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2018/03/13

別れ話をする場所はとても重要!面倒にならないための場所選び!

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目次

どんな理由であれ、恋人と別れ話をするというのは寂しく心にダメージを負うものですよね。

振られるならまだしも、自分の方から切り出すとなると、なかなか別れられないという人も多いのではないでしょうか。

別れることを意識してから実際に別れ話を切り出すまでには、数日から人によっては数か月かかったという人もいるほど、別れ話というのは労力を要するものです。

後腐れなく別れる為には、別れ話の場所選びがとても重要です。

話を切り出しやすいおススメな場所と、NGな場所について、それぞれ理由も合わせてご紹介します。

別れ話では場所選びが重要!

別れ話でやってはいけない事。
それは、感情的になって話をするということです。

感情的になってつい口から出た言葉というのは本心かどうかもわかりませんし、必要以上に傷づけたり傷ついたりする原因となります。

お互いに冷静に話をするためには、落ち着いた精神状態を保てる場所を選んでおくことが大切です。

また、別れ話に適した場所を選ぶということは別れ話をしに来たのに場の雰囲気に流されて結局切り出す事ができなかった。という事態を防ぐ効果もあります。

一度は好きになってお付き合いをして、楽しく過ごしてきた思い出もたくさんあるわけですから、その相手に別れを告げなければならないというのは本当につらいことです。

それでも別れることを選んだのですから、一度できっぱりと別れられるようにしましょう。

<下に続く>

別れ話をするおススメ場所と理由

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場所①昼間の公園

別れ話で公園というのは最もベタで手軽な場所ではないでしょうか。お金もかかりませんし、何時間いても誰にも怒られることもありません。

別れを決めた方の中には、もう食事やお茶をする時間ですら耐えられない!とにかく早く済ませたい!と思っている方もいますよね。

公園のベンチは向かい合って座る必要がないので、きまずい話も切り出しやすいという良さがあります。

なかなか納得してもらえずに沈黙することがあっても、噴水の水が流れる音や鳥の鳴き声など、会話を邪魔しない程度の騒音があることで落ち着きを得られます。

また、家でもお店でもなく屋外の場所を指定することで、別れ話を長引かせるつもりがない事や、別れに対しての決定的な気持ちをアピールする効果があります。

場所②人が少なめのカフェ

カフェは大声で話している人も少なく、落ち着いた雰囲気で別れ話ができる場所としておススメです。

感情的になりかけても、飲み物をのんで一息つくことで気持ちを落ち着かせながら話をすることができます。

お店選びのポイントはあまり混み合っていないお店を選ぶということです。

駅構内のお店などは常に混み合っているうえに、お客さんの回転も早いため落ち着いて話をするのには向いていません。

安いチェーン店でも駅から少し距離のあるお店や、人の行き来が多い大きな駅を避けるだけでも混雑具合は変わりますので事前にピックアップしておくことをおススメします。

場所③賑やかなファミレス

たとえ知り合いではない人だとしても、別れ話の内容を誰かに聞かれているのは嫌ですよね。

どこかお店に入って落ち着きたいけど、静かなところだとどうしても声が響いてしまう、という時にはファミレスがおすすめです。

カフェに比べると賑やかですし、店員さんも比較的放っておいてくれるというメリットがあります。

ドリンクバーがあるファミレスなら、ドリンクのおかわりにいちいち店員さんを呼ぶ必要がないですし、他の席のお客さんもそれぞれ話に花が咲いていて別れ話に注目されるということは少ないのではないでしょうか。

ただし、お昼時のファミレスは混み合うことが予想されるため、この時間帯は長居には向きません。別れ話にファミレスを使う場合は午前中や午後の遅めの時間帯を選ぶのが良いでしょう。

