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2018/03/01

ビットコイン生みの親・中本哲史(サトシ・ナカモト)について

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目次

中本哲史(サトシ・ナカモト)とは?

現在、ビットコインが頻繁に多くニュースで取り上げられており、その期限となったのがサトシ・ナカモトのネットに投稿された論文がきっかけだったと言われており、この人物がビットコインというものを生み出したと言っても過言ではありません。

今回は、そのサトシ・ナカモトについて、ノーベル賞にノミネートされた話や関係しているグレイグ・ライト氏のことについて人物像や真相などを見ていきながら、この人物がどんな人か明らかにしていきたいと思います。

<下に続く>

ビットコインの発案者「中本哲史(サトシ・ナカモト)」

ビットコインの発案者であるサトシ・ナカモトは、まさにビットコインの発案者およびフィンテックの代名詞と呼ばれ、多くのフィンテック業界のプレイヤーや投資家たちの関心を呼んでいるみたいです。

実際、ビットコインは非常に画期的な仮想通貨であり、このシステムを支えているブロックチェーンはさまざまな領域に展開できる可能性から注目を集めているようです。

そんな中、このサトシ・ナカモトが余計に注目を集めるようになりましたが、その理由は開発もそうですが、正体が不明な点にあるということです。

実際、この名前が偽名なのか本名なのか、また国籍はどこで一体個人名なのか組織名なのかも謎のベールに包まれているみたいで、気になる存在であるという人は少なくないみたいです。

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中本哲史(サトシ・ナカモト)が発表したビットコイン論文とは?

次に、サトシ・ナカモトが発表したビットコイン論文について少し突っ込んでどんなものだったのか見ていきたいと思います。

彼が書いた論文についてですが、ネットで検索すれば簡単に見つかるようです。その論文のタイトル名は、「Bitcoin : A Peer-to-Peer Electronic Cash System」というものだそうです。

なんかタイトルからして、ホワイトペーパーよりも長そうな予感がしていますが、実際は9ページと日本の大学生が書く卒業論文よりもかなり短いページ数になっておりました。

しかしながら、逆に言えば9ページで簡潔に論文を書いているわけですから、思考能力は半端なくすごいものだと思いますし、実際9ページで論文をまとめるということを行うのはかなり難しいことなのです。

一方でその内容についてですが、その論文の内容は普通の論文にありがちな、一部の学者しか理解できないような論文ではなく、普通の一般層でも分かりやすいような論文になっているんだそうです。

そこまで言われると実際、片手間に読んでも良いかもしれません。

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中本哲史(サトシ・ナカモト)が提唱したブロックチェーン技術

サトシ・ナカモトの論文の内容について突っ込んだところで、次はサトシ・ナカモトが提唱したブロックチェーン技術について見ていきたいと思います。

彼が提唱したブロックチェーン技術は、非常に画期的なものであり、個人と個人が1対1で行っていたやり取りを暗号データに変化させることができ、不特定複数人の合意のもとで、改ざん不能のデータとして記録保存を行った上で、再現し続けることができる技術なのです。

すなわち、ブロックチェーン技術を使えば世界中の誰とでも瞬時に手数料なしで通貨としてのポイントのやり取りが可能となります。

また、ブロックチェーン技術を用いれば、事務業務を効率化したり、不正に使用されている可能性のある助成金の管理を行うことも可能です。また、価格の取引にも仲介人が入らないため、海外との取引であっても圧倒的なスピードで決済や送金を行うことができます。

実際、リップルではそれを実用化しようとしており、すでに多くの銀行と提携を結び、銀行システムの現行のシステムを改善しようとしているのです。

そのおかげもあってか、ブロックチェーンは処理速度がさらに進んでいけば実用化というところで、透明性のある安心したお金の取引を行い、3方良しの世の中を作っていくことが可能でしょう。

<下に続く>

自称「中本哲史(サトシ・ナカモト)」クレイグ・ライト氏の人物像と真相は?

最近、話題になったのがSBI証券会社の北尾社長が、そのサトシ・ナカモトに会ったと記者会見で話しており、その人がオーストラリアの発明家兼実業家のクレイグ・ライト氏と言われておりますが、一体その人物像と真相はどうなのか見ていきたいと思います。

クレイグ・ライト氏がサトシ・ナカモトだと言われている理由の一つとして、日本文化に対して非常に見識が深いことがTwitterの投稿から読み取れるためです。実際、彼は方丈記なども詳しくビットコインとビットコインキャッシュの対立を関ヶ原の戦いに例えているそうです。

また、彼はそれだけでなくnChainという多くの開発者が在籍しているグループを運営しており、nChainとSBI証券でビットコインキャッシュの普及における戦略提携を結び、実際SBI証券は北欧でビットコインキャッシュのマイニング事業を開始したそうです。

ですので、サトシ・ナカモトがクレイグ・ライト氏であるかどうかはほの真実に近いと見て間違いなさそうです。

<下に続く>

中本哲史(サトシ・ナカモト)は過去のノーベル賞にノミネート?

次は、サトシ・ナカモトが過去のノーベル賞にノミネートされたという噂が出ておりますが、果たしてこれが本当かどうかについても見ていきたいと思います。

サトシ・ナカモトが過去のノーベル賞にノミネートされた話は割と本当であるものの、ほぼ偽名に近いため、果たしてノーベル賞として認められるのかどうかはわかりません。

ちなみに、彼を過去のノーベル賞にノミネートしたのはUCLAのカリフォルニアロサンゼルス校にいるBhanwan Chowndhry氏という人みたいで、偽名だから不利だという条件を吹き飛ばしてくれるほどの価値があると大絶賛していたのだそうです。

そう考えれば、サトシ・ナカモトが出した論文というものは実際かなり価値が高く、たった9ページの短い論文でここまで唸らせるのは本当にすごいと思います。ただし、この名前が正体不明であることが非常にもったいないため、今後明らかになってくれることを期待したいところです。

<下に続く>

サトシ・ナカモトの正体が明らかになるときは来るのだろうか?

ここまでサトシ・ナカモトの正体についていろいろ見ていきましたが、実際それに関しては蓋を開けてみなければわかりませんし、実際その人が誰であるのかいずれにしろ知っているのは本人のみであることは間違いないため、ときが来たときに明らかになるでしょう。もしくは、その本人が表舞台にサトシ・ナカモトとして名乗ってしまえばフィンテック業界を騒がせてしまい、かえって表舞台に出にくくなってしまうことを危惧しているためあえて正体を伏せているのかもしれませんが、そこは本人の好きなようにしたら良いかと思われます。

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