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2018/03/13

結婚記念日っていつ?入籍日?挙式日?忘れないコツも紹介!

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目次

結婚記念日とは?

結婚記念日といえば、思い出すのはいつの日でしょうか。入籍した日、結婚式を挙げた日、はたまたプロポーズした日、夫婦によってさまざまな日を思い浮かべることでしょう。

今回は、結婚記念日とは一体いつのことを指すのか、自分達で自由に決めることができるのか、また結婚記念日として選ばれている人気の日付けなど、結婚記念日にちなんださまざまな情報をお届けしていきます。

結婚記念日を忘れないようにするコツなどもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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結婚記念日とはいつ?入籍日?挙式日?

結婚

結婚記念日とは、その名の通り「結婚した日を記念する日」という意味です。結婚記念日と聞くと、入籍の日か、はたまた挙式の日か、思い浮かべる日は人によってさまざまでしょう。

実際、結婚記念日は「この日でなければならない」という明確な決まりはありません。結婚式をしないで入籍だけで済ませるカップルも最近は増えています。そういった2人は、通常は入籍の日が結婚記念日となるでしょう。

入籍の日と結婚式を挙げる日が違うカップルは、「結婚式を挙げた日は皆からお祝いしてもらった日だからこの日を結婚記念日にしたい」または「式を挙げた日の方が記憶に残るし覚えやすい」などの理由で結婚式を挙げた日を結婚記念日とする人も多いようです。

入籍の日と結婚式の日が同じであれば、迷うことなくその日を結婚記念日と定めるとわかりやすいですね。

ちなみに、世間の認識としては「結婚記念日」=「入籍の日」と思っている人の割合の方が多いようです。

結論として、結婚記念日というものに特に決まりはなく入籍の日でも結婚式を挙げた日でもどちらでも問題はないということです。

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結婚記念日とはプロポーズした日もある?

上記でもご説明しましたが、結婚記念日に明確な決まりはありません。決まりはありませんが、一般的には入籍した日か結婚式を挙げた日のどちらかを結婚記念日としている夫婦が多いです。

そんな中で、少数ですがプロポーズした日を結婚記念日にしたという夫婦もいるようです。プロポーズというのは、特に男性にとっては一世一代の大切な日。

勇気を出してプロポーズをして、OKしてもらえた特別な日として忘れられないという男性も多いでしょう。もちろん、女性にとっても特別な日ですよね。

そんな特別な日を結婚記念日として定めている夫婦も居ますし、2人が納得した上でなら何の問題もありません。

入籍した日でも結婚式を挙げた日でもプロポーズした日でも、どれも2人の大切な記念日には変わりないということです。

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結婚記念日って自由に決めてもいい?

上記でもご説明している通り、結婚記念日を決めるにあたり明確な日にちの決まりは特にありません。

多くのカップルは、入籍した日か結婚式を挙げた日のどちらかを結婚記念日として決めているようです。

入籍した日を結婚記念日とする理由としては、入籍すること=結婚として考えるからという意見が最も多いようです。

結婚式を挙げないカップルも増えていますので、2人が法的に夫婦になった特別な日として入籍した日を結婚記念日としているのですね。

結婚式を挙げた日を結婚記念日としている夫婦は、やはり覚えやすいからという理由が多数を占めているようです。また、周囲の人達からお祝いをしてもらい夫婦として認められた日、というのも理由の1つとして多く挙げられています。

少数ですが、前項で述べたようにプロポーズをした日や、2人が付き合った日、語呂合わせで覚えやすい日などの日を結婚記念日としている夫婦もいるようです。

要するに、2人が納得して決めた日が2人の結婚記念日になるということですね。

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結婚記念日とはいつがいい?人気の日付とは

カレンダー

①ゾロ目

結婚記念日を考えるにあたり、どうしても日にちを覚えるのが苦手という方はゾロ目を選んでみるのはいかがでしょうか。

1月なら1日や11日、2月なら2日や22日、3月なら3日、4月なら4日、11月なら11日といった具合に、同じ数字が並んでいる日を結婚記念日として選ぶ夫婦も多いです。

何よりも覚えやすいですし、1月1日や3月3日のようにゾロ目の数字+年中行事が重なっていれば更に記憶に残りやすいですよね。

このように、覚えやすいという理由からゾロ目の日付を結婚記念日に選ぶ夫婦も多いのです。

②国民の休日

国民の休日に合わせて結婚記念日にする夫婦も多いです。こちらもゾロ目と同様に覚えやすく、また世間的にも休日なので仕事によっては休みも調整しやすく、結婚記念日を2人でゆっくりと過ごすことができやすい日付としても人気が高いです。

