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2018/03/13

50代のファッションの男女別のポイントやおしゃれのコツ、注意点!

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目次

50代のファッションに悩む人が多い?

ファッションに関しては人それぞれ好きなものがあり、それぞれのこだわりがあるかもしれません。ファッションが多様化しているため、逆に何を選択するかという悩みがある人は多いようです。特に最近は50代でファションに悩む人が多く、雑誌のコーディネートなどを参考にする人も増えています。50代ファッションは男女でおしゃれポイントが違いまが、50代のファッションでの注意点を知っておくと安心でしょう。ブランドなどもふくめて、50代のファッションに関して今回は解説します。

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50代のファッションとは?

50代ファッションモノクロ

若い頃と違う悩みがでてくるのが50代のファッションです。50代ともなれば、様々な場面に対応できるようにしなければいけず、TPOに合わせたファッションを選択する必要があります。それは、好きなものだけを選べるわけではない、という事になるのかもしれません。そうなると余計何を選べばよいのか分からず、また似合うものについてわからなくなる時期もあるのでしょう。

こどもがいる人も多いでしょうから、こどもの行事などに合わせたファッションなどをしながらも、自分らしさを出したい、と思うものです。そう考えれば考えるほど、どんなファションをするか悩むものなのでしょう。女性も男性も年齢を重ねていくうちに、今までの服装が似合わなくなる時期、というのがありますし、逆に新しいファッションをしたくなる時期、というのもあります。そういった時に、面倒で踏み出せない人も多いのかもしれません。

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50代でもいくつになってもオシャレは大切!

年令を重ねて、ファッションに興味がなくなってきた、という人がいますがやはりオシャレはどんな年代でも必要なものと考えられます。おしゃれの効果は、自分自身の気分が変わる、というだけではなくその場に合わせた服装をすることはある程度のマナーともなります。そう考えると身だしなみに全くこだわらない、というのは大人としてのマナー違反といえるのかもしれません。

また人と会う時に、だらしがない服装をする事は相手に失礼な印象を与えることもありますし、何よりこの人は服装にこだわらない人なんだな、という印象を与えます。相手に自分がどんな人間かを第一印象で伝える事ができるのもファッションといえるでしょう。女性も男性も、服装を変えるだけで気持ちが変わることを実感する人は多いはずです。今更、と思う人も多いものですが、そういった年代だからこそ服の力をかりて気分を盛り上げる事も、日々の充実につながるのかもしれません。

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50代ファッションのおしゃれポイント【女性】

ポイント①質の良い服を着る

最近はファストファッションなどもありますし、服の値段等は様々なものです。高価なものを着ればいい、というわけではありませんが、価格が高いものというのにはやはり理由があります。もちろんブランドネーム、というのもありますが、それだけではなく基本的に価格の高い服というのは素材にこだわっているため価格が高くなっています。

素材の良い服は一度袖を通してみるとわかるのですがやはり着心地が違いますし、服のラインも変わってきます。そして、やはり見る人が見れば素材の違いというのはすぐにわかります。その素材の違いというのは人の第一印象にもつながりますので、ある程度質の良い服を着る事で人からの印象が変わってくるのです。

ポイント②奇抜なアイテムを選ばない

服を選ぶときに、ついつい柄物やトレンドのものを選んでしまう、という人がいます。もちろんそういったアイテムは素敵なのですが、気づけば家のものが奇抜なアイテムばかりで、それに合わせるアイテムがない、という事にもなります。また奇抜なアイテムというのはどうしても印象が強くなってしまうので、何度か着ただけで「いつもその服」と思われてしまうこともあります。

シンプルなアイテムを揃えたうえで、時にはトレンドのものや派手なものを取り入れると着回しもできるのですが、いつも自分のワードローブを把握しておらず、なんとなく買い物に出かけて目をひくものを購入してしまう、という人は気を付けなければいけません。

ポイント③自分の好きな系統の雑誌を見つける

雑誌はやはりオシャレの参考になるものです。今はたくさんの雑誌が発売されているので、どういったものがいいか迷うかもしれませんが、まずは本屋や図書館などで、自分がこんな服装をしたいと思うファッションが掲載されている雑誌を見つけてみましょう。

何冊か雑誌を購入してみて、自分の好きな系統を見つけるのもよいかもしれません。とくにブランドなどがわからずなんとなく出かけてみつけたものを購入している、という人は雑誌をよめば好きな系統のブランドを見つける事ができるものです。そうすれば次に買い物に行く時にもお店で迷う事がありませんし、ワードローブに一貫性がでてくるはずです。

