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2018/04/13

ぶりっ子とは?ぶりっ子の女性の特徴や心理や対処法!

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目次

ぶりっ子とは

ぶりっ子とは、自分を可愛らしく見せる女性のことです。デビューしたての松田聖子が有名ですね。このぶりっ子、男性にはわりとモテるようですが、なぜか同性には嫌われる存在のようです。

今回は、ぶりっ子の特徴とその心理、過剰なぶりっ子と適度なぶりっ子の違いなどを解説します。

<下に続く>

ぶりっ子の特徴

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特徴①同性に絶対好かれない

ぶりっ子は、男性からは可愛いと思われて好かれるかもしれませんが、同じ女性からは絶対に好かれません。いかにも男性の目を意識している様が女性から反感を買われてしまうのでしょう。

「男の前では可愛子ぶって、見ていてイライラする!」「男と女では態度があからさまに違う」などというのが理由ですが、男性の前ではぶりっ子だけど、女性だけの時は毒舌だったり乱暴な口調になるのは裏表があって、同性から見ると生理的に無理!と言われても仕方ありません。

特徴②自分で天然と言う 

自分で自分のことを天然と言っているのが、ぶりっ子の特徴でもあります。自称というところがミソで、本当に天然の人は自分が天然であることにすら気づかないでしょう。「私、天然だから」と自ら言うということは、天然であることが可愛らしく、男性ウケがいいからそう言うのです。

「私って、ほら、ドジだから。」などと自分で言うのは確かにわざとらしく、同じ女性から見ると「そうでもないだろ。」と思ってしまいます。計算で天然を演じている可能性が高く、演技力に磨きがかかっているのがぶりっ子なのです。

特徴③可愛い女性に冷たい

ぶりっ子は、同じ女性として可愛い女性にはライバル意識があるのか冷たいと言う特徴があります。ぶりっ子はいつでも男性の目を意識し、男性ウケを狙っているので、自分以外の可愛い女性のことが我慢ならないのでしょう。

女性の間では、ぶりっ子は性格ブスとよく言われて嫌われているようです。しかし、よく考えてもましょう。ぶりっ子に嫌われたら、それは自分が可愛いということになるのではないでしょうか。

可愛い女性に冷たいぶりっ子ですが、考えようによっては、女性にとってぶりっ子の態度は、自分が可愛いかどうかの判断基準になるかもしれません。

特徴④引き立て役が必要

ぶりっ子は、自分より可愛い女性が嫌いです。友達として付き合う、あるいは連む相手は、自分と同等か、自分より可愛くない女性を選びます。引き立て役が必要なのです。

ぶりっ子は自称天然と言いながら、計算高い人間です。何が自分にとって有益かということをよく知っています。「私たち友達だよね」と言いながら、心の奥では「こいつは使える」と思っているかもしれません。

自分が際立つような人材を周りに侍らせておく、といった小賢しいやり方ですが、もしぶりっ子が近づいてきたら少し用心したほうがいいでしょう。

特徴⑤アヒル口

ぶりっ子は、アヒル口を意識的にやるようにしていますが、板野友美のような完璧なアヒル口はなかなか難しいので、いつも口を少し尖らせています。

アヒル口は唇の形状とも関係してくるので、なかなか真似できずらいでしょう。しかし、アヒル口が可愛い女性の一つのアイテムだと思っているぶりっ子は、毎晩鏡を見てアヒル口の練習をしています。

特徴⑥男好き

ぶりっ子がぶりっ子なのは、男性にモテたいからです。それ以外に理由などありません。つまり男好きなのです。男性に好かれたい、ちやほやされたいといつも考えているので、可愛子ぶっているのです。

もちろん誰でも異性に好かれたいと思っているでしょう。しかしぶりっ子の場合、その気持ちが普通の人より何倍も強いのです。「可愛い」ということは、モテる要素の一つです。

もっと人間として魅力的な性格になってモテることを考えず、「可愛い」という男性の下心を狙うアイテムを使うことで、手っ取り早く男性の心を掴もうとしているのでしょう。

特徴⑦上目遣いが得意

可愛らしい上目遣いは、男性の心を射止める手っ取り早い常套手段です。男性は女性から上目遣いで見つめられるとメロメロになってしまいます。

男性の心を射止めるこの上目遣い、普通にやるとなかなか難しいものです。体全体から「私は可愛い」という雰囲気が出ていなければ、ただ気持ち悪いだけの仕草になってしまいます。

