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2018/03/01

大塚雄介(コインチェックCOO)の評判・経歴!STORYS.JPとは?

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大塚雄介とは?

ここ最近、コインチェックという取引所がXEM流出事件を起こしたことで話題になりましたが、その中で大塚雄介という人も出てきており、代表取締役の方と共に話題の人となっております。

今回は、その大塚雄介という人について、経歴やビットコインの謎、プロフィールやTwitterの状況、年齢や生年月日などを見ていくことで彼がどんな人でコインチェックという会社でどんな役割を果たしているのかを明らかにしていきたいと思います。

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大塚雄介(コインチェック株式会社)はどんな人?

まず、大塚雄介という人がどんな人であるのか、その人となりというものを見ていきたいと思います。

大塚雄介は、取締役社長として代表取締役である和田晃一良と一緒にコインチェックを盛り上げてきた人であると言えるでしょう。

実際、コインチェック事件が起こった時も和田氏ではなくほとんど彼が記者会見の質問に対して回答していたような印象を強く受けました。

そんな大塚雄介ですが、彼の生まれは群馬県の出身であり、出身高校も群馬県立太田高校というかなりトップクラスの高校を卒業しているみたいで、この高校は有名人を4人ほど排出しているみたいですが、トップの難関大学もかなり排出しているみたいです。

そんな彼は、高校卒業後早稲田大学大学院を卒業し量子理論力学を専攻していた為、おそらくそこでの学びがコインチェックでの仮想通貨の業務に活かされていることでしょう。仮想通貨のセキュリティレベルと量子コンピュータの処理速度は、仮想通貨の安全性を図る上で重要ですので、今の仕事に合っていて楽しいのでしょう。

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大塚雄介(コインチェック株式会社)のプロフィール

では、次に大塚雄介のプロフィールについて色々と見ていきたいと思います。生年月日や年齢などを紹介していきますが、以下の通りになっています。

・本名 大塚雄介(おおつかゆうすけ)
・出身地 群馬県
・生年月日 1980年(日にちは公開されていませんでした)
・年齢 37歳(2018年1月現在)
・最終学歴 早稲田大学大学院 物理学修士号

っという感じになっております。彼の普段の生活については、特にSNSで公開されることもなく、Twitterの公式アカウントでも仕事や仮想通貨の投稿しかアップされておりませんが、1980年生まれということは、ディーン藤岡やV6の岡田准一、嵐の大野智と同じ世代だと思われますので、割と落ち着いている方である印象です。

また、出身は元々群馬県である為、おそらく上京したいという思いはかなり強かったものだと思われます。実際、彼は都市部の大学に進学し、そのあとリクルートのビジネスコミュニケーションサービスを担っている株式会社ネクスウェイに就職し、2012年にはコインチェックの代表取締役である和田晃一郎と一緒に会社を立ち上げているのですから、その行動力は経営者として目を見張るものがあるでしょう。

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大塚雄介(コインチェック株式会社)の経歴

では、次に大塚雄介の経歴について見ていきたいと思います。先ほどのプロフィールでも少し触れましたが、彼は早稲田大学大学院の物理学修士号を取得後、2006年に株式会社ネクスウェイに入社しました。

入社後は法人営業でネット広告の新規開拓の仕事に一年従事しており、その後新事業創出プロジェクトの仕事を3年、そして新規事業の企画、設計、副責任者の仕事を総計3年間ほど勤めたみたいです。

そのあと2012年にコインチェックの共同創業者である和田晃一良と出会い、現在のコインチェックの前身であるレジュプレス株式会社を立ち上げ、ビジネス提携、広報、マーケティングの仕事に従事します。

レジュプレス株式会社のサービスで有名なものといえばやはり「STORY.JP」というウェブサイトであり、このサイトは多くの起業家や人生から這い上がった有名人を排出しておりますが、何と言っても有名なものといえばビリギャルでしょう。

そして、そのあと彼らは2014年に仮想通貨の事業を立ち上げ、2017年3月にそちらの事業に集中する為、STORY.JPのビジネスを別の会社に場とし、社名を現在のコインチェック株式会社に変更し今に至っております。

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大塚雄介(コインチェック株式会社)の評判

ここまで大塚雄介のプロフィールや経歴を見たところで、次は彼の評判について簡単に見ていきたいと思います。

大塚雄介の評判ですが、コインチェック事件が起こるまでコインチェックが大きくなっていたせいか「調子に乗っている」という声をあげる人が多かった為、コインチェック事件では「セキュリティがあまりにもザルすぎる」といった悪評をつける人が多くいたみたいです。

コインチェック事件が起こってからは、日本経済新聞でも「冗舌だった経営幹部の甘さ」というタイトルが付けられ、事件が起こる直前の25日には2件ほど講演が入っていたみたいですが、そこでは金融庁に認定されているビットフライヤーの取引所よりもうちが優っているというような調子の良い発言を大々的にされていたそうです。

ですので、実際コインチェック事件が起こった時の記者会見でも記者に聞かれた質問に対して答えておきながら、半分笑っていたそうです。

これだけ見てみると確かに悪い印象に見られても仕方がない部分がありますが、それでも当時はコインチェックが一番多くの種類の仮想通貨を取り扱っており、登録者も出川哲朗がCM出演を行ってくれたおかげで激増していたので、そこでの実績は見事なものだと思われます。

