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2018/02/26

ママ友とのランチ会の心得!トラブルにならないコツや上手な断り方

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ママ友とのランチは疲れる?

友人ができればランチをしようという機会もあるはずです。その会で疲れる、という意見やランチはめんどくさい、という人も中にはいます。しかし逆に自分はランチに誘われないと悩む人もいますしそのランチでのトラブルをさけるために断り方を考えている人もいるものです。

実際ランチでの話題はどういったものになるのでしょうか。またママ友とのランチにいった事がない人はその頻度や予算、ランチのお店の場所などはどうするものなのか想像しても分からないものでしょう。どういった服装がいいのか悩む人もいるかもしれません。今回はママ友とのランチについて徹底的に解説します。

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ママ友との付き合いにランチ会は必須?

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友人ができれば、ランチに行こうとなる事が多いはずです。それはなぜかといえば「こどもがいるから」という事でしょう。独身時代はと友達とはご飯へ行く、飲みに行く、となったはずです。しかし、こどもができればなかなか夜に出掛ける事は難しくなるものです。そのため、こどもたちが幼稚園に言っている間の昼間のランチタイムや、また子連れでも会えるため昼間のランチタイムに遊ぼう、となる事が多いのです。

こどもも一緒にでかけるとなればこどもたちの交流を深めたいといった思いを抱えているかもしれません。必須、というわけではないのですが集まるとなればどうしても昼間になってしまうため、たまにはランチでも、といったきもいなどからランチ会が開催されるkとになるかもしれません。

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ママ友ランチ会は疲れる?めんどくさい?

しかしその会は疲れる、といった意見が多いのも事実です。それは友人、の考え方が人によって違うからかもしれません。子供同士が仲がよいために自分たちはあまり仲良くはないけれどママ友として会う、というのはとても疲れるものでしょう。

しかしママ同士という共通点はあるものの、気が合いそうだからという理由で仲良くなった人たちは「ママ友」というくくりであっても、大人に出会って知り合う友達と何も変わりはないでしょう。逆に共通の話題が多く、仲が深まるものかもしれません。しかし、そんな中でこどもたち同士のトラブルがあって気を使いあうようになったり、本音で話せなかったり、となるとやはりしんどくなるものですし、ランチ会が面倒になるかもしれません。

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ママ友ランチ会の頻度

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その会の頻度は、保育園か幼稚園かで大きく変わるでしょう。保育園の場合、やはりみんな働いてる人で忙しいため、なかなか時間を合わせて昼食をとるというのは難しいものです。土日などの休日などになりますがそれぞれ土日というのは家族での用事なども多いでしょうから、保育園の場合は多くても月1回くらいになるでしょう。しかし幼稚園の場合で働いていない人が多いと、こどもを預けた後の時間は暇である、と判断されてしまいます。

お互いの1人でいる時間を把握している事になりますので、誘いやすいという事もあるでしょう。そうなると週1回以上している、という人も意外といるものなのです。昔からの友人との昼に会いたいと思っても、お互いにこどもがいて幼稚園にいっている場合や近所であれば時間を合わせやすいものですが相手が独身などであれば、やはり2.3時間のために会うというのは難しくなってくるはずです。そのため、昼に遊びたいなと思えば同じような生活をしている人を誘う事になる人が多いのでしょう。

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ママ友ランチ会の予算平均

保育園の人であれば共働きであり、自分が稼いでいる、というお金があるために1000円から2000円の昼食会は気軽に行けるかもしれません。しかし、幼稚園のその会で頻度も頻繁であれば、予算が2000円の場合、週1回以上いけば月に1万円近くの出費となってしまいます。

それを気軽にいえる関係であれば安いランチを探していける物ですが、中には言いにくい関係性もあるでしょう。そうなるとその会は面倒で嫌だと感じるはずです。中には家での昼食会をして軽くすませよう、という人もいますがお互い家にいくのも気をつかうという間柄かもしれませし、人を家にいれたくない人であれば、相手の家にいくことも「次は自分の家」となるのが嫌で断りたくなってしまうかもしれません。

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ママ友ランチ会の店・場所

もし子供も一緒に昼食をとるという場合は、そのお店は「こどもありOK」といったようなお店となるでしょう。キッズメニューがあったり、キッズスペースなどがあったりするお店は平日の昼間もその会を開催する人でいっぱいです。しかし、こどもなしであればどこでもいけるため、よりお店選びに困るかもしれません。

その場合は、こどものお迎えに行きやすい場所、となる事が多いでしょう。やはり誰もが生きやすい事を考えて、子供の通う保育園や幼稚園の最寄駅の近くが楽で選ばれる事が多いはずです。その会を開催する、となれば其の中にランチに行きやすい場所にくわしい人がたいてい一人はいるはずなので、その人がいろいろとお店を教えてくれるかもしれません。