ぶりっ子は、完全なる可愛い女性なので、この上目遣いが大得意なのです。ポイントを押さえることに長けているのでしょう。おそらく毎晩、鏡を見て練習しているのかもしれません。

特徴⑧ブスな男性には素を見せる

男好きで、男性には可愛らしいところを見せようと必死なぶりっ子ですが、それはイケメンか普通の顔の男性だけです。ブスな男性には、ぶりっ子をしても意味がないと考えるのか、素の自分をついつい見せてしまうようです。

素を見せるどころか、ブスな男性には、冷たい態度やきつい口調になってしまうこともあるようです。ブスな男性というのも、自分をわかっているのか消極的でおとなしい人が多いので、ぶりっ子の冷たい態度に甘んじているようです。

計算高いぶりっ子は、本当は疲れてしまう可愛らしい仕草を、どうでもいいメンズには見せても意味がないと思い、気を緩めてしまうのでしょう。自分の好みでない顔の男性に好かれても困るのか、冷たい態度をとってしまうのです。

特徴⑨語尾を伸ばす

ぶりっ子は話し方にも特徴があります。甘えた感じで語尾を伸ばす喋り方です。「だから〜♡」「そうじゃないってば〜♡」などと、甘えた感じで言葉の最後を伸ばします。ポイントは語尾にハートがつくような甘い感じになることです。

語尾を伸ばすと可愛らしい喋り方になるので、男性と一緒の時は、上目遣いと一緒にこの語尾伸ばしの技を使い男性の心をメロメロにしてしまいます。

特徴⑩ボディタッチが多い

ぶりっ子はボディタッチが得意です。可愛い女性からさりげなく体を触られると男性は嬉しいものです。ぶりっ子は、「もうやだぁ〜」と言いながら、さりげなくボデイタッチしてきたり、一番やるのは酔った時などのボディタッチです。「アタシ、酔っちゃったぁ〜」などと言いながら、大胆にも体を預けてきたりします。

人には他人との距離を一定に保ちたいという空間があります。これをパーソナルスペースと言いますが、ぶりっ子には、こんなものなど無いに等しいようです。女性の温かい体が意表を突かれた感じで触れてくると、男性はドキッとするものです。

中にはパーソナルスペースに入ってこられるのを拒否する人もいますが、ぶりっ子は、結構大胆に「???♡」という表情をしながら、めげることなくボディタッチを繰り返すようです。

特徴⑪瞬きをよくする

まばたきの回数が多いのもぶりっ子の特徴です。目にゴミが入った、という感じではなく、目をパチクリパチクリ、可愛らしく瞬きをするのです。瞬きが多いのが可愛いのかというと、よくわかりませんが、よくアニメで女の子が目をパチクリしている場面がありますが、それを真似ているのかもしれません。

可愛らしく瞬きをするというのは、確かに男性から見ると、なんとなく守ってあげたくなるような頼りなさが見え隠れしているような気がします。ぶりっ子はそれも計sんずみなのでしょうか。

特徴⑫裏表がある

ぶりっ子というのは演じるものです。朝から晩まで、誰も見ていないときにまでぶりっ子はしていないでしょうし、本人も疲れるでしょう。

同じ女性にぶりっ子が嫌われるのは、ぶりっ子のときと、ぶりっ子とは真逆な態度の時があるからです。この裏表があるというところが鼻につくのでしょう。男性の前では思いっきり可愛こぶるけれど、女性同士の時は違う。この小賢しい使い分けが嫌われる原因なのです。

男性の前では純真な可愛い子を演じていても、自分より可愛い女性やブスな男性には冷たい態度をとったり、その態度の落差に唖然としてしまう人も多いようです。

特徴⑬自分のことを名前で呼ぶ

ぶりっ子は自分のことを名前で呼び、可愛いアピールをします。自分のことを名前で呼ぶのは、子供のすることです。あえて子供っぽく見せて、ぶりっ子をしているのでしょう。

「〇〇はねえ〜」などと自分のことを名前で呼びながらボディタッチなどされた日には、男性は「こいつなんだか可愛いな」と目がハートになってしまうのかもしれません。大人としてはどうかと思う行為ですが、男性にちやほやされたいぶりっ子からして見ると、別に大人っぽくする必要などないのでしょう。