国民の休日は、1月1日の元旦や1月の第2月曜にある成人の日、3月21日ごろの春分の日、5月4日のみどりの日や5月5日のこどもの日など、6月以外の月は何らかの休日が制定されています。

この中から思い出のある日付を選んだり、覚えやすい日付を選んだりするのが人気のようです。

また、国民の休日以外に年中行事がある日付も結婚記念日として人気があります。

1月1日の元旦から始まり、2月14日のバレンタインデー、3月3日のひな祭り、3月14日のホワイトデー、5月5日のこどもの日、7月7日の七夕、10月31日のハロウィン、11月15日の七五三、12月25日のクリスマス、12月31日の大晦日など、誰もが知っている年中行事を並べるだけでもこれだけの選択肢が広がります。

年中行事はその時期になればテレビやデパートなどではそのイベントで賑わいますので、それを見れば自然と結婚記念日のことも思い出すことができます。

子供ができれば、そのお祝いと一緒に結婚記念日を祝うことができるのも、良いですよね。

③語呂合わせしやすい日

語呂合わせしやすい日付も、結婚記念日として人気があります。こちらも、覚えやすいという理由が1番ですね。

例としては、1月8日で「1番ハッピーの日」や1月23日で「ワン・ツー・スリーの日」、9月7日で「暮らそう、仲良くの日」などさまざまな語呂合わせの日があります。

ネットなどで調べればもっとたくさんの縁起の良い語呂合わせの日付を調べることもできますので、ぜひ調べてみてはいかがでしょうか。

語呂合わせの日付は記憶にも残りやすいのでオススメです。

④大安などの縁起の良い日

やはり結婚記念日といえば大安吉日ということで、その日を結婚記念日に決める夫婦も多いです。昔から人気の高い日付ですね。

大安吉日が縁起の良い日であることは有名ですが、大安吉日の他にも縁起の良い日というのも存在します。

例えば「天赦日(てんしゃにち)」、この日は「日本の暦の中で最上の吉日」と呼ばれている大変縁起の良い日です。1年の中でもたった数日しかない貴重な日なので、この日を結婚記念日にする夫婦も多いです。

他に、「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」と呼ばれている日付も縁起の良い日とされています。「一粒のお米から1万粒ものお米が取れる」という意味の込められた日で、物事の始まりには最良の日と言われています。

月で平均して5日程度ありますので、選びやすい日としても人気があります。

そして、2018年で大安・天赦日・一粒万倍日の三拍子が揃った大変縁起の良い日が1日だけあります。それが2018年9月13日の木曜日です。

1年でたった1度しかない貴重な日ですので、ぜひ結婚記念日の候補に加えてみてはいかがでしょうか。

⑤記念の日

結婚記念日に選ぶ日といえば、やはり入籍日や挙式日などの思い出深い日を選ぶ夫婦が1番多いでしょう。記念日=結婚記念日は年齢問わず人気の日付です。

他にも、プロポーズの日や付き合い始めた日、2人が出会った日、初めてデートした日など2人の思い出が詰まった日にちを選ぶと忘れにくいし、より特別な日になります。

日付で覚えておくというよりもその特別な日の思い出ごと覚えておくという意味でも、2人の特別な日を結婚記念日に選ぶのもオススメです。

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結婚記念日とはいつだっけ?忘れないコツ

結婚10年

コツ①語呂合わせを考える

結婚記念日は2人の大切な日ですが、何年も経つと日々の生活に追われついつい忘れてしまいがちになることも。

特に男性の方がうっかり忘れていて妻がご機嫌ななめに…なんてことが起きないように、結婚記念日を忘れないように工夫することも大切です。

まず忘れないようにするコツとしては、結婚記念日の日にちを語呂合わせで覚えることです。

例えば、一般的にも有名な11月22日の「いい夫婦」の日。上記でもご紹介したようにこの日を結婚記念日とする夫婦はとても多いです。

覚えやすいし、一般的にも「いい夫婦の日」として有名ですから、この日が近付くとショッピングモールやテレビなどで特集されることも多いです。

このように、覚える自信のない人は予め語呂合わせなどで覚えやすい日を結婚記念日とするのが良いでしょう。

すでに何でもない日を結婚記念日にしてしまった、という人も自分なりに語呂合わせを考えてみてください。

ただの日にちとして覚えるよりも効果的ですよ。

コツ②その時の感情を記憶する

次のコツとして、ただ結婚記念日の日にちとして覚えるのではなく、その時感じた感情も一緒に記憶するようにしておくと思い出しやすいです。

例えば、結婚式を挙げた日を結婚記念日にしている人はその時の感情や風景などをしっかりと思い出し、どんな気持ちだったかを想像するようにしてください。

いつもとは違う衣装を身に纏った素敵なパートナー、嬉しそうな両親、参列者の盛大な拍手。嬉しかった、楽しかった、涙が出たなどの感情、そのどれもをしっかりと記憶に焼き付けましょう。

