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2018/05/15

幼馴染は恋愛対象になる?幼馴染との恋愛の仕方や注意点!

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目次

幼馴染との恋愛の真実

幼馴染と恋愛するという事はゼロではありませんが、恋愛対象にはならなない、という人ももちろんいるでしょう。恋愛対象になった瞬間やその理由が気になる人もいるはずです。

幼馴染との恋愛を発展する方法や注意点を知っておかなければ、うまくいくものもいかなくなるという事もあるかもしれません。幼馴染と恋愛する事に対してメリット、デメリットはどういったものになるかまで今回はくわしく解説します。

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幼馴染は恋愛対象になる?

手をつなぐ幼馴染

幼馴染がいる人もいない人もいるかもしれませんが、いるという人はその対象になるのかならないのかで人によって考えがかなり違うかもしれません。しかし昔から知っている間柄というのはその対象として見ていない時があるために、そのまま対象として見る事ができず発展しないという事があるのです。

特に年齢差がある幼馴染の場合、年上の人は小さなこどもの頃のイメージが強く妹や弟のように思っている場合が多いので、そうなるとなかなかその対象として見ることができないのかもしれません。

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幼馴染が恋愛対象になる瞬間

瞬間①自分とは違う性別であると感じた瞬間

ずっと昔から知っていて気心が知れている人というのはその対象が自分とは違う性別である事を意識していないものです。男や女という性別をこえてまるで兄弟のように仲が良く、気楽に付き合えるものでしょう。

しかし成長するにつれて自分とは違う性別だと気づく瞬間がでてくるでしょう。女性特有、男子特有のものを感じた瞬間に「そういえば自分とは違う性別だった」と気づき、そこから意識しはじめてどんどん恋愛に落ちてしまうという事があるのです。

瞬間②恋人や好きな人ができた瞬間

何とも思っていなかったはずが、別に好きな人や恋人ができた瞬間に心にもやもやしたものを抱えるという事があるでしょう。その想いについて考えた時に、これは嫉妬だと気づきその対象に対して自身が恋愛感情をいだいていたのかと気づくのかもしれません。

独占欲や嫉妬は誰しも少なからずあるものですが、それに気づいていない人も多いためその対象が別の恋愛をしようとしていることに気づいた時にようやく自覚するものなのかもしれません。

瞬間③少し会わない間に成長していた瞬間

幼馴染でも成長するにつれ会う機会が減っていくという事もあります。ずっと会っていると変化に気づきにくいものですが、成長する時期に会わずにいると久しぶりに会った時に成長している姿に驚く事があります。

その驚きとともに「大人になったな」「綺麗になったな」という想いからその対象になる事があるでしょう。幼馴染の親しみはあるものの合わない間に成長しているその部分に「知りたい」という欲求がわき、それが恋心になるという事もあるのです。

瞬間④離れていくのがたえられなかった瞬間

幼馴染の存在というのは当たり前にいるものと思っている事もあるでしょう。変な話ですが自身が恋愛をして恋人ができたとしても幼馴染はずっと近くにいるもの、と思っている人は多いのです。

その距離は物理的な意味も精神的な意味もあるでしょう。そういった存在が離れていきそうになると、喪失感に焦る事になるのです。

「大切なものはなくしてから気づく」という言葉がありますが、なくしそうになった瞬間に焦る想いでようやく恋愛感情を自覚できるという事もやはりあるのです。

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幼馴染が恋愛対象になりづらい理由

幼馴染のふたり

理由①兄弟のような感覚だから

小さい頃から兄弟同然に家族ぐるみで付き合っていたり、一緒にいる時間が長い状況で育っていたりすると兄弟のような存在となってしまうものです。兄弟は当たり前のようにその対象として見ないように、どうしても幼馴染で他人とはいえそういった対象としてみることができないという事があるのです。

幼馴染に片思いをしていると辛いものですが、それは無意識でそう思っているものですから、しょうがないのです。兄弟のように思われている枠からなんとか抜け出さなければ関係が進む事はないでしょう。

理由②恥ずかしいという思いがないから

恋愛を自覚するときというのはそれぞれですが、好きな人とは「意識する対象」でもありますし、緊張するものです。ドキドキして、それから恋心を自覚するという事もあるはずです。

気心が知れている人となれば緊張するという事がなく居心地の良い関係にはなるのですが、そのため逆に恋心を自覚しにくいものなのです。

理由③知りたいという欲求がわきにくい

幼い頃から知っているとその人の事を全て知っているような想いになりがちです。会わない間に性格も変わってくるものですが、本質を知っているような想いがあるので気づかないのです。

