みんなのお金ドットコム | お金のコトをもっと身近に
2018/05/15

本当に頭が良い人の特徴!考え方や会話、顔、仕事での特徴も解説!

本当に頭が良い人の特徴とはどのようなものでしょうか?
ここでは以下に、本当に頭が良い人の特徴や考え方、その顔や会話はどういったものか?などを掘り下げて考えていきます。
更に、本当は頭がいい人や頭が切れる人の特徴も同時に考えます。
その上で、本当に頭の良い人の仕事における特徴はどのようなものか?などについても細かく考察していきましょう。

Large lztqsp0bqg64isyhqrx9 13atamaiihito01
目次

頭がいい人の考え方の特徴!

頭がいい人の特徴その1

特徴①:論理的思考をする

頭が良い人の第一の特徴としては、論理的な思考をする、という点が挙げられます。

論理的思考とは何か?といえば、物事や事象を客観的に俯瞰し、その全体像をまず捉えて、どのような経緯や要因でそうなるのか?またはなったのか?を考察します。

それを分析することによってそこから法則やメソッドを抽出する思考形態ののことです。

一般的に、物事を俯瞰→個々に分析する際には、凡人や頭の悪い人ほどそこにはロジカルな思考や道筋だけでなく、個人的な印象論や主観、好き嫌いなどの感情が入り込むきらいがあります。

このような主観が入り込むと論理的思考はたちまち破綻してしまいます。

頭の良い人は、純粋にロジカルに思考を展開できるので、主観や個人の感情は入りません。

なので、物事を誰よりも上手く解決出来たり、解答を導き出せるわけです。

特徴②:逆算して今すべきことをやる

頭が良い人の考え方の特徴として、何か目標やゴールを定めると、そこから逆算して今現在やることを決めるというものがあります。

これは、仕事に限らずあらゆる日常的なことにおいて思考されるスタイルで、その場その場の感情や欲望に流されることはまずありません。

頭のあまり良くない人は、その時々の気分や空気感、流行や周囲の同調圧力などで、思い付きのようにその時のめりこむものをコロコロ変えます。

ですが、頭の良い人は、このような意味の協調性や流行に乗る趣味はありません。

その時々の流行や空気感ではなく、自分が先に定めたゴールや目標が今すべきことの指標だからです。

なので、周囲から見ると少しズレたようなことを絶えずやっているように見えますが、ゴールが近づいてくると、周囲もはじめてそこで納得してしまいます。

特徴③:プライオリティを付けるのが的確

頭が良い人の考え方の特徴の一つに、常にプライオリティを考える、といったものがあります。

プライオリティというのは優先順位をつけることですが、仕事や勉強などにおいては、このプライオリティが正確に付けられる人は、とても効率が良いわけです。

いわゆる「要領が良い」という要因としては、このプライオリティが正確にできているというものが大きくかかわっています。

特に仕事においては、どんなビジネスマンにとっても至上命題とも言って良いスケジュール管理がほぼ完ぺきに行えるのが頭が良い人の特徴でもあります。

特徴④:抜群の集中力を持つ

頭が良い人と頭が悪い人のわかりやすい違いは何か?と問われれば、まず非常にわかりやすい点が集中力の有無でしょう。

頭が良い人は、仕事や勉強など、ここ一番で集中しなくてはならない時に抜群の集中力を発揮します。

なので、重要な案件やプロジェクトなどの仕事になればなるほど頭が良い人は、それに没頭して秀でた成果をあげることができます。

更に試験なども本番の最後の大学入試には抜群の集中力でポテンシャルを全て掃き出し、合格を勝ち取ったりできます。

凡人や頭の悪い人は、総じてこの集中力が弱く注意散漫で、勉強していても頭の半分はスマホやゲームが気になったりするのが常です。

特徴⑤:記憶力が非常に良い

これは誰しもが心当たりがあると思いますが、学生時代、天才君とかあだ名の付いていた抜群に頭の良かった優等生が一人や二人はいたでしょう。

こうした同級生と少しでも親しくしていた人は、その記憶力の良さに驚いた思い出は無いでしょうか?

頭が良い人の共通した特徴に、記憶力が非常に良いというものがあります。

例えば、学生時代に模試や試験などを受けても、頭が悪い人は、さっぱりわからなかったなあ、という漠然とした印象論や感情論でしか記憶に残っていないものです。

一方、頭の良い人は、その試験の問題のディテールを鮮明に覚えています。
印象記憶ではなく、そのものズバリの問題を記憶しているのです。

特徴⑥:知的好奇心が旺盛

頭が良い人の大きな特徴として、知的好奇心が非常に高いという点が挙げられます。

ただの好奇心は、人間はたいてい高いですが、その好奇心はたいていは本能や欲望に立脚した下衆な類のものが圧倒的に多く、知的ではありません。

お金や物欲、性欲や食欲といった動物的で下等な好奇心に頭の悪い人ほど支配されがちになります。

一方、頭の良い人は真逆で、一般人の抱く下世話な好奇心には関心が薄く、その分、知的好奇心が異常に高くなる傾向が強いです。

これは特に難しいものや謎に満ちたものほど頭の良い人の好奇心の発露となりやすく、そのために人類の科学技術や未知のテクノロジーは進化を続けていると言っても言い過ぎでは無いほどです。

