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2018/02/23

加納 裕三(株式会社ビットフライヤーCEO)の経歴・評判!

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加納 裕三とは?

現在、ビットフライヤーはコインチェックが流出事件を引き起こしてから国内の仮想通貨取引所の最大手として日本の仮想通貨業界を牽引してきました。

そんな中でも、CEOである加納裕三さんはこのビットフライヤーを盛り上げた立役者であり、この人がいなければ今の日本の仮想通貨ブームはありえませんので、この人がどんな人であるか見ていきたいと思います。

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加納裕三(bitFlyer社長)はどんな人?

まず、ビットフライヤーの社長である加納裕三さんがどんな人なのかその人となりを見ていきたいと思います。

加納裕三さんは1976年生まれの現在40代にして、最大手の仮想通貨取引所であるビットフライヤーのCEOであり、それより以前は大学卒業後にアメリカの最大手証券会社であるゴールドマンサックスのエンジニアとして働いていたそうです。

また、それと同時にトレーダーとしても活躍しており、金光さんと仕事をしていたので、おそらくゴールドマンサックスでは超エリートの社員だったと思われます。

そのあと、2014年の1月に実際にビットフライヤーを設立してもうすぐ4年目を迎えようとしていますが、当時はマウントGOXの流出事件が起こり、一時期仮想通貨市場が非常に危うい時もありました。

しかしながら、そんな中それによって生まれたビットコインに対する信用不安を逆手に取って、ビットコイン自体に信用をつけるための仕組みを作って、取引量No.1の取引所にしたのですから、経営者としてはものすごい手腕だと言えます。

そんな彼は、通称「フィンテックの申し子」とも言われ、フィンテック業界に相当精通している人みたいです。この辺りはおそらくゴールドマンサックスで培われたものがあったのでしょう。

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加納裕三(bitFlyer社長)のプロフィール

さて、そんな加納裕三さんですが、プロフィールは以下の通りとなっております。

名前:加納裕三
役職:代表取締役
生まれた年:1976年
出身地:愛知県
前職:ゴールドマンサックス証券株式会社

これだけ見てみると、愛知県ですから普通だと自動車業界に就職しそうな感じはしますが、彼は挑戦したいとあえて文系の超エリートの人たちが就職しそうなゴールドマンサックスに挑戦したみたいです。

彼の趣味や特技についてはこれと言って言及されてはいませんが、世界49ヶ国を旅された経験があるみたいで、なんとエベレストのベースキャンプまで登山したことがあるみたいです。おそらく登山と旅行が好きなのでしょうが、それにしてもさすがといったところです。

ちなみに、彼は当初ビットコインのことを「ただのおもちゃだろう」と見くびっていましたが、たった一ヶ月で約10倍も価格が上がってから、ビットコインが問題ないとアメリカが判断すれば日本も同じになるだろうし、政府のお墨付きがあれば、10億人もの新規ユーザーが見込めると予想して二ヶ月後にビットフライヤーを設立したそうです。

この話を見る限り、彼は経営者としてスピードが速く先見性に優れていると思われます。

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加納裕三(bitFlyer社長)の経歴・学歴

では、次に加納裕三さんの経歴・学歴について見ていきたいと思います。

彼の出身県は愛知県であり、愛知県といえば自動車業界が盛り上がっておりますから、当初は自動車業界のエンジニアも視野に入れていたみたいですが、世界にチャレンジしたいという思いがあり、東京大学大学院工学系研究科を修了しています。

ちなみに、コインチェックの社長は東京工業大学を中退して別のベンチャー企業の社長を経てから、コインチェックの社長になったみたいですが、それとは別に彼は一旦アメリカ最大手の企業で働いてきたキャリアがあるみたいです。

そのせいか、エンジニアとしてゴールドマンサックスで働いて得たスキルは今の仮想通貨取引所のビジネスにも活かされている部分はあるみたいです。

なお、彼はゴールドマンサックスではエンジニアとして自社決済の開発や、トレーダーとしてデリバティブ・転換社債トレーディングに従事していたそうで、そこで得たスキルと仮想通貨がこれからもっと日本で価値が上がると予想した上で、2014年にビットフライヤーの設立を行い、今では自分のオリジナル通貨である「miyabi」の開発も共同で行ったそうです。

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加納裕三(bitFlyer社長)の評判

加納裕三さんについて簡単に紹介したところで、次は彼の評判がどうなのか見てみたいと思います。

彼の評判については、東京大学の大学院を卒業し、ゴールドマンサックスで働いたキャリアを持つので、相当のやり手だという印象を持っている人が多いみたいです。

そのせいか、数多くの人に公の場に登場して講演や仮想通貨の解説などを行っているみたいですが、そのスピーチの内容に引き寄せられる人も少なくないみたいです。

また、彼が経営に携わっているビットフライヤーの評判自体もかなり良く、大手だから安心して使えるし、仮想通貨の種類は少ないけどビットコインやイーサリアムだけならビットフライヤーだけで十分といったビットフライヤーをお勧めの仮想通貨の取引所としておすすめする人も少なくないみたいです。

しかしながら、一方で彼が掲げている方針に対して納得していない人もいるみたいで、今後彼が成長していくにはその辺りを受け入れられやすい形にするといった事が必要になると思われますが、正直なところCEOとしては十分すぎるくらい優秀ではないかと思われます。

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加納裕三(bitFlyer社長)のTwitter

次に、加納裕三さんがやっている公式のtwitterについて少し触れていきたいと思います。

彼は、コインチェックの和田社長などと同じように自分の公式のtwitterアカウントを持っており、Twitterでは主にビットフライヤー関係についてのツイートが多いですが、それだけでなく自身の通貨に関するツイートも多いみたいで、彼の発言は仮想通貨の相場にも影響を与えているみたいです。

しかしながら、これに関してはポジショントークを進める事によって自分自身の通貨及びビットフライヤーで取り扱われている仮想通貨の価値を上げる目的があるため、その辺りは慎重に見て仮想通貨の購入検討をしっかりと行った方が良いでしょう。

しかしながら、考え方としては非常に参考になる部分はあるでしょう。

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加納裕三(bitFlyer社長)は結婚している?