特徴⑭男性と女性とでは態度が違う

ぶりっ子が女性に嫌われるいちばんの理由は、この男性と女性とでは態度がまるで違うという点でしょう。男性の前ではハートマーク全開で可愛子ぶりますが、女性だけの時はそれが疲れるのか意味がないと考えるのか、態度がまるで違うのです。

女性だけの時は乱暴な言葉遣いになったり毒舌になったりします。アヒル口も上目遣いも疲れるのでやりません。瞬きも意味がないのでやりません。

そこまでして男性に好かれたいのか、その真意は謎ですが、やはり演じているのが男性の前で、素なのが女性の前だけというのはわかりやすく、ある意味賢くないと言えるかもしれません。しかし、演じるのも疲れるはずです。女性だけに時だけは休みたいのかもしれません。

特徴⑮ピンクが好き

ぶりっ子の好きな色はピンクです。これはある意味鉄板でしょう。服装や持ち物すべてがピンクではないですが、基本的にパステルカラーで固めているようです。要所要所に好きなピンクを使い、可愛い女の子といった雰囲気を演出しています。

ピンク好きというのは好みの問題なのでどうしようもないことですが、やはり年齢制限があります。20代前半まではなんとか大丈夫でしょうが、それ以上ともなると、だんだん痛さが増してきます。それでもぶりっ子というのは、年齢に関係なく強引にピンク好きを主張するようです。

特徴⑯ほどほどのフリフリの服装

ぶりっ子は、女の子らしいフリフリのリボンやフリルのついた服装が好みです。極端にフリフリだとちょって痛い女子に見えてしまうので、ほどほどのフリフリを意識しています。その方がやはり可愛らしい女性に見えるからでしょう。

なんだかんだ言いながら、男性は可愛らしい女性が好きなのです。いかつい女性よりも柔らかい印象の方が絶対的に好きなのです。ぶりっ子もそれをわかっていて、どこかにワンポイント可愛らしいフリフリのデザインを取り入れて可愛らしさを演出します。

バッグや小物、服装の一部に必ず可愛らしい花柄やフリルのついたデザインのものを取り入れ、可愛い女の子らしさを出します。色はピンクやパステルカラーです。

特徴⑰甘え上手

ぶりっ子は、甘え上手でもあります。男というものは頼られるのが好きな生き物です。可愛らしいぶりっ子に甘えられたらとても嬉しいものです。まんざらでもない気分になるでしょう。ぶりっ子もそういう男性の心理を十分理解していて、甘え方も大変上手です。

軽くボディタッチをしながら、「ねえねえ〜」と甘い声を出しながら甘えます。男子の方はといえば、「しょうがないなあ」と言いながら言うことを聞くのです。ぶりっ子はわがままを聞いてもらえる、男性の方はまんざらでもない気分になれる。ある意味、持ちつ持たれつのような関係性です。

ぶりっ子の心理

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心理①計算高い

ぶりっ子の心理でもっともよく言われるのが計算高いということです。自分のことを天然だと言ってドジな演技をしてみたり、男性の前では態度を変えてみたり、自分が可愛いと思われることならなんでもするという計算高さです。

しかし、同じ女性には計算高いところが見透かされているので嫌われてしまいます。もしかしたら同性には、なんと思われても平気なのかもしれません。

心理②自分が一番

ぶりっ子はとにかく、なんでも自分が一番でないと気がすみません。とりわけ自分がこの世で一番可愛いと思っています。なぜかというと、自分が一番可愛いと思ってなければあそこまで恥ずかしげもなくぶりっ子はできないからです。

また、自分が一番可愛いから男性にもモテるのだと思っています。自分が甘えたら男性はイチコロだと思っているのです。

心理③わがまま

ぶりっ子はわがままです。男性に対しては自分がこの世で一番可愛いと思っているので、いうことはなんでも聞いてくれると思っています。自分がちょっと可愛い仕草をしたら、男性は誰でも振り向いてくれると思っているのです。