場所④ホテルのラウンジ

別れ話にはホテルのラウンジを利用する方も非常に多いです。

フォーマルな雰囲気が漂うため、感情的になって声を荒げたり、泣きわめいたりという行動を自粛しようとするという効果が働くという点がおススメできるポイントです。

テーブル同士も適度に離れているため、話の内容を人に聞かれる心配も少ないです。

また、あえてフォーマルな場所に呼び出す事で、いつもの喧嘩の延長で言っているわけではないというこちらの本気度が伝わりやすくなります。

ホテルのラウンジはたいていの場合ピアノ演奏など音楽がかかっていて、静まり返っているということはまずありませんよね。

このゆったりとした雰囲気のおかげで、多少会話が途切れたり相手が黙り込んでしまっても不自然に見られることもありません。

相手が納得してくれるまで待つということも時には必要です。

場所⑤カラオケ

カラオケは手ごろな金額で個室を用意できるので、実は別れ話の場所としてとても使い勝手が良く、選ぶ人も多いです。

マイクを使って大きな声で歌うための施設ですから、別れ話がこじれてお互いにヒートアップしてしまい、大声を出したとしても誰にも何の迷惑もかからないのはカラオケを選ぶ大きな魅力です。

また、個室と言っても防犯カメラがあったり、受話器を上げればすぐにフロントの店員さんと話すことができるので、万が一身の危険があっても助けを求めやすく安心です。

カラオケは入店時に店員さんに利用時間を伝えますよね。

そうすると、その時間までに話をしなくてはと良い意味で自分自身にプレッシャーを与えられますし、万が一目標時間までに話が終わらなくても延長できるので誰にも気兼ねする必要がありません。

カラオケ店に入店したからといって必ず歌わなければいけないということもないですし、お互いの家に行ったり来られたりするのは嫌だけど、二人だけで話す場所が欲しいという場合におススメです。

場所⑥生活圏外

普段からよく利用している通い慣れたお店や、自宅の近所は別れ話をする場所には向いていません。

恋人と思われる二人が仲良さそうにしているのが会話を聞かなくてもわかるように、揉めているような感じや別れ話をしていることも、二人の間に流れる空気でなんとなくわかるものです。

店員さんや常連のお客さんに、お店で別れ話してた人と覚えられているかもしれないと思うと、今後そのお店には通いづらくなってしまいますよね。

うっかり自分のお気に入りのお店などに呼び出してしまったりすると後で後悔することになります。

その点、普段ほとんど利用しない駅のお店などを使えば余計な思い出も残りませんし、何よりも知り合いに見られるという可能性が低くなります。

SNSが普及したことによって、しばらく顔を合わせていない友人でもなんとなく今どこに住んでいるか等の情報は把握していたりしますよね。

別れ話を万が一知り合いに聞かれていたら、別れたらしいよという噂は一気に広まると思っていた方がいいです。

場所⑦人通りのあるところ

別れ話の場所選びとしてポイントなのが人通りがあるかどうかです。

別れ話がもめ事に発展し、身の危険を感じた時に助けを求める人が誰もいない場面を想像すると怖いですよね。

話の内容を人に聞かれるのが嫌だという方も多いですが、全く人気のない場所というのは自分以外に守ってくれるものがないという事ですので、そんな場所で二人きりになるのは危険と言えます。

そもそもそんなこじれた別れ方をしないような下準備をしておく必要はありますが、愛情のもつれは何が起こるかわかりません。

いざという場面を想定しておくことはとても重要です。

場所⑧長居できるところ

お互いに別れの予感を感じていたうえでの別れ話は別ですが、別れましょう、そうしましょう。で話が終わることはほとんどないですよね。

もしも相手が別れたくないと思っていた場合には別れ話が長期戦となることを覚悟しておいった方が良いです。

別れを切り出された方はまずその理由を知りたがるでしょうし、説明してもなかなか納得してもらえない可能性だってあります。

話が長引く可能性を考えると、ラーメン店や立ち飲みの居酒屋などお客さんの回転が早い場所では話が終わらないままお店を出ることになってしまいます。

次の場所を探しているうちに話が変わったりして結局別れられずに終わってしまったなんてことも。

切り出すからには一度で終わらせたい用件ですので、落ち着いた場所選びはかかせません。

できれば別れを切り出すあなたが場所を指定した方が無難です。

場所⑨明るい場所

「別れ話」と聞くとなんとなく夜のしんみりしたイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。

別れ話自体が良い話ではないので、せめて明るい場所や時間帯を選びましょう。

別れ話に明るい場所をおススメするのには、夜の時間帯は人間が興奮しやすく、ネガティブな感情に支配されやすくなるという理由があります。

そのため、揉めてしまったりその日のうちに決着がつかない別れ話は、夜の時間帯や暗い場所で切り出してしまっているという場合がほとんどです。

人は場の雰囲気で気持ちがコロコロ変わる生き物なので、薄暗いところで話しているうちに情に流されてしまい、別れられなくなるというのは自然で、想像しやすいのではないでしょうか。

