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2018/04/14

イギリス王室の歴史や資産、婚約したヘンリー王子とメーガンマークル!

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目次

イギリス王室とは

イギリスの国王やその家族や親族で構成されるイギリス王室ですが、イギリス王室の動向は、イギリス国内のみならず、世界中の国から注目や人気を集めています。日本でも、2011年にウィリアム王子とキャサリン妃が結婚した時、ジョージ王子やシャーロット王女が生まれた時、1997年にダイアナ妃が交通事故で亡くなった時には、常にトップニュースで取り上げられるほど、日本国民の注目を集めました。

ですので、イギリス王室のことをもっと深く知りたいという人も多いことでしょう。また、今年は、ウィリアム王子とキャサリン妃の第3子が誕生される予定や、チャールズ皇太子の次男であるヘンリー王子と、アメリカの女優のメーガン・マークルの結婚式が予定されており、今後もイギリス王室の動向が注目されることでしょう。そこで今回は、イギリス王室の歴史や資産、婚約したヘンリー王子とメーガンマークルなど最新情報について解説していきます。

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イギリス王室を知るために必ず押さえておきたい話

イギリス

イギリス王室とは

イギリス王室とは、イギリスの国王と、その家族や親族で構成される王族のことを指します。王族の範囲に関する明確な定義は存在しないのですが、His/Her Majesty(HM、陛下)や、His/Her Royal Highness(HRH、殿下)の敬称を持つ人物は、一般的に王族として考えられています。

エリザベス2世とは

エリザベス2世とは、イギリスをはじめ、16か国のイギリス連邦王国の君主であり、王室属領と海外領土の元首でもあります。実名はエレザベス・アレクサンドラ・メアリー、生年月日は1926年4月21日で、今年の4月に92歳の誕生日を迎えられます。イギリスで60年以上の在位期間を誇り、すでに相当なご高齢であるにも関わらず、様々な公式行事に参加するなど、アクティブな毎日を過ごされています。

イギリス王室の資産

イギリス王室の資産としては、国有財産や個人資産を合わせると、約1兆円弱であると言われています。エリザベス女王は、バッキンガム宮殿をはじめ、ウィンザー城やケンジントン宮殿、ロンドン塔、アスコット競馬場に10万ヘクタールの農地などを所有する、世界有数の不動産所得者です。

なお、バッキンガム宮殿などの国有財産は、エリザベス女王が国から預かっている財産にすぎませんが、ここから発生する利益の15%は王室費として使われており、宮殿の修繕費や王室で働く人の給料に充てられています。

ちなみに、日本皇室の資産を見てみると、皇室の経費や不動産、動産の全てが国費や国有財産であり、2009年に財務省が公表した皇居の資産価値は、約2146億円であるとされています。

イギリス王室御用達とは

イギリス王室御用達とは、王室から認定を受け、ロイヤルワラントを授与されたブランドのことを指し、王族である個人がそれぞれ気に入った製品の生産者に対して、王室から御用達リストに加える申し出が出され、生産者がこれに応じることで、王室御用達を示す紋章を付ける権利を得ることができます。

イギリス王室御用達と聞くと、高級店や高級ブランドのものを連想してしまいがちですが、庶民的なお菓子や日用品にも多数与えられており、現在、800の企業と個人に与えられています。また、御用達リストは5年に1度見直されており、1度御用達リストに加えられたとしても、見直しをされた際に取り消しされる場合もあります。

主な王室御用達リストは以下の通りです。
・アストンマーティン(車)
・ローバー(車)
・リッツ・ロンドン(ホテル)
・トワイニング(紅茶)
・キャドバリー・シュウェップス(チョコレート菓子)
・ヘンリー・プール(仕立て屋)
・バブアー(衣料品)
・マッグズ・ブラザーズ(古書専門店)
・ロイヤルウースター(陶磁器)

SNSにも積極的

イギリス王室は、公式ホームページやTwitter、Facebook、LinkedIn、YouTubeの公式チャンネルなど、様々なSNSのアカウントを開設しており、王室メンバーの記事、写真、動画、宮殿の様子などの情報を知ることができます。