ぶりっ子は、女性同士の時もわがままです。男性といる時よりわがままぶりが激しいかもしれません。男性がいる時はしおらしくしてぶりっ子をしていますが、女性だけの時は本来の自分が出てしまうので、思いっきり自分勝手になってしまいます。

心理④女性として輝きたい

ぶりっ子の心理としては、女性として思いっきり輝いていたいという心理があります。女性の武器を使えるだけ使って、女性らしさをアピールし、男性の目を釘付けにしたいのです。

女性なら誰でも女性として輝きたいと思っているでしょうが、ぶりっ子はその気持ちが人一倍強いようです。周りのどんな女性よりも輝いていたいと思っています。可愛いと思えることならなんでもやってやろうという意気込みを感じます。

心理⑤不器用を装う

女性としての弱さをアピールするために、ぶりっ子は不器用を装って男性の心を釘付けにしようという心理があります。まるで小さな子供かと思えるような仕草をしてみたり、「私ってドジだからぁ〜」と言ってつまずいてみたり、そんな小賢しい真似をして男性の心をつかもうとするのです。

不器用さは男性の目から見て可愛いものです。「こんなこともできないのか。自分がやってあげよう」男性はそんな気になってしまいます。一生懸命だけど出来ない、そんな姿は男性から見ると可愛くて仕方ないのでしょう。

心理⑥男性の同情を買う

女性にどうしても嫌われてしまうぶりっ子ですが、それを利用して男性の同情を買おうとするところがぶりっ子にはあります。「私って女子に嫌われているのかも…」なんて目に涙など浮かべながら男性に訴え、同情を買おうとします。

女性にはどう思われようが構わないぶりっ子ですから、本当は女性に嫌われていてもなんてことはないのです。弱い生き物を放っておけない男性は、ついついぶりっ子に救いの手を差し出してしまうのです。

心理⑦褒めるのが上手

ぶりっ子は男性を褒めるのが天才的に上手です。「〇〇くんてすご〜い!」目をまん丸にしながら感心して褒めまくります。どんなにわざとらしい褒め方でも、男性は褒められるということが大好きなので、まんざらでもない気分になります。

また、女性に対しては誉め殺しという手を使うこともあります。あまり可愛くない女性をさんざんわざとらしく大げさに褒めておいて、いい気分にさせ調子に乗らせておいて、後で恥をかかせるのです。こういう意地が悪い心理というものもぶりっ子にはあります。

心理⑧とにかく男性から好かれたい

ぶりっ子がいろんな手練手管を使って男性に近寄っていくのも、とにかく男性に好かれたいからです。好かれたいという一心で可愛子ぶっているのです。

基本男好きなので、男性の近くにいたいと思っています。女性とつるむよりは、男性にちやほやされながら男性の近くにいたいのです。そのために自分をより可愛い女性っぽく見せたり、男性を褒めちぎったり、天然を装って可愛らしく見せたり、ある意味必死なのです。

のんびり構えていうように見えますが、同じ女性からはその必死さが見え見えなので嫌われてしまうのでしょう。

<下に続く>

ぶりっ子が異性にモテる理由

理由①守ってあげたい

小動物のような可愛さのあるぶりっ子。男性はそんなぶりっ子を守ってあげたいと思ってしまうようです。ぶりっ子は、少しおっちょこちょいでもあります。なんだか一本ネジが外れているようなおとぼけをすることもあるので、そんなところが放っておけないのでしょう。

なんでもない段差でつまづいてみたり、そんな不器用さが男性の心を虜にするのです。小さな失敗をしょっちゅうしてしまうぶりっ子。「力がない」「出来ない」それをアピールし、それがモテることにつながっているのです。わざとなのか天然なのかはわかりませんが、男性はそんなおとぼけなぶりっ子を守ってあげたいと思うのです。

理由②とにかく可愛い

ぶりっ子は男性の目から見て、とにかく可愛いのです。女の子らしい仕草、上目遣いでうるうるした瞳で見つめられたら、どんな男性だって「こいつ可愛いな」と絶対に思ってしまうはずです。

パステルカラーやリボンなどのフリフリしたものを基調にしたファッションも男性の心をくすぐります。ぶりっ子は、男性を夢見ごごちにさせてくれる存在なのです。女の子らしい世界に男性を誘い、そこでほのぼのさせてくれるのがぶりっ子なのでしょう。

