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2018/05/05

イヤホンの断線の修理・防止の方法や断線しにくいおすすめイヤホン

ある日突然イヤホンから音が聴こえなくなる断線。
そのイヤホンがお気に入りや高価であるほどショックは大きくなります。
もう断線への不安に振り回されたくありません。
そんな不安を解消するために、断線の原因や修理・防止方法をご紹介!
さらに、性能が良く断線しにくいおすすめのイヤホンもご紹介します!

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イヤホンの断線は防げる?

片方もしくは両方の音が突然聴こえなくなる断線ですが、これはイヤホンの寿命で防ぐことは出来ないのでしょうか。

断線を防いでイヤホンの寿命を長くすることは可能です。
そのためには、イヤホンがなぜ断線してしまうのかという原因と、それを防止する方法を把握する必要があります。

それでは、断線の原因と防止方法、そして断線してしまった場合の修理方法も見ていきましょう。

<下に続く>

イヤホンが断線してしまう原因

ではなぜ、イヤホンは断線してしまうのでしょうか。

断線の原因は、イヤホンの雑な扱いによる根元へのダメージです。

イヤホンの断線のほぼ全てが根元の部分で発生しています。
根元の部分とは、プラグとコードの境目の部分です。

では、雑な扱いとは具体的にどのようなものでしょうか。

イヤホンを挿したまま本体に巻きつける

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音楽などを聴き終わった後、イヤホンを挿したまま本体に巻きつけて、ポケットやカバンに入れるという扱いは断線に繋がります。

イヤホンを挿したまま本体に巻きつけると、プラグとコードの境目の部分が負担の大きい角度で曲げられてしまいます。
さらにその状態で収納すると、長時間ダメージを与え続けることになり、より断線になりやすくなってしまいます。

コードを引っ張ってイヤホンを抜く

本体からイヤホンを抜く際にコードを引っ張ると、プラグとコードの境目の部分に大きな負荷がかかり断線になりやすくなってしまいます。

この他にも、コードが絡まったままでのイヤホンの使用など、根元へのダメージの蓄積が断線の原因となります。

<下に続く>

断線してしまったイヤホンを修理する方法

イヤホンが断線してしまった場合はどうすればいいのでしょうか。
安価なものであれば買い換えればよいですが、お気に入りであったり高価なものですとなかなかそうもいきません。

イヤホンを買い換えるのではなく、修理する方法があります。
断線してしまったイヤホンを修理するには、メーカー保証で修理有料修理サービスで修理自分で修理の3つの方法があります。

メーカー保証で修理

メーカーの保証制度を活用する方法です。

イヤホンを購入した際に同封されていた保証書があることと、保証の期間内であれば保証対象になります。
保証対象になれば、断線したイヤホンを無料で修理もしくは交換してくれますので、活用することをお勧めします。
イヤホンが断線してしまったら、まず保証書の確認をしましょう。

有料修理サービスで修理

メーカーや修理専門業者に有料で修理を依頼する方法です。

有料修理サービスを活用すれば、確実で高品質な状態で修理してもらえます。
そのため、メーカーの保証対象外だけど確実に直したいお気に入りや高額なイヤホンは、有料修理サービスを活用することをお勧めします。

ただ、修理先や修理するイヤホンによって修理費用が大きく変動してしまいます。
基本的には4000~9000円の範囲になります。

一度問い合わせてみることをお勧めします。

自分で修理

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修理するための「はんだごて」などの道具や交換するプラグを揃えて自分でイヤホンを修理する方法です。