ダイアナ妃の人気

チャールズ皇太子と1996年に離婚し、翌年にフランスのパリで、マスコミによるパパラッチを振り切ろうとした際に交通事故にあい、この世を去ったダイアナ妃ですが、ダイアナ妃は、HIV問題や地雷問題などのチャリティ活動に積極的に取り組み、その美しい美貌から生前からイギリス国内で人気が高く、「最も似たい女性」の第1位に選ばれたこともあり、離婚直前に出演した番組は、ドキュメンタリー番組として、過去最高の視聴率を獲得したとも言われています。

また、交通事故により亡くなってしまった後も人気は衰えず、BBCが2002年に行った「100名の最も著名な英国人」という調査では第3位に、アメリカのテレビ番組と雑誌が共同で2013年に行った「生き返ってほしい有名人」という調査では第1位に輝いています。

国民に親しまれる王室

エリザベス女王は、「国民に親しまれる王室」をモットーに公務に努めていることから、イギリス王室は常に国民からの注目を集めています。イギリスのタブロイド紙には毎日のように王室ネタが掲載されているといっても過言ではありません。

また、2012年に開催されたロンドンオリンピックでは、開会式のために制作されたショートフィルムに女王自らが出演し、私室の撮影も許可したり、チャールズ皇太子も天気予報の番組にサプライズで出演したり、TwitterやFacebookなどのSNSを積極的に活用することで、王室に関する情報を発信したりと、国民と王室との間の距離を縮め、国民に王室をもっと身近に感じてもらう工夫を凝らしているからこそ、国民からの人気を集めることができるのかもしれません。

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イギリス王室ヘンリー王子と女優メーガン・マークルの婚約

2017年11月27日、チャールズ皇太子の次男であるヘンリー王子と、アメリカで活躍する女優のメーガン・マークルとの婚約を、イギリス王室が正式に発表したことで話題となりました。それと同時に、2018年5月19日にウィンザー城のセントジョージ礼拝堂で挙式することが決まりました。

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イギリス王室の結婚にまつわる掟

結婚

掟① 結婚するためには女王の許可が必要である

イギリス王室の結婚にまつわる掟としては、結婚するためには女王の許可が必要であることが挙げられます。もともと、王室の人間は、貴族ではない一般人との結婚が禁止されており、長らく離婚経験者との結婚を快く思っておらず、エドワード8世は、離婚歴のある平民のアメリカ人女性と結婚するために、わずか325日で退位したことで知られています。

ですが、2013年に王室婚姻法が改定されたことによって、現在では、王位継承権のある上から6人に限って、女王の許可をもらうことが必要となり、女王の許可をもらうことができれば、たとえ相手が一般人であっても、結婚することが許されるようになっており、逆に、女王が異議を唱えれば結婚できない仕組みとなっています。

2011年にウィリアム王子と結婚したキャサリン妃は、王室に嫁いだ一般人として有名ですし、現在のチャールズ皇太子の夫人である、カミラ・パーカーボウルズは、離婚歴もあり、チャールズ皇太子の長年の愛人をしてきたにも関わらず、2005年にチャールズ皇太子との結婚を許されているので、ヘンリー王子と婚約したメーガン・マークルは、平民出身で離婚歴もありますが、すんなりと王室から結婚の許可をもらうことができたのかもしれません。

掟② 王室の人間になったからと言って、必ずしも女王や王、プリンセスになれるわけではない

イギリス王室の結婚にまつわる掟としては、王室の人間になったからと言って、必ずしも女王や王、プリンセスになれるわけではないことが挙げられます。エリザベス女王の配偶者であるフィリップ殿下は、エリザベス女王の婿養子であり、ギリシャ人であるため、女王と結婚したからと言って王の称号を得ることはできないのです。

掟③ 王家の称号を得たら、それ以外の名前で呼ばれてはいけない

イギリス王室の結婚にまつわる掟としては、王家の称号を得たら、それ以外の名前で呼ばれてはいけないことが挙げられます。例えば、2011年にウィリアム王子と結婚したキャサリン妃のことを、以前のニックネームである「ケイト」と呼んではいけません。キャサリン妃のことは、「ケンブリッジ公爵夫人キャサリン殿下」と正式な称号で呼ぶか、「陛下」等の呼称を用いるのが決まり事となっています。