理由③いじらしい

ぶりっ子にはいじらしさがあります。作られたいじらしさであることは間違いありませんが、それでも男性はその可愛いいじらしさにキュンとしてしまいます。

「朝5時に起きてお弁当作ってきたの。」といって蓋を開けたらおにぎりだけだった。けれどその上目遣いでウルウルした瞳で見つめられるといじらしくなって思わずぎゅっとしたくなった。ぶりっ子に好かれてそんな経験をした人もいるかもしれません。

おっちょこちょいで不器用なのもぶりっ子の特徴ですが、そんな不器用なところも男性から見るといじらしくてたまらないのです。

理由④男の「ツボ」を押さえている

ぶりっ子は、男性がどんな女性にキュンとするのかをよく理解しています。男性の「ツボ」を押さえているのです。男性の願望や気持ちによく気づくという賢さも持っているぶりっ子。計算高いと言えばそれまでですが、男性をいい気分にさせてくれるという意味では、悪い意味ばかりではありません。

男性が何を求めているか、よろこばせるためにはどうすればいいかをきちんと理解しています。もちろん、基本男好きなので、男性を自分の方に振り向かせたいために行動しているのですが、それで男性も気分が良くなるのであれば、悪いことではありません。

理由⑤しっかり者のような気がする

男性の願望にいち早く気づくことのできるぶりっ子。ドジな面を強調することもありますが、基本しっかり者なのです。計算高いところもしっかり者である証拠です。

飲み会の席でせっせと料理を取り分けたり、怪我をした男性がいたらすぐに絆創膏を出してあげたり、男性がこうして欲しいと思うことにいち早く気づき、すぐにそれをしてあげます。

確かに男好きであるがゆえにこうした行動をいち早くとるのですが、お馬鹿やおっちょこちょいを装っていたとしても、男性から見ても女性から見ても、芯はしっかりしていることに間違いはないでしょう。

理由⑥わかりやすい性格

ぶりっ子は、何気にわかりやすい性格です。行動が予想しやすいのです。そういうところが男性に好かれるのでしょう。すぐにバレてしまいそうな嘘をついて、バレたら「へへっ」と片目をつぶって笑って見せたり、おっちょこちょいなところがあったり。

わかりやすく単純なところが可愛いと男性から思われているところがあります。もちろん、これも計算高いところの一つでしょう。行動の全ての元が男好きであるところから端を発しているところも単純明快ですが、天然で「私ってわかりやすいくらいバカだもん」と天然お馬鹿を装っているのもぶりっ子の計算なのかもしれません。

ぶりっ子が好きな男性の心理

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心理①とにかく可愛い

ぶりっ子はとにかく可愛いのです。見た目も男性の可愛いと思うことをすべて網羅し、ピンクやパステルカラーで全身を固め、女の子らしいフリルのついた服装をしています。メイクもヘアスタイルも男性の好むような仕上げです。

ドジでおっちょこちょいなところも可愛らしいのでしょう。男性とおしゃべりするときも上目遣いで見上げ、小さなか弱い女性を演出します。男性も女性もお互いに自分にないものを相手に求めるものです。女性は力強さを、男性はか弱い可愛さを、求めるのです。

心理②放っておけない

ぶりっ子はどこか放っておけないところがあります。そこが男性の保護本能を刺激するようです。誰かも守ってあげる人間がいなければ、という気持ちです。

男性は「女性とは弱い生き物である」と思っています。なので、いかにもか弱そうなふりをする女性を見ると、まさにどストライクで、たまらなく愛おしくなってしまうのです。自分がうなければこの子はだめだ、面倒見なくては、という強い気持ちが生まれ、どうしても放っておくことができなくなります。

心理③自分限定のような気がする

ぶりっ子は、男性に特別感を抱かせる術を知っています。イケメン〜普通の男性には、とりあえず誰にでも可愛子ぶりますが、「あなただけにこんな風にしてるんだから。」といった特別感を抱かせるのを忘れてはいません。