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大塚雄介(コインチェック株式会社)の彼女や結婚について

大塚雄介の評判について見ていったところで、次は大塚雄介の女性関係について、彼女の有無や結婚をしているかどうかについて見ていきたいと思います。
大塚雄介の女性関係についてですが、彼女や結婚の情報については一切公表されておらず、Twitterのつぶやきを見ても代表取締役の和田晃一良と同じくプライベートよりも仮想通貨の資産や仕事のつぶやきを多くされている印象です。

実際、彼のキャリアを見ても前職が今は東証一部上場企業であり、かつてはベンチャーだったリクルート株式会社のグループ会社で働いていたわけですから、仕事をするために生きているという印象が強いです。

しかしながら、現在37歳という歳で本当は結婚して子供がいてもおかしくない年齢ですが、実際彼が今まで取り組んできた事業に関してはどれも急成長し成功してきているので、彼女や結婚のことを考えている余裕はないでしょう。

しかしながら、かつてのスティーブジョブズのようにいずれ女性が必要になる時はくるはずですので、もしかしたら彼の結婚はだいぶ遅めになりそうな予感はしております。

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大塚雄介(コインチェック株式会社)の年収は?

次に大塚雄介の年収についてですが、年収については公表されておりません。おそらく彼は年収よりも仕事のやりがいの方を取っていたはずですので、取締役社長という立場であってもおそらくそこまで高くないものだろうとは思われます。

ただし、彼がこれまで取り組んできたビジネスに関しては成長度がすさまじく、STORY.JPから生まれたビリギャルやコインチェックの登録者急増については、他を追随しているのでその時の配当所得もかなり高いものと思われます。

しかしながら、そのせいか彼は非常に冗舌であったため、コインチェック事件が起こりクレーム対応に追われてからは、年収は低くなっているものと思われます。しかしながら、ある意味ここが正念場でもありここからコインチェックを立て直して金融庁に認められるくらいの取引所として条件をクリアすれば這い上がってくるものと思われます。

もしかしたら、彼は年収もそうですがそれよりも今落ち込んでいる仮想通貨事業の立て直しに邁進しているため、気にしている暇はないのでしょう。

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大塚雄介(コインチェック株式会社)が運営する「coincheck」とは?

では、次に大塚雄介が運営するcoincheckについてどんな特徴を持っている取引所なのか見ていきたいと思います。

coincheckは、日本の国内取引所御三家(coincheck、bitFlyer、Zaif)のうちの一つと言われるくらいの規模を誇る取引所であり、取り扱っている仮想通貨、特にアルトコイン系の種類は一番多いと言われております。

実際、取引制限されるまでは海外でしか取り扱われていないアルトコイン系の仮想通貨をこの取引所で購入している人も少なくありませんでしたし、アルトコインの一種であるネム(XEM)を取り扱っております。

しかしながら、急成長はしているもののこの取引所の担当者は6人と少数精鋭であったため、セキュリティに関してはあまり安全とは言えず、XEM流出事件が起こってからは「ザル警備」と言われるほどでしたし、解約する人も少なくありませんでした。

しかしながら、それ以上に他の取引所に比べると使いやすさや取引高においては他を追随しており、スマホアプリを使っていた人も多くいました。

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大塚雄介と「STORYS.JP」

では、次に大塚雄介がレジュプレス株式会社時代に従事してきたSTORY.JPの事業との関係について見ていきたいと思います。

彼は元々ネクスウェイ株式会社で働いておりましたが、STORY.JPの事業に取り組んだきっかけは当時STORY.JPの人材募集を見かけており、そこからコンタクトをとったのがきっかけだったそうです。

当時、彼は正社員でネクスウェイ株式会社で働きながら、STORY.JPの事業には副業という形で携わっており、最初は軽いノリみたいなもので始めたそうですが、気づけばそこに携わっていたスタッフの熱量に惚れ込み、最初はただの雑談がサービスの今後を決める経営会議のようになり、次第にのめり込むようになったそうです。

当時はダブルワークをしていたので、かなり負担がかかっていたそうですが、本業に支障をきたさない形で取り組んでおり、どちらも本業を行うつもりで取り組んでいたそうです。

そのおかげで、実際彼の働き方は大きく変わり、本業の方では長時間働く人だったそうですが、仕事の無駄がなくなり、上手に切り替えることができるようになったそうです。

そういった意味では、STORY.JPの事業は彼の人生そのものを大きく変えたと言っても過言ではないでしょう。

<下に続く>

大塚雄介のまとめ

さて、ここまで大塚雄介について色々と語ってきましたが、大塚雄介の人生はおそらく和田晃一良と共にあるものであろうと思われます。

っというのも、彼のキャリアの中には常に和田晃一良という存在が非常に大きくコインチェックが大きくなっているのも彼という共同事業者がいたこそだと思われるので、おそらくしばらくは仮想通貨事業を立て直し這い上がる生き方をされることでしょう。あるいは、既にこうなることを予測していたという見方をすれば既に対処法は頭の中で考えていたため、既に手を打っていることだろうと思われます。

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