掟④ 王室の序列に従わなくてはならない

イギリス王室の結婚にまつわる掟としては、王室の序列に従わなくてはならないことが挙げられます。王室の人間になったら、王室の序列に従って生きていかなくてはなりません。ちなみに、王室の序列とは、王位継承権の順番で決められています。

現在は、エリザベス女王を筆頭として、夫のフィリップ殿下、長男のチャールズ皇太子と妻のコーンウォール公爵夫人(カミラ夫人)、チャールズ皇太子の長男のウィリアム王子とケンブリッジ侯爵夫人(キャサリン妃)、チャールズ皇太子の次男のヘンリー王子の順番で並ばなくてはなりません。

掟⑤ エリザベス女王が行事を仕切る

イギリス王室の結婚にまつわる掟としては、エリザベス女王が行事を仕切ることが挙げられます。エリザベス女王が立ち上がったら全員が立ち上がり、エリザベス女王が座ったら全員が座り、エリザベス女王が食べ物を口に運んだら全員が食べ物を口に運び、エリザベス女王が食べ終わったら食事はそこで終了となるというように、エリザベス女王が先頭になって行動を起こし、他の王室の人間は、エリザベス女王がとった行動に従わなくてはならないのです。

掟⑥ 非公式の場でのサインや写真撮影に応じてはいけない

イギリス王室の結婚にまつわる掟としては、非公式の場でのサインや写真撮影に応じてはいけないことが挙げられます。結婚して、王室の人間になることで国民からの注目を浴び、一般人からサインを求められたり、一緒に写真撮影をしてほしいとお願いされることがあるかもしれませんが、王室の人間は、サインや写真の悪用や偽造を防ぐために、非公式の場ではそういったお願いに応じることは禁止されています。

ただ、このルールは場合によって適用されないことがあり、ポーランドのシュトゥットホーフ強制収容所を訪れたウィリアム王子とキャサリン妃は、入館許可書に名前をサインをされています。また、2010年、慈善団体である「サンタバリー」の活動に参加したヘンリー王子は、腕を骨折した少女のギブスにサインすることをお願いされ、メッセージを添えた直筆のサインをして、少々問題となりました。

掟⑦ 食べることが禁止されている食材を食べてはいけない

イギリス王室の結婚にまつわる掟としては、食べることが禁止されている食材を食べてはいけないことが挙げられます。王室の人間になると、英語圏では「Shellfish(シェルフィッシュ)」と称される、エビやカニ、ロブスターなどの甲殻類、ハマグリやアサリ、牡蠣、ホタテなどの貝類を食べることが禁止されます。

これは、他の食材と比べて食中毒や食物アレルギーになる確率が高いことが理由となっています。ですが、現在では、このルールは緩和されており、エリザベス女王は未だにこれらの食材を食べるのを控えていますが、息子のチャールズ皇太子は、時々甲殻類を楽しんでいることが知られています。

掟⑧ 結婚後は政治的な活動が禁止とされている

イギリス王室の結婚にまつわる掟としては、結婚後は政治的な活動が禁止とされていることが挙げられます。王室の人間は、国の象徴でありながら、王室の政治的な中立性を守るために、公職に関しての投票や立候補など、政治に関するイベントに参加したり、政治的な発言をすることを控えています。

掟⑨ モノポリーをしてはいけない

イギリス王室の結婚にまつわる掟としては、モノポリーをしてはいけないことが挙げられます。モノポリーとは、アメリカで生まれたボードゲームの1つであり、双六の要領で盤上を周回しながら、不動産を取引したり、家やホテルを建設し、他のプレイヤーからレンタル料を徴収して自らの資産を増やし、他のプレイヤーを破産に追いやるというゲーム内容となっています。

王室の人間になると、モノポリーで遊ぶことは禁止となっています。これは、2008年にチャールズ皇太子の弟である、ヨーク公爵アンドルー王子が決めたルールであり、このゲームに熱中することで、相手を蹴落として自分が豊かになってやろうと意地悪になってしまうことから、王室の人間としてふさわしくないというのが禁止されている理由となっています。