別れそのものは何度も経験したくはない悲しいことですが、お互いが今より幸せになれるように選択した方法です。

冷静に、穏やかに別れを迎えられるように、別れ話をする際は明るさも場所選びの基準に入れて考えてみてください。

<下に続く>

別れ話をするのにNGな場所と理由

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場所①自分の家

正直なところ、別れ話が終わったらさっさと解散したいですよね。

相手の家であれば話が終わり次第自分のタイミングで立ち去ることができますが、それが逆だとどうでしょうか。

話が終わってすぐに帰ってくれるという確証はありませんし、万が一なかなか帰りそうにないなと思った時に、帰ってくださいと言えますか?

強く言えないという方は特に女性では少なくないですよね。

ただでさえ別れたいと切り出すのに気力も体力も使っているのに、別れた相手を部屋から追い出す方法まで考えるのは無駄です。

また、わざと忘れ物をして後日また会うための口実を作られる可能性もありますし、無駄に疲れない為にも別れ話で相手を自分のテリトリーには入れるべきではありません。

場所②寒い季節の屋外

屋外での別れ話は季節によってはNGとなります。

明るい昼間に待ち合わせて話をしていたとしても、長引いて夕方になると一気に気温が下がります。

夏の暑さや湿気には耐えられても、寒さで凍えてしまっては別れ話どころではなくなります。

また、寒い季節は人肌恋しくなると言うように、寒さによって寂しさを感じやすくもなります。

この人と別れてしまったらこの先好きになってくれる人と出会えるだろうか。来年の誕生日やクリスマスにもしひとりぼっちだったら。などとどうでも良い事を考えてしまいます。

そうして別れ話を切り出せないまま自宅へ帰り、我に返るとやっぱり別れたい。

誰かに相談したら笑われてしまいそうな話ですよね。

その場の明るさが心理状態に影響するように、温度も別れの気持ちが揺らぐ原因のひとつとなります。

場所③思い出の場所

思い出の場所は避けた方がいい場所です。

二人がまだラブラブだった頃に訪れたデートスポットはいい思い出がたくさんありますよね。

ですが、最後にもう一度思い出のあの場所で、等と思っている時点でセンチメンタルな心理状態が垣間見え、別れられない可能性が大きいです。

過去の思い出はどんどん美化されていくものですし、それがどんなに綺麗なものであっても、今現在別れようとしているのですから、わざわざその思い出に浸る必要はありません。

自分が別れられなくなるのと同じように、相手も別れを受け入れられなくなってしまう可能性があります。

場所④車の中

言いにくい事を話すと気には、真正面から切り出すのはなかなか難しいですよね。

いざ相手を目の前にすると迷ってしまったり、タイミングがつかめなかったり、するものです。

そう考えると、隣り合って座れる車の中は別れ話に適した場所のようですが、実は危険な場所です。

相手の運転する車に乗り込んで話をして、振られたことに逆上して暴走運転をするかもしれないと想像すると、その車に乗るのが怖くなりませんか?

かといって自分の車に乗ってもらったとしても、なかなか降りてくれない事も予想できますし、どちらにしても面倒がおきやすい場所です。

また、日中であれば外から車内が見えるため身の危険も少ないですし、別れ話を人に聞かれる心配もないので正直に言いたいことが言えます。

車の中は適度にプライバシーが守られた状態で話すことができますが、停車場所を事前に探しておくことをおススメします。

コンビニの駐車場などにとめてしまうと、長時間の駐車で迷惑をかけることになってしまいます。車の中で話す場合は駐車場所の配慮が必要です。

場所⑤居酒屋

居酒屋が別れ話にNGな場所である理由のひとつに、賑やかすぎるということが言えます。

周りの騒音で二人の声はかき消されてしまいますし、人に聞かれたくない話をわざわざ大声で話すのも嫌ですよね。

また、相手がショックのあまり飲みすぎてしまうという心配もあります。

そうなった時に介抱するのは必然的に別れ話を持ちかけたあなたになります。タクシーに乗せて終わりならまだいいですが、家まで送り届けたり自分の家に泊めたりとなると大変ですよね。