特徴⑦:常に思考で先回りができる

凡人は、10言って5理解し、頭の悪い人は10言っても3しか理解できませんが、頭の良い人は1言えば10理解できる特徴があります。

つまり、1から系統立てて思考を組み立て10を瞬時に推し量ることができるという能力を持っているのが頭の良い人の特徴です。

これは類推能力というもので、予知能力と言っても良い類の能力です。
つまり頭が良い人であれば、皆まで聞かずとも、サワリだけでその帰結が類推できてしまうわけです。

こういったものは思考の先回りとも言いますが、それだけ頭の回転が凡人より速い証拠でもあります。

特徴⑧:型にハマらない思考をする

頭が良い人の考え方としては、「常識を疑ってみる」とか「常識とされている考え方には縛られない」というものがあります。

これは頭が良い人は幼いころから自分でまず考えて解答を導き出してみるという成功体験を踏まえた癖が身についているためです。

なので、マニュアル等のそれが定石や常識とされているものであっても、まずそれが本当に正しいか?もっと良い方法は無いか?を検証してみるのです。

頭の良い人にはマニュアル人間はほぼいません。
自分で常に創意工夫する思考だからです。

このように型にハマらない思考をするので、イレギュラーなことや有事の際のアイディア創出や独自案の創出にはとても強いのが頭が良い人の特徴です。

特徴⑨:ポジティブ思考

頭が良い人の考え方の特徴としては、ポジティブシンキングが挙げられるでしょう。

これは考え方というよりもマインドの問題とも言えますが、ここにおいてプラス思考、マイナス思考には、明確に頭の良し悪しが関係しているようです。

現代は特に不確定要素の多い時代であり、先行きは人類であれば誰しもが一寸先は闇の状態です。

この点においてあまり頭の良くない人は、そのマイナス要素やリスクに対してのみ過敏になり、科学に疎い癖に変に現実主義でマイナス思考になりがちで、余計なことにエネルギーを使いがちです。

しかし、頭が良い人は、リスクや不確定要素を認識した上で楽観的でマイペースな思考の人が圧倒的に多く、物事を何でもプラスに捉えようとするポジティブシンキングが一般的です。

これは頭の良い人ほど、ネガティブに考えることの不毛さと自分自身へも周囲へもマイナスの効果しか及ぼさないバカバカしさが読めるからでしょう。

特徴⑩:説明能力に長けている

頭が良い人の特徴の一つに、相手のレベルにアジャストした説明ができる、といった柔軟なコミュニケーション能力が挙げられます。

会話の中から相手の知的レベルた教養の有無を類推することができ、その程度に応じてハードルを上げ下げできるといった能力です。

頭の悪い人は、簡単な話をさも難しいように説明しますが、頭の良い人は、難解な話もさも簡単なことのようにわかりやすい比喩などで説明することができるのです。

<下に続く>

頭が良い人の会話の特徴

頭がいい人の特徴その2

特徴①:聞き上手

頭が良い人の会話における特徴としては、まず、聞き上手であるという点が挙げられます。

頭の良い人は、基本的に会話においては良い聞き手に回り会話を上手に回す役割を果たすことが多いのです。

あまり頭の良くない人は、自分のことを主張することに精一杯で、人の話をあまり聞いていません。

この点頭が良い人は、会話であっても俯瞰していて、必要な箇所だけ適切な相槌補足や同意、反論などを挟みます。

しかしそれらは本当に必要最低限のものであり、会話自体の進行の妨げにならないさじ加減ができます。

特徴②:会話の要点をまとめるのが上手い

頭が良い人は、ダラダラと長い会話であっても、その論点となる核を常に射抜いています。

そして、どんなに長い内容であっても簡潔に要点をまとめることができます。

なので、会話の相手にとっては自分が伝えたいことが打てば響く感じがありとても頼もしく感じる会話相手となります。

この頭の良い人特有の優れた点は、学問や研究でも同じで、論文や書籍も要点を簡潔にまとめて要約することが得意です。

特徴③:会話の相手の趣味嗜好及び性格を会話の中で把握する

頭が良い人は初めて会話する人であっても、その高感度のセンサーを働かせて、総合的な情報を取り込もうとします。

会話や話し方の端々で相手の性格を感じ取ります。
更に、いくつかの雑談や脱線などから相手の趣味嗜好も把握します。

この今得たばかりの情報であっても、瞬時に脳内で把握してそれにアジャストした会話の内容に組み立てられるのが頭の良い人の特徴です。

特徴④:知識が豊富なので会話を膨らませられる

頭の良い人は知的好奇心が旺盛で知能が高いために博識です。
ですから、たいていの話題であればどんなジャンルでも話題を膨らますことが可能です。

会話のオプションが多いというか、引き出しが多いのです。
この特質は特に口下手や知識の偏った相手の場合には有効です。

幅広く雑多な知識とそこから派生して話を膨らますことのできる会話術に、相手は感心しながら会話を楽しむことができるのです。

特徴⑤:話が理解しやすく説得力がある

頭が良い人の会話の特徴として、説得力がある、という点があげられるでしょう。

頭が良い人は前述の通り論理的思考ができるので、会話でも余計なことを付け加えずに、論旨を明確にかつ簡潔に説明できます。

それがいちいち論理的で合点のいくものであるため、会話している相手はとても話に説得力を感じるわけです。

ポイントや軸がブレず、相手に伝えなくてはいけないことのプライオリティもわかった上で話すので、骨子がすっきりして入ってくるのです。

<下に続く>

頭が良い人の顔の特徴!