好きになるとその対象の事を知りたい想いがわいてきます。そこから「自身はこの人を好きなんだ」と自覚することもあるでしょう。

そういった欲求がわきにくいために、どうしても好きという想いに発展しづらく、恋心があっても自覚しにくい状況となるのです。

理由④両親も知っているから

幼馴染というのは大抵がこどもの頃から家族ぐるみで付き合っているものです。お互いの両親の事も知っていれば、好意をもっても「手を出しにくい」という事があるでしょう。

そのため最初の時点でその対象から外してしまうという事もあるのです。年齢が離れていれば、両親と同じような気持でその人をこどものように見てしまうという事もあるかもしれません。

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幼馴染との恋愛を発展させる方法

方法①自分とは違う性別である事を意識させる

まずは兄弟のような枠から抜け出さなければいけませんので、自分とは違う性別として意識してもらえるようにしましょう。どうすればいいのかと悩むかもしれませんが、意外と簡単なものです。

女性であれば女性らしい部分を見せる、男性であれば男性らしい部分を見せるだけで「自身とは違う異性である」という事を意識するようになります。家族のように思われている場合は難しいかもしれませんが他人であるという部分をみせなければいけないといえるでしょう。

方法②知らない部分をつくる

何でも知っているような気持になっているのをなんとかしなければいけあい場合もあります。幼馴染であっても成長するうちに会う機会は減っていくはずですし、一緒に過ごす時間も減っていくでしょう。

その間に自身だけの世界をつくるとよいでしょう。今まで知らないような自身の知らない部分をつくるとよいのです。

人間関係でも趣味でも何でも良いのでその世界を作りそこに熱中する事、そしてそれを伝える事で「知らない部分」に嫉妬する事もあるのです。

方法③好きという想いを伝える

関係性があるために告白をするというのは難しいものです。しかし好きという想いをしっかり伝える事で変わってくるという事は多いでしょう。

好きと言われて嬉しくない人はいないはずです。そして「そう思ってくれていた」という事を知って、その人の事を意識するようになります。

その人の中で相手の事を考える時間が増えるので、それから自身も好意をもつという事は多いのです。まずは好きと言う、もしくは好きなのかも、と思わせる事が重要となるでしょう。

方法④周囲に協力してもらう

環境にはよりますが、幼馴染の良いところは共通の友人がいるという事です。共通の友人であれば客観的な第三者の目線でアドバイスをくれます。

みんなでいる時などにアシストをしてくれる事もあるでしょう。誰に相談するかというのはとても重要な事ですし、間違った人選びをしてしまったり全ての人に相談してしまったりすれば、うまくいかなくなる事もありますので注意しましょう。

方法⑤いつもと違う場所へでかけてみる

幼馴染であれば昔よく過ごした場所やいつもいる場所というのができているかもしれませんし、それは居心地が良く素敵な事です。しかし恋愛はある意味非日常なものでもありますので、あえていつもとは違う場所へ出かけてみましょう。

違う場所や違う雰囲気の自身を見せる事で、新しい一面をみて恋心がうまれてくるという事もあります。少し離れた場所にでかけるというだけでも新鮮で、自身も惚れ直すという事があるかもしれません。

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幼馴染との恋愛で注意すべきこと

注意点①別れた時のことも考えておく

幼馴染とは共通の知り合いがたくさんいるものですから、付き合っているうちはよくとも別れるとなるとたくさんの人を巻き込む事にもなりかねないという事を考えておきましょう。いつもみんなで集まっていたのに、別れた事で気まずくなってしまうという事があります。

また家族も知っていれば、その両親たちの仲がこじれる危険性もあるのです。もちろんそれで無理をして付き合うというのはいけない事ですし、そうならないために付きあわないというのは勿体ない事です。

しかしそれを意識しておくのと、しないのでは今後が大きく変わってくるでしょう。

注意点②なぁなぁになりやすい

どうしても昔から知っている間柄であるためお互いを深く知っている想いになりがちです。少しずつ知っていく期間というのがないため、甘えた関係になってしまう事があるのです。

しかしどれだけ知っている相手でも恋愛関係になれば必ず知らない一面がみえてくるものです。そういった点を気にせずにいると甘えてしまい「分かってくれているはず」といったなあなぁの関係になる事もありますので注意しましょう。

注意点③お互いの両親の事も考えておく

両親に伝えるかどうかというのは環境や状況によっても変わるためふたりで話合い決める必要がありますが、お互いの両親に伝えるのかどうかについてはきちんと考えておきましょう。

