちもワンプッシュ60秒で完成し、幅広いメニューを楽しめます。

おすすめ③

ミル内蔵でコーヒー豆を挽くところからでも、直接粉を入れても、どちらでも美味しいコーヒーを淹れることができるシロカのコーン式コーヒーメーカーです。豆をセットするときに計量不要、マシンが自動的に計量してくれます。

タイマー予約機能付きなので、好きな時間に抽出完了できるのも嬉しいですね。朝起きた時に淹れたてのコーヒーをすぐ飲めるなんて贅沢ですよ。豆の挽き具合や苦味・酸味・コクなどのバランスもお好み通りに調節できます。

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コーヒーメーカーの予算別おすすめ【30000円〜】

おすすめ①

豆挽き、タンピング、抽出までを全自動で行い、本格的なイタリア風のエスプレッソの味を最大限に生かすマシン、デロンギのマグニフィカSカプチーノの進化バージョンです。スマートでコンパクトなデザインがおしゃれなうえ、カプチーノまでボタン一つでできてしまう本格的カフェが自宅で再現できます。

デロンギ独自の技術「ラテクレマシステム」でミルクの泡立ちが一味違います。ふわっとした滑らかな舌触りで、甘みと香りをうまく引き立てる絶妙な温度、最後のひとしずくまで美味しさを楽しめます。

おすすめ②

ボタン一つでエスプレッソ・カプチーノ・カフェラテの本格カフェメニューが楽しめる、ミスターコーヒーのエスプレッソマシンです。それぞれシングルとダブルが選択可能で、カスタムボタンを長押しすれば自分なりの好みに合ったコーヒーを淹れることができます。

フォームミルクもボタン一つで泡立ち調整可能です。クリーンボタン付きで、熱い蒸気によりノズルに残ったミルクを洗浄でき、ミルクポットも取り外しできるのでお手入れがしやすいのも魅力的です。

おすすめ③

グッドデザイン賞を受賞したユーラの全自動エスプレッソマシンです。一見コーヒーメーカーには見えないようなおしゃれなデザインが魅力的です。粉の量が約6g~10gと細かく調節可能で、抽出口の高さも58mm~141mmで調節可能なので様々なニーズに対応できます。

一度に淹れられるコーヒーの量は約9杯分、大家族やオフィスなどで重宝されます。お手入れもしやすく、操作パネルも高級感があふれ、リッチなコーヒータイムを楽しみたい方へおすすめのマシンです。

<下に続く>

コーヒーメーカーおすすめ人気ランキング!種類や使い方、選び方も解説!のまとめ

コーヒーメーカーのおすすめを人気ランキングや種類、大容量・味重視・おしゃれなものなど細かい項目ごとにご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。実に様々な種類のものがあるので、参考にしながらぜひ自分のニーズにあったコーヒーメーカーを見つけてください。

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