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ママ友ランチ会の服装

服装に悩む人もいるかもしれませんが「その人らしい服装」であればよいでしょう。しかし子供が一緒の会の時に、動きにくそうな服装、汚れたら嫌な服装であれば「こどもを見る気がないのかな」と思われてしまいます。それでもしっかりとこどもを見ていれば関係ないのですが、あまりに高いヒールなどはやはり驚かれてしまうかもしれません。

久しぶりのランチ、となると楽しい気持ちになりますしおめかししたくなるかもしれませんが、自分のもつワードローブの中でこどもと過ごしやすい、その服の中からおしゃれできるおのを選ぶとよいでしょう。実際、服装よりも結局は話に夢中になるため相手の服装は関係ないものです。決して気にしすぎずなくてよいでしょう。

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ママ友ランチ会でトラブルにならないコツ

コツ①:子育てを否定しない

その関係であれば共通の話題に子育てがあります。しかし子育ての方針などは人それぞれですし、正解はありません。人の子育ての話をきいて「取り入れよう」と思う事などはとても良いことですが、人の子育てについて否定をするようなことはやめておきましょう。

自分が違うからといって否定しても、それで大きく傷つく人もいまうすし、言い合いになる可能性もあります。あまりに不愉快な子育てをしていると感じるのであれば、その人とは関わらない方が賢明です。もちろん虐待などの問題がありそうならさりげなくアドバイスしたくなるものですが、それが事実かどうかは見極めないといけませんし、問題があるのであれば専門機関に伝えた方が無用なトラブルは避ける事ができるでしょう。

コツ②:お金はしっかりワリカンにする

お金のことはとても大切なことです。しっかりとワリカンにしましょう。食べた量などでももめないように、その会のランチであれば自分の食べた分を自分で払う、というように分けてお会計をしてもらった方がよいかもしれません。

またシェアをする場合なども自分のところは子供が二人いる、となれば少し気を使い多めに払う、と伝えるのも大切かもしれません。「そんなんのいいよ」と言われるかもしれませんが、後から問題にならないためにも、自分の食べた分はしっかり支払う、という思いをもっておく事が重要なのです。

コツ③:他の人の噂話をしない

噂話というのは楽しいものかもしれませんが、他の人の話をいない場所でするのは陰口になります。それが広まってしまえば、噂の発信源としてせめられる事になるかもしれませんし、自分が何気なく話した事が相手からすれば人に言われたくない事だった、というのはよくあるものです。

とくにママ友会は、まだ知り合って日が浅い人同士かもしれませんので、気軽にペラペラと話してしまった結果驚くような展開になってしまうかもしれません。そういった可能性も考えて、他の人の噂話を自分から積極的にすることは避けた方がよいでしょう。

コツ④:自分のこどもだけを特別扱いしない

自分のこどもはやはり可愛いものです。それはどこの過程でも同じです。思わず特別扱いしたいくらい愛情があるかもしれませんが、誰しも自分の子供が特別なのは当たり前のことですので、こどもたちがいる中で自分のこどもだけに優しくしたり、逆に優しくしなかったり、というのはやめましょう。

会話でも同じです。自分のこどもを特別視して話している様子は周囲からすれば不愉快に感じる人もいます。あくまで子供たちに関してはフラットな立場で会話をするようにしましょう。こどもがいない場所だからといって気軽に話してもどこでまわりまわってこどもの耳に入るかわかりません。それはこどもが大きく傷つくことにもなりえるのです。

コツ⑤:基本的にこどもへの注意はこどもの親がする

複数の子友達がいる中で、こどもに注意をしなければいけない場面もでてくるでしょう。ママ友会のスタンスにもよりますが基本的には子育ての方法がそれぞれもっているものですし、自分とは違う場合があります。怒り方の関してもそうであるはずです。

注意をするのは自分のこどもにしましょう。まともな人であれば、そのこどもの親もきちんと注意をするはずですし、みんながそういったスタンスである方がやはりもめ事は起きにくいものです。人によって怒るポイントは違いますし、そういった事に関して口を出されるのが嫌いな人も多いものなのです。

コツ⑥:個人情報を聞き出さない

会話をしていて楽しくなるとつい色々な話をしたくなるものです。しかし、気軽に相手の旦那さんの職業や年収、家が持家かどうかなど個人情報を安易に聞き出そうとする事はやめておきましょう。相手は不愉快に感じるかもしれませんし、言いたくない人もいるでしょう。

自分から話される事をきくのはよいと思いますが、口にしていない相手に無理やり聞くのは決してやめておきましょう。自分が気軽に話せる性格だからといって、相手もそうである、とは思わないようにしましょう。

コツ⑦:下品な話はしない

噂話や悪口もそうですが、例えば下ネタなど下品な話は避けましょう。楽しくなるとつい言葉づかいが悪くなってしまう、という人もいますが、やはり下品な話や汚い言葉づかいというのは不愉快に思う人が多いものです。