しかもその日のうちに話を終わらせることができなくなりますし、後日覚えていないなんて言われたら本当に面倒です。

本当は覚えていて、振られないようになんとか引き留めようとあの手この手で話をはぐらかされる可能性もあります。

仕事終わりにしか時間が作れずに必然的に居酒屋となってしまう事も考えられますが、アルコールが飲めるような場所はなるべく避けた方がよいです。

<下に続く>

【番外編】そこでする!?予想外の別れ話の場所

場所①結婚式場で

恋愛関係がうまくいっているかどうかについての見解は男女で全く異なっている事があります。

うまくいっていると思っていても浮気されていたり、別れ時かなと思っていたのに結婚の雰囲気を出されたりと、男女はすれ違うものです。

結婚が決まっていたのに別れてしまったというカップルの例もめずらしくありません。

ずっと言い出せずに結婚式当日を迎えてしまい、それでもやっぱり無理!となってドタキャンという散々な例も。

さすがに振られた相手がお気の毒です。

場所②旅先で

旅行の計画は実際の出発よりもかなり前から予約をしている事がほとんどですよね。

特に海外旅行など旅費の金額が大きい場合は直前のキャンセルで発生するキャンセル料がばかになりません。

支払った旅費を無駄にしない為に旅行だけは予定通り一緒に行き、旅の途中や帰りの道中で別れを告げる。というパターンもあります。

旅行中に相手の長所を再確認して別れを告げなくて済むということもありえますが、旅先で四六時中一緒にいると、別れる予定がなくても喧嘩してしまうカップルは多いです。

旅行中に別れることへの気持ちが固まったら、せっかく顔を合わせているのですから、家に帰る前に伝えてしまった方がもう二度と連絡を取らなくて済むので楽ですよね。

楽しかった旅行が一転、別れ話になってしまうのですから、切り出された方にとってはかなりびっくりな展開です。

場所③実家で

交際が始まるとまだ結婚を意識した関係にまでは発展していない場合でも両親に紹介したり、一緒にご飯を食べたりとオープンな付き合いをするカップルは多いです。

しかし家族と仲が良すぎるあまり、別れ話にまで親を巻き込んでしまうというケースもあります。

実家で両親も含めての別れ話となるとかなり大ごとな印象がありますよね。

別れてみて、やっぱりよりを戻したい。と思う可能性が少しでもある場合は実家は避けたほうが良いかもしれません。

親の前で別れるという結論に至った以上、復縁には賛成してもらえないという可能性があるからです。

よっぽど気に入られていた相手なら別ですが、基本的に一度別れた事実のある元彼や元彼女に対して、良い印象は持たれていないと考えるのが普通です。

場所④自宅からテレビ電話で

そもそもこれが会っているということになるのかは微妙なところですが、テレビ電話で別れ話を切り出すという手段もあります。

落ち着いて自分の意見を言えるように、テリトリーである自宅で話をしたい。でも部屋に入られるのもあまり気が進まない。

丁度いい場所も思いつかないし、夜に会うのは嫌だけど、仕事終わりにしか時間が作れない。

そんな時の最終手段のようなものとしておすすめです。

テレビ電話の着信があって喜んで応答したら別れ話だったなんて可哀想な気もしますが、こちらとしてはきちんと顔を見て伝えることができ、相手が感情的になったとしても実際には側にいないので安全です。

<下に続く>

別れ話の場所選びは慎重に

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デートの帰り道に歩きながら切り出すという方も多いですが、たいてい相手が納得しないまま駅にたどり着いて立ち話になってしまいますよね。

別れ話をする時には、自分が切り出しやすいことと、相手が話を真剣にきいてくれるような場所で切り出すことがポイントとなります。

また、相手だけでなく自分の心も穏やかでいられる場所であることが大切です。

別れ話の前には色々な感情が混ざり合いネガティブになってしまいがちです。

別れを選んだらこの先自分は幸せになれるのか不安ですよね。

どうしてこうなってしまったのだろう。と自分のせいにしてしまう人もいますし、自分さえ別れを切り出さなければ恋人を失って寂しくなることもない。と情に流されてしまうこともあります。

そういった自分のメンタルの弱さに屈してしまわないように、別れ話の場所選びはしっかり選びましょう。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
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