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2018/03/01

ビットコインの長期チャートの歴史や過去の価格変動要因!今後の予測!

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目次

ビットコインの長期チャートとは?

ここ最近、ビットコインは下落が続いておりますが、長期チャートで見てみると、ビットコインの勝ちというものは凄まじいスピードで上がっており、歴史は浅いがこれからの時代を担っていく通貨になっていく期待があります。

今回は、そのビットコインの長期チャートについて、歴史と価格の推移を見ていきながら変動要因や今後の予測についてどうなっていくのか確かめたいと思います。

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ビットコインの長期チャートからビットコインの歴史を確認

では、まずビットコインの長期チャートを見てみることで、ビットコインがどんな歴史を歩んできたのか確認していきたいと思います。

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ビットコインが本格的に騒がれるようになり、ビットコインをはじめとしたアルトコイン系を含む仮想通貨が盛り上がったのは2017年あたりですが、実はビットコインという言葉が出たのは2008年にネットに投稿された論文がきっかけでした。

その時は、プログラマーの間でしかビットコインについて盛り上がっておらず、起業家ですら知っている人もほとんどいない状態でしたが、2011年にタイムズに取り上げられてから世界中でその存在が知られるようになり、ザッカーバーグ相手に訴訟を起こしていたウィンクルボス兄弟も多額のお金を投資していました。

しかしながら、その時は開発途中の脆弱さや世界情勢及び環境の変化で上がったり下がったりを繰り返していました。そして、2015年にはマウントゴックス事件と2016年のビットフィネックス事件でビットコインが日本の投資家にも知られるようになりました。

そして、2018年現在ビットコインを知っている人が日本の一般層に増え、億り人という言葉が生まれてCMも出てから一気にその価値は上がったのです。

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ビットコインの長期チャートから見る過去の大きな価格変動の要因は?

では、次にビットコインの長期チャートに出ている過去の大きな価格変動の要因について見ていきたいと思います。

一番大きな価格変動が出ているのが、最近だと2017年の下半期にあたりますが、この辺りは仮想通貨全体で盛り上がりを見せ、ビットコインのみならずアルトコイン系もかなり購入されておりました。

また、その反響でCMを出すようになった仮想通貨の取引所やニュースでも話題になっていたので、その影響も大きいのではないかと思われます。

また、2015年と2016年はそれぞれマウントゴックスとビットフィネックスでのビットコイン流出事件がきっかけでビットコインを購入する人が減って価格が暴落しましたが、その原因はやはりいつ資産を取られるか分からないという不安がよぎり、売却した人が多かったからなのでしょう。

あとは、ビットコインはドルや円のような法定通貨とは違い規則性で価格の変動が起こらない為、実際権力者の発言次第で価格が上がったり下がったりすることが多く不確定な要素が多いのです。
ですので、注意したいのはその権力者の発言で多くの人はどう動くのか注目しながら、なるべくホワイトペーパーを見て取引する仮想通貨を見ていく必要があると思われます。

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ビットコインの長期チャート見る暴落から暴騰までのスパンは?

では、次にビットコインの長期チャートで見る暴落から暴騰までのスパンについて見ていきたいと思います。

本格的に仮想通貨市場が盛り上がり、価格の大暴騰が起きた2017年に比べるとビットコインの暴落から暴騰までのスパンは約1年ほどでした。その時は、一般層の間で仮想通貨が浸透しておらずどちらかというとある程度のお金を稼いでいる人の間でしか話が出ておりませんでした。

しかしながら、ここ1年や2年でビットコインの知名度が世界中で上がり、価格のボラティリティがものすごく激しくなっています。そのせいで、暴落と暴騰の間の日程はどんどん短くなっていき、秒単位でビットコインの価格は変動をするようになりました。

そう考えるとビットコインの価格の暴落と暴騰は流動性が高くなって頻発して起こるようになったと見て間違いないでしょう。

<下に続く>

ビットコインの長期チャートから今後の価格変動を予想

次に、ビットコインの長期チャートから今後価格がどのように変動していくのか予想を見ていきたいと思います。

まず、仮想通貨が浸透していなかった2011年〜2016年の間は価格の上げ下げはあったもののその変動率は微々たるものでした。

ですので、この時のビットコインの仮想通貨としての価値は低いもので、ビットフライヤーの社長ですら、おもちゃだと思い込んでたほどだったそうです。

しかしながら、2017年の6月〜12月にかけては日本の国内取引所が芸能人を使ってCM広告をかけたり、ニュースで仮想通貨が取り上げられるようになって非常に盛り上がったことから副業というキーワードを聞くようになったことも相まって価格が暴騰しました。

そして2018年の上半期である現在、NYダウの株価暴落の影響によりビットコインの価格は暴落しており、ずっと低いままですがそれでも2011年の頃に比べればビットコインの価値は3倍以上になっております。

おそらく、これが2018年の6月以降になって規制の見直しが終われば、再び仮想通貨が盛り上がる予感がしておりますので、2018年の年末にはかなり価格が上がっており、一般層では参入できてもあまり美味しい話ではなくなってきているでしょう。

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ビットコインのチャートは今後5年でどのように動いていくのだろうか?

さて、ここまでビットコインの歴史や今後の動きの予測を長期チャートで見ていきましたが、ボラティリティが激しいだけに今後5年でどのように動いていくのかは予想がつきません。しかしながら、こういった投資についてどんな時代でも重要になってくるのが資金管理ですので、これからビットコインをはじめとして仮想通貨を購入しようという人は、資金管理をきちんと行った上でビットコインやそのほかのアルトコイン系を購入するように心がけましょう。

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