その思い出と日付を結びつけ、結婚記念日の日にはまたその思い出をしっかりと思い出しましょう。

入籍した日を結婚記念日にしている人は、2人で婚姻届けを出しに行った幸せな気持ちを、プロポーズした日を結婚記念日にしている人はその時の緊張感を記憶に焼き付けます。

そうすることで、結婚記念日が近付くとその時の思い出が自然と蘇り、忘れることもなくなるというわけです。

コツ③複数の出来事に結びつける

結婚記念日として決めた日にどんな出来事があったのかを、1つだけでなく複数考えて記憶するようにしておくと忘れにくいでしょう。

例えば入籍した日を結婚記念日としている場合、その日に起こった最も印象深い出来事は婚姻届けを提出したことですよね。

その出来事にプラスして、あと何個かを出来事として付属させましょう。夜に素敵なディナーを食べたのならそのことを、2人で出掛けたのならそのことを、そうやって何をしたかを思い出しながら思い出として頭の中で箇条書きにしておきましょう。

また、その日に世間で起こった出来事などを調べて覚えておくのも効果的です。有名人の誕生日や時事ネタなど、覚えやすいことを調べて結びつけて起きましょう。

結婚記念日の日に結びつける出来事が多ければ多いほど、記憶も引き出しやすいですので実践してみてください。

コツ④手帳やカレンダーを活用

手帳やカレンダーに結婚記念日を分かりやすくマークして、目に付きやすいところに貼ったり置いたりしておくのも効果的です。自分で書くという作業を行うことでより記憶に残りやすくなりますし、忘れないようにしようという気持ちも高まります。

記憶に留めておくのが苦手という方は、このような方法で目に見える形にしておくと良いでしょう。なるべく目立つようにマークしておくのがポイントです。

最近では、予定を入力しておけばその日にアラームなどで知らせてくれるアプリなども充実していますので、そちらも使ってみると更に手軽に予定に組み込むことができます。

コツ⑤2人で協力して覚えておく

結婚記念日を忘れないようにするコツとして、2人で協力して覚えるようにするのも1つの方法です。1人で覚えておくのが苦手、という人はこの方法が1番効果的でしょう。

一般的には男性の方が結婚記念日を忘れてしまいがちですので、その日が近付いたら女性の方から「もうすぐ結婚記念日だね」と持ちかけてみましょう。

1年に1度の大切な日ですので、結婚記念日はできるだけ2人で過ごす時間を作るのが理想的です。予め仕事を調節したり、お子さんをおばあちゃんに預けたり出来ると良いですね。

結婚記念日に何をするとか、何を食べるとか、そういったことを話し合う時間を作って2人で話し合いましょう。お出掛けが難しければ、今までの思い出を語り合う時間を作ってください。

普段生活に追われてなかなかゆっくり話す時間もないかもしれませんが、結婚記念日にはゆっくりと2人で思い出に浸りましょう。

そういった時間を設けることで結婚記念日がより特別な日になりますし、記念日が忘れにくくなることにも繋がります。

<下に続く>

結婚記念日とは2人の大切な始まりの日でもある

結婚

今回は、結婚記念日について色々とご説明していきましたが、お分かりになりましたでしょうか。

結婚記念日とは具体的にいうといつなのか、また結婚記念日に選ばれる人気の日付けなど、結婚記念日について具体的に詳しくご説明させていただきましたが、結婚記念日とは2人にとって本当に大切な正に記念の日です。

毎年結婚記念日という節目を迎える度に、これまでの楽しい思い出や2人で乗り越えた苦労などを思い出すと同時に、またこれからの結婚生活への新たなスタートを切る希望に満ち溢れた日でもあるのです。

この記事を参考に、結婚記念日について今一度2人でしっかりと考えてみてはいかがでしょうか。きっとより一層信頼と親愛を深め合えますよ。

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