特徴①:整った顔

頭が良い人とその顔に相関関係があるという決定的な証明はまされていません。

しかし、この手の研究は世界的に盛んであり、アメリカやイギリスの幾つかの大学の研究では、ある程度共通した傾向がみられたようです。

そのうちの一つに、頭が良い(知能が高い)人ほど顔が整っている傾向が強く出る、といったものです。

これは、いわゆるその時代時代での流行の顔のイケメンや美女といったもではなく、顔そのものが整っているという意味です。

男女別では特に男性の方がこの傾向が顕著で、女性は相関関係は低いというデータも出ています。

特徴②:幅広の顔(男性)

これは、アメリカのフロリダ州にあるローリンズ大学の研究成果です。

それによれば、男性限定では知能の高い成功者には、輪郭が横に幅広い逆三角形の輪郭が多いということがわかっています。

顔自体、目鼻立ちが整っており、その上で面長や細面の顔の輪郭よりも男性の場合には、頭部が横に幅広く下あごは細くなるいわゆる逆三角形の輪郭が頭も良く成功者に多い顔ということです。

特徴③:目に聡明さが出ている

頭が良い人ということがわかる顔の特徴として最もわかりやすいのは目です。

頭が良い人の聡明さや知性の高さは目に一番出ます。

頭が悪い人は、よくぼんやりとした虚ろな目線をすることが多いです。
一方、頭が良い人は目線にキレがありというかこのような虚ろさはありません。

これは言葉で言いあらわすことは難しい特徴ですが、実際に会話していれば「あ、この人は頭良いな」というのは目を見たらたいていの人にはわかるほど明白です。

<下に続く>

頭がいい人の仕事での特徴

特徴①:メリハリが効いている

頭が良い人の仕事での特徴として、メリハリが効いているといった点が挙げられます。

何かの案件に取り掛かる場合においても頭が良い人は全体の俯瞰と分析、その取り掛かりの手順が脳内でできていますから、ギアを自分で上げ下げできます。

他の人が見たら何やってんのかな?と思うようなペースから一気にトップギアに上げて、素早く仕上げたりもします。

わかりやすい例を挙げれば、メジャーリーグへ行った大谷翔平選手が、オープン戦の段階ではテーマごとに実験と試行錯誤を行っていたため成績はさっぱりだったのと似ています。

彼もあくまで目標は開幕以降に合わせて調整していたので、そのための調整を万全にするためのメリハリを効かせたわけです。

これと似たようなことを頭の良い人は仕事で絶えずやります。
決して一本調子の仕事の仕方はしません。

特徴②:効率良く仕事を行う

頭が良い人は、仕事において最初に流れを俯瞰で掴みその後で具体的な手順のプライオリティを決めていきます。

このプロセスにおいて無駄はほとんどないので、とても効率が良くなります。

頭の良くない人は、何でもかんでも同じエネルギーで全部自分で抱えてしまうか、または真逆に、無責任に他人に丸投げするか、が多いです。

これに対して頭が良い人は、ポイントはガッツリ自分で進めつつ、他者に振れるものは振って、割り振りながら効率よく仕事を進めるのです。

特徴③:仕事における視野が広い

頭が良い人は、当然自分の持ち分のプロジェクトや仕事は完璧にこなそうとします。

その上で、そのセクション全体や会社全体の流れも把握しながら常に仕事をしているのです。

なので、自分以外の持ち場でなにかアクシデントやトラブルが起こった場合にも、フォローしたりバックアップしたりしてくれます。

頭が悪い人というのは、総じて自分の仕事だけで一杯一杯ですし、精神的に余裕もないものです。

その点、頭の良い人は常に俯瞰でモノを考えて仕事しているので、組織への貢献も大きいのです。

<下に続く>

本当に頭が良い人の特徴!考え方や会話、顔、仕事での特徴も解説!のまとめ

頭がいい人の特徴その3

頭いい人に関してその特徴や考え方、会話の仕方や仕事の流儀など、掘り下げて考察してきました。

いかがだったでしょうか?

頭が良い人は、いっぷう変わったところもありますが特に仕事においては周囲にいるととても頼りになることが多いですよね。

Thumb minkane logo
written by
「お金のコトをもっと身近に」というミッションで、みんなのお金ドットコム(みんかね)を運営しています。 投資・節税・保険・ローン・クレカ・節約などのテーマの情報を各領域の専門家や編集部を通して記事配信していきます。
関連記事
おすすめ記事
Logo
みんかねの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line
Logo
みんかねの
おすすめ記事がLINEに届く!
Add line