では、ここまで加納裕三さんのプロフィールやビットフライヤーのCEOとしての顔を見たところで、次は彼の家族事情について見ていきたいと思います。

まず加納裕三さんですが、残念ながら結婚や家族に関する情報は公式では特に出ておりませんでした。もしかしたら、40歳を超えているので子供が二人か三人くらいいてもおかしくありませんが、相当激務なところで働いているため、もしかしたらずっと独身なのかもしれません。

しかしながら、twitterの写真をみると、左手の薬指に指輪をはめていることから、おそらく結婚をしており、奥さんがいることだと思われます。

顔も40代にしては、かなり若々しく凛々しい感じはするので、頭が良くて仕事もできてかっこいいとなると、ほうっておかない女性はいないでしょう。

もしかしたら、いずれ彼の子供が表舞台に現れる時が来るかもしれないので、もしかしたら親子で起業家になっているのかもしれないですし、今後のプライベートにも注目していきたいところです。

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加納裕三(bitFlyer社長)の年収は?

次に、加納裕三さんの気になる年収について見ていきたいと思います。

加納裕三さんは代表取締役ですので、当然かなりのお金をもらっている印象はありますが、どうやら年収に関する情報は乗っておりませんでした。

もしかしたら、彼の場合はお金よりも今やっている仮想通貨のビジネス自体がものすごく楽しく充実している感じなので、お金なんて稼いで当たり前だから年収をあえて公表していないのかもしれません。

また、年収を載せていないのはもしかしたら税金対策を行うために公表していない可能性もあるため、年収に関する情報がないからといって、彼が社長として信用できるか分からないというのは早とちりに近い事だと思われます。

少なくともベンチャー企業の代表取締役社長で、ベンチャー企業の場合代表取締役が一番株を持っていると思うので、お金に関してはかなりもらっている事でしょうし、彼にとってはむしろ税金対策のために年収をあまり公表したくないのでしょう。

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加納裕三(bitFlyer社長)が運営する「bitflyer」とは?

では、ここまで加納裕三さんの人となりについて色んな角度から触れてきたところで、次は加納裕三さんが運営するビットフライヤーがどんな会社か見ていきたいと思います。

ビットフライヤーは2014年に新しく設立された会社であり、比較的新しい仮想通貨取引所でありますが、この企業はリクルートや住信SBI、GMO株式会社など日本の大企業と言われているところから出資を受けており、金融庁にも認定の取引所として登録されております。

取り扱っている仮想通貨の種類は、今取引が止まっているコインチェックに比べると少ないですが、最低限の仮想通貨(アルトコイン系も含む)はほぼ取り扱っており、特にビットコインについてはずば抜けた取引高を誇っております。

また、ビットフライヤーは1月31日にリスクの取り扱いもスタートさせ、コインチェック以外の国内の取引所で取り扱っていないアルトコイン系も取り扱い始めましたし、現在アメリカへの進出も目論んでいるとのことで今後がもっと楽しみです。

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加納裕三(bitFlyer社長)がbitFlyerを立ち上げたきっかけ

加納裕三さんがビットフライヤーを立ち上げたきっかけは、2013年でまだ仮想通貨という言葉すらニュースで流れていない状況の中で、当時FRB(連邦準備制度理事会)の議長だったベン・バーナンキ氏の「ビットコインには長期的な可能性を持つ領域があるかもしれない」という発言で仮想通貨に興味を持ったのが始まりだったそうです。

ちょうどその頃彼は、起業する事を視野に入れてゴールドマンサックス証券でエンジニアとしてキャリアを積み、ビットコインやブロックチェーンなどにも興味を持ったせいか、それら2つの要素が融合して、「ここが勝負どころだ」と起業を決断したんだそうです。

なお、インタビューで10年後フィンテック業界での起業をするかと聞かれたところ、はっきりとしないと答えており、その理由としてはその時ちょうど仮想通貨で起業するのに良いタイミングだと勝てるイメージが見えたからだそうです。

そう考えてみれば、彼の経営手腕はまさに勝つべくして勝って、負ける勝負はしないと徹底しているのでしょう。これは、彼が証券会社でトレーダーとしてのスキルを持っていた賜物だとも言えるかもしれません。

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今後、加納裕三はビットフライヤーをどのようにしていくのか?

さて、ここまでビットフライヤーのCEOである加納裕三さんについて色々と説明してきましたが、正直なところ起業家として頭がかなり切れる人で、すごい説得力を持つ人だなという印象が強くあります。

ですので、今後彼のビットフライヤーの経営方針としては、おそらく草コインは扱わず、数ある仮想通貨の中でもよく取引されている仮想通貨を厳選し、上場させる方針で舵を取るだろうと思われます。

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