ポイント④人のおすすめを取り入れてみる

自分の好きなものを選ぶ、という事や好きなファッションをする、という事も重要ですが「好きなものと似合うものは違う」と言われています。時には人におすすめされたものを取り入れてみる、という事でファッションセンスがぐっとレベルアップするかもしれません。自分の目線だけで選ぶと、ついつい同じものばかりになってしまいますし、落ち着くからといってあまり似合わないものを選んでいるなと思われている事もあるのかもしれません。

オシャレな友人や、好きなブランドの店員さんなどに相談してみるとよいでしょう。とくに服やの店員さんはプロですので、スタイルアップする技やオシャレに見せるコツを知っています。買わされるかもしれない、と思うかもしれませんし、もちろん店員さんも服を売る事が仕事なのでおすすめしてくるものですが、最初に予算などを伝えて相談すれば、親切に対応してくれる人が多いはずです。相性の良い店員さんと巡り合うことも、おしゃれになる近道といえるかもしれません。

ポイント⑤自分に似合うカラーを知る

パーソナルカラー、というような言葉がありますが、自分に似合う色というのがあります。肌色や髪色で人それぞれに合う色は違うものですし、色が与える印象というのは侮れないものです。自分に似合うカラーを知っておくことが重要ですし、その上で色が与える印象を知り、人と会う時に色を効果的に使うと良いでしょう。

例えば白はさわやかで清潔感のある印象もありますし、レフ板のような効果で顔色を明るくみせてくれます。ピンクは女性らしい印象ですが、その色合いで雰囲気はかなり変わります。色物はどれぐらいの分量をつかうかで、雰囲気もぐっと変わってきます。濃い鮮やかな色は分量を控えめにアクセントに使うとおしゃれな印象になりますので、さし色につかうと良いでしょう。

ポイント⑥若作りしすぎない

最近のトレンドだからといって、あまりに若い人が着ているものを着用することは、品があるファッションにはなりません。雰囲気、年代と服装のバランスがとれていないと、人の目には違和感にうつります。そうなると、ちぐはぐな印象でどれだけオシャレをしていても「若作り」と思われてしまいます。「若い」と「若作り」は違うものですし、ある程度年齢にあったおしゃれをしていることもその人の人間性のようなもの、深みを感じることにもつながります。

トレンドアイテムでも品のあるものを取り入れること、また過度な露出も下品な印象になりますので、年齢があがるほど、トップスの胸元の開き具合など、気をつけるポイントはたくさんあります。かといってあまりにゆとりのある服装をしてしまうのもだらしない印象となります。50代のファッションはバランスがとても重要となるのです。

ポイント⑦ストールを使う

ストールはとても便利なアイテムです。おしゃれのポイントになるだけでなく、人の目線を上にもってこられるのでスタイルアップしたように見せる効果もありますし、また温度調節にもつかえます。

最近は空調などの影響で店内などに入った時と外の温度差が激しい場合がありますし、季節の変わり目などに昼夜の温度差が大きいこともあります。その時にストールがあれば、ひざや肩にかけてブランケット代わりにしたり、首元を温めたりと温度調節ができます。またそうして活用する姿がおしゃれな人とうつることでしょう。

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50代ファッションのおしゃれポイント【男性】

ポイント①素材にこだわる

女性と同じく男性も50代であれば素材にこだわる事をおすすめします。とくに男性は、女性と比べてファッションのアイテム数が少ないものです。また、持っている服の数も女性と比べれば少ない人が多いでしょう。だからこそ、こだわって良いものを長く使うこと、きちんとお手入れをして上質なものを着こなすことで、クラス感がアップします。

特にジャケットやコートなどは脱ぐことも多く、またタグを見られる事も多いものです。上質なものを着ておくことでその人のこだわりなどを感じるでしょう。

ポイント②清潔感を出す

年令があがるほどに重要となってくるのは清潔感です。年齢を重ねるほど、清潔感に関してはあまり気にしなくなる人が多いものです。逆に言えば、そこに気を付けるだけで人と差をつける事ができます。服のお手入れをしてダマのあるものを気ない事、服のシワに気を付けることだけでも、見た目の印象は変わってきます。

男性であればシャツなど襟のある服を着ることも多いかと思いますが、シャツの襟は意外と汚れやすい部分です。そこをきちんとお手入れをしてきている人、襟にシワがなくパリッとしている人は清潔感のある印象となります。