そして両親を知っているからこそ想いをくむという事も必要です。両親からすれば昔から知っていて、どちらも自身のこどものように思っているかもしれません。

注意点④非日常を取り入れて刺激を与える

付き合いがダラダラしやすくなりかねませんので、あえて意識して非日常を取り入れるという事も必要かもしれません。非日常などで恋愛関係に刺激を与えるのです。

マンネリという言葉がありますが、幼馴染の恋愛というのはそういった事が起きやすいといえるかもしれません。しかし居心地が良いからこそダラダラしてしまいがちなので、意識して非日常を取り入れる事は重要となるでしょう。

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幼馴染と恋愛することのメリット

メリット①居心地が良い

やはり昔から知っている気心の知れた存在というのは居心地の良い存在となるでしょう。自身の性格を理解してくれているので、連絡や束縛などでの価値観が合わないという事もあまりないはずです。

恋人と一緒にいて居心地の良さを感じたい人は多いため、離れられない関係となるでしょう。

メリット②深く知ってもらえている安心感がある

どれだけ長い期間を一緒にいたかで、どれだけ知れるかは変わってくるでしょう。特に幼い頃と言うのはその人の本当の性格がそのままあらわれる事が多いので、こういった部分が本音だ、と理解できるものです。

理解してもらえているというのはやはり安心できます。安心して付き合う事ができれば、ながくつづく恋愛ができるでしょう。安心でダラダラすることは避けなければいけませんが、その存在は唯一無二のように感じるはずです。

メリット③話題がたくさんある

恋人同士では会話をするという事が重要となりますが、幼馴染であれば共通の知人や思い出が多いため、話題につまるという事はないでしょう。過去の事だけではなく今の知らない状況を話す事もできますので、たくさんのネタがあるといえます。

また会話のリズムやノリ、テンポもわかっているので会話がスムーズにはずむはずです。何でも話し合える関係をつくれる事でしょう。

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幼馴染と恋愛することのデメリット

幼馴染で悩む恋人

デメリット①終われば気まずくなるかもしれない

ずっと続いている関係があるわけですから、そこから恋愛関係になるというのは勇気が必要です。多くの人が踏み出せないのはその関係が壊れるのではないか、という事でしょう。

そのために付きあえない、という選択をする人さえいます。お互いに好意をもち大切にしたいからこそ付きあうことに決めたのに別れる事で気まずくなると考えると別れが面倒に感じるかもしれません。

しかしダラダラした付き合いで好きではないのに続けるというのは良い事ではありませんし、それが更に傷つける事にもなりかねません。付き合う前、付き合ってからはやはりお互いの関係や周囲についてきちんと考えておいた方がよいでしょう。

デメリット②甘えた関係になりやすい

昔から知っている存在にはどうしても「理解してくれている」といった想いで甘えてしまいがちです。その人には気を遣わず素直でいれるという事もあるかもしれません。

甘えあう関係は恋愛関係において良い事ではあるのですが、甘えの程度によってはそれが悪い事になる場合もあるのです。負担をかけるような甘えというのは恋愛関係を壊してしまう事にもなりかねません。

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幼馴染との恋愛は意外とみんな憧れる?

ドラマや漫画などでも幼馴染という存在はよくあらわれますし、幼馴染との恋愛を描いたものも多いでしょう。幼馴染という存在は誰もがもっているものではありません。

環境によってできるものですし、その存在への想いというのは昔からの過ごし方や状況で大きく変わるものでしょう。気心が知れた大切な人である事には変わりがないはずですが、恋愛となると難しい事もたくさんでてきます。

全くこちらを意識しておらず恋愛に発展しにくかったり、周囲をまきこむ事で踏み出せなかったりする事もありますし、幼馴染の良い関係を壊してしまうのではと思う事もあるでしょう。

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幼馴染は恋愛対象になる?幼馴染との恋愛の仕方や注意点!のまとめ

幼馴染ときくとなんだか素敵と感じる人も多いでしょう。実際に幼馴染がいる人、そしてそこから恋愛関係になったという人も多くいます。

エンターテイメントでもよく描かれる関係であるために憧れをもっている人が多いのですが、想像よりも難しい部分もあるのかもしれません。それでもやはり好意をもてば苦しみながらも両思いになり恋人になりたいと思うはずです。

その対象にみられるようになるためには努力をする事も必要となるかもしれませんし、付き合いを続けるうえでも考えなければいけない事もたくさん出てくるかもしれませんが、どんな関係でも大切な存在である事に変わりはないはずです。その上で好意があるのであればその想いは大切にした方がよいでしょう。

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