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女優からイギリス王室へ!メーガン・マークルについて知っておきたいこと

美人

知っておきたいこと① イギリス王室初のバイレイシャルである

メーガン・マークルについて知っておきたいこととしては、イギリス王室初のバイレイシャルであることが挙げられます。バイレイシャルとは、両親の人種がそれぞれ異なることであり、メーガン・マークルさんは、アイルランド、オランダ系の父親と、アフリカ系の母親のもと、アメリカのロサンゼルスで生まれ育った女性です。ちなみに、バイレイシャルの女性が王室に嫁ぐのは、王室の歴史上初めてのことです。

知っておきたいこと② イギリス王室初の女優である

メーガン・マークルについて知っておきたいこととしては、イギリス王室初の女優であることが挙げられます。バイレイシャルの女性がイギリス王室に嫁ぐのは初めてであるのと同時に、女優がイギリス王室に嫁ぐのは初めてのことなのです。

メーガン・マークルさんは、2002年にソープオペラの「ジェネラル・ホスピタル」(アメリカのABCで1963年から放送されている昼ドラマ)で女優デビューを果たし、その後も様々なドラマで活躍され、2011年から放送されているドラマの「SUITS/スーツ」で、主人公の恋の相手役となる、パラリーガルのレイチェル役で広く知られるようになりました。

知っておきたいこと③ 離婚歴がある

メーガン・マークルについて知っておきたいこととしては、離婚歴があることが挙げられます。メーガン・マークルさんは、2004年から映画プロデューサーのトレバー・エンゲルソンさんと交際し、2011年9月に結婚されましたが、2013年5月から別居し、8月には離婚されています。ですので、ヘンリー王子との結婚は、2回目の結婚ということになります。

知っておきたいこと④ ブラインドデートでヘンリー王子と出会った

メーガン・マークルについて知っておきたいこととしては、ブラインドデートでヘンリー王子と出会ったことが挙げられます。ブラインドデートとは、友人の紹介などを通じて、知らない相手とデートすることであり、日本では馴染みの薄い言葉かもしれませんが、欧米では、健全な出会いの1つとして一般的になっています。

イギリスのタブロイド紙である「The Sun」によると、2人を結びつけたのは、高級会員制クラブのディレクターである、マーカス・アンダーソンであったと言われています。2016年夏にブラインドデートを通じて2人は出会いましたが、2人はお互いについてほとんど知らなかったと言います。

ですが、出会った直後から2人は意気投合し、その後もデートを重ね、出会ってから数か月後の2016年11月には、メーガン・マークルさんのことを、「ヘンリー王子のガールフレンド」と王室が認められ、あれよあれよと婚約に至りました。

知っておきたいこと⑤ プロポーズにはフライングで即答した

メーガン・マークルについて知っておきたいこととしては、プロポーズにはフライングで即答したことが挙げられます。婚約発表直後にイギリスのBBCで放送されたインタビューで、プロポーズについて明かしています。

2017年11月初旬、ケンジントン宮殿の自宅にて、2人でローストチキンを作っていたところ、ヘンリー王子が突然ひざまずいてプロポーズされ、メーガン・マークルさんは、そのプロポーズの言葉を言い終わらないうちに、「もう”イエス”って言ってもいい?」とフライングで即答したほど、好きな相手からプロポーズされたことに対して、とても嬉しそうに話しておられました。

知っておきたいこと⑥ ファッションアイコンとしても注目されている

メーガン・マークルについて知っておきたいこととしては、ファッションアイコンとしても注目されていることが挙げられます。2017年11月にヘンリー王子との婚約を発表された後、王室の公務に積極的に参加しているメーガン・マークルさんですが、婚約会見や初公務などで披露したエレガントな装いが絶賛され、ファッションアイコンとしても注目されています。

婚約会見時には、白いウールのラップコートでエレガントな装いをされており、このコートはカナダの「LINE」というブランドの服なのですが、婚約会見の数時間後にはこのコートが完売してしまい、このコートの商品名まで「メーガン」に変更されるなど、既に、アパレル市場にも大きな影響を与えていると言えるでしょう。