ポイント③色や柄を多用しない

男性は女性に比べ、ダークトーンの服を着ることが多いので、明るい色や柄を着るだけでも華やかな印象となります。しかし、いつもあまりに華やかな色や柄物を着ていると、そういったイメージがついていますし、TPOによっては浮いてしまう事もあるかもしれません。

ダークトーンの服装ばかりすればよい、というわけではないのですが、色や柄はアクセントに使うくらいがオシャレであり、ポイント使いするとよいでしょう。落ち着いた大人の印象となります。殻と柄を重ねたり、色と色を重ねたりするのはかなり上級者にしかできないため、慣れるまでは避けた方がよいでしょう。

ポイント④だらしない服装をしない

男性は女性よりも服装に関して楽を追求してしまいます。動きやすい楽なものを選ぶ、というのはもちろん過ごしやすく良いのですが、あまりにサイズがあっていないゆとりのある服装というのは人から見るとだらしない印象になりがちです。

カジュアルな服装ほど、サイズ感などをきちんとしなければだらしなく見えますし、おしゃれに着こなすのが難しいものなのです。地味な印象になってしまう事もあります。カジュアルな服装をする時は、サイズ感に気を付ける人、きちんとしたアイテムと組み合わせるようにするとよいでしょう。

ポイント⑤姿勢をよくする

どんなファッションアイテムを着ても、重要になってくるのが姿勢です。姿勢が良いだけでスッキリした印象となりますし、服を着こなしている印象になります。その上で体に合ったサイズを着こなしていれば、魅力的な人にみえるはずです。

姿勢は昔からのものもありますし、日常の生活習慣の積み重ねです。意識していない時に猫背になってしまっている人も多いので、まずは背筋をいつも伸ばすように意識しましょう。普普段意識することで、無意識の時間にもだらしない姿勢になることを避けられるものです。

ポイント⑥ジャケットを着る

何を着ればいいか分からない、となる男性も多いものですが、50代の男性がしっかりとスッキリ見せることができる服装としては、ジャケットがおすすめです。仕事スーツなどで着なれている人も多いかもしれませんが、普段につかえるジャケットを春夏用の素材、秋冬用の素材で揃えておくとよいでしょう。

Tシャツを着る時でもジャケットを羽織るだけでしっかりした印象となりますし、ジャケットを持っていればドレスコードのある場所にも出かけられますのでTPOに合わせて対応する事ができます。

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50代ファッションで気をつけること

50代ファッションコーディネート

注意点①安っぽい服を着ない

やはり素材感が与える印象というのは大きいおのです。それが人のオーラにつながるともいえますし、やはり良い素材のものを着ている人は、見た目の印象が変わります。素材があまりに安い服は、どうしてもその人をファッションにこだわりのない人、安っぽい服を選ぶ人、という印象になってしまいます。

高ければよい、というわけでもなく、袖を通した時に着心地の良い素材、鏡にうつった時に上質に見える物を選ぶとよいでしょう。だんだん慣れてくると、人の素材を見るだけで分かるようになってきます。

注意点②あまりに若いところで服を買わない

若い女性の服はやはり価格帯が安い事も多いため、素材が安っぽいところもありますし、何よりもやはりそれぞれのブランドにはターゲット層があり、そのターゲット層の年代に合わせたパターンで服をつくっています。

そのため、同じMサイズであったとしても、ブランドによってサイズ感は変わってくるのです。50代におすすめのブランドというのは大体が、50代の女性の体型の悩みをカバーしてより魅力的にみえるように、という服作りをしています。だからこそ、ある程度年代に合ったブランドを選ぶという事も重要な事なのです。

注意点③サイズ感に気をつける

服のサイズ、というのは様々です。広げてみた時と、着てみた時と違う服もたくさんあります。まず試着は面倒でも必須ですし、サイズにはこだわりを持ちましょう。少しのサイズの違いで、見た目の印象は大きく変わります。

また、サイズにこだわるといっても、服のパターンによってサイズを変える、というつもりで選びましょう。同じブランドでもアイテムによって、また素材によって全くサイジングは変わってきます。Lさいずは嫌だからといって絶対にMサイズ、という人もいますが、そうではなく、このアイテムならどのサイズが自分に合うか、という目で服を選ぶと良いのです。

注意点④自分の持っているアイテムをまず見返す

服を選ぶといっても、自分の持っているものを知らなければ、同じようなものを購入してしまったり、合うものがなかったり、という事があります。おしゃれになりたい、と思うのであればまず一番に大切なのは、自分が持っているアイテムを見直す事です。何をもっているか把握できるよう、不要な服を捨てることもよいでしょう。