また、ぶりっ子というものは男性から好かれたいという欲求が強くそのためにあらゆることをするので、自然と男性からモテるようになります。そんなモテるぶりっ子から優しくされたり甘えられたりすると、自分限定でそうされているような気がして優越感に浸れるのです。

心理④単純でわかりやすい

ぶりっ子は単純明快な存在です。好きか嫌いかということも態度で示します。ブスな男性には冷たいですが、イケメンにはうるさいほどつきまとったりします。つまり、ぶりっ子に好かれる男性はそれなりのレベルだということです。

ぶりっ子は行動も単純で、わかりやすいです。転んだら「転んじゃった!」と言葉で示し、失敗したら「ドジだよね、私って。」と自ら言います。「〇〇くんって目が綺麗だよね。」などとストレートに褒めます。普通であれば恥ずかしくて言えないようなこともスッっと口にするほど単純明快なのです。

怒っているのに怒っていないふりをして見せたり、楽しいのにふくれっ面をしたり、そんなめんどくさい女性よりも、喜怒哀楽がはっきりしているぶりっ子の方が付き合っていて楽、というのもあります。

心理⑤良い気分にさせてくれる

ぶりっ子は、男心をグッと掴むのが大得意です。男性が何を求めているのかを瞬時に理解し、行動に移します。男性は「この子は自分のことを理解してくれている」そう思って虜になってゆくのです。

男性を褒めるのが得意なぶりっ子は、常に男性を良い気分にさせてくれます。「その髪型、かっこいいよ!」「〇〇くんって、ほんと優しいよね!」とストレートに言ってくれるので、男性はまんざらでもない気分になるのです。

<下に続く>

ぶりっ子は同性に嫌われる?

ぶりっ子は常に男性のことを意識して生きています。男性の心をものにするためだったら、普通であれば恥ずかしいことも平気なのです。確かに異性にモテたいから男性の前では可愛くする、というのは当たり前のことかもしれませんが、問題は「男性の前でだけ」という点なのでしょう。

「少食なの。」と男性の前では言っているのに、女性だけの時はガツガツ食べたり、「力がないから。」と男性には甘えるのに、本当は怪力だったり、裏表があることが女性の反感を買うのでしょう。

また、計算高いという点も同性にから嫌われる要因でしょう。できるのにできないふりをする、知っているのに知らないふりをして男性に甘える。上目遣いをしたり、アヒル口になったり、男性の前だと声が少し高くなったりと、露骨に可愛子アピールをするのも鼻につくのかもしれません。

過剰なぶりっ子と適度なぶりっ子の違い

過剰なぶりっ子と適度なぶりっ子。違いはどういうところでしょう。異性に好かれたいということは誰でも思うことです。男性にはモテたい。そう思わない女性はいないのではないでしょうか。しかし、やり過ぎてしまうと同性から反感を買ってしまいます。

過剰なぶりっ子は、男性と女性とでは明らかに態度が違う女性です。適度なぶりっ子はもちろん男性の前では可愛子ぶりますが、そこまで極端ではなく、女性同士でもあまり変わりません。女性同士だとガサツな言葉遣いをするのに、そこに男性が現れた途端、妙に甘えた口調になるような女性が過剰なぶりっ子です。

また、計算高過ぎて怖い女性もいますが、これも過剰なぶりっ子です。自分は天然だと言いながら、男性の前でだけとぼけたキャラクターを作り、同性の時はなんだか切れ者と言った雰囲気の女性がいますが、これなど典型的な過剰なぶりっ子です。適度なぶりっ子はここまで計算することは難しいようです。

<下に続く>

ぶりっ子とは?ぶりっ子の女性の特徴や心理や対処法!のまとめ

男性にはやたらとおべっかを使い、可愛いアピールに余念のないぶりっ子。どこにでも必ず一人はいるかもしれません。男性にモテたいと女性なら誰でも思うことです。しかし、やたらと計算高いずるいぶりっ子はそのうちアラが出てきて、結局男性からも女性からも嫌われる結果となってしまうでしょう。

しかし、世の中には本当に賢いぶりっ子もいて、そのやり方に誰も反論できないような女性もいます。そういうぶりっ子に近づくと痛い目に遭う可能性もありますので、可愛らしいぶりっ子なら友達でいても楽しいですが、怖いぶりっ子には女性の皆さんは気をつけてくださいね。

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