自力での修理方法や修理道具を揃えれば、今後再び断線してしまっても、交換するプラグを購入するだけで修理が可能になります。

ただ、自分での修理には失敗の恐れもあります。
素人の作業になりますので、直らなかったり音質が悪くなってしまう恐れもあります。

イヤホンがお気に入りであったり高価なものであるほど、上記の修理を依頼する方法を選択することをお勧めします。

<下に続く>

イヤホンの断線を防止する方法

断線の主な原因は、プラグとコードの境目の部分へのダメージでした。
では、そのダメージを与えないためにはどうすればよいのでしょうか。

本体に挿したままコードを巻きつけない

イヤホンを片付ける際に、プレイヤー本体に挿したままポケットやカバンに入れてしまう行為を避けましょう。

上記でもお伝えしましたが、この片付け方はプラグとコードの境目の部分に大きな負荷を与えてしまい、断線に繋がってしまいます。

使わなくなったら、イヤホンを本体から抜いて片付けるようにしましょう。

イヤホンケースに入れる

また片付ける際に、本体から抜いたイヤホンをイヤホンケースに入れて保管することも断線の防止になります。

本体に巻きつけて片付ける際に、狭いポケットの中や他の荷物が入っているカバンに入れると、ズボンや荷物から圧力がかかり、コードへダメージになる恐れがあります。

そのため、使わなくなったイヤホンはイヤホンケースに入れて保管するようにしましょう。

また、様々なイヤホンケースがありますが、イヤホンを守るためにも布タイプなどではなく、ハードケースのタイプを選ぶことをお勧めします。

抜き差しは丁寧に行う

上記でお伝えしたように、イヤホンを引っ張って抜くなどの乱雑な扱いは断線に繋がります。

イヤホンの扱いを改めるだけでも断線の防止になります。
特に、イヤホンを抜くときはプラグの部分を持って抜きましょう。

絡まりに気づいたらすぐほどく

イヤホンのコードは細く長いため絡まりやすいです。
そのため、いちいちほどくのも面倒になり、そのまま使用してしまうこともあるかもしれません。

しかし、絡まったままの使用はコードに負荷を与え続けており、また引っ張ったりすると絡まりが強くなり、より強い負荷を与えてしまうことになります。

コードの絡まりに気づいたらすぐにほどくようにしましょう。

断線しにくいL字型プラグにする

イヤホンには、プラグの部分がストレートのタイプL字のタイプがあります。

お伝えしているように断線は、構造上プラグとコードの境目の部分に負荷がかかりやすいため、最も発生しやすいです。

さらにストレートタイプのイヤホンは、構造上L字タイプよりも負荷がかかりやすいのです。
なので、断線を防止するためにもL字タイプのイヤホンを選ぶようにしましょう。

また、変換プラグを使用すると、現在使っているストレートタイプのイヤホンをL字タイプにすることも可能です。

後ほど、L字タイプのおすすめイヤホンをご紹介します。

<下に続く>

断線しにくいイヤホンおすすめ

では、これまでお伝えしてきた内容を踏まえた断線しにくいおすすめのイヤホンを、断線に強い「L字イヤホン」、そもそも断線しない「無線イヤホン」、様々な圧力に強い「耐久性の高いイヤホン」という項目ごとにご紹介していきます!

L字イヤホン

L字タイプでのおすすめは「SONY MDR-EX650 T」です。

このイヤホンのコード表面には、摩擦を低減させる細かい溝が施されています。
この細かい溝で、断線の原因でもあるコードの絡みを防いでくれます。

コードの長さを調節するアジャスターやキャリングポーチも付属しており、断線しにくいイヤホンとしてお勧めです。

イヤホンの本体は、ハウジングと音導管に金管楽器でも使われている真鍮(しんちゅう)が採用されています。
そのため、不要な振動の抑制と内径の拡大が可能となり、クリアな高音域や鮮やかな中高域の音質を楽しむことが出来ます。

また、高いフィット感や密閉性のために、2種類の硬度のシリコンを組み合わせたハイブリッドイヤーピースが採用されています。
そのため、長時間でも快適に使用することが可能です。

無線イヤホン

無線イヤホンでおすすめなのが「Jaybird ジェイバード X3 ワイヤレスイヤホン」です。

イヤホンを有線から無線に変えるときに最も不安なのが音質。
従来の無線イヤホンは、プレイヤー本体からイヤホンへの信号が弱いものが多く、音質が悪かったり音飛びが起こる場合すらありました。

しかしこのイヤホンは、信号強度を強化し音飛びの防止、そして高音質を可能にしています。
専用のアプリで簡単に低音域や高音域の細かい設定も出来るため高いレベルで音楽を楽しむことが可能となっています。

また、無線イヤホンでのもう一つの不安材料が充電持続時間です。
これまでの無線イヤホンは持続時間が短く、音楽を聴いていてもだんだん音が弱くなっていったり途中で切れてしまうことがありました。

しかしこのイヤホンはこういった無線イヤホンの弱点を改善しています。
1度の充電で8時間の使用ができ、充電切れの不安やストレスを大幅に下げることを可能にしています。

さらに、これらの機能を備えながらも小型化し、また様々なアクセサリーにより高いフィット感を味わえます。

この他にも、高い耐久性、耐水性を実現するための設計がされているなど、とても優秀なイヤホンでありぜひお勧めします。

耐久性の高いイヤホン

圧力に強いイヤホンでおすすめなのが「Mi In-Ear Headphones Pro HD」です。

このイヤホンは、数多くの負荷試験をクリアしており、耐久性をはじめとする様々な高い性能を備えています。

イヤホンコードは、耐熱性や弾力性のある素材と絡みにくいワイヤーをしているため、高い耐久性が実現できています。

また、豊かな高音と深みのある低音のための大小二つの「デュアルダイナミックドライバー」と「バランスドアーマチュアドライバー」が搭載されているため、クリアでダイナミックな音質を体感することが出来ます。

さらに、低音域や中音域での優れた音質のために新素材であるグラフェンの二重ダイヤフラムが使用されており、よりクリアな音になっています。

この他にも、優れた装着感のための人体工学に基づいたインイヤーデザインなど、満足できるイヤホンです。

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イヤホンの断線の修理・防止の方法や断線しにくいおすすめイヤホンのまとめ

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度々音が聴こえなり買い換えるとストレスが溜まりますし、良いイヤホンが欲しいという意欲も弱くなってしまいます。

しかし、断線の原因や修理・防止方法を把握していれば対策も可能ですし、新しいイヤホンを選ぶ基準もはっきりします。
今回ご紹介した方法で良い音を長く楽しんでいきたいですね!

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「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。
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