また、最近は持っている服を写真にとり、まとめる事ができるスマホのアプリなどもありますので、そういったものを活用してみると、自分のワードローブに足りないものや必要なものがわかるかもしれません。

注意点⑤服屋をこわがらない

服屋の店員さんがうっとうしい、買わされそうで怖い、という人もいますし、面倒に思う人もいるでしょう。気後れしたり、出かけたりするのが怖い、と思うかもしれません。しかし服屋はこわがらずに活用できるとぐっとおしゃれのセンスはあがります。とくにある程度の年代のブランドであれば、店員さんも落ち着いた人が多いのです。

そして、何よりも相手はファッションのプロです。素材についてもくわしいですし、本当に良い店員さんであればその人にあわせて、持っているアイテムなどを把握してくれてアドバイスもしてくれます。また、似合いそうなアイテムが入荷すれば教えてくれる人もいます。もちろん相手もすすめるのが仕事ですからすすめられて面倒に感じることもあるかもしれませんが、逆にお客だから、という気持ちで不要なものはしっかりと断れば、相手も理解してくれるはずです。

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50代ファッションにおすすめなブランド

①自由区

大体の百貨店に入っているブランドとして自由区もおすすめです。ブランドコンセプトは自然体で輝く女性で、人と会う、人と過ごすシーンをハッピーに、という事ですから、普段着からかしこまった席まで広く対応できます。おでかけの「オトナハナヤカ」、日常の為の「デイリーリュクス」というふたつのキーワードでアイテムを展開しています。大人の女性にとって必要なアイテムが添え追っているブランドといえるのです。

②HIROKO KOSHINO

有名なファッションデザイナー、コシノヒロコが展開するブランドであるヒロコ コシノは東洋がコンセプトですので、やはり日本人にはピッタリのブランドであると言えます。しかし日本の伝統にくわえて西洋のモダンも取り入れているアイテムは他の人と差をつけられるアイテムが豊富にそろっています。海外でもコレクションを展開するなど、世界的に有名なデザイナーであるため、安心感もあるブランド、といえるでしょう。

③Theory Luxe

セオリーのお姉さんとして知られているセオリーリュクスは、キャリア服といったイメージを持っている人が多いのですが、質の良い日常着もそろっています。シンプルで上質なものが多いのですが、セオリーリュクスにしかない色味やカッティングのアイテムがあり、スタイルアップして見えるアイテムがたくさんあります。特にパンツは美脚パンツとしてとても人気があり、愛用する人が多いようです。モデルや芸能人にも人気のある大人のファッションブランドのひとつです。

④HUMAN WOMAN

ヒューマンウーマンのブランドコンセプトはフレンチトラッドがベースで、大人の女性ためのクローゼットラインとなっています。上質な素材にこだわり、細部に手をかけたオリジナルアイテムだけでなく、国内外でセレクトしたアクセサリーなども展開しています。紹介したブランドの中では比較的カジュアルなラインで、日常着に選ぶ人が多いでしょう。パリを感じるアイテムが、オシャレを演出してくれます。

⑤RALPHLAUREN

誰もが知っているラルフローレンですが、大人のカジュアルラインとして男性にも女性にもおすすめのブランドです。そのロゴが広く知られていますが、大人の男性におすすめなのは、ロゴは小さめのものを選ぶこと、ないものを選ぶことです。カジュアルラインとしては高価に感じるかもしれませんが、やはりその素材のよさ、また伝統を感じるカッティング、ラインは上質さを演出してくれます。ロゴがないアイテムでも、十分高級感のあるカジュアルなファッションができるのです。

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50代に参考にしてもらいたいファッション誌

50代ファッション吊るした服

女性ファッション誌としては、マダム雑誌といわれる雑誌がエクラpreciousなどでしょう。そこに少しカジュアル感も取り入れているのがミセスやHERS、STORYなどです。もっとカジュアル系、ナチュラル系が良いという人は、大人のおしゃれ手帖とう雑誌も人気があります。男性の雑誌は女性よりも少ないのですが、50代の男性がよく読む雑誌として人気があるのがLEON、MEN’SEX、MADURO、GG、UOMOなどがあります。どの雑誌にもそれぞれの雑誌のコンセプトがありますので、一度みてみると、自分の好きな系統の雑誌が見つかるものでしょう。とくに若い世代の雑誌の違いとして、ライフスタイルなどに関しても掲載されているものが多く、比較的掲載されているアイテムの価格帯も高価なものが多いでしょう。やはり年代に合わせてファッションにかける金額も変わってくるものなのです。