その人の評価が下がる事もあります。普段どんなに良い人でも、ランチ会で下品だと思われれば、あまり仲良くなりたいと感じない人が多いでしょう。こどもへの影響を考える人もいるかもしれません。

コツ⑧:楽しむという気持ちをもつ

ママ友、というだけでなんだか怖いイメージをもってしまう人は多いはずです。そのためランチ会に関しても「面倒」「疲れる」と思ってしまうのかもしれませんが、楽しむという気持ちをもつことはとても大切なことです。

心構え次第でその場を楽しめるかどうかは全く変わってくるものですし、ネガティヴな気持でこわごわ参加していればそれが相手に伝わってしまう可能性もあります。ママ友というのは悪いイメージをもつ人もいますが、本来はやはり同じ時期にこどもを産み、育てている同士のような存在でもあります。ポジティヴな気持で楽しもう、とする事が重要になってくるでしょう。

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ママ友ランチ会の断り方のポイント

ポイント①:実家や義実家の用事にする

相手がしょうがないよね、と思う内容が断るポイントです。実家や義実家を理由にして断ると角がたたないでしょう。しかし実家や義実家が近くにあったり、なにかしらつながりがあったりする可能性もないとはいえませんので、嘘をつく時は気をつける必要があります。

実家に行くから、といいながら家の近所などにいるところをみられたり、実家や義実家の人と実はママ友が知り合いや顔見知りであったりすればすぐに分かってしまいます。嘘ではなくうまくごまかして角をたてずに断ると良いでしょう。

ポイント②:具体的に言いすぎない

やはり具体的に内容を言いすぎると、それが嘘の場合ボロが出てしまう可能性がありますし、すぐに分かってしまうかもしれません。嘘をつかれるのはやはり気もちがいいものではありませんので、具体的にいわずに「ちょっと用事があって」とごまかす方が自然かもしれません。

嘘ではなくとも具体的に答えすぎて、それがランチ会で話にでれば、自分の知らないところで自分の話をされてしまうかもしれません。それもあまり気持ちが良いものではないでしょう。

ポイント③:感じよく断る

そのママ友ランチ会が嫌で、疲れるものである場合断るのは当然となりますが、断るからといってあまり波風をたてる断り方をする事はおすすめできません。やはりこども同士の関係もありますし、そのランチ会が嫌だと思うのはその人の価値観によるものでしょう。

その会を本当に楽しんでいる人もいるのですから、波風立てずに断るのが一番なのです。昼が忙しくなって、といういいわけはいくらでもできますし、また空いた時に参加させてもらえると嬉しい、ごめんね、と笑顔で伝えれば相手も不愉快には思わず「事情があるだろう」と思うはずです。

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ママ友ランチ会に誘われないんだけど?という方は?

ママ友会を面倒だ、しんどいし疲れる、と思う人がいる一方で自分は誘われない、と悲しく思っている人もいるかもしれません。誘われなくても気にしなくていい、楽だと感じれればいいのですが、なんだか寂しく思ってしまう人がいるのも事実です。しかし、誘われない、というのにどういった理由があるかによってその対処法は変わってきます。もしかしたら、誘いたいけれど忙しそうだから誘えない、と気を使っている人もいるかもしれません。

もしかしたら、普段の自分の行動や発言があまりママ友に好かれない場合や常識がない場合は、自分を省みる必要もあるでしょう。しかし、誘われない、と嘆いている人の多くは「自分から誘わない」という特徴もあります。人を誘う、というのはやはり勇気がいるものですし、気を使うものです。とくにママ友会はやはりこどもの関係性やいろいろな気遣いがあるため、誘う人はそういった勇気や気遣いをしながら誘ってくれているのです。

それを考えず、自分は誘わないけれど誘われなくて辛い、と思うのはやはり自分勝手な考え方であるかもしれません。もしもママ友ランチ会をしたい、と思うのであれば、話をしてみたい人に自分から素直に声をかけてみても良いでしょう。保育園や幼稚園で会った時に、笑顔で挨拶し、少し話をしてみるようにすれば、その人と話す機会は多くなるはずです。そこから「またランチでもしませんか」といえば自然な流れとなるでしょう。

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ママ友とのランチ会の心得!トラブルにならないコツや上手な断り方のまとめ

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ママ友、は悪いものというイメージはテレビなどの情報やまた周りのママから聞いた話などからくるものかもしれません。しかし中にはママ友の関係を楽しんでいる人も多く、こども抜きでも友達、といったような関係になれている人もいます。

知り合ったという事は縁があったわけでもありますから、その縁を大切にトラブルにはならないよう気を付ける必要はありますが、せっかくなら楽しい時間をお互いに過ごせるようにすれば、きっと仲は深まるはずです。最初からネガティヴなイメージをもっている事は勿体ない、といえるでしょう。

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