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5月に結婚式を行うイギリス王室ヘンリー王子の半生

男性

5月に結婚式を行うイギリス王室ヘンリー王子の半生についてですが、ヘンリー王子は、チャールズ皇太子と、1997年に交通事故でこの世を去ったダイアナ妃との間に、1984年9月15日に誕生しました。12歳の時に、パパラッチとのカーチェイスの末に起きた交通事故によって、最愛の母を突然亡くしてしまい、自分の感情を閉ざし、母親について一切考えないようにしていたと語るほど、当時のヘンリー王子の心に大きな傷を残す出来事となりました。

このことが影響してか、10代~20代のころは荒れた生活を送っており、名門イートン校在学中には、飲酒や薬物使用が明らかになりました。イートン校卒業後には、大学へ進学せず、オーストラリアの牧場やアフリカのレソト王国の孤児院で働いた後、王立陸軍士官学校に入学され、2015年に除隊されるまで、アフガニスタン前線にも2度派遣された経験を持っています。ですが、その間もナチスの軍服を着た写真や全裸の写真が流出するなど、数々のスキャンダルを起こしました。

そんな弟の姿を見かねたウィリアム王子は、ヘンリー王子にカウンセリングを受けることを提案し、ヘンリー王子は、今まで考えないようにしてきた母の死について、初めて向き合えるようになり、2年半をかけて公務や私生活に真剣に取り組めるほどにまで回復されました。

そして、ウィリアム王子夫妻とともに、メンタルヘルスの支援キャンペーンである「Heads Together」に取り組んだり、母が取り組んでいた、地雷や不発弾の撤去活動、HIV感染に対する正しい知識の啓蒙活動、スポーツを通じて貧困家庭の子供たちを前向きに導く活動など、様々なチャリティ活動を積極的に行っています。

そして、2016年夏に、アメリカの女優であるメーガン・マークルさんと出会い、すぐに交際がスタートし、2017年11月に婚約され、2018年5月19日に、ウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂で、結婚式が執り行われることが発表されました。

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イギリス王室のシャーロット王女、ジョージ王子がかわいい

ウィリアム王子とキャサリン妃の間に生まれたシャーロット王女とジョージ王子は、その愛らしさや可愛さから世界中の人気を集めており、シャーロット王女とジョージ王子の着た服は、即時完売するほど飛ぶように売れているそうです。

また、2017年5月に執り行われたピッパ・ミドルトンと、ジェームズ・マシューズの結婚式において、キャサリン妃に叱られたジョージ王子の泣き顔が撮影されてかわいいと話題となったり、2018年1月にシャーロット王女の保育園初日の姿をおさめた写真が公開されると、可愛らしいファッションや笑顔がかわいいと注目を集めています。

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イギリス王室最新ニュース

イギリス王室の最新ニュースとしては、4月3日にエリザベス女王の夫であるフィリップ殿下が入院され、4日にはロンドン市内の病院で臀部の手術を受けられました。フィリップ殿下は2017年にも3日間入院され、8月には、高齢であることを理由に、65年間携わってきた公務から引退されています。

また、4月には、ウィリアム王子とキャサリン妃の第3子が、ロンドン市内のセントメアリー病院で生まれる予定となっており、シャーロット王女やジョージ王子もこの病院で生まれています。第3子の名前や性別は生まれた後に発表されるということで、今後の動向に注目が集まっています。

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イギリス王室の歴史や資産、婚約したヘンリー王子とメーガンマークル!のまとめ

結婚

以上で、イギリス王室の歴史や資産、婚約したヘンリー王子とメーガンマークルなど最新情報について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

イギリス王室は、伝統と気品を守りつつも、国民に親しまれるような王室を目指しており、国民からの注目を常に集めています。また、イギリス王室には、結婚に関するいつかの掟があり、中には、モノポリーをしてはいけないといった面白い掟も存在することが分かりました。

今年は、ウィリアム王子とキャサリン妃の間に第3子が生まれる予定があったり、チャールズ皇太子の次男であるヘンリー王子が女優のメーガン・マークルさんと挙式を行う予定があったりと、イギリス王室はお祝いムードが高まっているので、今後もイギリス王室の動向に注目していきたいですね。

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