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50代ファッションのコーディネート例

①ジャケット×カットソー×デニム【男性】 

男性が清潔感やきちんと感を取り入れるのにおすすめのジャケットですが、スーツできている分、一歩間違えるとかしこまりすぎ、という事になるかもしれません。ジャケットをカジュアルダウンさせるために、カジュアルアイテムのカットソーとデニムを取り入れると良いのです。もしも、秋冬であればカットソーではなくニットがおすすめです。

ジャケットを脱ぐとカジュアルスタイルになるので、脱いだ時のカットソーやニット、デニムのサイズ感にも注意しましょう。ある程度体にフィットするようなサイズ感でなければすっきりした印象になりません。もう少しきちんと感をだしたい、という人であればデニムをやめてパンツを選び、センタープレスの入ったものなどにすればよりきちんとした印象になります。

②シャツ×カットソー×パンツ【男性】

ジャケットを着るほどでもない、という時は襟付きのシャツを羽織り物として使うことで、きちんと感を演出できます。もちろん前ボタンを閉めてもよいのですが、羽織るようにすれば、リラックスときちんと感の両方を演出できます。インナーはカットソーになりますが、これにデニムを合わせるとかなりカジュアルになってしまうので、パンツを選びましょう。

センタープレスのはいったものからチノパンツのようなもの、秋冬であればツイードのパンツなどもあります。シャツの素材は、羽織りとして使うのであればある程度厚みのあるしっかりした素材のものが良いでしょう。春夏。秋冬用に揃えておくとシャツは色々な着こなしのできる便利アイテムとなります。

③ジャケット×カットソー×デニム【女性】

女性も普段着でも素材次第でカジュアルにジャケットを楽しめます。カーディガン感覚では折れるジャケットで襟のないノーカラーの物などは今もっているアイテムに取り入れやすいかもしれません。普段カジュアルな服が多い人は、カジュアルなスウェット素材やデニム素材のジャケットもありますし、ジャケットもデザインやサイズ感で大きく印象が変わりますので、色々と楽しんでみると良いでしょう。

ジャケットにブラウスを合わせてしまうと、かなりきちんとした印象となるため、普段着であればカットソーやデニムでカジュアルダウンしましょう。また、ストールやネックレスなどを使用することで、かちっとしたジャケットを少し柔らかく女性らしくみせることもできます。

④カーディガン×ブラウス×パンツ【女性】

温度調節にも便利で着回しがきくアイテムとしてカーディガンも女性にとても人気があります。しかしカーディガンにカットソーを合わせるとカジュアルになってしまうため、そんな時にはブラウスを合わせると良いでしょう。とろみのある女性らしいブラウスは1枚もっているととても便利なアイテムです。

ブラウスにデニム、というようなシンプルな服装でも、カジュアルになりすぎないのがブラウスのよいところですし、とろみのある素材は女性らしく、またシワなどにもなりにくいため、取扱いも楽なのです。カーディガンの丈も時期によってトレンドがありますが、ヒップが隠れるくらいかそれよりも長いロングカーディガンはこなれた印象となります。細身のパンツを合わせることで、太ももやヒップの気になる部分のスタイルカバーをすることもできるでしょう。

⑤ニット×スカート【女性】

スカートが好きな女性も多いかと思いますが、スカートの難しいところはその丈によってトップスとのバランスに気を付けなければ一気に野暮ったくなることです。とくにスカートにカーディガンなどを合わせてしまい、その丈が合わないとなんだか古臭い印象になってしまうのです。

特にスカートのバランスがわからない、という人であれば同じブランドで、合わせるニットを一緒にみて試着した方が、ピッタリのものを見つけることができるでしょう。何でも大丈夫そうにみえますが、意外とスカートに合わせるトップスというのは、少しのサイズ感やデザインで合わなくなる難しいものなのです。

<下に続く>

50代のファッションの男女別のポイントやおしゃれのコツ、注意点!のまとめ

ファッションが好きだった人でも、年齢を重ねたりライフスタイルがかわったりすることで、ファッションにこだわりをもたなくなってしまっているかもしれません。とくに50代になればどんなブランドがよいのか、雑誌は何をみればよいのか、という事にも悩んでしまうのかもしれません。

しかし、年齢を重ねても、重ねたからこそ、おしゃれをする事で得られるメリットというのは大きくなるともいえます。人への印象だけではなく、自分の気持ちが盛り上がる事、自分の人生を楽しむためにもファッションは一役かってくれるものです。

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
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